また山に行きたくなる。山の記録を楽しく共有できる。

ヤマレコ

記録ID: 1205202 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走甲斐駒・北岳

花の名峰【北岳】百花繚乱♪キタダケソウも再び!(まだありましたヨ(^^)v)

日程 2017年07月22日(土) [日帰り]
メンバー , その他メンバー1人
天候 
天候:朝から10時ごろまで晴れ、のち曇り&ガスガス
  (10時以降は景色ゼロ…)
 風:終日無風〜微風(風的には最高の登山日和)
 
アクセス
利用交通機関
バス、 車・バイク
 
中部横断道/白根IC〜R52〜南アルプス街道(県道20号)〜芦安第五駐車場着
バス&乗り合いタクシーの発着所である、
市営芦安”第二”駐車場より南アルプスバスにて広河原へ向かいます
・山梨交通バス:片道1,130円(協力金100円含む)*往復買いは出来ません
・乗合タクシー:片道1,200円(協力金100円含む)

芦安駐車場〜広河原間の南アルプスバスの時刻表はこちら↓↓
http://www.minamialps-net.jp/ACCESS/bustime_3.htm
マイカー規制、市営芦安駐車場、その他情報はこちら↓↓
http://www.pref.yamanashi.jp/kankou-sgn/50915161945.html
(こちらにはバスと”乗り合いタクシー” 両方の時刻表があります。
 しかし、どちらも時間差は殆どありませんが…)
 
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
Web Services by Yahoo! JAPAN
歩くペース 0.7〜0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち85%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
7時間53分
休憩
2時間3分
合計
9時間56分
S広河原山荘06:3306:45白根御池分岐08:26白根御池小屋08:4609:57草すべり分岐10:1110:18小太郎尾根分岐10:3111:08北岳肩ノ小屋11:2011:38両俣分岐11:3912:01北岳12:1812:35吊尾根分岐12:3812:45吊尾根・北岳山荘トラバース道分岐13:1613:31八本歯のコル14:41大樺沢二俣14:5116:14白根御池分岐16:22広河原山荘16:2416:26広河原・吊り橋分岐16:29広河原インフォメーションセンターG
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
 
・GPS(ガーミン・etrex 30J )のログデータをそのまま添付しています。
・各ポイントの通過時間や移動距離については、GPSのログデータ通りで、
 写真の撮影時刻と数分のズレはあるものの、当日私が実際に歩いたデータと
 ほぼ相違のないものであると思います。

・朝のスタート時、広河原インフォメーションセンターでGPSの電源を入れ忘れてしまった為、
 広河原山荘からのスタート(ログ採り)となっています。


【標準コースタイム&距離】
*広河原〜白根御池分岐〜白根御池小屋〜小太郎尾根分岐〜肩の小屋
 〜山頂〜八本歯のコル〜大樺沢二俣〜白根御池分岐〜広河原戻り
(ヤマプラより)
・標準CT:10時間20分(620分)*休憩含まず
・距離:10km
*ヤマプラ距離では10kmと出ていますが、当日のGPSログでは11.7km。
 実感としては大よそ11kmくらいではないかと思います。
 
コース状況/
危険箇所等
 
【芦安駐車場の混雑状況について】

・駐車場は7/22(土)の4時ごろ到着でバス&乗り合いタクシーの
 発着所がある第二駐車場の遥か下、第五駐車場に停めました。
*正直、7月に最も混雑する3連休を過ぎた翌週の土曜日だったのと、
 キタダケソウの最盛期を過ぎたということもあり、それほどの混雑では
 ないだろうと思っていたのですが、まさかの第五駐車場となりました。
(しかし、第五でもこの日の始発バスの第一陣に乗れました)
*駐車場の案内人の話では、前日(金曜日)でも、第四まで満車になった
 との事です。この様子だと晴天の日曜日などは前夜のかなり早い時間に
 到着していないと、第一陣(始発)のバス&タクシーに乗れるかどうか
 分からないような混雑状況です。


【山小屋、トイレ、登山ポスト等】 2017/07/22 時点

1)山小屋について
・今回の周回ルート上の山小屋は全て営業しており、
 水や食料の補給が可能です。
*ルート順に、広河原山荘〜白根御池小屋〜肩の小屋〜広河原山荘戻り

2)トイレについて
・トイレも上記の山小屋で利用可能です(紙もあります)
 また、始点の広河原インフォメーションセンターでも利用可能です。
*大樺沢二俣のバイオトイレ(チップ制)も設置してありました。

3)登山ポストについて
・始点の広河原インフォメーションセンターと広河原山荘で
 それぞれ記入&提出ができます。


【ルート状況について】 2017/07/22 時点

・今回の周回ルートは全線に渡り、道標・マーカー等多数あり、
 またしっかりと踏まれた道で、特筆すべき問題はありません。
・大樺沢左俣上部、八本歯のコル直下のハシゴ地帯もしっかりと
 整備されたハシゴが設置されており、無問題で登降できました。


【大樺沢大雪渓(大樺沢左俣上部)の残雪状況】
 2017/07/22 時点

・大雪渓の残雪状況は、ハシゴ地帯の終了地点から100mほど夏道で
 下れましたが、すぐに消えて雪渓歩きとなり、そのまま二俣まで
 全面的な雪渓歩きとなっていました。
*残雪(雪渓)の幅と量はこの時期としては想像以上に多いと感じます。
 まだまだ雪渓左岸の夏道は使えない印象でした。
(一応、二俣に近づくにつれて左岸の夏道がちらほら出ていましたが、
 これを登る場合に下から(二俣から)辿ってしまうと、途中で雪渓
 と夏道の間に大きな割れ目が出ている為、途中から雪渓に戻る(入る)
 ことが出来なくなり、結果的に八本歯のコルへ上がれなくなります)

・この日の雪は程よく締まった雪質で、1本の分かり易いトレースと
 ステップが切ってあった為、特に問題なく下ることができました。
*しかし日によってはトレースがバラバラで斜面全体がボコボコ、
 また高温により表面がグズグズに腐った非常に崩れ易い
(上滑りし易い)厄介な雪質の時も多々あるので注意が必要です。
 何れにしても軽アイゼン以上の滑り止めは必須です。
・それとこの区間は、バットレス側からの落石にも注意が必要です。
 
その他周辺情報 
・コンビニについて
 中部横断道/白根ICを出た後、一般道のR52〜南アルプス街道
 (県道20号線)の間に数軒あります。
*但し、南アルプス街道に入って暫く進むと無くなりますので、
 早めに見つけたコンビニを利用して下さい。
(芦安の温泉街からかなり手前の地点でなくなりますのでご注意を)

・下山後の温泉について
 市営芦安第二駐車場よりクルマで3分ほど下ったところにある
 "金山沢(かなやまさわ)温泉"を利用しました。
(TEL:055-288−2244)詳細はこちら↓↓
http://www.city.minami-alps.yamanashi.jp/sisetsu/onsen-kanayamasawa
 
過去天気図(気象庁) 2017年07月の天気図 [pdf]

写真

突然ですが・・・前回の表銀座〜常念山脈縦走時のマイ登山靴
既に溝無し、アッパーもヌバックがボロボロ、いい加減買い替えねば・・・
(しかしワタクシの安月給では先立つモノが・・・)
2017年07月09日 15:42撮影 by DSC-WX350, SONY
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突然ですが・・・前回の表銀座〜常念山脈縦走時のマイ登山靴
既に溝無し、アッパーもヌバックがボロボロ、いい加減買い替えねば・・・
(しかしワタクシの安月給では先立つモノが・・・)
4
で、お店の1割引きセールを利用して何とか買い替えました!
前回同様、シリオの重登山用旗艦モデルを購入
(10%オフとクーポン券2種類(約1,300円分)併用で、税込39,420円)
もぅこれで完全にフトコロ厳冬⇒氷河期のワタクシです。。。
(は?氷河期って、オマエは氷河期を経験したことがあるのかよ?)
・・・というツッコミはナシで(^^ゞ
2017年07月15日 21:27撮影 by DSC-WX350, SONY
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で、お店の1割引きセールを利用して何とか買い替えました!
前回同様、シリオの重登山用旗艦モデルを購入
(10%オフとクーポン券2種類(約1,300円分)併用で、税込39,420円)
もぅこれで完全にフトコロ厳冬⇒氷河期のワタクシです。。。
(は?氷河期って、オマエは氷河期を経験したことがあるのかよ?)
・・・というツッコミはナシで(^^ゞ
13
さてさてここからが本編です(^^;
バス到着で激混みのインフォメーションセンターをササっと抜けて広河原山荘へ
ここで登山届&トイレを済ませて出発です!
2017年07月22日 06:28撮影 by DSC-WX350, SONY
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さてさてここからが本編です(^^;
バス到着で激混みのインフォメーションセンターをササっと抜けて広河原山荘へ
ここで登山届&トイレを済ませて出発です!
広河原山荘から25分ほどで”白根御池分岐”に到着
ここより左が大樺沢ルート、右が白根御池ルートとなります
今日は白根御池〜草すべり〜山頂〜大樺沢左俣で周回予定なので右に進路をとります
2017年07月22日 06:53撮影 by DSC-WX350, SONY
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広河原山荘から25分ほどで”白根御池分岐”に到着
ここより左が大樺沢ルート、右が白根御池ルートとなります
今日は白根御池〜草すべり〜山頂〜大樺沢左俣で周回予定なので右に進路をとります
北岳の急登といえば”草すべり”が有名ですが、
この白根御池分岐から白根御池までの区間もかなりの急登ですよ
2017年07月22日 07:52撮影 by DSC-WX350, SONY
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北岳の急登といえば”草すべり”が有名ですが、
この白根御池分岐から白根御池までの区間もかなりの急登ですよ
4
今回はあまり景色が期待できないので、高山植物の宝庫、
そして花の名峰でもある北岳のお花観賞をメインに進みます♪
まずは”ゴゼンタチバナ”
秋には熟した真っ赤な実が数個つくそうです。花期は6月下旬〜7月。
2017年07月22日 08:16撮影 by DSC-WX350, SONY
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今回はあまり景色が期待できないので、高山植物の宝庫、
そして花の名峰でもある北岳のお花観賞をメインに進みます♪
まずは”ゴゼンタチバナ”
秋には熟した真っ赤な実が数個つくそうです。花期は6月下旬〜7月。
4
こちらは”ミヤマハナシノブ”(深山花忍)
北岳を代表する初夏の花。7月上旬より咲き始める
2017年07月22日 08:25撮影 by DSC-WX350, SONY
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こちらは”ミヤマハナシノブ”(深山花忍)
北岳を代表する初夏の花。7月上旬より咲き始める
10
広河原山荘からちょうど2時間、白根御池小屋に到着
まだ山頂見えてますネ(いつも通り10時頃にはガスるんでしょうけど…)
ここは沢から汲み上げた天然水を無償で戴けます。冷えててウマい!
2017年07月22日 08:25撮影 by DSC-WX350, SONY
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広河原山荘からちょうど2時間、白根御池小屋に到着
まだ山頂見えてますネ(いつも通り10時頃にはガスるんでしょうけど…)
ここは沢から汲み上げた天然水を無償で戴けます。冷えててウマい!
1
一応、見えているうちにアップでパシャリ!
ここから標高差約1000m。今日もあの頂に立つぞ〜!(^^)!
2017年07月22日 08:26撮影 by DSC-WX350, SONY
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一応、見えているうちにアップでパシャリ!
ここから標高差約1000m。今日もあの頂に立つぞ〜!(^^)!
6
水場の周りには元気な蝶の姿も
2017年07月22日 08:34撮影 by DSC-WX350, SONY
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水場の周りには元気な蝶の姿も
1
御池小屋より、左から池山吊尾根稜線、
真ん中のへこみが八本歯のコル、そして右の山頂へと続きます
バス開通前の6月にあの稜線上を歩いていたと思うと感慨深い気持ちに…
2017年07月22日 08:37撮影 by DSC-WX350, SONY
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御池小屋より、左から池山吊尾根稜線、
真ん中のへこみが八本歯のコル、そして右の山頂へと続きます
バス開通前の6月にあの稜線上を歩いていたと思うと感慨深い気持ちに…
6
水鏡の白根御池
2017年07月22日 08:48撮影 by DSC-WX350, SONY
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水鏡の白根御池
2
草すべりの途中で緊急事態があり、救助のヘリが向かっていました
小屋の方の指導で一時的に草すべりルートは通行止となり待機することに
救助は間もなく終わり、通行止も解除され一安心でした
2017年07月22日 08:45撮影 by DSC-WX350, SONY
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草すべりの途中で緊急事態があり、救助のヘリが向かっていました
小屋の方の指導で一時的に草すべりルートは通行止となり待機することに
救助は間もなく終わり、通行止も解除され一安心でした
2
草すべりルート途中より。振り返ると鳳凰&御池が…
2017年07月22日 09:12撮影 by DSC-WX350, SONY
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草すべりルート途中より。振り返ると鳳凰&御池が…
7
これは”ヒメイチゲ”(姫一華)でしょうか・・・
(あれこれ30分以上調べたけど、自信はナシ…)
2017年07月22日 09:15撮影 by DSC-WX350, SONY
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これは”ヒメイチゲ”(姫一華)でしょうか・・・
(あれこれ30分以上調べたけど、自信はナシ…)
2
”シナノキンバイ”(信濃金梅)花期:7〜8月
この先の小太郎尾根分岐点直下の斜面に大群落があります
2017年07月22日 09:16撮影 by DSC-WX350, SONY
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”シナノキンバイ”(信濃金梅)花期:7〜8月
この先の小太郎尾根分岐点直下の斜面に大群落があります
7
これは先ほどの”ミヤマハナシノブ”なのか?
色や花弁の数など、構造的にはほぼ似ているのですが、
見る角度によって「ん?」となってしまうお花初心者のワタクシ。。。(^^;
(山も見る位置や角度によって「あれっ?」て思うこと多いんだよネ・・・)
2017年07月22日 09:18撮影 by DSC-WX350, SONY
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これは先ほどの”ミヤマハナシノブ”なのか?
色や花弁の数など、構造的にはほぼ似ているのですが、
見る角度によって「ん?」となってしまうお花初心者のワタクシ。。。(^^;
(山も見る位置や角度によって「あれっ?」て思うこと多いんだよネ・・・)
4
”タカネグンナイフウロ”(これは大丈夫(^^)v)
花期:7月-8月
2017年07月22日 09:32撮影 by DSC-WX350, SONY
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”タカネグンナイフウロ”(これは大丈夫(^^)v)
花期:7月-8月
8
”ハクサンフウロ”(これも大丈夫(^^)v)
(てか、これはメジャーすぎやろ〜(^^;)
花期:7-8月。花色は紅紫色。花弁は5枚
2017年07月22日 09:33撮影 by DSC-WX350, SONY
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”ハクサンフウロ”(これも大丈夫(^^)v)
(てか、これはメジャーすぎやろ〜(^^;)
花期:7-8月。花色は紅紫色。花弁は5枚
2
これは・・・少し形が崩れ気味ですが、
マルバダケブキ(丸葉岳蕗)でしょう。花期:5-8月
言わずと知れた「シカ食わず」の花
2017年07月22日 09:39撮影 by DSC-WX350, SONY
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これは・・・少し形が崩れ気味ですが、
マルバダケブキ(丸葉岳蕗)でしょう。花期:5-8月
言わずと知れた「シカ食わず」の花
4
ツマトリソウ(褄取草)花期:6-7月
花冠は7弁に分かれて咲き、雄しべは7個、雌しべは1個
(やっと見つけた!これ一つ見つけるのに20分くらいかかったよ!!(^^;)
2017年07月22日 09:41撮影 by DSC-WX350, SONY
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ツマトリソウ(褄取草)花期:6-7月
花冠は7弁に分かれて咲き、雄しべは7個、雌しべは1個
(やっと見つけた!これ一つ見つけるのに20分くらいかかったよ!!(^^;)
6
草すべりルートの上部、小太郎尾根分岐点直下の斜面に
シナノキンバイを始めとする黄色いお花畑が広がっていました♪
2017年07月22日 10:01撮影 by DSC-WX350, SONY
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草すべりルートの上部、小太郎尾根分岐点直下の斜面に
シナノキンバイを始めとする黄色いお花畑が広がっていました♪
7
青空とガスがせめぎ合う中を進んでいきます
2017年07月22日 10:24撮影 by DSC-WX350, SONY
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青空とガスがせめぎ合う中を進んでいきます
3
そして小太郎尾根分岐に到着です
この稜線の向こう側といえば南アの女王・仙丈さま
ガス多めの今日もお顔を見せてくれました♪ いつも優しいなぁ(^^)
2017年07月22日 10:28撮影 by DSC-WX350, SONY
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そして小太郎尾根分岐に到着です
この稜線の向こう側といえば南アの女王・仙丈さま
ガス多めの今日もお顔を見せてくれました♪ いつも優しいなぁ(^^)
4
こちらは小太郎山方面。いつか小太郎山にも登ってみたいな・・・
(ここからもイイけど、出来れば野呂川渡渉&激藪漕ぎで下から!?(^^;)
このさらに先には甲斐駒さまも・・・今日も雲隠れ。。。(いつもだよね!?)
2017年07月22日 10:34撮影 by DSC-WX350, SONY
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こちらは小太郎山方面。いつか小太郎山にも登ってみたいな・・・
(ここからもイイけど、出来れば野呂川渡渉&激藪漕ぎで下から!?(^^;)
このさらに先には甲斐駒さまも・・・今日も雲隠れ。。。(いつもだよね!?)
4
それではこの稜線道を辿って山頂へ
(にーしても、山頂なんて見えネ〜・・・ま、日帰りはいつもこうだけどネ(^^;))
2017年07月22日 10:35撮影 by DSC-WX350, SONY
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それではこの稜線道を辿って山頂へ
(にーしても、山頂なんて見えネ〜・・・ま、日帰りはいつもこうだけどネ(^^;))
2
小太郎稜線上もお花で溢れていました。まずは”チョウノスケソウ”
キタダケソウに若干似ていますが、花弁が8枚なので分かり易い。花期は7月-8月
2017年07月22日 10:59撮影 by DSC-WX350, SONY
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小太郎稜線上もお花で溢れていました。まずは”チョウノスケソウ”
キタダケソウに若干似ていますが、花弁が8枚なので分かり易い。花期は7月-8月
7
”オヤマノエンドウ”(御山の豌豆)
花期は6-8月。旗弁の基部に白い斑紋があるのが特徴
2017年07月22日 11:03撮影 by DSC-WX350, SONY
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”オヤマノエンドウ”(御山の豌豆)
花期は6-8月。旗弁の基部に白い斑紋があるのが特徴
3
”タカネシオガマ”
鮮やかな紅紫色で輪生して数段にわたり密に咲く
花期:6月下旬〜7月上旬。
2017年07月22日 11:04撮影 by DSC-WX350, SONY
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”タカネシオガマ”
鮮やかな紅紫色で輪生して数段にわたり密に咲く
花期:6月下旬〜7月上旬。
2
小太郎稜線の花々を楽しみながら肩の小屋に到着
まずはコレがお出迎え!?(^^)🍻
・・・もイイんですけど、噂の遅咲きバージョンのあのお花はあるのかな…
2017年07月22日 11:20撮影 by DSC-WX350, SONY
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小太郎稜線の花々を楽しみながら肩の小屋に到着
まずはコレがお出迎え!?(^^)🍻
・・・もイイんですけど、噂の遅咲きバージョンのあのお花はあるのかな…
1
で、ありましたよ〜(^^)v 6月12日に続いてのキタダケソウ再び!
正直、もぅどうかな・・・と思いましたが、まだ元気に咲いていました♪
2017年07月22日 11:11撮影 by DSC-WX350, SONY
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で、ありましたよ〜(^^)v 6月12日に続いてのキタダケソウ再び!
正直、もぅどうかな・・・と思いましたが、まだ元気に咲いていました♪
9
今季2度目のキタダケソウ
また会えるなんてホントに嬉しいし感激です(^^♪
2017年07月22日 11:11撮影 by DSC-WX350, SONY
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今季2度目のキタダケソウ
また会えるなんてホントに嬉しいし感激です(^^♪
12
6月12日の時は低温の影響で霜がついてしまい、殆んどのお花が枯れていました
キタダケソウもほぼダメで、いつもの南東斜面に数株が辛うじて咲いているだけでした
2017年07月22日 11:13撮影 by DSC-WX350, SONY
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6月12日の時は低温の影響で霜がついてしまい、殆んどのお花が枯れていました
キタダケソウもほぼダメで、いつもの南東斜面に数株が辛うじて咲いているだけでした
8
今日はこんなに元気で瑞々しいキタダケソウに会えて本当によかった(^^♪
来年もまたバス開通前に独りで会いに来るよん♪(^-^)
2017年07月22日 11:13撮影 by DSC-WX350, SONY
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今日はこんなに元気で瑞々しいキタダケソウに会えて本当によかった(^^♪
来年もまたバス開通前に独りで会いに来るよん♪(^-^)
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ちなみにこれが今年の6月12日の肩の小屋の様子。見ての通り残雪が凄かったです
今回のキタダケソウは左の雪稜の下にある為、ここまで長持ちするのでしょう
2017年06月12日 09:59撮影 by DSC-WX350, SONY
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ちなみにこれが今年の6月12日の肩の小屋の様子。見ての通り残雪が凄かったです
今回のキタダケソウは左の雪稜の下にある為、ここまで長持ちするのでしょう
2
キタダケソウも見たし、後は山頂へ向かってレッツらごーです(^^)
小屋から山頂までの間もお花で溢れていました♪
こちらはイワウメ(岩梅)。岩礫地や岩壁に張り付くように生育しています
2017年07月22日 11:21撮影 by DSC-WX350, SONY
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キタダケソウも見たし、後は山頂へ向かってレッツらごーです(^^)
小屋から山頂までの間もお花で溢れていました♪
こちらはイワウメ(岩梅)。岩礫地や岩壁に張り付くように生育しています
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ハクサンイチゲもたくさん咲いていました
6月の北岳山行の時は、霜の影響でこれも全滅していましたが、
今回はこれでもかというくらいに咲き乱れていました。会えてよかった♪
2017年07月22日 11:21撮影 by DSC-WX350, SONY
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ハクサンイチゲもたくさん咲いていました
6月の北岳山行の時は、霜の影響でこれも全滅していましたが、
今回はこれでもかというくらいに咲き乱れていました。会えてよかった♪
3
ミヤマキンバイ(深山金梅)花期:7〜8月
前回の常念山脈縦走の時も燕山荘周辺にたくさん咲いていました
2017年07月22日 11:22撮影 by DSC-WX350, SONY
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ミヤマキンバイ(深山金梅)花期:7〜8月
前回の常念山脈縦走の時も燕山荘周辺にたくさん咲いていました
3
登山道脇にも三色で♪
2017年07月22日 11:23撮影 by DSC-WX350, SONY
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登山道脇にも三色で♪
2
標高約3100m、両俣分岐にて。一面のお花畑が広がっていました(^^)
2017年07月22日 11:36撮影 by DSC-WX350, SONY
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標高約3100m、両俣分岐にて。一面のお花畑が広がっていました(^^)
2
”チョウノスケソウ”&”ハクサンイチゲ”&”オヤマノエンドウ”...etc
2017年07月22日 11:38撮影 by DSC-WX350, SONY
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”チョウノスケソウ”&”ハクサンイチゲ”&”オヤマノエンドウ”...etc
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山頂手前のニセピーク(3180m峰もしくは、北岳北峰ともいう?)より山頂を眺める
今回は巻かずに登ってみました
2017年07月22日 11:52撮影 by DSC-WX350, SONY
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山頂手前のニセピーク(3180m峰もしくは、北岳北峰ともいう?)より山頂を眺める
今回は巻かずに登ってみました
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ハイ、取りあえずちょうど正午に無事到着
見ての通り、ガッスガスで景色は一切ございません。。。
(ま、夏の北岳日帰りはいつもこうだし、慣れっこですけどネ…)
2017年07月22日 12:01撮影 by DSC-WX350, SONY
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ハイ、取りあえずちょうど正午に無事到着
見ての通り、ガッスガスで景色は一切ございません。。。
(ま、夏の北岳日帰りはいつもこうだし、慣れっこですけどネ…)
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同行の山友さんに撮っていただきました〜(^^)v
しっかし、バックがこれだけ真っ白だと、
どっかのスタジオで撮って合成でもしてるみたい!?
2017年07月22日 12:19撮影 by DSC-WX350, SONY
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同行の山友さんに撮っていただきました〜(^^)v
しっかし、バックがこれだけ真っ白だと、
どっかのスタジオで撮って合成でもしてるみたい!?
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景色もないのでそそくさと下山です(バスの時間もあるし・・・(^^;)
吊尾根分岐までの北斜面(仙丈側)にもお花畑が広がっていました
2017年07月22日 12:25撮影 by DSC-WX350, SONY
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景色もないのでそそくさと下山です(バスの時間もあるし・・・(^^;)
吊尾根分岐までの北斜面(仙丈側)にもお花畑が広がっていました
これは”ミヤマオダマキ”(赤く色づいたイワベンケイと一緒に)
花径は4cmと大きめで花弁の先端が白色なのが特徴。花期:7月上旬-下旬
2017年07月22日 12:42撮影 by DSC-WX350, SONY
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これは”ミヤマオダマキ”(赤く色づいたイワベンケイと一緒に)
花径は4cmと大きめで花弁の先端が白色なのが特徴。花期:7月上旬-下旬
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そしてトラバ道分岐に到着。先ほど肩の小屋の方に
「まだいつもの自生斜面にキタダケソウの咲き残りがあるよ」
と教えていただいたので探しに行ってみます
2017年07月22日 12:50撮影 by DSC-WX350, SONY
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そしてトラバ道分岐に到着。先ほど肩の小屋の方に
「まだいつもの自生斜面にキタダケソウの咲き残りがあるよ」
と教えていただいたので探しに行ってみます
やっぱりもうないのかな・・・と、思いつつトラバ道の奥へ行くとありました!
6月12日以来の再会。またここで見ることができ、再び感動・・・
2017年07月22日 13:02撮影 by DSC-WX350, SONY
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やっぱりもうないのかな・・・と、思いつつトラバ道の奥へ行くとありました!
6月12日以来の再会。またここで見ることができ、再び感動・・・
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さすがに今ひとつ元気がありませんでしたが、
それでもいつもの自生斜面で再会できて、とても嬉しかったです☆
来年もまたここで会おうネ(^_-)-☆
2017年07月22日 13:02撮影 by DSC-WX350, SONY
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さすがに今ひとつ元気がありませんでしたが、
それでもいつもの自生斜面で再会できて、とても嬉しかったです☆
来年もまたここで会おうネ(^_-)-☆
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キタダケソウとお別れして八本歯のコルへ
正面に見えるのは”八本歯の頭”、その先が池山吊尾根稜線
6月はあそこからこちらへ登ってきました
2017年07月22日 13:11撮影 by DSC-WX350, SONY
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キタダケソウとお別れして八本歯のコルへ
正面に見えるのは”八本歯の頭”、その先が池山吊尾根稜線
6月はあそこからこちらへ登ってきました
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八本歯のコルに到着。コルより大樺沢大雪渓(左俣ルート)を眺める
後はこの谷間(大樺沢)を広河原に向かってひたすら下るのみです
2017年07月22日 13:30撮影 by DSC-WX350, SONY
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八本歯のコルに到着。コルより大樺沢大雪渓(左俣ルート)を眺める
後はこの谷間(大樺沢)を広河原に向かってひたすら下るのみです
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途中にあるハシゴ地帯より、北岳バットレスを眺める
高さ約600mの大岩壁。いつかここから山頂へ「ポコッと」出てみたいものです
2017年07月22日 13:35撮影 by DSC-WX350, SONY
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途中にあるハシゴ地帯より、北岳バットレスを眺める
高さ約600mの大岩壁。いつかここから山頂へ「ポコッと」出てみたいものです
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南ア最大の雪渓、大樺沢大雪渓をズンズン下っていきます
2013年7月2日、私はここで200mほど滑落して命を落としかけました
そんな恐怖の思い出が残る大雪渓、当日は程よく締まった雪に
明瞭なステップが切ってあったので難なく下ることができましたが
雪の腐り具合では、非常に上滑りし易い時も多々あるのでご注意下さい
2017年07月22日 14:17撮影 by DSC-WX350, SONY
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南ア最大の雪渓、大樺沢大雪渓をズンズン下っていきます
2013年7月2日、私はここで200mほど滑落して命を落としかけました
そんな恐怖の思い出が残る大雪渓、当日は程よく締まった雪に
明瞭なステップが切ってあったので難なく下ることができましたが
雪の腐り具合では、非常に上滑りし易い時も多々あるのでご注意下さい
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そして大樺沢二俣に到着。ここで雪渓歩きは終了です(7/22時点)
ご覧のようにチップ制のバイオトイレも設置されていました
ここから下は普通に夏道を歩いて下ることができました
2017年07月22日 14:51撮影 by DSC-WX350, SONY
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そして大樺沢二俣に到着。ここで雪渓歩きは終了です(7/22時点)
ご覧のようにチップ制のバイオトイレも設置されていました
ここから下は普通に夏道を歩いて下ることができました
二俣から広河原の間は、何回か沢とクロスするルートになります
いつもの仮設橋も健在でした
2017年07月22日 15:16撮影 by DSC-WX350, SONY
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二俣から広河原の間は、何回か沢とクロスするルートになります
いつもの仮設橋も健在でした
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そして広河原山荘に無事到着。これで登山道は終わりです
後は広河原インフォメーションセンター(ここから5分ほど)から
16:40の最終バスに乗って芦安駐車場まで戻ります
・・・最終バスに間に合ってよかった…
(今は余裕だけど、昔はバス乗り遅れ経験2回もある私でした。。。(^^;)
2017年07月22日 16:23撮影 by DSC-WX350, SONY
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そして広河原山荘に無事到着。これで登山道は終わりです
後は広河原インフォメーションセンター(ここから5分ほど)から
16:40の最終バスに乗って芦安駐車場まで戻ります
・・・最終バスに間に合ってよかった…
(今は余裕だけど、昔はバス乗り遅れ経験2回もある私でした。。。(^^;)
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感想/記録

 
今回は先日購入した新しい登山靴の慣らしを兼ねて、
6月12日のバス開通前の北岳山行時にほとんど見ることができなかった
北岳の可愛いお花達に会いに、そして北岳が今回初めてという
知り合いの山友さんをご案内ということで今季2回目となる北岳へ、
定番の日帰り周回ルートで行って参りました。

当日は予報通り(いつも通り)10時ごろからガス祭りとなってしまい、
南ア北部の絶景を見ることはできませんでしたが、
それでも花の名山である夏の北岳らしく多くのお花が咲き乱れ、
色とりどり、多種多様なお花を楽しむことができました。
景色はなくともやっぱり来てよかった、決して「北岳にきただけ!?」
ではなかったなぁ…と感じるところでした。
今回ご案内させていただいた山友さんにも初めての北岳をそれなりに
楽しんでいただけたのではないかと思います。
(…山頂から間ノ岳への稜線美”日本一のスカイライン”の絶景を楽しみに
 されていたようでそれが見えなかったのと、白根御池小屋でソフト
 クリームの時間を私が設けていなかったことがややご不満気味!?
 のようでしたがぁ・・・ごめんなさいネ(^^;)

でも、これだけのお花を楽しみ、もう無いと思っていたキタダケソウも
いつもの自生斜面で見つけて、最後は懸念していたバスにも間に合い、
今回も大好きな北岳をそれなりに楽しむことができてよかったです。

新品の靴慣らしも完了しフィット感も上々、これで今夏のテン泊縦走も
問題なく対応できそうで、これからの夏山行が楽しみでなりません♪
(と、思ったらまた暫く戻り梅雨??なんなのこの天気は???
 もーどーにかして〜〜〜(^^)

そんなこんなの北岳日帰り山行でしたが、今季もいろいろな角度から
大好きな北岳を楽しんでいきたいと思います☆
 
訪問者数:423人
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この記録へのコメント

登録日: 2011/7/1
投稿数: 1392
2017/7/28 8:30
 お疲れさまで〜す!
おお!私が明日から北岳へ行くことを知ってかの、下見(笑)ありがとうございまーす!!
といっても、明日は横移動だけですけど。
左俣はやっぱり危ないので止めとこうってことにしましたが
草すべりと右俣、どっちが下りやすいんでしょう?
どっちもどっちなのかな?
にしても、キタダケソウ……すっかりあきらめていましたが
……もしかしたらもしかしますかも??
楽しみです〜(*'▽'*)天気は……ですが(*_*)
登録日: 2012/8/11
投稿数: 1785
2017/7/28 22:32
 Re: お疲れさまで〜す!
おぉ〜明日から北岳ですか!
でもお天気どうなの?大丈夫かな??
右俣も雪渓みたいでしたよ。実際に通ってないので、
雪渓脇とかに夏道が出ているのか分からないけど、
二俣から見上げた限りでは、ぜ〜んぶ雪で覆われているように見えました。
安全第一なら草すべりピストンがいいかもです。
ここは一切雪無しでしたよ
登録日: 2010/9/8
投稿数: 3136
2017/7/29 15:18
 スタジオ合成登山お疲れ様でした〜〜(^o^)
北岳本当に好きですね〜〜〜〜
でも、だからこそ、こんなに見事にキタダケソウ見つけることが出来るんですね
お天気不良で二週連続、鳳凰三山あきらめました。
ムリに行っても、全ルートスタジオ合成になるもんね
これで今年のタカネビランジは絶望的かも
リフターさんの両俣ルートレコお待ちしております。
おかみさんにたっぷりしぼられて来るが良い
こっちは昨年涙を飲んだ南嶺リトライ計画中です。
登録日: 2012/8/11
投稿数: 1785
2017/7/30 11:10
 Re: スタジオ合成登山お疲れ様でした〜〜(^o^)
ハイ!本当に大好きなんですよ〜〜〜
ま、今回は北岳が初めてという方をお連れしての山行でしたが、
キタダケソウは頑張ったその方への良いご褒美になったような気がします
鳳凰のビランジも青空&白砂に映えてホントいい感じですよね。
自分も見たいとこですが、さすがにこのお天気ではねぇ・・・
スタジオ合成だけならはまだしも、
雨ガッパでの合成写真はさすがにカンベンですよね
(しかもあのロングで
両俣はやりますよ!もちろん登りで!!
(テント申し込み時はどうしよかな!?)
ちなみに北岳は両俣と毎年恒例の小屋閉め後含め、後2回は登る予定です
南嶺も行ってみたいなぁ・・・
登録日: 2010/6/17
投稿数: 2642
2017/7/31 15:04
 は?氷河期って、、、
経験したことがあるのかよ!!

これでいいでしょうか? はサービス♡)

もう、リフターさんったら。突っ込むなと言われれば突っ込みたくなるのが人の性分というものでしょう。  しかも薄給プレイから今度は氷河期プレイに進化してますしー

「今夏あのソールで乗り切るの??というより今までよう無事に歩いてこれたなぁ…
と思いたくなるほどツルッツルのソールだったので実は心配していましたが、新しい靴購入されたとのこと。一安心でございます。これで大キレットも安心ですね!

それはさておき、キタダケソウ。キタダケソウって初夏の花ってイメージでしたが、この時期でも咲いているもんなんですね。というより今年は雪が多かったせいでしょうか?
キタダケソウ以外にも高山植物が満開!さすが北岳ですね!!

僕は今シーズンまだ高山植物見ていないので本当にうらやましいです。
7/29〜31まで北ア縦走予定だったのですがこの天気…。今後もぐつついた天気が続きそうなので、いったい今夏はどうなるのーーーってな気分でございます。
登録日: 2012/8/11
投稿数: 1785
2017/8/1 23:41
 Re: は?氷河期って、、、
zawaさま、こんばんは〜night
スミマセン、ちょっとオソなりましたが、実は昨日北アに行って参りました。
昨日の深夜帰宅し今朝から仕事でやっとこの時間にヤマレコ見れた次第です。
でも、この不天候続きの中、昨日の北アは貴重な青空が広がってましたよ
ということで、超〜眺めが良くて高度感満点のイワイワ稜線で弾けてきました!happy02

で、ワタクシのリアルな・・・の件、
ホント、氷河期なんてね…あるワケないよね
でも、厳冬期は経験済みのワタクシsnow
毎年極寒の雪中テン泊やってますし、その寒さ如何なるものか判ってます
まさにワタクシのフトコロはそれ相当の寒さということなんです。。。
(リアルです。)
次のレコ(昨日の山行のレコ)に私の極貧装備がモロに出ていますので
出来上がったらどうぞご確認下さいませ〜〜〜

キタダケソウは本当にラッキーでした。もう無いハズと思っていましたから…
でも自分以上に今回北岳が初めてとなる山友さんに見てもらえてよかったと思います。このガス祭りで景色も無い中、私的にも少しホッとしています

zawaさまも北ア縦走不天候で延期?
ホントに今夏はずっとこんな調子??
今週中も週末もダメっぽいし
なんか気が滅入っちゃいますよね・・・gawkdown

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