ヤマレコ

記録ID: 1206270 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走奥秩父

雨の甲武信ヶ岳・雁坂峠周回

日程 2017年07月23日(日) [日帰り]
メンバー
天候雨(ときどき雨脚強まる)、ガス
アクセス
利用交通機関
車・バイク

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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.6〜0.7(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち96%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
雁坂峠から道の駅みとみまでの間に渡渉、崩落箇所あり
過去天気図(気象庁) 2017年07月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 Tシャツ ソフトシェル タイツ ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 日よけ帽子 予備靴ひも ザック ザックカバー 昼ご飯 行動食 非常食 調理用食材 飲料 ハイドレーション ガスカートリッジ コンロ コッヘル 食器 ライター 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 ファーストエイドキット 常備薬 ロールペーパー 保険証 携帯 時計 サングラス タオル ツェルト ストック ナイフ カメラ

写真

戸渡尾根はところどころ細いところも
2017年07月23日 08:24撮影 by E-M1MarkII , OLYMPUS CORPORATION
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戸渡尾根はところどころ細いところも
苔が雨でいきいき
2017年07月23日 09:30撮影 by E-M1MarkII , OLYMPUS CORPORATION
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苔が雨でいきいき
ようやく甲武信が見えた
2017年07月23日 09:39撮影 by E-M1MarkII , OLYMPUS CORPORATION
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ようやく甲武信が見えた
少し残ったシャクナゲと
2017年07月23日 09:40撮影 by E-M1MarkII , OLYMPUS CORPORATION
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少し残ったシャクナゲと
金峯・国師方面
2017年07月23日 09:42撮影 by E-M1MarkII , OLYMPUS CORPORATION
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金峯・国師方面
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今日の天気で富士山が見えるとは、ちょっと感激
2017年07月23日 09:58撮影 by E-M1MarkII , OLYMPUS CORPORATION
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今日の天気で富士山が見えるとは、ちょっと感激
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雁坂峠を目指して主脈縦走路へ
2017年07月23日 13:11撮影 by E-M1MarkII , OLYMPUS CORPORATION
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雁坂峠を目指して主脈縦走路へ
ようやく雁坂峠
2017年07月23日 13:27撮影 by E-M1MarkII , OLYMPUS CORPORATION
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ようやく雁坂峠
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最後に少し怖かったところ。ワイヤーが張ってあるので実際は普通にわたれる
2017年07月23日 14:31撮影 by E-M1MarkII , OLYMPUS CORPORATION
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最後に少し怖かったところ。ワイヤーが張ってあるので実際は普通にわたれる

感想/記録

本当は槍穂縦走にいくはずが、太平洋高気圧に裏切られて夏休みの申請ごとキャンセル、順延に。普通のカレンダー通りの週末だが、比較的天気のマシな甲武信ヶ岳へ。雨なら雨で、森が綺麗なのではと期待した。

西沢渓谷から徳ちゃん新道へ。樹林帯の中を黙々と登る。降ってくる登山者も登る登山者もそれなりにいる。風化した花崗岩の急登はスイカのない合戦尾根のよう。木賊山からの下りはザレていて滑りやすい。甲武信ヶ岳との鞍部まで、せっかく稼いだ標高を下げなければならない。小屋を横目に、そのまま山頂を目指す。途中、展望がよい場所では富士山も見える。ちょうど低い雲と高い雲の間になっている。山頂にも数パーティー。雨脚が強まり、早々に下る。

木賊山を巻いて雁坂峠を目指し縦走路へ。意外と下ると思っていると、目の前に破風山がそびえる。登り返しは地味に長い。樹林帯をでると雨が強いが、相変わらず視界はよく、両神山も見える。破風山を過ぎるとガスが濃くなる。人にも会わないので本当に静か。雁坂嶺で大休止して雁坂峠へ。笹原も一面ガスの中である。

峠からの下山は、雨による沢の増水が心配であったが杞憂であった。一カ所崩壊地をトラバースするが、見た目と違いスリップなどもなく通過できた。最後の林道は飛ばして、3時15分過ぎに帰還。笛吹きの湯で温まり、帰路についた。
訪問者数:246人
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