ヤマレコ

記録ID: 1218298 全員に公開 ハイキング尾瀬・奥利根

燧ケ岳(尾瀬沼、尾瀬が原)

日程 2017年08月04日(金) 〜 2017年08月05日(土)
メンバー , その他メンバー2人
天候1日目 薄曇
2日目 晴れ
アクセス
利用交通機関
バス、 車・バイク
・自家用車にて御池駐車場へ。御池駐車場は尾瀬小屋に宿泊すると無料コインをもらえます。(駐車券を提示する必要があります。)

・御池駐車場から沼山峠までバス。
            
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.9〜1.0(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち70%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

1日目
山行
4時間52分
休憩
50分
合計
5時間42分
S沼山峠休憩所09:4710:34小淵沢田代 分岐11:06長蔵小屋11:1311:21三本唐松11:2211:30長英新道分岐11:3112:07沼尻平12:4713:10白砂峠13:1113:55イヨドマリ沢14:13見晴新道分岐14:23桧枝岐小屋14:28見晴(下田代十字路)15:29見晴(下田代十字路)
2日目
山行
6時間26分
休憩
1時間23分
合計
7時間49分
見晴(下田代十字路)06:4607:01見晴新道分岐09:58温泉小屋道・見晴新道 分岐09:5910:17燧ヶ岳10:5311:1411:4812:59熊沢田代13:1013:23御池登山口 5合目13:2413:42広沢田代14:29御池登山口14:35御池駐車場G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
【尾瀬沼〜尾瀬ヶ原】
 ・危険箇所はありません。

【見晴新道】
 ・笹刈りしており、残った笹の枝が滑りやすくなっています。
 ・泥濘箇所がいくらかあり、滑りやすいです。

【御池コース】
 ・御池コースは下りで使いましたが、御池と広沢田代の間の長い急勾配がきつい。
 ・泥濘箇所があります。
その他周辺情報【温泉・入浴施設】
・桧枝岐周辺にたくさんあります。
・尾瀬の山小屋は風呂があり、宿泊者は入浴できます。

【食事・水場】
・水は見晴の山小屋周辺で補給できると思います。

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ ソフトシェル ズボン 靴下 グローブ 雨具 日よけ帽子 ザック 昼ご飯 行動食 飲料 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 GPS 筆記用具 ファーストエイドキット 携帯 時計 サングラス タオル カメラ ダウン

写真

山の駅 御池。
ここからシャトルバスに乗って沼山峠まで行きます。
2017年08月04日 09:21撮影 by iPhone 5, Apple
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山の駅 御池。
ここからシャトルバスに乗って沼山峠まで行きます。
このシャトルバスに乗って行きます。
この時は空いてて、2人掛けシートに1人で座れました。
2017年08月04日 09:23撮影 by iPhone 5, Apple
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このシャトルバスに乗って行きます。
この時は空いてて、2人掛けシートに1人で座れました。
シャトルバスで沼山峠の休憩所に着きました。
2017年08月04日 09:44撮影 by iPhone 5, Apple
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シャトルバスで沼山峠の休憩所に着きました。
ここが尾瀬沼へ続く道の入り口。
2017年08月04日 09:44撮影 by iPhone 5, Apple
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ここが尾瀬沼へ続く道の入り口。
たぶんモミジカラマツ。
2017年08月04日 09:51撮影 by Canon EOS 40D, Canon
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たぶんモミジカラマツ。
尾瀬沼周辺はこんな木道を歩きます。
2017年08月04日 09:57撮影 by Canon EOS 40D, Canon
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尾瀬沼周辺はこんな木道を歩きます。
オニアザミも最盛期。
2017年08月04日 10:07撮影 by Canon EOS 40D, Canon
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オニアザミも最盛期。
2000キロもの距離を移動する蝶「アサギマダラ」
ニガナの蜜を吸ってました。
2017年08月04日 10:19撮影 by Canon EOS 40D, Canon
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2000キロもの距離を移動する蝶「アサギマダラ」
ニガナの蜜を吸ってました。
ワタスゲが群生してました。
すげー綺麗でした。
2017年08月04日 10:29撮影 by Canon EOS 40D, Canon
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ワタスゲが群生してました。
すげー綺麗でした。
こんないかにも尾瀬って感じの木道を歩きます。
2017年08月04日 10:36撮影 by Canon EOS 40D, Canon
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こんないかにも尾瀬って感じの木道を歩きます。
ニッコウキスゲは終わりでしたが、咲き遅れた花がちらほら咲いてました。
2017年08月04日 10:43撮影 by Canon EOS 40D, Canon
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ニッコウキスゲは終わりでしたが、咲き遅れた花がちらほら咲いてました。
オニユリが咲き誇ってます。
2017年08月04日 10:45撮影 by Canon EOS 40D, Canon
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オニユリが咲き誇ってます。
尾瀬沼周辺にはコバギボウシがたくさん!
2017年08月04日 10:51撮影 by Canon EOS 40D, Canon
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尾瀬沼周辺にはコバギボウシがたくさん!
すこーしだけど、翌日登る予定の燧ヶ岳が見えました。
予報ではあまり天候が良くないらしいのですが、なんとか晴れて欲しいです。
2017年08月04日 10:52撮影 by Canon EOS 40D, Canon
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すこーしだけど、翌日登る予定の燧ヶ岳が見えました。
予報ではあまり天候が良くないらしいのですが、なんとか晴れて欲しいです。
尾瀬沼が見えてきました。
2017年08月04日 10:53撮影 by Canon EOS 40D, Canon
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尾瀬沼が見えてきました。
尾瀬沼ヒュッテ。趣がある建物。
2017年08月04日 11:08撮影 by Canon EOS 40D, Canon
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尾瀬沼ヒュッテ。趣がある建物。
尾瀬沼ビジターセンター。
中には花の情報などが展示されています。
2017年08月04日 11:08撮影 by Canon EOS 40D, Canon
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尾瀬沼ビジターセンター。
中には花の情報などが展示されています。
素晴らしい風景が続きます。
2017年08月04日 11:57撮影 by Canon EOS 40D, Canon
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素晴らしい風景が続きます。
調べたところ、シラフヒゲナガカミキリムシというカミキリムシが1番似てます。
2017年08月04日 12:28撮影 by Canon EOS 40D, Canon
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調べたところ、シラフヒゲナガカミキリムシというカミキリムシが1番似てます。
ワタスゲが綺麗。
2017年08月04日 13:02撮影 by Canon EOS 40D, Canon
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ワタスゲが綺麗。
ワタスゲが群生してます。
2017年08月04日 13:03撮影 by Canon EOS 40D, Canon
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ワタスゲが群生してます。
池塘群も綺麗。
2017年08月04日 13:04撮影 by iPhone 5, Apple
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池塘群も綺麗。
ハナニガナかな。クモニガナかな。
区別付かないです。
2017年08月04日 13:22撮影 by Canon EOS 40D, Canon
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ハナニガナかな。クモニガナかな。
区別付かないです。
広葉樹に囲まれた気持ちいい木道。
2017年08月04日 14:07撮影 by Canon EOS 40D, Canon
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広葉樹に囲まれた気持ちいい木道。
本日宿泊の尾瀬小屋。
ご飯も美味しかったです。
2017年08月04日 14:24撮影 by iPhone 5, Apple
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本日宿泊の尾瀬小屋。
ご飯も美味しかったです。
尾瀬ヶ原を少しだけ散歩してきました。
2017年08月04日 14:54撮影 by iPhone 5, Apple
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尾瀬ヶ原を少しだけ散歩してきました。
あまり天気は良くなかったのですが、ピンク色の空に染まった夕焼けは最高に綺麗でした。
2017年08月04日 18:54撮影 by Canon EOS 40D, Canon
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あまり天気は良くなかったのですが、ピンク色の空に染まった夕焼けは最高に綺麗でした。
ずっーと見てても飽きない風景が広がってます。
2017年08月04日 18:56撮影 by Canon EOS 40D, Canon
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ずっーと見てても飽きない風景が広がってます。
朝起きると朝もやに包まれた尾瀬ヶ原が見れました。
2017年08月05日 05:09撮影 by Canon EOS 40D, Canon
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朝起きると朝もやに包まれた尾瀬ヶ原が見れました。
朝もやの中に浮かぶ至仏山。
2017年08月05日 05:09撮影 by Canon EOS 40D, Canon
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朝もやの中に浮かぶ至仏山。
本日、登頂予定の燧ヶ岳。
心配していた天気も大丈夫なようです。
2017年08月05日 05:13撮影 by Canon EOS 40D, Canon
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本日、登頂予定の燧ヶ岳。
心配していた天気も大丈夫なようです。
見晴新道登山口までの道は、朝の日差しが綺麗でした。
2017年08月05日 06:51撮影 by Canon EOS 40D, Canon
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見晴新道登山口までの道は、朝の日差しが綺麗でした。
ギンリョウソウが咲いてました。
2017年08月05日 08:40撮影 by Canon EOS 40D, Canon
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ギンリョウソウが咲いてました。
オトギリソウかな?
2017年08月05日 09:18撮影 by Canon EOS 40D, Canon
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オトギリソウかな?
燧ヶ岳 見晴新道途中から望む尾瀬ヶ原。
2017年08月05日 09:23撮影 by Canon EOS 40D, Canon
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燧ヶ岳 見晴新道途中から望む尾瀬ヶ原。
ヤマハハコ。
2017年08月05日 10:04撮影 by Canon EOS 40D, Canon
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ヤマハハコ。
ハクサンフウロかな。
2017年08月05日 10:11撮影 by Canon EOS 40D, Canon
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ハクサンフウロかな。
柴安山頂!
2017年08月05日 10:19撮影 by Canon EOS 40D, Canon
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柴安山頂!
柴安くら山頂から尾瀬ヶ原と至仏山。
2017年08月05日 10:22撮影 by Canon EOS 40D, Canon
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柴安くら山頂から尾瀬ヶ原と至仏山。
柴安ぐら山頂から尾瀬沼。
2017年08月05日 10:22撮影 by Canon EOS 40D, Canon
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柴安ぐら山頂から尾瀬沼。
俎ぐらから見た柴安ぐら。
2017年08月05日 11:08撮影 by Canon EOS 40D, Canon
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俎ぐらから見た柴安ぐら。
俎ぐら山頂!
2017年08月05日 11:16撮影 by Canon EOS 40D, Canon
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俎ぐら山頂!
俎ぐら山頂から尾瀬沼。
2017年08月05日 11:16撮影 by Canon EOS 40D, Canon
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俎ぐら山頂から尾瀬沼。
チングルマの果穂が風になびいて綺麗でした。
2017年08月05日 12:37撮影 by Canon EOS 40D, Canon
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チングルマの果穂が風になびいて綺麗でした。
熊沢田代の湿原はワタスゲが群生してました。
急な下りを頑張って降りたところに、眼前に広がるワタスゲの群生には感激します。
2017年08月05日 12:42撮影 by Canon EOS 40D, Canon
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熊沢田代の湿原はワタスゲが群生してました。
急な下りを頑張って降りたところに、眼前に広がるワタスゲの群生には感激します。
霧がかった池塘が幻想的。
2017年08月05日 12:49撮影 by Canon EOS 40D, Canon
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霧がかった池塘が幻想的。
キンコウカ。
2017年08月05日 13:04撮影 by Canon EOS 40D, Canon
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キンコウカ。
タテヤマリンドウ。
2017年08月05日 13:39撮影 by Canon EOS 40D, Canon
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タテヤマリンドウ。
撮影機材:

感想/記録

8月4日の早朝、仙台は霧雨が降っている残念な天候。
ネットで確認すると、これから向かう福島県檜枝岐は曇りのようです。

東北自動車道を南下しても、天候はなかなかかわらず、蔵王は真っ白なガスの中、一切経山も姿を隠したまま、安達太良山もあるはずの場所は白く塗りつぶされたような景色。

白河インターチェンジで東北自動車道を降り、一般道をひた走り、西郷村を超えた辺りから晴れ間が見えてきました。
このまま晴れてくれれば…、という思いが通じたのか、御池に着いた時は薄曇りの天気。

仙台を出発したときの天気があまりにも悪かったため、薄曇りでも嬉しくなっちゃいました。

今回の山行は1日目は御池から沼山峠へシャトルバスで移動し、沼山峠から尾瀬沼を目指し、尾瀬沼北岸を歩き、見晴に行き、尾瀬小屋泊。
2日目は見晴から見晴新道で燧ヶ岳を登り、御池まで降りる計画。

しかしながら、翌日の天気予報は雨。

雨の中、燧ヶ岳の見晴新道を登るのはキツいということで、もし雨だったら、燧ヶ岳登山は諦め、2日目は尾瀬ヶ原を歩いて帰ろうと思ってました。

御池から沼山峠までのシャトルバスは、予想外に空いていて、1人で2人分のシートでゆとりを持って座ることができました。

沼山峠から尾瀬沼までの道は、気持ちのよい樹林帯の中を歩き、大江湿原に出ると湿原の中の木道を歩くハイキングコースです。

尾瀬沼に着き、尾瀬沼ビジターセンターで休憩。
ビジターセンター内は尾瀬沼の花や動物、尾瀬の成り立ちなどが展示されています。
綺麗なベンチもトイレもあり、休憩するには最適な場所です。

今日はここから尾瀬ヶ原方面に歩き、見晴の尾瀬小屋で1泊です。

尾瀬沼から見晴までの道も整備されていて歩きやすく、沼尻湿原などの綺麗な景色を見ながら歩いているとあっという間に見晴に着いてしまいました。

尾瀬小屋にチェックインし、荷物を置いて、尾瀬ヶ原をゆっくりと散歩して、尾瀬ヶ原を堪能。

その後、夕食までの時間があったので、外のテラスで尾瀬ヶ原を見ながら、各々ビールや日本酒、珈琲を飲んで、お天気祭り。
桧枝岐村では、翌日の天気を願って、「お天気祭り」という飲み会をするとのことで、我々も習ってお天気祭りをしました。

宿泊した尾瀬小屋は、夕食も美味しく、小さいながらお風呂もあり、空いていたため、我々だけの3人部屋に泊まらせてもらえました。

夕食後、談話室のTVで楽天イーグルスを応援し、19時前に外へ出てみると空がピンク色に染まり、素晴らしい夕景を見ることができました。
あとは翌日、雨が降らないことだけを願って就寝です。

朝、目覚めると雨は降っておらず、小屋に表示されている天気予報は曇りのち晴れになっていました。
朝食の前に朝日を見ようと外に出ると、霧に包まれた幻想的な尾瀬ヶ原。
遠くには至仏山も見え、北を向けば燧ケ岳も見ることができました。
今日は何とか燧ケ岳に登れそうです。

朝食をとり、いよいよ見晴新道へ向かいます。
あまり情報が多くない登山道で心配だったので、1週間ほど前に観光案内所へ電話して確認したところ、お勧めはできないルートですが通れることは通れますという返答だったので、どんな登山道なんだろうと心配してましたが、歩いてみるとそれほど荒れているわけでもなく、整備はされていないが、許容範囲内の登山道でした。
ただ、普段整備されている登山道を歩いている方々からすると、酷い道だという感想になると思います。

もちろん雨に日なんかは、僕も通りたくない道ですね。

樹林帯をひたすら登り、柴安ぐらに到着。
山頂からは尾瀬ヶ原、尾瀬沼、至仏山が一望でき、疲れも吹き飛びます。

柴安ぐらで一休みし、俎ぐらへ。

ここからがかなり大変でした。

俎ぐらから熊沢田代まで降りる道は急勾配で滑りやすく、熊沢田代から広沢田代への道も、広沢田代から御池までの道も急勾配が続くというなかなかの登山客泣かせの登山道でした。

その分、御池に着いたときは、なんともいえない達成感に酔うことができました。

今回、初の尾瀬。そして、東北最高峰の燧ケ岳に登ることができ、満足の夏山行になりました。


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