ヤマレコ

記録ID: 1207600 全員に公開 ハイキング金剛山・岩湧山

金剛山 ↑中尾の背 ↓青崩道

日程 2017年07月26日(水) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
水越峠「さわんど茶屋」周辺
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
3時間30分
休憩
17分
合計
3時間47分
Sさわんど茶屋13:1913:29水越川左支川砂防ダム13:3015:03六道の辻15:12大日岳15:1315:22山頂広場15:3616:03セト17:04さわんど茶屋17:0517:06ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
28回目の登山はまたまた金剛山です。

普段は大阪側(ロープウェイ側)より登っているのですが、前回より水越峠側まで行って、こちら側からまだ知らないコースを歩いております。

前回、太尾東尾根から登り、太尾西尾根から降りるコースを歩きましたが、今回はダムの周辺ルートを歩いてみました。

今日はさわんど茶屋さんの手前に駐車してダム横を登って中尾の背という所を登ってみましたが結構きつかったです!
急斜面を登り終えると歩きやすい道になり、しばらく行くとまた急斜面…の繰り返しで結構膝に来ました。

今まで距離を歩くと右膝が痛くなる事が多かったのですが、今日は右膝は何ともないのですが、左膝が右膝と同じ症状で結構ひどい症状です…(T^T)

何とか登り切りましたが、帰りはまだ最後まで降りた事のない青崩道へ。

歩きやすいコースで物足りなくなったのか、途中で分岐点があり、GPSを見ながら進入。
そのうちGPSが動いているのか分からず、同じような風景の真っ暗の森の中でどっちに向いているか分からない状態になり少し焦りました!
分岐から降りてすぐのところで引き返したのでルートへ復帰できましたが、GPSを過信するのは良くないと身に染みて感じました。

昔、車を運転していてもまだナビなどがなかった時は曲がり角などは目印となる物を見つけて来たルートを覚えながら運転していましたが、今では全てナビ頼りで道も全く覚えません。

今日はGPSを見ながら思いつきでそのルートへ入っていきましたが、まさにそんな感じでした。GPSだけを見ながら歩いているのは論外ですね!

しっかりと自分の目でどこを通って来たのか、どこを曲がったのかを確認しながら歩かないとGPSもいつでも性能をフルに発揮してくれる訳ではありませんから、大変良い勉強になりました。

入っていった距離が短かったためにすぐに青崩道へ戻る事が出来ましたので良かったですが、また今度、こちらでルートの予習をして時間の早い時に挑戦したいと思います。

前回と今回で気付いたのですが、ロープウェイ方面からは登り始めの高度が比較的高いのですが、水越峠側はロープウェイ側よりも高度が低いのでいずれも距離が結構ありますね!

水越峠側のルートもまだまだ行っていないところがありますので、当分はこちらからいろいろなルートを歩いてみたいと思います。

しかし金剛山は本当にたくさんのルートがありますね!全て制覇して他の山へ…と思いますが、まだまだ掛かりそうです。

コース状況/
危険箇所等
「中尾の背」分岐点が分かりにくかったです。その上、結構きつい斜面が多かったです。下りの「青崩道」は非常に歩き易かったです。
その他周辺情報さわんど茶屋、トイレもあり
過去天気図(気象庁) 2017年07月の天気図 [pdf]

装備

備考 GPSは過信してはいけません!

写真

さわんど茶屋さんの手前に車を駐車して前を通り過ぎてからいよいよスタートです。
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さわんど茶屋さんの手前に車を駐車して前を通り過ぎてからいよいよスタートです。
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さわんど茶屋さんを通り過ぎて右を見ると橋がありますのでこちらを渡ってスタート!
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さわんど茶屋さんを通り過ぎて右を見ると橋がありますのでこちらを渡ってスタート!
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入口には綺麗な花が咲いていました。
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入口には綺麗な花が咲いていました。
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こちらは入口に咲いていた花です。
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こちらは入口に咲いていた花です。
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舗装された道路を歩いて行くとダムがありました。
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舗装された道路を歩いて行くとダムがありました。
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ダム通過してさらに奥へ進みます。この辺りは道も広く歩きやすいです。
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ダム通過してさらに奥へ進みます。この辺りは道も広く歩きやすいです。
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しばらく歩くと舗装路が終りました。川伝いに歩きます。
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しばらく歩くと舗装路が終りました。川伝いに歩きます。
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んっ?いきなり滝が出てきました!左右を見ても道がないような…ポールを片付けて登りました。
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んっ?いきなり滝が出てきました!左右を見ても道がないような…ポールを片付けて登りました。
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GPSで確認しながら登っていくと左側に「中尾の背ルート」と書いてありましたが、この斜面を登ってみてもルートが分かりませんでした。
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GPSで確認しながら登っていくと左側に「中尾の背ルート」と書いてありましたが、この斜面を登ってみてもルートが分かりませんでした。
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さらに5分程度川伝いに進むと左に滝が見えました。
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さらに5分程度川伝いに進むと左に滝が見えました。
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同じ場所から正面を見た画像です。
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同じ場所から正面を見た画像です。
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先程の左の滝と正面の道なり(川伝い)の間、左斜め上を見ると何やら黄色い標識らしきものが…登って確認すると「中尾の背」ルートとあります。こちらに進みました。
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先程の左の滝と正面の道なり(川伝い)の間、左斜め上を見ると何やら黄色い標識らしきものが…登って確認すると「中尾の背」ルートとあります。こちらに進みました。
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画像では全然分かりませんが、結構な斜面です!一気に登ってなだらかになって…また一気に登ってなだらかになって…こんな繰り返して結構足にきました。
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画像では全然分かりませんが、結構な斜面です!一気に登ってなだらかになって…また一気に登ってなだらかになって…こんな繰り返して結構足にきました。
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初めて通るルートでこの標識を見ると何故か安心します。
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初めて通るルートでこの標識を見ると何故か安心します。
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「G-1」には休憩出来そうな感じの丸太が…
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続いて「G-2」山頂まではまだまだです。
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このコースは結構急な斜面が多いですが、自然の木の中を歩けるコースで気持ち良いですね!
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んっ?「G-4」…「G-3」見逃した!
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んっ?「G-4」…「G-3」見逃した!
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ここも休憩場所のような感じです。
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ここも休憩場所のような感じです。
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「東石ブテへ」と書かれておりましたので、こちらで合流するようです。
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「東石ブテへ」と書かれておりましたので、こちらで合流するようです。
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少し上がるとまたまた合流地点です。「中尾の背 キケン」と書かれていました!通りで結構しんどいはずです…(^^;;
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少し上がるとまたまた合流地点です。「中尾の背 キケン」と書かれていました!通りで結構しんどいはずです…(^^;;
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かなりのピンボケ具合ですが、画像の正面の道から上がってきました。
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こちらは「六道の辻」です。ここまでくれば山頂まで近くに来た気がします。
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こちらは「六道の辻」です。ここまでくれば山頂まで近くに来た気がします。
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山頂に到着しました。結構距離が長かった気がします。
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山頂に到着しました。結構距離が長かった気がします。
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下りは青崩道から降りました。いつもは大阪側から登りますので、ここで下る事が多かったのですが、今日はそのまま青崩道を降りていきます。
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下りは青崩道から降りました。いつもは大阪側から登りますので、ここで下る事が多かったのですが、今日はそのまま青崩道を降りていきます。
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途中でこんな看板を発見っ!何があるのでしょうか…?また時間のある時に行ってみます。
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途中でこんな看板を発見っ!何があるのでしょうか…?また時間のある時に行ってみます。
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花もちらほらと…
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何の実でしょうか?食べる勇気はありませんでした。
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丸太が横たわっている隣を見ると…分岐がありました。
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丸太が横たわっている隣を見ると…分岐がありました。
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下ってきて振り返るとこんな感じです。
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下ってきて振り返るとこんな感じです。
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GPSで確認すると「石ブテ西谷」「石ブテ尾根47号」と書かれておりましたので興味本位で降りていってみました。GPSを見ながら降りていったのですが、あまり人が入らない感じでうっそうとした感じで夕方ですが真っ暗でちょっと怖かったです!どこも同じような風景でウロウロしていると自分の位置を見失い、ちょっと降りただけの場所でしたが焦りました!GPSよりも自分で景色を見てちゃんとルートを確認して降りて行かなくてはなりませんね!
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GPSで確認すると「石ブテ西谷」「石ブテ尾根47号」と書かれておりましたので興味本位で降りていってみました。GPSを見ながら降りていったのですが、あまり人が入らない感じでうっそうとした感じで夕方ですが真っ暗でちょっと怖かったです!どこも同じような風景でウロウロしていると自分の位置を見失い、ちょっと降りただけの場所でしたが焦りました!GPSよりも自分で景色を見てちゃんとルートを確認して降りて行かなくてはなりませんね!
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何とかコースに復帰し、そのまま下って来て舗装路へ出ました。
出て来る所を振り返ってみるとこんな感じです。
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何とかコースに復帰し、そのまま下って来て舗装路へ出ました。
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舗装路を降りてくるとさわんど茶屋さんの横のトイレ周辺へ出てきました。距離が結構長く左膝を痛めました。
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舗装路を降りてくるとさわんど茶屋さんの横のトイレ周辺へ出てきました。距離が結構長く左膝を痛めました。
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