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ヤマレコ

記録ID: 1219365 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走剱・立山

テント泊で剱岳

日程 2017年08月05日(土) 〜 2017年08月06日(日)
メンバー
天候1日目:晴れ→曇り、2日目:晴れ→雨
アクセス
利用交通機関
車・バイク、 ケーブルカー等
扇沢駐車場7時到着時に無料駐車場は満車、有料第一駐車場に駐車(1,000円/12時間)。室堂まではバス・ケーブルカー・ロープウェイ乗り継ぎ(往復9,050円)
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

1日目
山行
3時間20分
休憩
0分
合計
3時間20分
S室堂ターミナル08:5009:45雷鳥沢キャンプ場12:10剱沢キャンプ場
2日目
山行
9時間30分
休憩
1時間30分
合計
11時間0分
剱沢キャンプ場04:1004:40剣山荘04:5006:10前剱07:50剱岳08:2009:20前剱10:40剣山荘10:5011:20剱沢キャンプ場12:0015:10室堂G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
雷鳥平〜剣山荘は雪渓トラバースがありますが、アイゼン不要でした。
その他周辺情報薬師の湯はアルペンライン乗車券提示で500円也。
過去天気図(気象庁) 2017年08月の天気図 [pdf]

写真

室堂到着時は快晴。
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室堂到着時は快晴。
富山方面が特に快晴。
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富山方面が特に快晴。
1
雷鳥沢キャンプ場へロード。趣きあり。
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雷鳥沢キャンプ場へロード。趣きあり。
雷鳥沢の上りがゆるゆると始まります。
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雷鳥沢の上りがゆるゆると始まります。
雷鳥坂の最後の登りでは雲が湧いてきて不安な気持ちを高山植物が癒してくれました。
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雷鳥坂の最後の登りでは雲が湧いてきて不安な気持ちを高山植物が癒してくれました。
雷鳥沢テント場でテントを張り終えて一服していると剱岳が雄姿を見せてくれました。
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雷鳥沢テント場でテントを張り終えて一服していると剱岳が雄姿を見せてくれました。
1
夕暮れ時のテント場は、色彩豊か。
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夕暮れ時のテント場は、色彩豊か。
二日目、剣山荘が見えてきました。昨晩の雨雲がまだ残っています。
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二日目、剣山荘が見えてきました。昨晩の雨雲がまだ残っています。
まだ雲がとれません。
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まだ雲がとれません。
本格的な鎖場がはじまり、渋滞もはじまりです。
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本格的な鎖場がはじまり、渋滞もはじまりです。
カニの縦ばいを見上げたところ。足がかり多く、槍の穂先に似た感じです。
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カニの縦ばいを見上げたところ。足がかり多く、槍の穂先に似た感じです。
1
ついに登頂しました|
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ついに登頂しました|
2
遠くに室堂が見えます。これから約7時間かけてあそこまで行きます。
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遠くに室堂が見えます。これから約7時間かけてあそこまで行きます。
早月尾根です。富山方面は引き続き快晴。
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早月尾根です。富山方面は引き続き快晴。
カニの横ばいへ。足元が全く見えないとの前情報がありましたが、適度に岩から体を離せば普通に足元見えます。高度感はありますがステップも広いので技術的難度は噂ほどではないと感じました。
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カニの横ばいへ。足元が全く見えないとの前情報がありましたが、適度に岩から体を離せば普通に足元見えます。高度感はありますがステップも広いので技術的難度は噂ほどではないと感じました。
1
雷鳥と遭遇。しかし、この後雷雨とも遭遇。
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雷鳥と遭遇。しかし、この後雷雨とも遭遇。
2

感想/記録
by NL_ino

登山を始めて4年。2年目の槍、3年目の奥穂高、そしてついに剱岳登頂できました。週末が雨続きでなかなかチャンスが無かったのですが、台風の接近を気にしつつ一泊二日で強行して良かったです。天候もテント撤収までは晴れ間も多く気持のいい山行でした。(テント撤収後からは雷雨となりましたが。。。)コースは良く整備されています。特に鎖場は良く整備されているので、岩場の経験を積んで天候のよい時に落ち着いて望めば問題ないレベルと感じました。個人的には、カニの縦横よりも、体力を消耗して臨む前剣以降の下りが浮き石多く注意が必要と思います。百名山もこれで61座となりました。
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