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ヤマレコ

記録ID: 1211278 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走槍・穂高・乗鞍

北アルプス縦走

日程 2017年07月28日(金) 〜 2017年07月30日(日)
メンバー , その他メンバー2人
天候曇り時々雨
アクセス
利用交通機関
電車バス、 タクシー、 車・バイク
行き:
自家用車で穂高駅駐車場〜3:30に予約したタクシーで燕岳登山口へ

帰り:
上高地からバスで新島々〜松本電鉄で松本〜JRで穂高〜自家用車
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 0.7〜0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち74%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

2日目
山行
6時間8分
休憩
12分
合計
6時間20分
ヒュッテ大槍06:0706:44槍ヶ岳山荘06:4507:02槍ヶ岳07:0907:30槍ヶ岳山荘07:39飛騨乗越07:54大喰岳08:28中岳08:2909:16天狗原分岐09:1709:40南岳09:4109:46南岳小屋11:09長谷川ピーク11:1012:27北穂高小屋
3日目
山行
5時間46分
休憩
10分
合計
5時間56分
北穂高小屋07:0006:10北穂高岳(北峰)06:24北穂高岳・天場07:50涸沢小屋07:5307:59涸沢08:0008:24Sガレ08:2509:12本谷橋09:1309:41横尾岩小屋跡09:56横尾 (横尾山荘)09:5910:40新村橋(パノラマ分岐)10:51徳澤園10:5211:25徳本口(徳本峠分岐)12:02河童橋12:06ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
その他周辺情報穂高駅から車で10分の「安曇野 しゃくなげの湯」に立ち寄りました。
お風呂も食事もよかったです。
※一般:700円
過去天気図(気象庁) 2017年07月の天気図 [pdf]

写真

燕岳登山口を出発。
スタート時にポツポツと雨が降り出した。
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燕岳登山口を出発。
スタート時にポツポツと雨が降り出した。
樹林帯では雨は気にならない。
丁度いい距離に4か所のベンチもあり、合戦小屋に到着。
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樹林帯では雨は気にならない。
丁度いい距離に4か所のベンチもあり、合戦小屋に到着。
合戦小屋はスイカが名物。
ちょっと高級すぎるので、友達と半分こしました。
でも、甘くてとても美味しい。
ひと口かじって「あっ写真」と気づいたので、歯形が写ってます。(笑)
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合戦小屋はスイカが名物。
ちょっと高級すぎるので、友達と半分こしました。
でも、甘くてとても美味しい。
ひと口かじって「あっ写真」と気づいたので、歯形が写ってます。(笑)
1
稜線に出た途端に雨が強く感じられ、燕山荘に一時避難。
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雨の支度を整えて、天気予報をチェックすると、お昼前に晴れ間があるかもしれないとの事。
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ここに荷物を置かせてもらい、山頂をピストンする予定でしたが、雨とガスの為に今回は断念しました。
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ここに荷物を置かせてもらい、山頂をピストンする予定でしたが、雨とガスの為に今回は断念しました。
次は大天井岳を目指します。
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次は大天井岳を目指します。
いざ、表銀座縦走路へ!
晴れていたらこんなもんじゃないんだろうけど、十分に感動できる天空の道。
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いざ、表銀座縦走路へ!
晴れていたらこんなもんじゃないんだろうけど、十分に感動できる天空の道。
2
合戦尾根が蒸し暑かったので、吹き上げて来る風が心地いい。
少しずつ雨もガスが晴れて来た。
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合戦尾根が蒸し暑かったので、吹き上げて来る風が心地いい。
少しずつ雨もガスが晴れて来た。
2
多分蛙岩(げえろいわ)だと思うのだが、どれを指すのかな?
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多分蛙岩(げえろいわ)だと思うのだが、どれを指すのかな?
大天井岳方面へ。
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大天井岳方面へ。
雷鳥の母子と遭遇!
可愛い〜
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可愛い〜
3
大天井岳への登りの開始。
この後、だんだん石が大きくなってガレガレになって行く。
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大天井岳への登りの開始。
この後、だんだん石が大きくなってガレガレになって行く。
1
ミヤマキンポウゲ。
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ミヤマキンポウゲ。
大天荘の分岐。
真っ直ぐ進むと常念岳へ。
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大天荘の分岐。
真っ直ぐ進むと常念岳へ。
1
今回は右折して、大天井ヒュッテまで一気に下る。
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今回は右折して、大天井ヒュッテまで一気に下る。
1
何がビックリなんだろう?(笑)
眺望がとってもいいからかな?
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眺望がとってもいいからかな?
正面が硫黄岳。
ちょっと茶色く見える山と雪解け水の流れを見ながら暫し休憩。
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正面が硫黄岳。
ちょっと茶色く見える山と雪解け水の流れを見ながら暫し休憩。
3
次は西岳、そして東鎌尾根へ。
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1
初めて槍が見えた!
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初めて槍が見えた!
5
早朝見えた雲海。
遠くに見えるのは常念岳かな?
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遠くに見えるのは常念岳かな?
4
振り返ると、ヒュッテ大槍の先に穂高連峰が。
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振り返ると、ヒュッテ大槍の先に穂高連峰が。
3
槍の穂先はちょっとガス。
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槍の穂先はちょっとガス。
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槍ヶ岳山荘にザックを置いて、空身でアタック開始。
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双六岳方面への分岐。
裏銀座縦走路がくっきり見えた。
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双六岳方面への分岐。
裏銀座縦走路がくっきり見えた。
1
こんな感じの岩と梯子で登って行く。
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こんな感じの岩と梯子で登って行く。
さて、いよいよ穂高連峰へ向かう。
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さて、いよいよ穂高連峰へ向かう。
まず大喰岳(おおばみだけ)へ。
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まず大喰岳(おおばみだけ)へ。
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ハクサンイチゲ。
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雷鳥のオス発見!
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いよいよ大キレットへ突入!
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奈落の底へ下りて行く。
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最低コルまで下りると、今度は両サイドが崖の岩を登って行く。
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流石に長谷川ピークは緊張した!
太い鎖を持ちながらナイフリッジを乗り越す。
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太い鎖を持ちながらナイフリッジを乗り越す。
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A沢のコルで一息ついて飛騨泣きへ。
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A沢のコルで一息ついて飛騨泣きへ。
これが飛騨泣き。
両サイドが崖の岩を登って行く。
真ん中のステップが付いた岩は、力ずくで体を持ち上げる。
これが怖いこと。
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これが飛騨泣き。
両サイドが崖の岩を登って行く。
真ん中のステップが付いた岩は、力ずくで体を持ち上げる。
これが怖いこと。
4
展望台までくると北穂高小屋はもうすぐ。
しかし、キツイ岩登りが続くので、まったく距離が稼げない。
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展望台までくると北穂高小屋はもうすぐ。
しかし、キツイ岩登りが続くので、まったく距離が稼げない。
雨に降られることもなく、予定よりも早く北穂高小屋に到着。
カレーメシとパンで昼食を取り、昼寝をはじめた途端に雨が降り出した。
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雨に降られることもなく、予定よりも早く北穂高小屋に到着。
カレーメシとパンで昼食を取り、昼寝をはじめた途端に雨が降り出した。
1
眺望がいいはずの小屋なのだが、夕方、一瞬槍の穂先が見えただけだった。
・・・残念。
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眺望がいいはずの小屋なのだが、夕方、一瞬槍の穂先が見えただけだった。
・・・残念。
2
早朝チェックしたが、何も見えない。
雨脚も強まったり弱まったり安定しない。

今日の予定は、涸沢岳、奥穂高、前穂高と3000m越えの三座。

安全を考え、北穂高の南稜から涸沢カールを経て上高地へ下りることにした。
・・・無念。
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早朝チェックしたが、何も見えない。
雨脚も強まったり弱まったり安定しない。

今日の予定は、涸沢岳、奥穂高、前穂高と3000m越えの三座。

安全を考え、北穂高の南稜から涸沢カールを経て上高地へ下りることにした。
・・・無念。
1
小屋から2分で行ける山頂。(笑)
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小屋から2分で行ける山頂。(笑)
3
涸沢カール。
今年は雪が多いようだ。
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涸沢カール。
今年は雪が多いようだ。
2
南稜の岩場を下っていると、雨が上がり、一瞬今日予定していた山々が!
「また来いよ!」と言っているみたいだった。
そして、また姿を消した。
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南稜の岩場を下っていると、雨が上がり、一瞬今日予定していた山々が!
「また来いよ!」と言っているみたいだった。
そして、また姿を消した。
5
南稜の取り付き。
梯子はもう怖くないな。
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梯子はもう怖くないな。
1
こんな崖も余裕〜(笑)
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2
涸沢カールの雪渓歩き。
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涸沢カールの雪渓歩き。
ちょっと雪山っぽい。
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1
テント場は売店も近く、とても楽しそう。
ここでテン泊して、軽い荷物で奥穂アタックもいいな〜
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ここでテン泊して、軽い荷物で奥穂アタックもいいな〜
3
ラストで光が一筋。
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2
ここは小さな子供も多い。
みんな長い長い林道を歩いて来るんだよな〜
凄い。
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凄い。
1
冷たい雪解け水で顔を洗ってサッパリ。
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冷たい雪解け水で顔を洗ってサッパリ。
1
徳澤のみちくさ食堂。
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徳澤のみちくさ食堂。
上高地バスターミナルがゴール。
だが、穂高駅まで帰らねば〜
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上高地バスターミナルがゴール。
だが、穂高駅まで帰らねば〜
新島々から松本電鉄で松本へ。
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新島々から松本電鉄で松本へ。
キャラクターの渕東なぎさ(Nagisa Endo)
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キャラクターの渕東なぎさ(Nagisa Endo)
ホントのゴール!
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ホントのゴール!
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