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ヤマレコ

記録ID: 1214857 全員に公開 ハイキング中央アルプス

飯島の烏帽子岳(飯島ルート)

日程 2017年08月04日(金) [日帰り]
メンバー
天候 曇りのち雨
アクセス
利用交通機関
車・バイク
駐車場は4〜5台程度か。
林道は荒れているため、車高の高い四輪駆動は必須でしょう。
枝などが飛び出している箇所も多いので、細かい傷は覚悟した方が良い。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.8〜0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち93%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間52分
休憩
36分
合計
6時間28分
Sスタート地点06:1108:20飯島ルート・小八郎ルート分岐08:2108:38シロクモナギの頭08:3909:35烏帽子岳10:0910:49シロクモナギの頭10:59飯島ルート・小八郎ルート分岐12:39ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
06:11 スタート(0.00km) 06:11 - ゴール(7.01km) 12:40
コース状況/
危険箇所等
看板に「初心者向きでない」とあるが、その通りだと思う。
一カ所、砂地の長い斜面があるが、そこで石を落とさずに登るのは、至難の業だ。多くの人が歩くルートとは思えないので、1人の時ならさほど問題はないかもしれないが、複数人で登る際は、安全確保を慎重にした方が良いと思う。
それ以外の部分は、「安全登山道」とは言えないかもしれないが、「カモシカ落とし」であっても、アスレチック気分で楽しめる。松川ルートと合流後の山頂直下の5mの崖登り以上の難所はない。
数年前にこの飯島ルートを登った友人は、どこかで道迷いしたらしいが、ここ数年で多少整備が進んだお陰か、道迷いの心配はないと思う。
その他周辺情報特になし。
過去天気図(気象庁) 2017年08月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 日よけ帽子 ザック 行動食 非常食 飲料 コンパス ヘッドランプ GPS ファーストエイドキット 常備薬 携帯 時計 サングラス タオル カメラ

写真

登山口。「初心者向きではありません」とある。
2017年08月04日 06:11撮影 by NIKON D800, NIKON CORPORATION
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登山口。「初心者向きではありません」とある。
登山開始直後に、鮮度抜群の糞。ビビる。
2017年08月04日 06:14撮影 by NIKON D800, NIKON CORPORATION
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登山開始直後に、鮮度抜群の糞。ビビる。
至る所に、糞。
2017年08月04日 06:31撮影 by NIKON D800, NIKON CORPORATION
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至る所に、糞。
クマでないかと心配したが、クマにしては小さいな、と思いつつ、このあたりでサルを見かけ、ああサルだったかと一安心。
2017年08月04日 06:47撮影 by NIKON D800, NIKON CORPORATION
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クマでないかと心配したが、クマにしては小さいな、と思いつつ、このあたりでサルを見かけ、ああサルだったかと一安心。
4合目。里見展望広場とある。
2017年08月04日 07:00撮影 by NIKON D800, NIKON CORPORATION
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4合目。里見展望広場とある。
里見展望広場からの景色。
飯島の街が見える。
一番奥に見える山は、南アルプス。真ん中は鋸岳。
2017年08月04日 07:02撮影 by NIKON D800, NIKON CORPORATION
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里見展望広場からの景色。
飯島の街が見える。
一番奥に見える山は、南アルプス。真ん中は鋸岳。
ガスってまいりました。
2017年08月04日 07:05撮影 by NIKON D800, NIKON CORPORATION
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ガスってまいりました。
このあたりから、徐々に登山道が怪しくなる。ただ、踏み跡はしっかりあって、道迷いの心配はない。
2017年08月04日 07:06撮影 by NIKON D800, NIKON CORPORATION
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このあたりから、徐々に登山道が怪しくなる。ただ、踏み跡はしっかりあって、道迷いの心配はない。
六又ミズナラ。
2017年08月04日 07:13撮影 by NIKON D800, NIKON CORPORATION
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六又ミズナラ。
不思議な形のキノコ。
2017年08月04日 07:21撮影 by NIKON D800, NIKON CORPORATION
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不思議な形のキノコ。
ギョッとした。
2017年08月04日 07:33撮影 by NIKON D800, NIKON CORPORATION
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ギョッとした。
でもまぁ、おとなしいので。
2017年08月04日 07:33撮影 by NIKON D800, NIKON CORPORATION
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でもまぁ、おとなしいので。
こういうラインはどうして入るのだろう?
2017年08月04日 07:38撮影 by NIKON D800, NIKON CORPORATION
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こういうラインはどうして入るのだろう?
昭八岩。名前の由来は知らない。昭和八年に転がってきたとか?
2017年08月04日 07:43撮影 by NIKON D800, NIKON CORPORATION
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昭八岩。名前の由来は知らない。昭和八年に転がってきたとか?
屏風岩。まぁ、屏風っぽいと言えば屏風っぽい?
2017年08月04日 07:46撮影 by NIKON D800, NIKON CORPORATION
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屏風岩。まぁ、屏風っぽいと言えば屏風っぽい?
さぁ、ここから木の梯子の連続ですよ。
2017年08月04日 07:47撮影 by NIKON D800, NIKON CORPORATION
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さぁ、ここから木の梯子の連続ですよ。
カモシカ落とし。
2017年08月04日 07:48撮影 by NIKON D800, NIKON CORPORATION
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カモシカ落とし。
新しいトラロープで、心強い。
2017年08月04日 07:49撮影 by NIKON D800, NIKON CORPORATION
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新しいトラロープで、心強い。
ヘビ。最近話題のヤマカガシ?まぁ、小さいのはおとなしいらしいですけど。
2017年08月04日 07:54撮影 by NIKON D800, NIKON CORPORATION
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ヘビ。最近話題のヤマカガシ?まぁ、小さいのはおとなしいらしいですけど。
この斜面、草の下は砂地。急坂で、どうしても崩しながらの登坂となってしまう。下に人がいると危険。
2017年08月04日 07:54撮影 by NIKON D800, NIKON CORPORATION
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この斜面、草の下は砂地。急坂で、どうしても崩しながらの登坂となってしまう。下に人がいると危険。
カケスの羽。
2017年08月04日 08:07撮影 by NIKON D800, NIKON CORPORATION
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カケスの羽。
またカエル。
2017年08月04日 08:17撮影 by NIKON D800, NIKON CORPORATION
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またカエル。
七合目。ここで松川ルートと合流。
2017年08月04日 08:20撮影 by NIKON D800, NIKON CORPORATION
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七合目。ここで松川ルートと合流。
いつも撮ってしまう。が、上手に撮れない。
2017年08月04日 08:39撮影 by NIKON D800, NIKON CORPORATION
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いつも撮ってしまう。が、上手に撮れない。
すっかり、ガス。幻想的ではあるが。
2017年08月04日 08:58撮影 by NIKON D800, NIKON CORPORATION
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すっかり、ガス。幻想的ではあるが。
ヒカリゴケ。登っていると、目の前に飛び込んでくる。おそらくみんな見付けると思う。下山時は気づかない。
2017年08月04日 09:12撮影 by NIKON D800, NIKON CORPORATION
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ヒカリゴケ。登っていると、目の前に飛び込んでくる。おそらくみんな見付けると思う。下山時は気づかない。
山頂直下の分かれ道。
「上級者コース」とあるが、そんなことはない。岩登りが楽しめる。
もっとも、今回は岩が濡れていて滑るのではないかと考え、左の上級者コースでない方へ。
2017年08月04日 09:27撮影 by NIKON D800, NIKON CORPORATION
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山頂直下の分かれ道。
「上級者コース」とあるが、そんなことはない。岩登りが楽しめる。
もっとも、今回は岩が濡れていて滑るのではないかと考え、左の上級者コースでない方へ。
5mの崖登り。
2017年08月04日 09:28撮影 by NIKON D800, NIKON CORPORATION
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5mの崖登り。
山頂。背景が…
2017年08月04日 09:35撮影 by NIKON D800, NIKON CORPORATION
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山頂。背景が…
あきらめて、帰る。
烏帽子岩。
2017年08月04日 10:08撮影 by NIKON D800, NIKON CORPORATION
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あきらめて、帰る。
烏帽子岩。
またしても、ヘビ。
これはヤバいのでは?目が合う前に退散。
2017年08月04日 10:16撮影 by NIKON D800, NIKON CORPORATION
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またしても、ヘビ。
これはヤバいのでは?目が合う前に退散。
こんなところで転びました。
2017年08月04日 11:05撮影 by NIKON D800, NIKON CORPORATION
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こんなところで転びました。
駐車場にて。
2017年08月04日 12:51撮影 by NIKON D800, NIKON CORPORATION
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駐車場にて。
根って、見えてはいけないはずのものが見えてるカンジで、おもしろくないですか?
2017年08月04日 12:53撮影 by NIKON D800, NIKON CORPORATION
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根って、見えてはいけないはずのものが見えてるカンジで、おもしろくないですか?
撮影機材:

感想/記録

五度目の烏帽子岳。
一度は残雪に阻まれて8合目までしか行っていないので、山頂に立ったのは4度目だが。
取り立てて思い入れはない。近いので。

午前5時、家を出るときに見た中央アルプスは、これ以上ない美しさ。
登山口に到着した6時には、木に遮られて見えないものの、早くもガスってきている模様。
山頂では、真っ白の景色。
空木岳が大迫力で見られるはずのこの場所で、4度目の白いカーテン。
どうしてそんなに嫌われるのだろう。
ついでに、短時間だったけれど、結構な勢いで降られた。
むしろ、また振られたと言うべきか。

飯島ルートは二度目。
「初心者向きではない」とあり、その通りだと思うが、割と楽しめる余裕も。
初心者は脱しただろうか、との慢心からか、足を滑らせること数度。帰路の一度は前のめりに転倒した。痛かった。

底の減ってきた登山靴を温存するため、トレッキングシューズで。
地面が土の山なら、トレッキングシューズの方が歩きやすいのでは?軽いし。
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