ヤマレコ

記録ID: 1218409 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走白馬・鹿島槍・五竜

【白馬三山日帰り縦走】お花と雷鳥親子も♪(猿倉-白馬大雪渓-白馬岳-杓子岳-白馬鑓ヶ岳-白馬鑓温泉-猿倉)

日程 2017年08月06日(日) [日帰り]
メンバー
天候 
天候:終日曇り、稜線上はガスガス(8時半〜9時ごろ一瞬の晴れ間)
 風:終日無風〜微風(風的には最高の登山日和)
 
アクセス
利用交通機関
車・バイク
 
自宅出発:8/5(19:30)
高速:圏央道in〜中央道/八王子jct〜岡谷jct〜長野道/安曇野out
下道:安曇野IC〜県道310号〜一般道〜県道306号(オリンピック道路)
   〜R147〜R148〜猿倉駐車場(8/6、0:55着)

猿倉登山口への高速バスなどのアクセス及び、猿倉駐車場情報はこちら
 http://www.japanesealps.net/north/access/sarukura.html

猿倉駐車場の駐車状況
・8/6(日)午前1時の時点で約6割の駐車状況でした。
*この日は風も弱く、午前中晴れ間も出るそこそこの天気予報だった為、
 早々に満車になるかと思い深夜着としましたが、
 意外と空いており拍子抜けでした(やはりお盆前だからでしょうか)

・最終コンビニ
*安曇野IC周辺、白馬村までの道中及び、白馬村内にも数軒あります。
(白馬村から猿倉駐車場までの間にはありませんのでご注意を)
 
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
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歩くペース 0.7〜0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち80%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
10時間27分
休憩
2時間7分
合計
12時間34分
S猿倉登山口駐車場03:1803:21猿倉荘03:3304:24白馬尻小屋04:2805:32岩室跡05:3506:34避難小屋06:3607:28白馬山荘07:3007:42白馬岳07:5608:03白馬山荘08:1808:33丸山08:3509:29杓子岳09:3710:24鑓ヶ岳10:3810:50鑓温泉分岐10:5411:10大出原11:1812:23白馬鑓温泉小屋12:5013:16鑓沢13:1713:31崩沢13:34落石沢13:3514:02サンジロ(三白平)14:0614:32小日向のコル(1824m)14:3715:04中山沢15:16猿倉台地(1502m)15:1715:24水芭蕉平15:49猿倉荘15:52猿倉登山口駐車場G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
 
・GPS(ガーミン・etrex 30J )のログデータをそのまま添付しています。
・各ポイントの通過時間や移動距離については、GPSのログデータ通りで、
 写真の撮影時刻と数分のズレはあるものの、当日私が実際に歩いたデータと
 ほぼ相違のないものであると思います。

*但し、今回も前回のジャンダルム&奥穂山行と同様に、登りの葱平避難小屋の先あたりから、
 白馬山荘〜白馬岳〜杓子岳〜白馬鑓ヶ岳〜白馬鑓温泉分岐〜白馬鑓温泉小屋の手前付近まで
 ログが採れていなかった為、この間は手書きで繋いであります。
*この間のコースタイムについては写真で確認して手入力してあります。
(2回も連続で途中のログが採れておらず、正直このGPSはもうダメなのか?と感じています)


今回の周回コース概要(ヤマプラより)
*猿倉荘〜白馬尻小屋〜白馬大雪渓〜白馬山荘〜白馬岳〜杓子岳〜白馬鑓ヶ岳
 〜白馬鑓温泉分岐〜大出原〜白馬鑓温泉小屋〜小日向のコル〜猿倉荘戻り

・距離:18.2km
・標準CT:15時間00分(休憩含まず)
・今回のCT:12時間34分(休憩等全ての時間を含む)
 
コース状況/
危険箇所等
 
【山小屋、トイレ、登山ポスト等】 2017/08/06 時点

1)山小屋について
・今回の周回ルート上の山小屋は全て営業しており、
 水や食料の補給が可能です。
*ルート順に、
 始点の猿倉荘〜白馬尻小屋〜白馬山荘〜白馬鑓温泉小屋〜猿倉荘戻り
(但し、今回のルート上から外れますが、ルート近傍の”天狗山荘”は
 今季休業中とのことで利用できません。ご注意下さい)

2)トイレについて
・トイレも上記の山小屋で利用可能です(紙もあります)

3)登山ポストについて
・始点の猿倉荘で記入&提出ができます。
*猿倉荘には登山相談所も開設されています。


【ルート状況等】 2017/08/06 時点

1、猿倉荘〜白馬尻小屋
・特筆すべき問題はありません。今回は夜間の通過でしたが、
 通常の夏道を辿り無問題で白馬尻小屋まで行けます。

2、白馬大雪渓(白馬尻小屋〜葱平下)
・白馬尻小屋から15分ほど登ったところで取り付きましたが、
 下部は融雪と崩落がかなり進んでおりクレバス多数、
 ルートは雪渓の右岸(右端)を辿るようにトレースされていました。 
*1箇所だけ雪渓を離れて右岸に高巻きする箇所あり。
・しかし、中腹から先は雪渓中央を安定して歩くことができ、
 早朝の締まった雪質とステップのお陰でアイゼンをサクサク効かせて
 スムーズに登ることができました。
*雪が締まっていた分、ノーアイゼンでは滑り易く、やはり安全上、
 登りでもアイゼンは必要だと感じました。

*それと、中腹から上部の間は雪渓右岸(登り方向左手)の
 杓子岳北側の岩壁(天狗菱)からの落石に注意が必要です。
 雪上では落石の転がる音がしない点も要注意です

3、葱平下〜白馬山荘〜白馬岳山頂
・大雪渓上端部から葱平含め、ここから先は全線夏道が出ています。
 小雪渓も既に雪はなく、アイゼンも不要です。
 このまま夏道を辿り、白馬山荘〜山頂へと問題なく進めます。

4、白馬岳〜杓子岳〜白馬鑓ヶ岳〜白馬鑓温泉分岐(白馬三山稜線)
・この間も登山道上に雪は一切ありません。全線夏道が出ており、
 特に崩落箇所などもなく、無問題で歩けました。
*但し、白馬山荘を出ると次の白馬鑓温泉小屋まで
 暫く山小屋がありませんので、その点は十分ご注意下さい。

5、白馬鑓温泉分岐〜白馬鑓温泉小屋
・この分岐より稜線を下りて白馬鑓温泉小屋までの斜面を下りますが、
 大出原(おおでっぱら)の手前に1箇所雪田歩きがありました。
 しかしここは斜度も緩くステップも切ってあり、またべんがらで
 トレースされていた為、ノーアイゼンで下ることができました。
・上記以外に残雪はなく、普通に夏道を辿って小屋まで行けます。
 小屋の手前には鎖場がありますが、ここは岩自体が低フリクションで
 非常に滑り易く、ストックをしまって鎖をしっかり掴んで慎重に
 進む必要があります(現地に注意喚起の標識があります)

6、白馬鑓温泉小屋〜猿倉荘
・この間は4〜5回ほど縦筋の尾根&谷をアップダウンしながら
 横断して(越えて)行くルートとなります。
・この時の谷を横断する時に雪渓の横断となります。
 しかしどの雪渓もべんがらやトレースでルートが明確になっており、
 アイゼンを装着していれば特に問題なく通過できました。
*ただ、一部の雪渓では融雪が進みクレバスが大きくなっている箇所も
 ありました。今後の天候や気温次第でルートが変わるかもしれません
・谷(雪渓)の横断以外では尾根を越える際に、一部崩落気味の
 水無沢がありましたが、ここも慎重に通過すれば問題ありません。
 
その他周辺情報 
下山後の温泉について
*天然水素温泉 ”おびなたの湯”
http://hakuba-happo-onsen.jp/obinatanoyu/
・湯船は露天1槽のみ、洗い場3箇所(内、シャワー2箇所)
・ボディーソープ&リンスインシャンプー有り
・キャパが小さく混雑時は体洗いに待つかもしれませんが、
 適度なヌメリ感のあるお湯と野趣あふれる雰囲気は良い感じでした。
  

写真

8月6日、午前1時前、猿倉駐車場に到着です
本日行きの燃費(リッター26.8km)今回もそこそこ良い数字♪
2017年08月06日 00:56撮影 by DSC-WX350, SONY
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8月6日、午前1時前、猿倉駐車場に到着です
本日行きの燃費(リッター26.8km)今回もそこそこ良い数字♪
2
1時間半ほど仮眠後、朝食を済ませて3時半の出発を目指して準備します
本日のお荷物:7.7kg(内、飲物:スポドリ500mlx2本)
いつもの私の平均的な日帰り重量です
2017年08月06日 03:11撮影 by DSC-WX350, SONY
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1時間半ほど仮眠後、朝食を済ませて3時半の出発を目指して準備します
本日のお荷物:7.7kg(内、飲物:スポドリ500mlx2本)
いつもの私の平均的な日帰り重量です
7
猿倉駐車場はご覧の通り6割程度の駐車状況でした
天気予報がそこそこ良い日曜だったので、
満車で停められないかと心配して深夜着にしましたが
意外にも空いていました(やはりお盆前だから?)
2017年08月06日 03:17撮影 by DSC-WX350, SONY
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猿倉駐車場はご覧の通り6割程度の駐車状況でした
天気予報がそこそこ良い日曜だったので、
満車で停められないかと心配して深夜着にしましたが
意外にも空いていました(やはりお盆前だから?)
2
駐車場から3分ほどで猿倉荘に着きます
今日の天気は午前中が勝負。まずは大雪渓から白馬岳の頂へ!
登山届とトイレを済ませたら、いつものペースでレッツらごーです!!(^^♪
2017年08月06日 03:21撮影 by DSC-WX350, SONY
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駐車場から3分ほどで猿倉荘に着きます
今日の天気は午前中が勝負。まずは大雪渓から白馬岳の頂へ!
登山届とトイレを済ませたら、いつものペースでレッツらごーです!!(^^♪
1
白馬尻小屋(大雪渓)までの道中に白馬鑓温泉への分岐(入口)があります
今日は大雪渓を登り白馬三山の稜線を縦走し、
グルっと1周してここへ戻ってくる予定です
2017年08月06日 03:43撮影 by DSC-WX350, SONY
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白馬尻小屋(大雪渓)までの道中に白馬鑓温泉への分岐(入口)があります
今日は大雪渓を登り白馬三山の稜線を縦走し、
グルっと1周してここへ戻ってくる予定です
1
猿倉荘から約50分ほどで白馬尻小屋に到着
いつもの「おつかれさん!」がお出迎え♪(^^)
2017年08月06日 04:24撮影 by DSC-WX350, SONY
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猿倉荘から約50分ほどで白馬尻小屋に到着
いつもの「おつかれさん!」がお出迎え♪(^^)
2
この時間で既に営業している模様
目の前にはテン場もあります
2017年08月06日 04:25撮影 by DSC-WX350, SONY
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この時間で既に営業している模様
目の前にはテン場もあります
1
ありがたい情報版。ここから大雪渓の取り付きまで約15分とのこと
(こういう現地でのタイムリーな情報が一番ですね)
今年は天狗山荘が休業中とのことです。くれぐれもご注意を
2017年08月06日 04:26撮影 by DSC-WX350, SONY
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ありがたい情報版。ここから大雪渓の取り付きまで約15分とのこと
(こういう現地でのタイムリーな情報が一番ですね)
今年は天狗山荘が休業中とのことです。くれぐれもご注意を
7
白馬尻小屋を出ると”キヌガサソウ”が元気に咲いていました♪
2年前の7月に初めてここを訪れた時もこの付近にたくさん咲いていたなぁ・・・
2017年08月06日 04:27撮影 by DSC-WX350, SONY
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白馬尻小屋を出ると”キヌガサソウ”が元気に咲いていました♪
2年前の7月に初めてここを訪れた時もこの付近にたくさん咲いていたなぁ・・・
3
情報版のとおり、小屋から15分弱で大雪渓の取り付きに到着
ここでアイゼンをつけて大雪渓を直登していきます
2017年08月06日 04:38撮影 by DSC-WX350, SONY
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情報版のとおり、小屋から15分弱で大雪渓の取り付きに到着
ここでアイゼンをつけて大雪渓を直登していきます
すっかり夜も明け、雪の締まった大雪渓をサクサク登っていきます
途中、このようなクレバスが所々で口をあけていましたが、
べんがら(紅ガラ)とトレースでしっかり導かれていたので安心して歩けました
(このすぐ後に雪渓右岸に高巻いているところが1箇所ありました)
2017年08月06日 05:03撮影 by DSC-WX350, SONY
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すっかり夜も明け、雪の締まった大雪渓をサクサク登っていきます
途中、このようなクレバスが所々で口をあけていましたが、
べんがら(紅ガラ)とトレースでしっかり導かれていたので安心して歩けました
(このすぐ後に雪渓右岸に高巻いているところが1箇所ありました)
4
ちょっとした高巻きを下りてまた大雪渓上を歩く
見ての通り大雪渓の下部はクレバスが酷い状況でした
ちなみにあの方は今回の私と全く同じルートで白馬三山を日帰りするとの事
ルートは全く一緒ですが、歩くペースは全く違うという現実・・・(^^;
2017年08月06日 05:05撮影 by DSC-WX350, SONY
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ちょっとした高巻きを下りてまた大雪渓上を歩く
見ての通り大雪渓の下部はクレバスが酷い状況でした
ちなみにあの方は今回の私と全く同じルートで白馬三山を日帰りするとの事
ルートは全く一緒ですが、歩くペースは全く違うという現実・・・(^^;
4
ひたすら直登あるのみですが、雪が締まっていてステップもあるので、とにかく歩きやすい♪
おまけに風は涼しいし、やっぱり夏の早朝の大雪渓は登るのに最適ですね☆
2017年08月06日 05:12撮影 by DSC-WX350, SONY
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ひたすら直登あるのみですが、雪が締まっていてステップもあるので、とにかく歩きやすい♪
おまけに風は涼しいし、やっぱり夏の早朝の大雪渓は登るのに最適ですね☆
4
登ってきた道を振り返る
高曇りの中にも少しだけ朝陽が…
2017年08月06日 05:12撮影 by DSC-WX350, SONY
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登ってきた道を振り返る
高曇りの中にも少しだけ朝陽が…
11
ホントにただひたすら直登するだけなのですが、斜度もそれほどキツクないし
アイゼンはサクサク効くし、静かで誰もいなくて快適そのもの(^^♪
このルートは暑い時期に冷気を浴びながら最短距離で登れる良いルートです
2017年08月06日 05:20撮影 by ILCE-5100, SONY
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ホントにただひたすら直登するだけなのですが、斜度もそれほどキツクないし
アイゼンはサクサク効くし、静かで誰もいなくて快適そのもの(^^♪
このルートは暑い時期に冷気を浴びながら最短距離で登れる良いルートです
6
快適な雪渓歩きですが、落石はいつあるか分からないので十分ご注意下さい
(特に登りの場合、左手の杓子岳(天狗菱側)からの落石)
また、雪上では転がる音がしないので要注意です
2017年08月06日 05:44撮影 by DSC-WX350, SONY
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快適な雪渓歩きですが、落石はいつあるか分からないので十分ご注意下さい
(特に登りの場合、左手の杓子岳(天狗菱側)からの落石)
また、雪上では転がる音がしないので要注意です
3
取り付きから約1時間、この辺が大雪渓の上端部
青空も少しずつ出てきました
2017年08月06日 05:44撮影 by ILCE-5100, SONY
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取り付きから約1時間、この辺が大雪渓の上端部
青空も少しずつ出てきました
4
大雪渓が終わるとここから先は”葱平”(ねぶかっぴら)のお花ロードが始まります♪
まずは”クルマユリ”(車百合)。先週の岳沢でも元気に咲いていました
2017年08月06日 06:09撮影 by DSC-WX350, SONY
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大雪渓が終わるとここから先は”葱平”(ねぶかっぴら)のお花ロードが始まります♪
まずは”クルマユリ”(車百合)。先週の岳沢でも元気に咲いていました
4
”ハクサンフウロ”これも先週の岳沢にありましたネ
花期:7-8月。花色は紅紫色。花弁は5枚
2017年08月06日 06:09撮影 by DSC-WX350, SONY
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”ハクサンフウロ”これも先週の岳沢にありましたネ
花期:7-8月。花色は紅紫色。花弁は5枚
8
こちらは”タカネナデシコ”(高嶺撫子)カワラナデシコの高山型
花期:7-9月。花弁は5個で先端が細かく裂けるのが特徴
(正直、カワラナデシコとの見分けがつきません・・・(^^;)
2017年08月06日 06:14撮影 by DSC-WX350, SONY
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こちらは”タカネナデシコ”(高嶺撫子)カワラナデシコの高山型
花期:7-9月。花弁は5個で先端が細かく裂けるのが特徴
(正直、カワラナデシコとの見分けがつきません・・・(^^;)
4
”ミヤマゼンコ”(深山前胡)と天狗菱
2017年08月06日 06:16撮影 by DSC-WX350, SONY
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”ミヤマゼンコ”(深山前胡)と天狗菱
4
ミヤマゼンコは初めて見る(調べた)お花ですが、
北岳で見た”タカネイブキボウフウ”にもよく似ていますね
2017年08月06日 06:16撮影 by DSC-WX350, SONY
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ミヤマゼンコは初めて見る(調べた)お花ですが、
北岳で見た”タカネイブキボウフウ”にもよく似ていますね
2
これは”オタカラコウ”(雄宝香)花期:7-10月。花茎の高さは1-2 m程度になる
お花シロウトの私はてっきり”マルバダケブキ”かと思ったら違ってました(^^;
(これだからお花は難しい!)
2017年08月06日 06:17撮影 by DSC-WX350, SONY
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これは”オタカラコウ”(雄宝香)花期:7-10月。花茎の高さは1-2 m程度になる
お花シロウトの私はてっきり”マルバダケブキ”かと思ったら違ってました(^^;
(これだからお花は難しい!)
3
”ミソガワソウ”(味噌川草)
名前の由来は木曽川の源流部である長野県の味噌川に由来するそうです
2017年08月06日 06:20撮影 by DSC-WX350, SONY
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”ミソガワソウ”(味噌川草)
名前の由来は木曽川の源流部である長野県の味噌川に由来するそうです
4
先週の岳沢でも咲いていた”ヨツバシオガマ”(四葉塩釜)花期:6-8月
薄紫色の太くて短い花弁が数段に重なり輪生
2017年08月06日 06:21撮影 by DSC-WX350, SONY
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先週の岳沢でも咲いていた”ヨツバシオガマ”(四葉塩釜)花期:6-8月
薄紫色の太くて短い花弁が数段に重なり輪生
1
ミヤマキンポウゲ(深山金鳳花)花期:7〜8月
雪渓周辺に大群落をつくることが多い
これは花弁6枚ですが、基本的に花弁は5枚のようです
2017年08月06日 06:21撮影 by DSC-WX350, SONY
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ミヤマキンポウゲ(深山金鳳花)花期:7〜8月
雪渓周辺に大群落をつくることが多い
これは花弁6枚ですが、基本的に花弁は5枚のようです
3
葱平の小尾根はこのように色とりどりのお花でいっぱいでした♪
2017年08月06日 06:23撮影 by DSC-WX350, SONY
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葱平の小尾根はこのように色とりどりのお花でいっぱいでした♪
1
杓子岳北側の大岩壁、通称”天狗菱”を真横から
それにしても鋭く尖ったカッコいい岩峰ですね
2017年08月06日 06:32撮影 by ILCE-5100, SONY
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杓子岳北側の大岩壁、通称”天狗菱”を真横から
それにしても鋭く尖ったカッコいい岩峰ですね
13
葱平の避難小屋に到着。小雪渓は既になく普通に夏道を歩けます
まだまだ登りますよ〜p(^^)q
2017年08月06日 06:34撮影 by ILCE-5100, SONY
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葱平の避難小屋に到着。小雪渓は既になく普通に夏道を歩けます
まだまだ登りますよ〜p(^^)q
2
避難小屋からの天狗菱
2017年08月06日 06:34撮影 by ILCE-5100, SONY
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避難小屋からの天狗菱
6
アップで!鋭い岩峰ですが、数年前には岩壁の大崩落もあったようです
2017年08月06日 06:36撮影 by ILCE-5100, SONY
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アップで!鋭い岩峰ですが、数年前には岩壁の大崩落もあったようです
3
まだまだ続くお花ロード♪
日々の疲れを癒しながら進んでいきます(^−^)
2017年08月06日 06:44撮影 by DSC-WX350, SONY
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まだまだ続くお花ロード♪
日々の疲れを癒しながら進んでいきます(^−^)
8
こちらは「チドリ」と名がつく3種のランの中の”テガタチドリ”
”ノビネチドリ”や”ハクサンチドリ”も似ていますがよく見ると花弁の形が違います
https://www.hanasanpo.org/野山の花アルバム2/ラン科2/チドリ3種比較/
2017年08月06日 06:48撮影 by DSC-WX350, SONY
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こちらは「チドリ」と名がつく3種のランの中の”テガタチドリ”
”ノビネチドリ”や”ハクサンチドリ”も似ていますがよく見ると花弁の形が違います
https://www.hanasanpo.org/野山の花アルバム2/ラン科2/チドリ3種比較/
3
上部にさしかかると”イワオウギ”(岩黄耆)の群落が始まります
2017年08月06日 06:49撮影 by DSC-WX350, SONY
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上部にさしかかると”イワオウギ”(岩黄耆)の群落が始まります
”イワオウギ”(岩黄耆)別名をタテヤマオウギとも言うそうです
調べていたら”シロウマオウギ”というのもあったのですが、
正直、私のお花レベルではハッキリ見分けがつかず・・・(^^;
(でも、これはイワオウギで間違いないでしょう)
2017年08月06日 06:51撮影 by DSC-WX350, SONY
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”イワオウギ”(岩黄耆)別名をタテヤマオウギとも言うそうです
調べていたら”シロウマオウギ”というのもあったのですが、
正直、私のお花レベルではハッキリ見分けがつかず・・・(^^;
(でも、これはイワオウギで間違いないでしょう)
6
”ミヤマオダマキ”(深山苧環)も元気に咲いていました♪
これは非常に分かりやすい〜(*^^)v
2017年08月06日 06:53撮影 by DSC-WX350, SONY
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”ミヤマオダマキ”(深山苧環)も元気に咲いていました♪
これは非常に分かりやすい〜(*^^)v
3
拡大。何とも言えない良い色ですね。特徴のある姿も印象的です
2017年08月06日 06:53撮影 by DSC-WX350, SONY
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拡大。何とも言えない良い色ですね。特徴のある姿も印象的です
19
白馬岳頂上宿舎(標高:2757m)が見えてきました
この高さでもお隣には沢が流れていて、水が豊富なところが白馬岳ならでは
2017年08月06日 07:07撮影 by DSC-WX350, SONY
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白馬岳頂上宿舎(標高:2757m)が見えてきました
この高さでもお隣には沢が流れていて、水が豊富なところが白馬岳ならでは
これは花弁に毛が生えてないので”イワギキョウ”ですね
岩場にポツンと咲くその姿がイイ
2017年08月06日 07:11撮影 by DSC-WX350, SONY
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これは花弁に毛が生えてないので”イワギキョウ”ですね
岩場にポツンと咲くその姿がイイ
4
最後の急登を登り切ると頂上宿舎に到着
この周辺でのテン泊はここになります
2017年08月06日 07:13撮影 by DSC-WX350, SONY
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最後の急登を登り切ると頂上宿舎に到着
この周辺でのテン泊はここになります
3
頂上宿舎周辺には”ウルップソウ”の群生が・・・
2017年08月06日 07:14撮影 by DSC-WX350, SONY
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頂上宿舎周辺には”ウルップソウ”の群生が・・・
8
”ウルップソウ”(得撫草)開花時期:6–8月
寒冷地や高山の斜面などの湿った砂礫地に生える
少し見頃を過ぎていましたが、でも見れてよかった♪
2017年08月06日 07:14撮影 by DSC-WX350, SONY
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”ウルップソウ”(得撫草)開花時期:6–8月
寒冷地や高山の斜面などの湿った砂礫地に生える
少し見頃を過ぎていましたが、でも見れてよかった♪
4
頂上宿舎周辺の斜面にもお花畑が広がっていました
ハクサンイチゲの群生地を登りきると・・・
2017年08月06日 07:16撮影 by DSC-WX350, SONY
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頂上宿舎周辺の斜面にもお花畑が広がっていました
ハクサンイチゲの群生地を登りきると・・・
白馬の主稜線に到着です。まずは旭岳がお出迎え♪
2017年08月06日 07:18撮影 by DSC-WX350, SONY
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白馬の主稜線に到着です。まずは旭岳がお出迎え♪
2
この分岐点からまっすぐに白馬山荘〜山頂へと向かいます
(mさま〜今回はちゃんとこちら側から登りましたヨ(^^))
2017年08月06日 07:19撮影 by DSC-WX350, SONY
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この分岐点からまっすぐに白馬山荘〜山頂へと向かいます
(mさま〜今回はちゃんとこちら側から登りましたヨ(^^))
1
山荘までの道端にもお花達が咲き乱れています
こちらは花弁に毛が生えているので”チシマギキョウ”ですね
2017年08月06日 07:19撮影 by DSC-WX350, SONY
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山荘までの道端にもお花達が咲き乱れています
こちらは花弁に毛が生えているので”チシマギキョウ”ですね
これは”タカネシオガマ”(高嶺塩釜)か”ミヤマシオガマ”(深山塩釜)のどちらかです
”ヨツバシオガマ”も若干似ていますが、特にこの2種(タカネとミヤマ)は
私のお花レベルでは見分けがつきませんっ!(^^;
2017年08月06日 07:21撮影 by DSC-WX350, SONY
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これは”タカネシオガマ”(高嶺塩釜)か”ミヤマシオガマ”(深山塩釜)のどちらかです
”ヨツバシオガマ”も若干似ていますが、特にこの2種(タカネとミヤマ)は
私のお花レベルでは見分けがつきませんっ!(^^;
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ウサギギク(兎菊)とのコラボで
2017年08月06日 07:24撮影 by DSC-WX350, SONY
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ウサギギク(兎菊)とのコラボで
4
出発からちょうど4時間で白馬山荘に到着しました
ピークはガスで見えませんが、取りあえず右上の山頂へ向かってみます
2017年08月06日 07:30撮影 by DSC-WX350, SONY
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出発からちょうど4時間で白馬山荘に到着しました
ピークはガスで見えませんが、取りあえず右上の山頂へ向かってみます
2
山荘〜山頂間の斜面にもお花畑が広がっていました
白馬岳は花の名山であることがそこかしこに感じられます
2017年08月06日 07:39撮影 by DSC-WX350, SONY
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山荘〜山頂間の斜面にもお花畑が広がっていました
白馬岳は花の名山であることがそこかしこに感じられます
2
そして2年ぶりの白馬岳山頂に到着しました
ガスで景色もないし、混雑してるわでイマイチな感じでしたが・・・
取りあえず記念に撮っていただきました。ありがとうございました〜(^^)
2017年08月06日 07:47撮影 by DSC-WX350, SONY
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そして2年ぶりの白馬岳山頂に到着しました
ガスで景色もないし、混雑してるわでイマイチな感じでしたが・・・
取りあえず記念に撮っていただきました。ありがとうございました〜(^^)
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山頂からの唯一の景色、旭岳バックでも撮っていただきました
にーしても、ガスで景色もイマイチなのですが、
それ以上に私自身が冴えない、いつものみすぼらしい格好してますよネ…(^^;)
(特に右足スパッツのガムテープ補修跡が極貧生活を物語っています…)
2017年08月06日 07:50撮影 by DSC-WX350, SONY
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山頂からの唯一の景色、旭岳バックでも撮っていただきました
にーしても、ガスで景色もイマイチなのですが、
それ以上に私自身が冴えない、いつものみすぼらしい格好してますよネ…(^^;)
(特に右足スパッツのガムテープ補修跡が極貧生活を物語っています…)
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ガスの中ですが、山頂から見下ろす信州側の断崖絶壁斜面
高度感ゼロですが、実際にはトンデモない角度と荒々しく削れた絶壁なんです
2017年08月06日 07:54撮影 by DSC-WX350, SONY
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ガスの中ですが、山頂から見下ろす信州側の断崖絶壁斜面
高度感ゼロですが、実際にはトンデモない角度と荒々しく削れた絶壁なんです
ガスガスの山頂をあとにして山荘へ戻ってきました
ここでトイレ&小休止です
2017年08月06日 08:03撮影 by DSC-WX350, SONY
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ガスガスの山頂をあとにして山荘へ戻ってきました
ここでトイレ&小休止です
2
ここのトイレは靴を脱いで山荘内に入らないと利用できません
日本最大の山小屋である白馬山荘。迷路のような巨大山荘内を奥へ進んでいきます
2017年08月06日 08:08撮影 by DSC-WX350, SONY
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ここのトイレは靴を脱いで山荘内に入らないと利用できません
日本最大の山小屋である白馬山荘。迷路のような巨大山荘内を奥へ進んでいきます
1
途中、この山荘やその周辺の歴史などを展示している部屋もあります
2017年08月06日 08:09撮影 by DSC-WX350, SONY
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途中、この山荘やその周辺の歴史などを展示している部屋もあります
2
どこかの学生達(ここでバイトの皆さん?)が大声で歌ってお見送りしていました
2017年08月06日 08:14撮影 by DSC-WX350, SONY
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どこかの学生達(ここでバイトの皆さん?)が大声で歌ってお見送りしていました
2
本館のお隣にあるレストラン「スカイプラザ白馬」
オシャレな館内、絶景を見ながら寛げる雲上のレストランです
2017年08月06日 08:15撮影 by DSC-WX350, SONY
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本館のお隣にあるレストラン「スカイプラザ白馬」
オシャレな館内、絶景を見ながら寛げる雲上のレストランです
4
スカイプラザでシュワーを購入♪
一気飲み!と思ったのですが、それほど暑くもなく、
持参したスポドリもまだ未使用の状態。これを1/3程度飲んで出発しました
2017年08月06日 08:17撮影 by DSC-WX350, SONY
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スカイプラザでシュワーを購入♪
一気飲み!と思ったのですが、それほど暑くもなく、
持参したスポドリもまだ未使用の状態。これを1/3程度飲んで出発しました
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山荘を出てこれから白馬三山の稜線縦走へ。お次のピーク杓子岳へ向かいます
途中、日本海側の景色が少しだけ見えました。あれは富山市街かな・・・
2017年08月06日 08:19撮影 by ILCE-5100, SONY
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山荘を出てこれから白馬三山の稜線縦走へ。お次のピーク杓子岳へ向かいます
途中、日本海側の景色が少しだけ見えました。あれは富山市街かな・・・
1
杓子岳に向かい始めると青空が出てきました!ヽ(^o^)丿
2017年08月06日 08:29撮影 by ILCE-5100, SONY
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杓子岳に向かい始めると青空が出てきました!ヽ(^o^)丿
1
旭岳もクッキリです!
2017年08月06日 08:30撮影 by ILCE-5100, SONY
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旭岳もクッキリです!
11
そしてなんとナント!遥か遠方には剱さまのお姿も!
2017年08月06日 08:34撮影 by DSC-WX350, SONY
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そしてなんとナント!遥か遠方には剱さまのお姿も!
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アップで!今日は会えないと思っていただけに感動もひとしお
お顔を見せてくれてありがとう〜(^−^)
2017年08月06日 08:34撮影 by DSC-WX350, SONY
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アップで!今日は会えないと思っていただけに感動もひとしお
お顔を見せてくれてありがとう〜(^−^)
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振り返ると白馬岳の山頂も丸見えに!
てか、これってよくある「下山すると・・・」のパターンですかぁ!?( 一一)
2017年08月06日 08:37撮影 by DSC-WX350, SONY
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振り返ると白馬岳の山頂も丸見えに!
てか、これってよくある「下山すると・・・」のパターンですかぁ!?( 一一)
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ガスが晴れればこの展望♪やっぱり晴れは良いね
2017年08月06日 08:38撮影 by ILCE-5100, SONY
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ガスが晴れればこの展望♪やっぱり晴れは良いね
6
小蓮華山〜雪倉岳方面の穏やかな稜線も
昨年10月のあの稜線縦走は絶景三昧で本当に素晴らしかったなぁ・・・
2017年08月06日 08:38撮影 by ILCE-5100, SONY
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小蓮華山〜雪倉岳方面の穏やかな稜線も
昨年10月のあの稜線縦走は絶景三昧で本当に素晴らしかったなぁ・・・
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こちらはこれから向かう台形の山頂が特徴的な杓子岳(左)と白馬鑓ヶ岳(右)
あんなワクワクするような道を歩けるのかと思うともぅ嬉しくて・・・(^^)
2017年08月06日 08:43撮影 by ILCE-5100, SONY
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こちらはこれから向かう台形の山頂が特徴的な杓子岳(左)と白馬鑓ヶ岳(右)
あんなワクワクするような道を歩けるのかと思うともぅ嬉しくて・・・(^^)
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これが先ほど登ってきた、大雪渓左手より見えた杓子岳・杓子尾根の北側斜面
この削れ具合、本当に荒々しいのひと言ですよね
2017年08月06日 08:45撮影 by DSC-WX350, SONY
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これが先ほど登ってきた、大雪渓左手より見えた杓子岳・杓子尾根の北側斜面
この削れ具合、本当に荒々しいのひと言ですよね
4
やっぱりお花も青空と一緒がいいね♪
2017年08月06日 08:47撮影 by DSC-WX350, SONY
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やっぱりお花も青空と一緒がいいね♪
8
今朝登ってきた大雪渓を見下ろす
こうして見るとそれなりに高度感ありますね
2017年08月06日 08:51撮影 by DSC-WX350, SONY
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今朝登ってきた大雪渓を見下ろす
こうして見るとそれなりに高度感ありますね
3
拡大。この時間になって多少はアリ行列っぽくなってきましたネ
2017年08月06日 08:51撮影 by DSC-WX350, SONY
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拡大。この時間になって多少はアリ行列っぽくなってきましたネ
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夏空の白馬山頂を振り返る
2017年08月06日 08:55撮影 by ILCE-5100, SONY
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夏空の白馬山頂を振り返る
6
白馬山荘を拡大
あれだけの山小屋があんなところに建っているのですから
下から見上げると巨大要塞のように見えますね
2017年08月06日 08:56撮影 by ILCE-5100, SONY
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白馬山荘を拡大
あれだけの山小屋があんなところに建っているのですから
下から見上げると巨大要塞のように見えますね
3
先々週の北岳に続いて”ミヤマキンバイ”(深山金梅)も元気に咲いていました
2017年08月06日 09:12撮影 by DSC-WX350, SONY
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先々週の北岳に続いて”ミヤマキンバイ”(深山金梅)も元気に咲いていました
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杓子岳の取り付きに着いたと思ったらご覧のようなガスガスに・・・(^_^;)
でも、今回は三山縦走なので巻かずにピークを目指しますよ〜(^^)d
(またまた眺望ゼロっぽいけどネ・・・)
2017年08月06日 09:13撮影 by DSC-WX350, SONY
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杓子岳の取り付きに着いたと思ったらご覧のようなガスガスに・・・(^_^;)
でも、今回は三山縦走なので巻かずにピークを目指しますよ〜(^^)d
(またまた眺望ゼロっぽいけどネ・・・)
見ての通り、一面のガレザレ斜面なんですけど、
ルートはキチンと九十九折れになっており、普通に歩くことができます
2017年08月06日 09:16撮影 by DSC-WX350, SONY
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見ての通り、一面のガレザレ斜面なんですけど、
ルートはキチンと九十九折れになっており、普通に歩くことができます
そして山頂に到着〜ハイ、眺望ゼロ〜( 一一)
2017年08月06日 09:29撮影 by DSC-WX350, SONY
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そして山頂に到着〜ハイ、眺望ゼロ〜( 一一)
9
一応、杓子岳の信州側斜面もパシャリ!
本当に凄い削れ具合、そして角度がハンパないです
2017年08月06日 09:29撮影 by DSC-WX350, SONY
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一応、杓子岳の信州側斜面もパシャリ!
本当に凄い削れ具合、そして角度がハンパないです
2
景色もないのでそそくさと山頂をあとにします
この角度から見ると信州側(右)の斜度がトンデモないことがよくわかりますね
2017年08月06日 09:31撮影 by DSC-WX350, SONY
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景色もないのでそそくさと山頂をあとにします
この角度から見ると信州側(右)の斜度がトンデモないことがよくわかりますね
3
杓子岳を下り、お次の白馬鑓ヶ岳へ
少しガスが晴れて目の前にその姿がドーンと現れる!
2017年08月06日 09:39撮影 by DSC-WX350, SONY
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杓子岳を下り、お次の白馬鑓ヶ岳へ
少しガスが晴れて目の前にその姿がドーンと現れる!
4
杓子沢のコルを拡大。昨年10月の唐松からの縦走はあちらから下ってきました
あの時は確かあの下り斜面が凍っていて、とても怖かったんだよなぁ・・・
2017年08月06日 09:39撮影 by DSC-WX350, SONY
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杓子沢のコルを拡大。昨年10月の唐松からの縦走はあちらから下ってきました
あの時は確かあの下り斜面が凍っていて、とても怖かったんだよなぁ・・・
2
デッカイ白馬鑓ヶ岳
伸びやかな北西斜面にはまだあれだけの残雪があります
2017年08月06日 09:41撮影 by DSC-WX350, SONY
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デッカイ白馬鑓ヶ岳
伸びやかな北西斜面にはまだあれだけの残雪があります
4
コルを行き来する登山者
2017年08月06日 09:43撮影 by DSC-WX350, SONY
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コルを行き来する登山者
7
「高山植物の女王」”コマクサ(駒草)”(花期:7-8月)
砂礫のような厳しい環境でも元気に咲く力強さがあります
まさに杓子岳のようなガレザレ斜面でも問題なく咲いていました
2017年08月06日 09:44撮影 by DSC-WX350, SONY
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「高山植物の女王」”コマクサ(駒草)”(花期:7-8月)
砂礫のような厳しい環境でも元気に咲く力強さがあります
まさに杓子岳のようなガレザレ斜面でも問題なく咲いていました
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今下りてきた杓子岳の西側斜面。振り返るとこんな感じ
信州側(反対側)のあの荒々しく削られた斜面とはまるで様相が違います
2017年08月06日 09:49撮影 by DSC-WX350, SONY
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今下りてきた杓子岳の西側斜面。振り返るとこんな感じ
信州側(反対側)のあの荒々しく削られた斜面とはまるで様相が違います
4
白馬鑓ヶ岳の登り斜面にもチシマギキョウがたくさん咲いていました♪
2017年08月06日 10:06撮影 by DSC-WX350, SONY
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白馬鑓ヶ岳の登り斜面にもチシマギキョウがたくさん咲いていました♪
8
そして先週の奥穂山頂直下に引き続き、またまた雷鳥親子に遭遇!(^^)!
2017年08月06日 10:08撮影 by DSC-WX350, SONY
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そして先週の奥穂山頂直下に引き続き、またまた雷鳥親子に遭遇!(^^)!
6
今回は3人(3羽)親子です(^^♪
2017年08月06日 10:09撮影 by DSC-WX350, SONY
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今回は3人(3羽)親子です(^^♪
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バックスタイルもいい感じだね〜
(どこ見てんのよっ!)・・・(^^ゞ
2017年08月06日 10:10撮影 by DSC-WX350, SONY
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バックスタイルもいい感じだね〜
(どこ見てんのよっ!)・・・(^^ゞ
2
今回も素敵な親子の姿をありがとう☆
ガスで景色はないけど悪いことばかりじゃないよね
アルプスからの素敵な贈り物にまたまた嬉しくなってしまった私でした(^^)
2017年08月06日 10:13撮影 by DSC-WX350, SONY
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今回も素敵な親子の姿をありがとう☆
ガスで景色はないけど悪いことばかりじゃないよね
アルプスからの素敵な贈り物にまたまた嬉しくなってしまった私でした(^^)
4
もうすぐ白馬鑓ヶ岳の山頂です
ここへ来て少しだけガスが晴れた!
2017年08月06日 10:20撮影 by ILCE-5100, SONY
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もうすぐ白馬鑓ヶ岳の山頂です
ここへ来て少しだけガスが晴れた!
2
そして本日最後のピーク”白馬鑓ヶ岳”に到着です〜
青空があるうちに記念にパシャリ!
2017年08月06日 10:24撮影 by DSC-WX350, SONY
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そして本日最後のピーク”白馬鑓ヶ岳”に到着です〜
青空があるうちに記念にパシャリ!
4
青空があるうちに私も記念写真を・・・と思ったら、3分ほどで真っ白に。。。
てことで、またまたスタジオ合成写真!?でパシャ!(^^ゞ
2017年08月06日 10:27撮影 by ILCE-5100, SONY
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青空があるうちに私も記念写真を・・・と思ったら、3分ほどで真っ白に。。。
てことで、またまたスタジオ合成写真!?でパシャ!(^^ゞ
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天狗尾根〜不帰方面もこの様相
ちなみに山頂ではあのご年配ハイカーの皆さんと、
なぜか私の糖質抜きダイエットの話で盛り上がってしまい楽しかったです
記念写真も撮っていただき、ありがとうございました(^^)
2017年08月06日 10:30撮影 by ILCE-5100, SONY
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天狗尾根〜不帰方面もこの様相
ちなみに山頂ではあのご年配ハイカーの皆さんと、
なぜか私の糖質抜きダイエットの話で盛り上がってしまい楽しかったです
記念写真も撮っていただき、ありがとうございました(^^)
3
ガスガスの山頂をあとにして、鑓温泉との分岐点へ向かいます
先ほどまでいた山頂を振り返る。白馬鑓ヶ岳も西側斜面は
杓子岳と同じく殺風景で何にもないこんな感じの斜面です
2017年08月06日 10:44撮影 by DSC-WX350, SONY
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ガスガスの山頂をあとにして、鑓温泉との分岐点へ向かいます
先ほどまでいた山頂を振り返る。白馬鑓ヶ岳も西側斜面は
杓子岳と同じく殺風景で何にもないこんな感じの斜面です
1
そして鑓温泉との分岐点に到着。ここで今回の稜線縦走は終わりです
昨年10月の唐松からの縦走時は快晴の青空の下、あの稜線を辿ってここまで来ました
最後にあの先を見たかったんですけど、今日はそれも叶わず。またいつかですね…
2017年08月06日 10:50撮影 by DSC-WX350, SONY
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そして鑓温泉との分岐点に到着。ここで今回の稜線縦走は終わりです
昨年10月の唐松からの縦走時は快晴の青空の下、あの稜線を辿ってここまで来ました
最後にあの先を見たかったんですけど、今日はそれも叶わず。またいつかですね…
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それでは鑓温泉に目指して下りていきます
このルートは初めてなので、出来れば周囲の景色を眺めながら歩きたかったのですが…
2017年08月06日 10:52撮影 by DSC-WX350, SONY
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それでは鑓温泉に目指して下りていきます
このルートは初めてなので、出来れば周囲の景色を眺めながら歩きたかったのですが…
1
少し下って振り返る
他とは雰囲気の違う白馬鑓ヶ岳の斜面が非常に印象的です
2017年08月06日 10:59撮影 by ILCE-5100, SONY
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少し下って振り返る
他とは雰囲気の違う白馬鑓ヶ岳の斜面が非常に印象的です
6
大出原の手前で雪渓歩きの区間がありましたが、
ステップとべんがらで導かれており、問題なく通過できました
2017年08月06日 11:07撮影 by DSC-WX350, SONY
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大出原の手前で雪渓歩きの区間がありましたが、
ステップとべんがらで導かれており、問題なく通過できました
2
白馬鑓ヶ岳直下の大出原(おおでっぱら)に到着
今日はガスガスで景色こそありませんが、ここは高山植物の一大群生地
この日もチングルマやハクサンイチゲなどの花々がそこかしこに咲き乱れていました
2017年08月06日 11:10撮影 by DSC-WX350, SONY
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白馬鑓ヶ岳直下の大出原(おおでっぱら)に到着
今日はガスガスで景色こそありませんが、ここは高山植物の一大群生地
この日もチングルマやハクサンイチゲなどの花々がそこかしこに咲き乱れていました
2
”チングルマ”(珍車、稚児車)花期:6月-8月
高さは10cm程度で枝は地面を這い群落を作る
ここ大出原の群落もかなりのものでした
2017年08月06日 11:10撮影 by DSC-WX350, SONY
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”チングルマ”(珍車、稚児車)花期:6月-8月
高さは10cm程度で枝は地面を這い群落を作る
ここ大出原の群落もかなりのものでした
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みんな元気に咲き誇っていますね(^^)
2017年08月06日 11:11撮影 by DSC-WX350, SONY
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みんな元気に咲き誇っていますね(^^)
2
チングルマと共にハクサンイチゲの大群落も♪
2017年08月06日 11:27撮影 by DSC-WX350, SONY
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チングルマと共にハクサンイチゲの大群落も♪
3
これだけの斜面を埋め尽くしています。もう圧巻のひと言
2017年08月06日 11:28撮影 by DSC-WX350, SONY
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これだけの斜面を埋め尽くしています。もう圧巻のひと言
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やんやヤンヤの咲き誇りよう♪
2017年08月06日 11:30撮影 by DSC-WX350, SONY
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やんやヤンヤの咲き誇りよう♪
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大出原より白馬鑓ヶ岳を望みながら
上部のガスがなかったらもっと凄かったんだろうなぁ・・・
2017年08月06日 11:42撮影 by DSC-WX350, SONY
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大出原より白馬鑓ヶ岳を望みながら
上部のガスがなかったらもっと凄かったんだろうなぁ・・・
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白馬鑓温泉小屋の手前、20分くらいのところから鎖場が始まります
正直、斜度や切れ落ち具合いでは、それほど恐怖を感じる鎖場ではないのですが
この岩自体が低フリクションで非常に滑り易いので注意が必要です
2017年08月06日 12:03撮影 by DSC-WX350, SONY
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白馬鑓温泉小屋の手前、20分くらいのところから鎖場が始まります
正直、斜度や切れ落ち具合いでは、それほど恐怖を感じる鎖場ではないのですが
この岩自体が低フリクションで非常に滑り易いので注意が必要です
2
途中、小滝などもあります。白馬は本当に沢水が豊富ですね
標高の高いところでもこうして水があるというのは、非常にありがたいことです
2017年08月06日 12:16撮影 by DSC-WX350, SONY
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途中、小滝などもあります。白馬は本当に沢水が豊富ですね
標高の高いところでもこうして水があるというのは、非常にありがたいことです
1
稜線上の分岐点から約1時間半で白馬鑓温泉小屋に到着
ここは標高2100m地点にある雲上の温泉宿
名物の絶景を眺めながら源泉かけ流しの露天風呂が楽しめます
2017年08月06日 12:23撮影 by DSC-WX350, SONY
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稜線上の分岐点から約1時間半で白馬鑓温泉小屋に到着
ここは標高2100m地点にある雲上の温泉宿
名物の絶景を眺めながら源泉かけ流しの露天風呂が楽しめます
8
この小屋は冬期には解体し、夏前になると組み上げている季節小屋とのことです
とはいえさすが北アの山小屋。ちゃんと冷たい飲み物なども売っています
てことで、またまた手持ちのスポドリがあるのにシュワーを購入して休憩です(^^♪
2017年08月06日 12:24撮影 by DSC-WX350, SONY
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この小屋は冬期には解体し、夏前になると組み上げている季節小屋とのことです
とはいえさすが北アの山小屋。ちゃんと冷たい飲み物なども売っています
てことで、またまた手持ちのスポドリがあるのにシュワーを購入して休憩です(^^♪
4
これが有名な混浴露天風呂ですね。暖簾の隙間から少しだけ湯船が見えます
あの看板の通り、時間帯で女性専用になったり、水着の着用もOKみたいです
この露天風呂の隣に女性専用の内風呂も1槽あります
2017年08月06日 12:25撮影 by DSC-WX350, SONY
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これが有名な混浴露天風呂ですね。暖簾の隙間から少しだけ湯船が見えます
あの看板の通り、時間帯で女性専用になったり、水着の着用もOKみたいです
この露天風呂の隣に女性専用の内風呂も1槽あります
7
お湯はそのまま雪渓に排水されていき、雪渓をまともに解かしています
まさに源泉かけ流し状態です(^^)
2017年08月06日 12:30撮影 by DSC-WX350, SONY
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お湯はそのまま雪渓に排水されていき、雪渓をまともに解かしています
まさに源泉かけ流し状態です(^^)
3
小屋の正面より。露天風呂はあんな感じのオープンエア状態
でも、あの縁にあえて立ったりしなければこれ以上は見えないようになっています
2017年08月06日 12:50撮影 by DSC-WX350, SONY
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小屋の正面より。露天風呂はあんな感じのオープンエア状態
でも、あの縁にあえて立ったりしなければこれ以上は見えないようになっています
6
30分ほど休憩と名物の露天風呂や周辺の散策をして小屋をあとにしました
あとは小屋下の雪渓を直で下れば終わりかと勘違いしていた私・・・
実はここからが結構大変だったりして!?(^^;
2017年08月06日 12:52撮影 by DSC-WX350, SONY
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30分ほど休憩と名物の露天風呂や周辺の散策をして小屋をあとにしました
あとは小屋下の雪渓を直で下れば終わりかと勘違いしていた私・・・
実はここからが結構大変だったりして!?(^^;
2
小屋から猿倉までの戻りは谷への下りと尾根への登り返しが
4〜5回繰り返される中々ハードな道のりでした(;゜Д゜)
またこの区間をよく調べもせずに行ってしまったのですが、
よくよく考えてみれば、上の稜線縦走であれだけ横移動した訳だから
同じ場所に戻るには当然その分の横移動が必要ということ
この横移動を山の中腹付近で縦筋の尾根と谷に対して
アップダウンしながらまともに横断していくルートなのです
2017年08月06日 12:57撮影 by DSC-WX350, SONY
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小屋から猿倉までの戻りは谷への下りと尾根への登り返しが
4〜5回繰り返される中々ハードな道のりでした(;゜Д゜)
またこの区間をよく調べもせずに行ってしまったのですが、
よくよく考えてみれば、上の稜線縦走であれだけ横移動した訳だから
同じ場所に戻るには当然その分の横移動が必要ということ
この横移動を山の中腹付近で縦筋の尾根と谷に対して
アップダウンしながらまともに横断していくルートなのです
7
谷を渡る時は雪渓横断になります(計4回ほど)
雪渓のそのまた上の雪渓から流れ落ちる滝なんかもありました
2017年08月06日 12:57撮影 by DSC-WX350, SONY
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谷を渡る時は雪渓横断になります(計4回ほど)
雪渓のそのまた上の雪渓から流れ落ちる滝なんかもありました
3
これから横断する雪渓の断面。まだまだこれだけの厚みがあります
あの先に見える登山者のところまで渡ります
(要するに私の勘違いというのは、このような雪渓を朝歩いた白馬大雪渓のように
 そのまま直に下って終わりかと思ってました(^^;)
2017年08月06日 12:58撮影 by DSC-WX350, SONY
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これから横断する雪渓の断面。まだまだこれだけの厚みがあります
あの先に見える登山者のところまで渡ります
(要するに私の勘違いというのは、このような雪渓を朝歩いた白馬大雪渓のように
 そのまま直に下って終わりかと思ってました(^^;)
2
やはり白馬大雪渓とは違って、この上を歩いて下ることが出来ないんですね・・・
これを見たらとてもじゃないですけど、怖くて歩けません・・・(;゜Д゜)
2017年08月06日 13:12撮影 by DSC-WX350, SONY
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やはり白馬大雪渓とは違って、この上を歩いて下ることが出来ないんですね・・・
これを見たらとてもじゃないですけど、怖くて歩けません・・・(;゜Д゜)
3
雪渓横断後、この高巻き道を少し下った後に
またこの尾根上へ登り返して反対側の谷へ下り横断を続けていきます
このアップダウンの横断を4〜5回繰り返していきます
2017年08月06日 13:14撮影 by DSC-WX350, SONY
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雪渓横断後、この高巻き道を少し下った後に
またこの尾根上へ登り返して反対側の谷へ下り横断を続けていきます
このアップダウンの横断を4〜5回繰り返していきます
2
次の谷を横断中(この谷は幅が結構広め)上を見上げる
たぶん白馬鑓から杓子の中腹あたりを横切っているんだろうなぁ・・・
ガスがなければ鋭い岩峰なんかがたくさん見えるんだろうなぁ・・・
2017年08月06日 13:20撮影 by DSC-WX350, SONY
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次の谷を横断中(この谷は幅が結構広め)上を見上げる
たぶん白馬鑓から杓子の中腹あたりを横切っているんだろうなぁ・・・
ガスがなければ鋭い岩峰なんかがたくさん見えるんだろうなぁ・・・
4
尾根を横断中に”崩沢”や”落石沢”と名付けられた崩落した沢の横断などもありました
一応、歩けるようになっていましたが、ひと滑りしたら事故になる危険な箇所。要注意です
2017年08月06日 13:34撮影 by DSC-WX350, SONY
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尾根を横断中に”崩沢”や”落石沢”と名付けられた崩落した沢の横断などもありました
一応、歩けるようになっていましたが、ひと滑りしたら事故になる危険な箇所。要注意です
2
ここの雪渓横断は雪融けが進んでいて、取り付きからしてヤバイ感じでした
(一応、画面右下にトレースと赤マークがありましたが・・・)
数日後には取り付きのところが口を開けそうな雰囲気でした
2017年08月06日 13:36撮影 by DSC-WX350, SONY
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ここの雪渓横断は雪融けが進んでいて、取り付きからしてヤバイ感じでした
(一応、画面右下にトレースと赤マークがありましたが・・・)
数日後には取り付きのところが口を開けそうな雰囲気でした
3
これぞ正真正銘の”スノーブリッジ”といったところでしょうか
2017年08月06日 13:37撮影 by DSC-WX350, SONY
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これぞ正真正銘の”スノーブリッジ”といったところでしょうか
7
想定外(ただ単に自分がよく調べていなかっただけ)の
尾根&谷の横断が一段落し落ち着いた平場に着きました
ここまで来れば残り1回の登り返しで、あとは猿倉まで下りのみとなります
2017年08月06日 14:20撮影 by DSC-WX350, SONY
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想定外(ただ単に自分がよく調べていなかっただけ)の
尾根&谷の横断が一段落し落ち着いた平場に着きました
ここまで来れば残り1回の登り返しで、あとは猿倉まで下りのみとなります
6
今下りてきた杓子&白馬鑓方面を眺める
たぶんここからの景色も相当な絶景だったハズ・・・
2017年08月06日 14:21撮影 by DSC-WX350, SONY
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今下りてきた杓子&白馬鑓方面を眺める
たぶんここからの景色も相当な絶景だったハズ・・・
2
白馬鑓温泉小屋から約2時間50分
ようやく今朝通過した鑓温泉登山道の入口に戻ってきました
あとはこの林道を10分ほど下って猿倉荘に戻ります
2017年08月06日 15:39撮影 by DSC-WX350, SONY
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白馬鑓温泉小屋から約2時間50分
ようやく今朝通過した鑓温泉登山道の入口に戻ってきました
あとはこの林道を10分ほど下って猿倉荘に戻ります
2
そして無事に猿倉荘に到着です
最後は自分の勘違いでかなり長く感じたけれど、
今日も元気に戻ることができたので良しとしましょう〜(*^^)v
2017年08月06日 15:49撮影 by DSC-WX350, SONY
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そして無事に猿倉荘に到着です
最後は自分の勘違いでかなり長く感じたけれど、
今日も元気に戻ることができたので良しとしましょう〜(*^^)v
2
おーい、プリや〜ん・・・
今日はお天気イマイチだったけど、たくさんのお花や雷鳥さんに癒されて
達成感もいっぱいの充実した山旅だったよ〜(^^)
2017年08月06日 15:52撮影 by DSC-WX350, SONY
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おーい、プリや〜ん・・・
今日はお天気イマイチだったけど、たくさんのお花や雷鳥さんに癒されて
達成感もいっぱいの充実した山旅だったよ〜(^^)
3
猿倉駐車場より白馬岳を眺める
今朝、あそこまで登ってグルっと一周してきたんだなぁと実感☆
2017年08月06日 16:05撮影 by DSC-WX350, SONY
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猿倉駐車場より白馬岳を眺める
今朝、あそこまで登ってグルっと一周してきたんだなぁと実感☆
4
帰りは”おびなたの湯”でさっぱり♪
天然水素温泉ということで、アルカリ性なのか若干ヌルヌルしたお湯でした
湯船は露天の1槽のみ、洗い場も3箇所のみ(内、シャワー2箇所のみ)の
こじんまりした温泉でしたが、野趣あふれる雰囲気が中々良い感じでした
2017年08月06日 16:24撮影 by DSC-WX350, SONY
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帰りは”おびなたの湯”でさっぱり♪
天然水素温泉ということで、アルカリ性なのか若干ヌルヌルしたお湯でした
湯船は露天の1槽のみ、洗い場も3箇所のみ(内、シャワー2箇所のみ)の
こじんまりした温泉でしたが、野趣あふれる雰囲気が中々良い感じでした
6
温泉を出た後、木崎湖付近でゲリラ豪雨に遭遇!
路肩の水溜まりにハンドルをとられるほどの豪雨で少々焦りました(^^;
(いやぁ〜これが山行中じゃなくてよかったぁ・・・)
2017年08月06日 17:43撮影 by DSC-WX350, SONY
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温泉を出た後、木崎湖付近でゲリラ豪雨に遭遇!
路肩の水溜まりにハンドルをとられるほどの豪雨で少々焦りました(^^;
(いやぁ〜これが山行中じゃなくてよかったぁ・・・)
2
そして最後に本日の燃費!(リッター29.7km)今回も良い数字が出せました☆
これで2週連続の北ア山行ということでこの燃費性能にはホント助かってます
(途中、睡魔に襲われ仮眠。深夜2:30の帰宅となりましたが・・・)
今回も充実の北ア日帰り山行でした(^^)/
2017年08月07日 02:29撮影 by DSC-WX350, SONY
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そして最後に本日の燃費!(リッター29.7km)今回も良い数字が出せました☆
これで2週連続の北ア山行ということでこの燃費性能にはホント助かってます
(途中、睡魔に襲われ仮眠。深夜2:30の帰宅となりましたが・・・)
今回も充実の北ア日帰り山行でした(^^)/
7
撮影機材:

感想/記録

お盆休み前の最後の土日連休だったこの日。
私の仕事は、このような世間の長期休暇の際に
客先の生産設備の改造や補修工事などの仕事を請け負う業務を担当しており
今夏も客先の夏季連休期間中に多くの請け負い工事が予定されている。
この期間に入ってしまうと、休めてもその仕事の合間をみて
せいぜい1日ないし2日程度休めればよい方だろうな…
こんな状況の中、この連休前の最後の土日に山に行っておかなければ
暫く山はお預けになりそうだ…

そんな思いから、お天気はそれほど良い予報ではなかったのですが
それでも午前中は多少の晴れ間も広がるとの情報もあったので、
先週に続いて2週連続の北ア日帰り山行となる夏の白馬三山へ
以前から一度挑戦してみたいと思っていた日帰りでの三山周回に行ってきました。


当日は思ったほどガスが晴れず、白馬三山の美しい山並みと
稜線上からの北アの絶景を見ることは出来ませんでしたが、
景色はなくとも白馬の可憐なお花達が迎えてくれました。
そこかしこに咲き乱れる高山植物の群生、これも夏の白馬の魅力のひとつ。
本当に素晴らしいと感じます。私の大好きな北岳も花の名峰なのですが、
白馬も負けず劣らずの花の名峰、高山植物の宝庫です。
どちらが凄いではなく、どちらも素晴らしい花の名峰ですね。

それと前回のジャンダルム&奥穂山行に続いて、
今回も雷鳥親子に会うことができ、ほのぼのとした親子愛に
またまた心癒されてしまった私でした。

今回、楽しみにしていた夏の北ア大絶景はお預けとなりましたが、
景色はなくても決して悪いことばかりではないな…
白馬の咲き乱れる花々を見ながら三山を一日で歩き切った達成感
そして雷鳥親子の姿にほっこり癒された
真夏の北ア・白馬三山日帰り縦走でした(^^)/
 
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この記録へのコメント

登録日: 2008/1/30
投稿数: 4982
2017/8/10 17:32
 さすがでございますぅ(*^^)v
lifter さん こんにちはヽ(^。^)ノ

今回は白馬三山でしたか!しかも日帰りとは
相変わらず健脚のほうも絶好調で頼もしい足前ですな
何ともすんばらすぃであります\(^o^)/
山に花に今回も存分に楽しまれたようで良かったです。

それにいたしましても、相棒のプリやん!
何ともこれまたすんばらすぃ走りっぷりで
私のノアッチの倍は走りますな
財政的にも強い味方がいて羨ましい限りです

ジャンに続いて白馬鑓でも雷鳥親子に会えてラッキーでしたね
お疲れさまでした。
登録日: 2012/8/11
投稿数: 1708
2017/8/11 0:45
 Re: さすがでございますぅ(*^^)v
beelineさん、こんばんは〜
前回に続いてのご訪問&コメまで、ありがとうございます

今回はお天気もイマイチであまり乗り気ではなかったのですが、
感想でも述べた通り、これを逃すと暫く山に行けそうもない感じだったので、
ちょっと無理してでもどこかに行きたかった…
それならせっかくの夏山だし、以前からトライしてみたかった三山の周回で!
ということで行って参りました。
こんな急遽思い立ったように出撃できるのも、
ソロの強みといったところでしょうね

プリやんの燃費にはホント助かってます。
ご存じ?の通り、ワタクシの給料はとにかく安いっ!!!
なので、これナシには北アなんぞお出かけできませんわ・・・
もうすぐ10年選手のプリやん、まだまだお世話になるつもりです
登録日: 2011/7/1
投稿数: 1309
2017/8/11 8:40
 日帰りなんて勿体なーい!!
と、思うのは大阪人の血でしょうか(*_*)
速いし(笑)
山頂での合成写真撮影会はちょっぴり
残念でしたが
お花もあって雷鳥にも出会えて
サイコーじゃないっすか〜(≧∇≦)b
白馬は結局足を踏み入れたことないですね。。。
鑓温泉には行ってみたいと思ってるんですよね。
水着OKなんですね(*'▽'*)
よーし!4泊ぐらいで計画してみようかな( ´艸`)
お疲れさまでした−!!
登録日: 2012/8/11
投稿数: 1708
2017/8/12 6:30
 Re: 日帰りなんて勿体なーい!!
日帰りの件…ま、今回はしょうがなかったんですけどネ
事実、昨日も今日も、そして明日も明後日も仕事でございます。。。

ガスガスの山頂はの件は、そーなんですよ〜
3ピークともスタジオ合成!?
まったくもぅ、「あーぁ・・・」って感じですよ。。。
せめて最後の白馬鑓ヶ岳だけは、撮る寸前まで僅かな青空が残ってたのに
撮ってみたらダメ!!・・・ホントに残念でございました。。。

鑓温泉はochadaさんの山行にはもってこいだと思いますよ。
温泉良さそうだし、秘境感タップリだし、ゆっくりできますしネ
ただ人気があるせいか、あのキャパの割には
登ってくる団体さんが多過ぎのような印象を受けました。
たぶんあれではすし詰めになってるかも!?
登録日: 2010/9/8
投稿数: 2970
2017/8/16 16:21
 近くにいましたね。
こっちは猛暑のイブリ尾根を登っていました。
お花キレイでしたよね〜〜〜
真っ白馬岳、私のより青いような・・・・
大出原のお花畑大好きです。鑓温泉も大好き・・・でも鑓温泉から猿倉までの道が大嫌いなので、このルートは二の足を踏むのです・・・
根性ナシってか〜〜〜うん、無いも〜〜〜ん
しかしリフさんドンドンスピード上がってない?
御一緒するのためらうんですけど〜〜〜〜
そしてガムテ補修ゲイターで並走するのはご遠慮くださいませ〜〜〜〜

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登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山
この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
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