また山に行きたくなる。山の記録を楽しく共有できる。

ヤマレコ

記録ID: 1206158 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走祖母・傾

傾山(冷水登山口)

日程 2017年07月23日(日) [日帰り]
メンバー
天候晴れ時々曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク

経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
Web Services by Yahoo! JAPAN
歩くペース 1.8〜1.9(ゆっくり)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち38%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
7時間2分
休憩
35分
合計
7時間37分
Sスタート地点05:3809:38後傾09:3909:40傾山10:1310:17後傾10:1813:15ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
冷水登山口5:40⇒東傾(1309.8m)7:43⇒ソデ尾(西山分岐)8:36⇒九折越ルート合流 9:40⇒傾山山頂 9:46−10:13⇒ソデ尾 10:59⇒東傾 11:44⇒冷水登山口 13:15
歩行距離 10.2km 歩行時間 7時間8分 万歩計 25,423歩
登り 5.35km 4時間6分 分速 21m
下り 4.85km 3時間2分 分速 26m
コース状況/
危険箇所等
白谷林道未舗装だが、登山口まで車で行くことができる。広い駐車スペースあり。
届出ポストあり。
過去天気図(気象庁) 2017年07月の天気図 [pdf]

写真

冷水登山口、届出ポストあり。
2017年07月23日 05:21撮影 by HDR-CX550V, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
冷水登山口、届出ポストあり。
標識ナンバー◆△海諒佞ら東に延びるピンクテープは追わない。そのまま谷筋を稜線まで登るべし。
2017年07月23日 12:51撮影 by GPSMAP 62SCJ, Garmin
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
標識ナンバー◆△海諒佞ら東に延びるピンクテープは追わない。そのまま谷筋を稜線まで登るべし。
東傾、ここまでの急登は結構きつかった。
2017年07月23日 07:44撮影 by HDR-CX550V, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
東傾、ここまでの急登は結構きつかった。
一休みしながら現在地と方向を確認。
2017年07月23日 07:49撮影 by HDR-CX550V, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
一休みしながら現在地と方向を確認。
1
傾山方面。
2017年07月23日 08:44撮影 by HDR-CX550V, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
傾山方面。
尾根の東側は、ガスが上がってきた。
2017年07月23日 09:34撮影 by HDR-CX550V, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
尾根の東側は、ガスが上がってきた。
ほどよい高さの腰かけ岩があった。
2017年07月23日 09:53撮影 by HDR-CX550V, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ほどよい高さの腰かけ岩があった。
1
東傾に向かうあたり、このルートで一番気持ち良く歩くことができた。
2017年07月23日 11:35撮影 by HDR-CX550V, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
東傾に向かうあたり、このルートで一番気持ち良く歩くことができた。
撮影機材:

感想/記録



2007年11月に冷水登山口から登ろうとした際に、当時の白谷林道はかなり荒れていて、林道補修はされていなかった。ために、車を途中に止めて届出ポストがある登山口まで40分かけて歩いたことがある。今回、このコースの2014年にアップされている記録を見るとどうも白谷林道終点近くまで車で行けている風である。これはどうしたことか。
冷水登山口の案内看板を見て、右に急坂を上る。デコボコもなく以外にも走りやすかった。途中に2か所、切り出した杉の木を集積してあった。あれから10年も経過している今日、林業が行われ白谷林道は整備されたのであろう。助かった。
届出ポストで記帳を済ませ出発する。標識ナンバー△△燭蠅如∪召諒にピンクテープが伸びていたが、それにひかれて歩いていくと違っていた。元のところに戻り、谷筋にルートを見つけそちらに歩いていく。以前にここを通過した記憶とやっと重なってきた。稜線に上がり、あとは尾根筋を外さずに歩けばよかった。延々と急登が続く。東傾(1309.8m)に着いた時には、上着までびっしょりなっていた。予報では一日中曇りということだったが、晴れだしてきて気温が上がるのを感じた。東傾から先の傾斜はいくらかゆるやかになってきたが、のどが渇いて仕方がない。ソデ尾に着くころから傾山方面がちらほら見えだし、東側の方は谷からガスが立ち上がってきた。高度を上げるに従いだんだんほんとにきつくなってきたので、歩幅を狭くして歩く。非常にゆっくりしたペースになるが、そのうち山頂に着くだろうという気持ちだった。ただギブアップして引き返さなければよい。
出発して4時間余りで山頂に到着。誰もいない。岩場の高いところに立ちぐるり見渡すが、曇ってきて見晴らしは得られなかった。暑さときつさで食欲はあまりなかったので、軽く昼食をとり、下山する。下山中ずーっと虫にまとわりつかれ、耳やら顔がかゆくなってきたので虫除けネットをかぶる。下山の最終盤まで来たあたりで、沢音が聞こえてきた。ちょっと寄り道して顔と頭をジャブジャブしてさっぱりする。冷たくて気持ちがよかった。
さて家帰りつき、何気なく手のひらを見ると金時豆みたいなものが乗っていた。何だろうと思って払うと床に落ち、モコモコ動き出した。腹いっぱい吸血したヤマビルだった。気持ち悪くなって仰天したが、すぐさま酢をたっぷりかけて、とどめにライターの火で炙ってやったら、コロッと逝った。バッチし仕返ししてやった。

訪問者数:237人
-
拍手

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録へのコメント

まだコメントはありません

この記録に関連する本

この記録に関連する登山ルート

この場所を通る登山ルートはまだ登録されていません。

この記録で登った山/行った場所

関連する山の用語

ガス 急登 林道 ヤマビル
登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山
この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ