ヤマレコ

記録ID: 1216313 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走甲斐駒・北岳

170806初めての北岳1日目 右俣コース タフな登りだった

日程 2017年08月06日(日) [日帰り]
メンバー
天候晴れ-ガス-強雨
アクセス
利用交通機関
電車バス

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地図/標高グラフ


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歩くペース 1.1〜1.2(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち74%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
7時間51分
休憩
1時間39分
合計
9時間30分
S広河原山荘05:5606:09白根御池分岐06:1008:54大樺沢二俣09:0511:47草すべり分岐11:4812:27小太郎尾根分岐13:22北岳肩ノ小屋14:4815:26ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻

写真

1日週末ずらしの土曜日最終登山バスで、登山口の広河原へ。
甲府からの最終バスは、大学の山岳部と数名の登山客だけで、全員着席で出発。
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1日週末ずらしの土曜日最終登山バスで、登山口の広河原へ。
甲府からの最終バスは、大学の山岳部と数名の登山客だけで、全員着席で出発。
広河原到着前に、しっかり降ったようだが、到着した時にはやんでいた。ラッキー!
2017年08月05日 16:17撮影 by DSC-WX10 , SONY
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広河原到着前に、しっかり降ったようだが、到着した時にはやんでいた。ラッキー!
広河原山荘のテン場は渓流沿いで、それほど混んでいなくて快適。
お隣は、渓流釣りの方で、結構上流まで登っていたら、
かなりの雨に遭ったらしく、怖かったと言ってた。
反対のお隣は、バスで一緒だった大学生のパーティで、
夏合宿のトレーニングに鳳凰三山を歩く予定とか。
トレーニングなので、無駄にザックを重くしてきてます(笑)と笑ってた。
日暮れ頃まで、テントで食事したりゲームしたりしていたけど、
8時になったら、静かに就寝! 健全だねぇw

一方、奥の中年グループは、遅くまで宴会していて、
おばさんの声がやかましかった。
楽しい宴会はいいけど、時間がねぇ〜。
もっと早く初めて早く終わってよw。
やっぱり、マナーもしっかりしていて、学生の山岳部はいいね!(笑)
2017年08月05日 17:20撮影 by DSC-WX10 , SONY
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広河原山荘のテン場は渓流沿いで、それほど混んでいなくて快適。
お隣は、渓流釣りの方で、結構上流まで登っていたら、
かなりの雨に遭ったらしく、怖かったと言ってた。
反対のお隣は、バスで一緒だった大学生のパーティで、
夏合宿のトレーニングに鳳凰三山を歩く予定とか。
トレーニングなので、無駄にザックを重くしてきてます(笑)と笑ってた。
日暮れ頃まで、テントで食事したりゲームしたりしていたけど、
8時になったら、静かに就寝! 健全だねぇw

一方、奥の中年グループは、遅くまで宴会していて、
おばさんの声がやかましかった。
楽しい宴会はいいけど、時間がねぇ〜。
もっと早く初めて早く終わってよw。
やっぱり、マナーもしっかりしていて、学生の山岳部はいいね!(笑)
夕暮れに、時々雲が切れて甲斐駒が顔をのぞかせる。
そしてすぐ隠れる。
それがまた楽しい。
2017年08月05日 17:52撮影 by DSC-WX10 , SONY
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夕暮れに、時々雲が切れて甲斐駒が顔をのぞかせる。
そしてすぐ隠れる。
それがまた楽しい。
1
翌朝、バッチリ晴れあがる。
山にいる人たちは、絶景を堪能しているんだろうな。
2017年08月06日 05:56撮影 by DSC-WX10 , SONY
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翌朝、バッチリ晴れあがる。
山にいる人たちは、絶景を堪能しているんだろうな。
1
5:55に、広河原小屋出発。
小屋に宿泊していたグループが6時頃の出発予定のようだったので、
5分だけ先に出発したw。
歩き始めて20分もすると、白根御池小屋ルートとの分岐。
大樺沢ルートを登ると、すぐに南アルプスの天然水の沢がたくさん!
登山道も小川を歩いていく。
土足で歩くのが、申し訳ない気分になるw。
2017年08月06日 06:25撮影 by DSC-WX10 , SONY
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5:55に、広河原小屋出発。
小屋に宿泊していたグループが6時頃の出発予定のようだったので、
5分だけ先に出発したw。
歩き始めて20分もすると、白根御池小屋ルートとの分岐。
大樺沢ルートを登ると、すぐに南アルプスの天然水の沢がたくさん!
登山道も小川を歩いていく。
土足で歩くのが、申し訳ない気分になるw。
1
大樺沢? すぐにしっかりとした渓流に。
気持ち良い!
2017年08月06日 06:43撮影 by DSC-WX10 , SONY
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大樺沢? すぐにしっかりとした渓流に。
気持ち良い!
途中で橋を渡り、対岸へ渡る。
視界の開けた沢沿いに出ると、鳳凰三山や北岳も姿が。
2017年08月06日 07:07撮影 by DSC-WX10 , SONY
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途中で橋を渡り、対岸へ渡る。
視界の開けた沢沿いに出ると、鳳凰三山や北岳も姿が。
3時間ほど歩いて、二股へ到着。
このころは、まだ元気があり、
予定通りコースタイムの1.1倍くらいで、まずまずのペース!
2017年08月06日 09:18撮影 by DSC-WX10 , SONY
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3時間ほど歩いて、二股へ到着。
このころは、まだ元気があり、
予定通りコースタイムの1.1倍くらいで、まずまずのペース!
ここからは、お花畑。
色鮮やかな花が咲き誇っています。
2017年08月06日 09:49撮影 by DSC-WX10 , SONY
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ここからは、お花畑。
色鮮やかな花が咲き誇っています。
しかし、私は知らなかった。
このコースも、かなりハードな登りだとは・・・w
軽い登りだと思ってた・・・。
2017年08月06日 10:47撮影 by DSC-WX10 , SONY
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しかし、私は知らなかった。
このコースも、かなりハードな登りだとは・・・w
軽い登りだと思ってた・・・。
心が折れそうになりがら、
10歩歩いては小休止・・・そしてまた10歩・・・
・・・の、カメさん歩きで、必死に登ります。
やっと見えてきた、草すべりとの分岐。
これで登りは終わりかと思ったのに、まだもう少し続きました。
ここで気を緩めてはいけませんw
2017年08月06日 11:59撮影 by DSC-WX10 , SONY
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心が折れそうになりがら、
10歩歩いては小休止・・・そしてまた10歩・・・
・・・の、カメさん歩きで、必死に登ります。
やっと見えてきた、草すべりとの分岐。
これで登りは終わりかと思ったのに、まだもう少し続きました。
ここで気を緩めてはいけませんw
こんな感じで、さらに30分。
やっと尾根に出ます。
2017年08月06日 11:59撮影 by DSC-WX10 , SONY
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こんな感じで、さらに30分。
やっと尾根に出ます。
小太郎尾根分岐
2017年08月06日 12:44撮影 by DSC-WX10 , SONY
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小太郎尾根分岐
ガスってても、稜線歩きは気持ち良い
2017年08月06日 12:55撮影 by DSC-WX10 , SONY
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ガスってても、稜線歩きは気持ち良い
稜線上で唯一ちょっと難所の岩場。
注意深く進めば問題なし!
2017年08月06日 13:00撮影 by DSC-WX10 , SONY
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稜線上で唯一ちょっと難所の岩場。
注意深く進めば問題なし!
肩の小屋まで、あと3分!
2017年08月06日 13:29撮影 by DSC-WX10 , SONY
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肩の小屋まで、あと3分!
着いた〜! 
予定より50分遅れ<自分的には悪くない!1.2倍くらいだ!
早速、テン泊の申し込み。
今日は、夕立予報らしいので、北岳登頂は翌朝にして、
ガスの中、普段よりしっかりと設営。
張り終えてから、登りで何度も一緒になったMくんとビールで乾杯してたら、
やっぱり降り始めた。
ギリギリ設営のタイムリミットクリアでした。
2017年08月07日 07:30撮影 by DSC-WX10 , SONY
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着いた〜! 
予定より50分遅れ<自分的には悪くない!1.2倍くらいだ!
早速、テン泊の申し込み。
今日は、夕立予報らしいので、北岳登頂は翌朝にして、
ガスの中、普段よりしっかりと設営。
張り終えてから、登りで何度も一緒になったMくんとビールで乾杯してたら、
やっぱり降り始めた。
ギリギリ設営のタイムリミットクリアでした。

感想/記録

テント設営後、土砂降りとなり、
テントのグランドシートから少し浸水するほどだったが、
フライシートが頑張ってくれて、何とか雨をやり過ごす。

「きっとこの雨が過ぎると、夜には晴れて、明日はご来光が見れるかも」と
Mくんと話してたのだが、その通りになった!!!

深夜、トイレに起きて、外に出てみたら、
満月(?)と星と月明りに照らされた富士山や雲が、
もう幻想的な光景を映し出していた。
富士登山者のヘッドライトの明かりが、ここでもはっきりと確認できた。
こんな風景は、シャッター押してもコンデジじゃうまく撮れないんだよな。

その他いろいろな感想を動画も併せて、ブログにもアップしてます。
http://yamanoyeahman.hatenablog.com/entry/2017/08/09/010615
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