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ヤマレコ

記録ID: 1219247 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走日高山脈

ペテガリ岳…遥かなる山でした

日程 2017年08月03日(木) [日帰り]
メンバー
天候曇り  14℃
アクセス
利用交通機関
車・バイク
道の駅「みついし」から41km。この日は霧のため、林道は最徐行。落石があるのでスピードは出せません。神威山荘手前800mの枝道を左へ。(手前にも枝道があるので注意)駐車スペースは15台くらいかな? トイレは神威山荘。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
12時間15分
休憩
1時間50分
合計
14時間5分
Sスタート地点04:2007:10ペテカリ山荘07:3009:001050mコブ09:1510:50130111:0512:05ペテガリ岳12:2513:00130113:1514:301050mコブ14:4015:20ペテカリ山荘15:3518:25ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
ルートは手書きです。
コース状況/
危険箇所等
 ニシュオマナイ川の渡渉ですが、朝は登山靴では不可。帰りは水が減り登山靴でも可でした。
 次の沢登りは、巻き道もあり登山靴でも行けそうです。ただ、尾根越えは泥地の急斜面を登り降りする必要があるので、やや難儀します。

 林道は片道4km以上あるので長く感じました。

 ペテガリ山荘からの登りは登山道はハッキリしてますが、半分以上が笹漕ぎです。
また、山頂への最後の登りはそれなりに急ですが、神威岳と比べると普通の急斜面でした。
 全コース通して、約20mおきにテープがあり、見落とさなければ迷うことはありません。
過去天気図(気象庁) 2017年08月の天気図 [pdf]

写真

前日のパッキング。皆様の情報からスパイク長靴が有効と判明。
水を6リットル持ち登山靴とビバーク用品を担ぐので、無雪期日帰りでは過去最高の14kg。
2017年08月02日 09:51撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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前日のパッキング。皆様の情報からスパイク長靴が有効と判明。
水を6リットル持ち登山靴とビバーク用品を担ぐので、無雪期日帰りでは過去最高の14kg。
2
4:20 スタート。霧で林道を徐行したため20分遅れです。
2017年08月03日 04:21撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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4:20 スタート。霧で林道を徐行したため20分遅れです。
ニシュオマナイ川の渡渉。登山靴では厳しい。
2017年08月03日 04:25撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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ニシュオマナイ川の渡渉。登山靴では厳しい。
1
でも、スパイク長靴なら平気。
2017年08月03日 04:25撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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でも、スパイク長靴なら平気。
草地を歩き、
2017年08月03日 04:36撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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草地を歩き、
1
沢を遡行します。
2017年08月03日 04:37撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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沢を遡行します。
巻き道は草や笹。場所によっては沢を進んだ方がラクです。
2017年08月03日 04:38撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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巻き道は草や笹。場所によっては沢を進んだ方がラクです。
テープがかなり多いので、見落とさなければ迷うことは無いでしょう。
2017年08月03日 04:49撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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テープがかなり多いので、見落とさなければ迷うことは無いでしょう。
泥地の急斜面ではスパイク長靴が活躍。
2017年08月03日 05:27撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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泥地の急斜面ではスパイク長靴が活躍。
尾根を乗越して、
2017年08月03日 05:33撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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尾根を乗越して、
泥地を下ります。ロープを設置してくださった方に感謝。
2017年08月03日 05:40撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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泥地を下ります。ロープを設置してくださった方に感謝。
草地、植林地を進んだら、
2017年08月03日 05:53撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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草地、植林地を進んだら、
コイカクシュシビチャリ川を渡渉。枯れてました。
2017年08月03日 05:56撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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コイカクシュシビチャリ川を渡渉。枯れてました。
長靴と飲み物1リットルをデポ。長い林道歩きが始まります。
2017年08月03日 05:58撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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長靴と飲み物1リットルをデポ。長い林道歩きが始まります。
エゾジカには5匹くらい遭遇。
2017年08月03日 06:23撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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エゾジカには5匹くらい遭遇。
7:10 ペテガリ山荘着。出発から2時間50分。ここで、日帰りリミットを山荘帰着15:30に設定。ガス、食料、水をデポ。
2017年08月03日 07:09撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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7:10 ペテガリ山荘着。出発から2時間50分。ここで、日帰りリミットを山荘帰着15:30に設定。ガス、食料、水をデポ。
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7:35 登山口を出発。ここからはMAXで飛ばします。
2017年08月03日 07:32撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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7:35 登山口を出発。ここからはMAXで飛ばします。
1
濡れ対策でスパッツ着用。
2017年08月03日 07:47撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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濡れ対策でスパッツ着用。
初めは植林帯で、登山道も快適。
2017年08月03日 07:51撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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初めは植林帯で、登山道も快適。
でも、30分ほどで笹漕ぎになります。前日の雨露で、ズボンとシャツがびしょびしょです。
2017年08月03日 08:18撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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でも、30分ほどで笹漕ぎになります。前日の雨露で、ズボンとシャツがびしょびしょです。
ただ、道はハッキリあるので足元を見れば大丈夫。
2017年08月03日 08:36撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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ただ、道はハッキリあるので足元を見れば大丈夫。
1
湿った気流の影響でガスが渦巻いています。羆が怖いので、大声を発しながら歩きます。合計400回近く声を出したかな?
2017年08月03日 08:54撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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湿った気流の影響でガスが渦巻いています。羆が怖いので、大声を発しながら歩きます。合計400回近く声を出したかな?
9:00 1050mのコブ。 ここにも飲料水をデポ。軽量化のため4か所にデポしました。
2017年08月03日 08:58撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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9:00 1050mのコブ。 ここにも飲料水をデポ。軽量化のため4か所にデポしました。
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ここでカッパを着用。遅すぎました。濡れまくりです。
2017年08月03日 09:15撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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ここでカッパを着用。遅すぎました。濡れまくりです。
1
その先の笹はさほど深くありません。ただ、いくつもアップダウンがあるので大変です。
2017年08月03日 09:18撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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その先の笹はさほど深くありません。ただ、いくつもアップダウンがあるので大変です。
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こういう所は小走りでスピードアップ。
2017年08月03日 09:21撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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こういう所は小走りでスピードアップ。
アップダウンは6〜7回かな?
2017年08月03日 09:45撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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アップダウンは6〜7回かな?
一瞬、山頂に続く稜線が見えました。これが今日最高の展望でした。
2017年08月03日 10:19撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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一瞬、山頂に続く稜線が見えました。これが今日最高の展望でした。
先行者のデポ。10人くらいの団体さん。
2017年08月03日 10:27撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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先行者のデポ。10人くらいの団体さん。
1
この稜線歩きは長い!
2017年08月03日 10:39撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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この稜線歩きは長い!
おっ! もしかするとペテガリ岳に向かう斜面。
2017年08月03日 10:43撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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おっ! もしかするとペテガリ岳に向かう斜面。
1301mのコブが見えました。
2017年08月03日 10:46撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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1301mのコブが見えました。
ここに、飲み物とツエルトをデポ。怪我をしたら這ってでもここに戻ってくる覚悟です。
2017年08月03日 10:50撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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ここに、飲み物とツエルトをデポ。怪我をしたら這ってでもここに戻ってくる覚悟です。
急斜面を登ります。
2017年08月03日 11:05撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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急斜面を登ります。
道はそこそこ歩きやすい。神威岳に比べれば普通の急斜面です。
2017年08月03日 11:10撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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道はそこそこ歩きやすい。神威岳に比べれば普通の急斜面です。
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上部のハイマツ漕ぎも、カムエクほど大変ではありません。
2017年08月03日 11:48撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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上部のハイマツ漕ぎも、カムエクほど大変ではありません。
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秋の気配。
2017年08月03日 11:59撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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秋の気配。
12:05  ペテガリ岳登頂。展望は無し。
2017年08月03日 12:07撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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12:05  ペテガリ岳登頂。展望は無し。
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二百名山84座目です。
濡れた体が冷えるので、12:25 早々に下山開始します。
2017年08月03日 12:15撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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二百名山84座目です。
濡れた体が冷えるので、12:25 早々に下山開始します。
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登り返しがキツイですが、日帰りするために飛ばします。
2017年08月03日 12:52撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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登り返しがキツイですが、日帰りするために飛ばします。
13:00  1301mコブで飲み物とツエルトを回収。
2017年08月03日 13:01撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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13:00  1301mコブで飲み物とツエルトを回収。
1
アップダウンの道も早歩き。
2017年08月03日 13:15撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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アップダウンの道も早歩き。
14:30 1050mのコブで飲み物を回収。飲み物が切れたので命を繋ぎました。
2017年08月03日 14:31撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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14:30 1050mのコブで飲み物を回収。飲み物が切れたので命を繋ぎました。
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笹薮の下りは慎重に。怪我したら、ジ・エンドですからね〜。
2017年08月03日 14:44撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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笹薮の下りは慎重に。怪我したら、ジ・エンドですからね〜。
1
15:20  ペテガリ山荘着。 日帰りタイムリミットの15:30にギリギリ間に合いました。ガスと食料、飲み物を回収。
2017年08月03日 15:22撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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15:20  ペテガリ山荘着。 日帰りタイムリミットの15:30にギリギリ間に合いました。ガスと食料、飲み物を回収。
1
4km林道歩きは修行だわ〜。
2017年08月03日 15:47撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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4km林道歩きは修行だわ〜。
長靴&飲み物1リットルのデポ地到着。
2017年08月03日 16:36撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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長靴&飲み物1リットルのデポ地到着。
1
ここで、日帰り史上初めて下着を着替えます。カッパを着るタイミングを誤ったあめ、服が濡れて寒い! 低体温症にならないため濡れた服を脱ぎ、カッパ上下で歩きます。
2017年08月03日 16:39撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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ここで、日帰り史上初めて下着を着替えます。カッパを着るタイミングを誤ったあめ、服が濡れて寒い! 低体温症にならないため濡れた服を脱ぎ、カッパ上下で歩きます。
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あの尾根を越えます。 おお〜、着替えたら暖かい。
2017年08月03日 16:59撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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あの尾根を越えます。 おお〜、着替えたら暖かい。
泥地を登り、
2017年08月03日 17:23撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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泥地を登り、
泥地を下り、
2017年08月03日 17:29撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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泥地を下り、
沢を下り、
2017年08月03日 18:00撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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沢を下り、
最後はニシュオマナイ川の渡渉。水量が減り、登山靴でも可能でした。
2017年08月03日 18:18撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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最後はニシュオマナイ川の渡渉。水量が減り、登山靴でも可能でした。
1
時間に余裕があったので、登山靴と長靴を洗います。
2017年08月03日 18:20撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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時間に余裕があったので、登山靴と長靴を洗います。
1
18:25  明るいうちに戻ってくることが出来ました。この場所では、明るくないとダニ・チェックや荷物の整理が出来ません。この時期のリミットは18:30ですかね〜。19時だと帰りの支度が暗くて大変かも。
2017年08月03日 18:26撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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18:25  明るいうちに戻ってくることが出来ました。この場所では、明るくないとダニ・チェックや荷物の整理が出来ません。この時期のリミットは18:30ですかね〜。19時だと帰りの支度が暗くて大変かも。
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帰りの林道では20匹以上のエゾジカに遭遇。山行中含め、羆に出合わなくて良かったです。
2017年08月03日 19:34撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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帰りの林道では20匹以上のエゾジカに遭遇。山行中含め、羆に出合わなくて良かったです。
1

感想/記録

 北海道滞在11日間でカムエク、神威など7座に登り、残ったのが遥かなるペテガリ岳。天気や体調の関係でこうなったのですが、予定通り日帰りを目指します。疲れが蓄積した状態でしたが、体調は良くて気力は充分でした。セイコーマートの美味しいお弁当のお陰かな?

 カムエクの日帰りは大変ですが、最後の林道が自転車だったので気が楽でした。ペテガリ日帰りの場合、最後が沢下りと渡渉になるので、暗くなったらアウト。また、自転車も使えないので自分の脚力だけが頼り。少々不安でした。

 フェリーまで1日半あったので、日帰りを目指すけど、時間切れならペテガリ山荘泊りという二段構えで臨んだので、荷物は重くなりました。また、自分はエキノコックスが怖かったので水を6L持参。軽量化は無理で、無雪期日帰り史上最も重い14kgの荷物になりました。

 何とか日帰り出来ましたが、目標を達成したいというモチベーションがあったからだと思います。ただ、体にはかなり負荷がかかり、50代後半の自分にとっては、おそらく命を縮める山行だったと思います。 那須に帰ったら、のんびり山行で英気を養います。

ペテガリ山荘の存在は大きく、とても頼りになります。山荘や登山道を整備してくださっている方々に感謝です。
訪問者数:429人
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この記録へのコメント

登録日: 2015/5/5
投稿数: 191
2017/8/10 9:48
 お疲れ様でした
こんにちは
ペテガリ岳日帰りとは凄い!!!
展望が無く残念でしたね。
私は2009年8月11日に登ったのですが、帰り子熊がないていて不気味でした。
登録日: 2011/11/13
投稿数: 27
2017/8/11 21:19
 Re: お疲れ様でした
 ペテガリは自転車が使えないので、日帰りには少々不安がありましたが、ダメならペテガリ山荘とういう二段構えが出来るので、とても助かりました。テープのお陰で迷うことは無く、akadakeさんが仰ったとおり、ペテガリ岳は遥か遠いけれどカムエクのような困難さは無かったです。
 今回は羆の存在をあまり感じませんでしたが、akadakeさんが登った時は,小熊がないていたのですね! 自分は運が良かったです。

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