ヤマレコ

記録ID: 1219503 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走槍・穂高・乗鞍

燕岳

日程 2017年08月02日(水) 〜 2017年08月03日(木)
メンバー
天候曇り晴れ
アクセス
利用交通機関
バス、 車・バイク

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

1日目
山行
0分
休憩
4時間0分
合計
4時間0分
S第1ベンチ06:3006:30第3ベンチ06:30合戦小屋06:30燕山荘10:3010:30いるか岩10:30めがね岩10:30燕岳10:30めがね岩
2日目
山行
0分
休憩
4時間0分
合計
4時間0分
06:15燕山荘06:15宿泊地06:15合戦小屋06:15第3ベンチ06:15第2ベンチ06:15第1ベンチ10:1510:15ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻

感想/記録

穂高駅近くの登山者専用駐車場夜中まで雨が降り、朝まで降っていたら断念するかなと思っていたら何とか天気を持ち直してくれ、曇り空決行。
駐車場から出ている始発4時45分のバス(中房温泉行き1700円)に乗り、いざ出発。始発からいきなり満員で人気の山ということを思い知らされました。同時にテント場あいてるかなとちょっとの不安有り。
中房温泉に6時10分に到着、ストック壊れるハプニング…伸ばしてピンをはめるタイプで、固くはまってしまってたみたいで先から二本目が全く伸びてこない。無理矢理伸ばそうとしたら中の紐がキレるという…さい先悪スタート…?
6時30分ストック一本スタイルでスタート
余裕の第一第二ベンチで1時間くらいで登れました。意外にも一本スタイル良いかもと思ったり。高度が上がり息も上がり、抜いたり抜かれたりで第三ベンチ。15分くらい休憩し、ゆっくり。靴べらぱかぱかのおじさんが居たなタオルで抑えてたけど、大丈夫だったのかな?
思ったのは子連れが多いと言うこと、おじいさんと小学生低学年くらいの子供がスタスタ登っていて、登りやすい山なんだろなって思ったけど、こちらとしては辛い!うーんまだまだレベルをあげる必要が有りそうだ。
あと意外にストック一本スタイルの人は多い!
富士見ベンチまで2時間、8時30分到着。ガスがかかって富士なんか見えたもんじゃなかったが、昨日の早朝は高気圧に覆われ燕山荘からは星空と日が登ってからはきれいな雲海が見れたという話を聞いた。いいな!!
ちょっと休憩してリスタート
合戦小屋に到着。塩たくさんふったスイカがうまかった。生き返った。
ここかが正念場と、通りすがりの方に聞いた。少し歩くと息が上がり、少しずつ休憩しながら登山登山、自分の体力の無さを痛感した。と、なんやかんやで10時15分燕山荘に到着!まだそんなに混んでないし、幕場はまだ1張りのみ。さっさとテントを張って寝床を確保し、休憩に休憩を重ね、気付いたら寝てました。これはやってはいけない。寝ると呼吸が浅くなって高山病の症状が出てくると聞いたが、まさしくその通りで起きたら頭痛が…ガスガスだし頭痛いしで本日の山行はおしまいにしました笑
ビールを飲んでのんびり。ずっとのんびり笑
燕山荘近辺は花がたくさん咲いていました。キレイ。
こしがらすやいわひばりと言った野鳥や野猿も見られました。
山小屋では3日の夜は2畳に3人で寝たそう、4日の今日は更に混む見込みとのこと。雨が降らなきゃテントの方が快適ですね。ただ、虫が多かった…
山小屋前のベンチでどこかの山岳会と言っていたおじ様たちとビールをまったり飲んでいてふと横を見ると、ブロッケン現象。みんなで盛り上がった。輪っかの中心は自分だーってそれぞれ言っていてうけた。
テントに戻ると隣のテントの方がご飯を食べていて、一緒に食事。ガスでお湯を沸かし、アルファー米のキノコご飯。初対面なのにたくさん話せて楽しかった。
夜中2時に目が覚め外に顔を出してみると満点の星空に感動。
朝日を見に燕岳に。雲海が広がり幻想的な景色に感動。
いい景色、貴重な体験、いい出会いと、サイコーな登山でした。
訪問者数:28人
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