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ヤマレコ

記録ID: 1208163 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走槍・穂高・乗鞍

笠ヶ岳 (笠新道で撤退)

日程 2017年07月27日(木) [日帰り]
メンバー
天候
アクセス
利用交通機関
車・バイク
新穂高温泉駐車場(無料区間)に駐車
登山センターの約1km手前、川沿いに駐車場。

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間2分
休憩
3分
合計
6時間5分
Sスタート地点05:3505:45新穂高温泉バス停06:00登山口(双六岳・笠ヶ岳方面)07:00笠新道登山口09:072060m地点09:1010:36笠新道登山口11:21登山口(双六岳・笠ヶ岳方面)11:25新穂高温泉バス停11:40ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
雨の中、笠新道の足元の岩は濡れて滑りやすく、特に下りで注意が必要。
過去天気図(気象庁) 2017年07月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 ヘッドランプ(1) 予備電池(3) 1/25 000地形図(1) ガイド地図(1) コンパス(1) 筆記具 ライター(1) ナイフ(1) 保険証(1) 飲料(1) タオル(1) 携帯電話(1) 計画書(1) レインウェア 防寒着(1) スパッツ(1) 手袋(1) 替え衣類 シュラフ(1) シュラフカバー(1) 時計(1) 非常食 テント(1) テントマット(1) コンロ(1) ガスカートリッジ(1) コッヘル(鍋)(1) ファーストエイドキット(1) カメラ(1)

写真

平日の早朝とは思えない混雑ぶり。
ナンバープレートで日本一周できそう!
2017年07月27日 05:35撮影 by TG-610 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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平日の早朝とは思えない混雑ぶり。
ナンバープレートで日本一周できそう!
いぜんはこちらの無料駐車スペースに停めていたと思うが、この日は封鎖されていた。
2017年07月27日 05:43撮影 by TG-610 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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いぜんはこちらの無料駐車スペースに停めていたと思うが、この日は封鎖されていた。
有料駐車場は500円/6時間
2017年07月27日 05:45撮影 by TG-610 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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有料駐車場は500円/6時間
雨で出発を躊躇しているうちに1時間経過していた。
2017年07月27日 06:00撮影 by TG-610 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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雨で出発を躊躇しているうちに1時間経過していた。
やはり険しい山容。
2017年07月27日 06:27撮影 by TG-610 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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やはり険しい山容。
水量と勢いを増す川
2017年07月27日 06:31撮影 by TG-610 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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水量と勢いを増す川
雨が止んで雲に切れ間が。
予報ではこの後天気は回復するとのことで、レインウェアを脱いで歩く。
2017年07月27日 06:31撮影 by TG-610 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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雨が止んで雲に切れ間が。
予報ではこの後天気は回復するとのことで、レインウェアを脱いで歩く。
笠新道登山口
2017年07月27日 07:00撮影 by TG-610 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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笠新道登山口
何度も降りだす雨の中、そのたびにウェアを着直す。
雨で濡れているのか、汗で濡れているのか。
2017年07月27日 07:49撮影 by TG-610 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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何度も降りだす雨の中、そのたびにウェアを着直す。
雨で濡れているのか、汗で濡れているのか。
道をふさぐ崩落跡。
2017年07月27日 08:42撮影 by TG-610 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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道をふさぐ崩落跡。
樹林帯を抜けた雰囲気。
2017年07月27日 08:49撮影 by TG-610 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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樹林帯を抜けた雰囲気。
ゴゼンタチバナ
2017年07月27日 08:52撮影 by TG-610 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ゴゼンタチバナ
群生していたピンクのユリ?
2017年07月27日 09:01撮影 by TG-610 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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群生していたピンクのユリ?
1
ここで撤退を決めた。
2017年07月27日 09:07撮影 by TG-610 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ここで撤退を決めた。
2

感想/記録

ここのところ雨に祟られることが少なくて油断していたら、きついお叱りを受けたような今回の撤退劇。

もちろん雨の装備は毎回準備しているし、それだけで困ることもないはずだったが、今回は心が折れてしまった。

新穂高に着いた時、予想していたより相当強い雨の降り方に動揺し、とにかく雨脚の弱まるのを待とうと待機。
予報では午前中のうちに天気は安定してコンディションはABCの「A」になるとのことだったので、それを信じて・・・

暫く待っているうちに雨がやみ、もう大丈夫と張り切って準備し、歩き出す。
黒く空を覆っていた雲にもわずかに切れ間が見えだした。
稜線に上がるころにはガスも晴れて・・・と妄想を膨らませながら久しぶりの左俣林道を歩く。

ところが10分も歩かないうちに雨がポツポツ・・・
頭では天気は回復するものだとの思い込みがあるので、すぐにウェアを着るなんて反応ができない。
じっとりシャツが濡れてからしぶしぶ着込む始末。
暫くすると雨はやみ、喜んで脱ぐとまた降ってくる。
スタートから1時間の林道歩きの間にそんなことを4回、5回と繰り返す。

駐車場の車の数もそうだったが、朝一番から歩いている人が多い。
平日、この天気でも関係なしに人が行きかっている。
さすがに人気スポット!

笠新道に入るとほぼ1000mを一気に登る急勾配。
なかなかの難路ではあるが、自分の経験ではそれがネックになるとも思えない。
自分のペースで当たり前に登り切るものと思っていた。

老若男女、何人ものハイカーに出会いながら、標高を上げていく。
雨はまた本降りになって今度はやむ気配がない。
雨と汗で全身を濡らしながら進むのだが、まずいことにシューズの中が濡れてきた。
ゲイターを付けているし、上から水が入るとは思えないが、まさかソールから水が?
頭の中で、突然ソールが剥がれて立ち往生する自分の姿が見えた。


雨の中を元気に登ってくるハイカーとすれ違いながらゆっくりゆっくり下る気分はみじめなもの。
雨中山行なんて今まで何度もして来たのに、今回はなんでやる気をなくしたんだろう?

災害ならともかく、山が今日見せてくれた表情を受け止められないのなら、山に入る資格なし。
自分で対処するすべを持って、初めて自然の中に身を置けることを自覚しないと。

「今日でよかった、ここでよかった」 が嘘になる。

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