ヤマレコ

記録ID: 1204814 全員に公開 ハイキング比良山系

比良釈迦岳・・・天然の蒸し風呂状態

日程 2017年07月23日(日) [日帰り]
メンバー , その他メンバー27人
天候曇り
アクセス
利用交通機関
電車バス
JR比良駅より江若バスでイン谷口下車、スタート
JR北小松駅ゴール
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.8〜0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち95%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間7分
休憩
58分
合計
6時間5分
Sイン谷口09:2909:34大津ワンゲル道登山口09:3510:46雄松山荘道出合10:5612:07釈迦岳12:4713:05フジハゲのピーク13:23ヤケオ山14:10ヤケ山14:1114:34涼峠15:08登山口(北小松・楊梅滝)15:1315:20大津市比良げんき村テントサイト15:32北小松駅15:3315:34ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
0625 自宅発、コンビニで食料調達
0658 近鉄郡山発、京都乗換、0841 JR比良着
0910 江若バスJR比良駅発、0922 イン谷口着(350円)

0930 スタート
1008 小休止
1044 小休止
1122 小休止
1210 釈迦岳頂上、ランチタイム、1250 発
1314 ヤケオ山、小休止
1348 小休止
1407 ヤケ山、小休止
1447 小休止
1519 小休止
1533 ゴール

1543 JR北小松発、京都経由、1732 近鉄郡山着
1750 自宅着
コース状況/
危険箇所等
特に危険な所は無いが、登山道近くまで崩落している所がある。またガレ場やザレ場の急登・激下りが多いので滑りには要注意
過去天気図(気象庁) 2017年07月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖Tシャツ 網チョッキ ズボン 靴下 グローブ (ウインドブレーカー) (カッパ) (折りたたみ傘) 日よけ帽子 ザック (昼ご飯) 非常食 保冷バッグ 保温水筒[800cc] ペットボトル エネルギー補給用ゼリー パックジュース (レジャーシート・マット) (ストック) (笛) (ヘッドランプ) (予備電池) スマホGPS[FieldAccess] タブレットGPS[ヤマレコMAP] (熊鈴) (スパッツ) (筆記用具) (ファーストエイドキット) (常備薬) (保険証) 携帯 タオル コンデジ 腕時計 扇子 ( )内は今回不使用

写真

0931 イン谷口バス停をスタート、今の時期は駐車場も車は少ない
2017年07月23日 09:31撮影 by DSC-HX90V, SONY
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0931 イン谷口バス停をスタート、今の時期は駐車場も車は少ない
0932 登山道入口
2017年07月23日 09:32撮影 by DSC-HX90V, SONY
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0932 登山道入口
0940 随所に現れる倒木
2017年07月23日 09:40撮影 by DSC-HX90V, SONY
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0940 随所に現れる倒木
1015 ザレた急登が始まる
2017年07月23日 10:15撮影 by DSC-HX90V, SONY
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1015 ザレた急登が始まる
1040 岩場や木の根が邪魔になったり助かったり・・・
2017年07月23日 10:40撮影 by DSC-HX90V, SONY
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1040 岩場や木の根が邪魔になったり助かったり・・・
1057 緑は美しいが、風が無く非常に蒸し暑い
2017年07月23日 10:57撮影 by DSC-HX90V, SONY
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1057 緑は美しいが、風が無く非常に蒸し暑い
1116 いつまでも急登が続く
2017年07月23日 11:16撮影 by DSC-HX90V, SONY
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1116 いつまでも急登が続く
1128 まだまだ続く、ザレた感じも登りではあまり気にならなかった
2017年07月23日 11:28撮影 by DSC-HX90V, SONY
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1128 まだまだ続く、ザレた感じも登りではあまり気にならなかった
1131 とにかく蒸し暑く全身汗びっしょり、琵琶湖からも全く風が来ない
2017年07月23日 11:31撮影 by DSC-HX90V, SONY
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1131 とにかく蒸し暑く全身汗びっしょり、琵琶湖からも全く風が来ない
1133 頂上に向かって一段と急になってくる
2017年07月23日 11:33撮影 by DSC-HX90V, SONY
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1133 頂上に向かって一段と急になってくる
1142 両手両足で登る場面も
2017年07月23日 11:42撮影 by DSC-HX90V, SONY
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1142 両手両足で登る場面も
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1146 この辺りはまさに真上を見る感じ・・・
2017年07月23日 11:46撮影 by DSC-HX90V, SONY
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1146 この辺りはまさに真上を見る感じ・・・
1156 急登が終わり頂上が近づいたが、薄く雲がかかってきた
2017年07月23日 11:56撮影 by DSC-HX90V, SONY
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1156 急登が終わり頂上が近づいたが、薄く雲がかかってきた
1159 登ってきた大津ワンゲル道、難路注意の表示がある
2017年07月23日 11:59撮影 by DSC-HX90V, SONY
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1159 登ってきた大津ワンゲル道、難路注意の表示がある
1207 シャカ岳頂上に到着、ここで暫くランチタイム
2017年07月23日 12:07撮影 by DSC-HX90V, SONY
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1207 シャカ岳頂上に到着、ここで暫くランチタイム
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1255 頂上をスタート、これから少し煙っている前方の山並みを進む
2017年07月23日 12:55撮影 by DSC-HX90V, SONY
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1255 頂上をスタート、これから少し煙っている前方の山並みを進む
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1256 琵琶湖方面の眺め、煙っていてあまりはっきりは望めない
2017年07月23日 12:56撮影 by DSC-HX90V, SONY
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1256 琵琶湖方面の眺め、煙っていてあまりはっきりは望めない
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1256-2 崩落している箇所もいくつか現れる、中には登山道の下がえぐれている所もある
2017年07月23日 12:56撮影 by DSC-HX90V, SONY
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1256-2 崩落している箇所もいくつか現れる、中には登山道の下がえぐれている所もある
1258 稜線を進んでいく
2017年07月23日 12:58撮影 by DSC-HX90V, SONY
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1258 稜線を進んでいく
1304 進んできた方向を振り返る
2017年07月23日 13:04撮影 by DSC-HX90V, SONY
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1304 進んできた方向を振り返る
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1313 ヤケオ山頂上にて小休止
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1313 ヤケオ山頂上にて小休止
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1342 これから徐々にザレた激下りが出てくる
2017年07月23日 13:42撮影 by DSC-HX90V, SONY
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1342 これから徐々にザレた激下りが出てくる
1357 何回かアップダウンを繰り返す
2017年07月23日 13:57撮影 by DSC-HX90V, SONY
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1357 何回かアップダウンを繰り返す
1406 ヤケ山?で小休止
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1406 ヤケ山?で小休止
1434 寒風方面との分岐点
2017年07月23日 14:34撮影 by DSC-HX90V, SONY
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1434 寒風方面との分岐点
1500 雄滝方面の分岐、ここはスルー
2017年07月23日 15:00撮影 by DSC-HX90V, SONY
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1500 雄滝方面の分岐、ここはスルー
1504 登山道から見た楊梅(ヨウバイ)の滝(雄滝)
2017年07月23日 15:04撮影 by DSC-HX90V, SONY
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1504 登山道から見た楊梅(ヨウバイ)の滝(雄滝)
1513-2 登山口を出る
2017年07月23日 15:13撮影 by DSC-HX90V, SONY
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1513-2 登山口を出る
1514-2 楊梅の滝の説明板、三段に分かれ合計落差は76m、県下一の落差
2017年07月23日 15:14撮影 by DSC-HX90V, SONY
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1514-2 楊梅の滝の説明板、三段に分かれ合計落差は76m、県下一の落差
本日のコースと休憩地点、6時間04分、10.4km、標高差966m、本日の運動量は、スマホの万歩計によれば、13.4km、22331歩
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本日のコースと休憩地点、6時間04分、10.4km、標高差966m、本日の運動量は、スマホの万歩計によれば、13.4km、22331歩

感想/記録

空はどんよりしていて今ひとつの感じだが、久しぶりに登山会の例会に出席する。昨日同様かなり蒸し暑く、地理院地図を見るとかなりの急登が延々と続くようなので登る前から気分は萎え気味(^_^;)。こんな暑い日に釈迦岳に登る人は少ないだろうと思ったら、参加者は何と28名となり、かなりの大所帯登山となった。江若バスでイン谷口下車、周辺の駐車場も今の時期は空きが多い。

駐車場の脇から登山道に入り、暫くするとザレた感じの急登が始まり・・・これがほとんど切れ目無く頂上近くまで続く。天気は曇りだが、樹木に覆われている所が多いので、恐らく晴れていてもほとんど陽が当たることはなさそうな感じだ。途中何カ所か琵琶湖を望める場所もあるが、薄く霞んでいて眺望は今ひとつ。さらに琵琶湖からの風が全くなく、登山道は天然のサウナ状態。全身汗びっしょりになるが、全く蒸発する気配が無い。しんどいし、暑いし、もう一抜けたしようかと思うと絶妙に休憩が入る。今日は相当水分補給が要るだろうと合計すると2Lを越える位持ってきたが、最終的には数百cc残す程度で、休憩の度にどんどん消費していった。

真上を見るような最後の急登が終わって釈迦岳頂上に到着すると、わずかに風もあり気持ちがいい。ここでたっぷり時間を取ってのランチタイム。頂上からは稜線伝いにヤケオ山、ヤケ山と進んでいくが、登山道近くまで崩落している所や、中には登山道の下がえぐれているような所も見受けられた。頂上で見られた風もいつの間にか全くなくなり、下山というのにまた汗をかく。いくつかのアップダウンを繰り返し、ガレ場・ザレ場の激下りを延々と進むので、全く気を抜けない。最後に登山道から楊梅の滝を眺め、渓流の水を見ると冷たい水で体を洗いたくなる。無事酷暑の中での登山を終えることが出来たが、汗びっしょりのままなので、帰りの列車ではさぞかし他のお客さんには迷惑なことだっただろう(^_^;)。
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