ヤマレコ

記録ID: 1220391 全員に公開 ハイキング石鎚山

石鎚山(土小屋から)

日程 2017年08月11日(金) [日帰り]
メンバー
天候晴れ時々曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク

経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
Web Services by Yahoo! JAPAN
歩くペース 0.7〜0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち85%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
3時間5分
休憩
54分
合計
3時間59分
S土小屋09:3910:56二の鎖下11:0911:10二ノ森・面河渓方面分岐11:1311:18石鎚山・弥山11:2811:35石鎚山11:5412:00石鎚山・弥山12:0512:11二ノ森・面河渓方面分岐12:1513:38土小屋G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻

写真

面河渓前にあった大きな鳥居。石鎚山の標高1982mにちなんで、1982年に建てられたそうです。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
面河渓前にあった大きな鳥居。石鎚山の標高1982mにちなんで、1982年に建てられたそうです。
その面河渓。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
その面河渓。
透明感のある水と一枚岩がマッチして美しい光景です。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
透明感のある水と一枚岩がマッチして美しい光景です。
1
亀腹は巨大な壁のような岩。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
亀腹は巨大な壁のような岩。
1
そこから先は石鎚スカイラインを登って登山口を目指します。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
そこから先は石鎚スカイラインを登って登山口を目指します。
途中で見えた石鎚山の山頂。でもこの時は雲がかかっていました。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
途中で見えた石鎚山の山頂。でもこの時は雲がかかっていました。
登山口の土小屋に到着。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
登山口の土小屋に到着。
石鎚神社に安全を祈願して…
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
石鎚神社に安全を祈願して…
1
山頂までの行程は4.6kmですが、前半の3kmほどはこのような平坦で歩きやすい道です。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
山頂までの行程は4.6kmですが、前半の3kmほどはこのような平坦で歩きやすい道です。
2
緑がきれい。新緑みたいです。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
緑がきれい。新緑みたいです。
立派なブナの木。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
立派なブナの木。
樹林の切れ目から見た笹が主役の光景はいかにも石鎚山らしいです。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
樹林の切れ目から見た笹が主役の光景はいかにも石鎚山らしいです。
1
二の鎖小屋に合流しました。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
二の鎖小屋に合流しました。
1
二の鎖に挑戦しました。少し上では大渋滞でした。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
二の鎖に挑戦しました。少し上では大渋滞でした。
1
続いて三の鎖へ。こちらは挑戦者も少なく、自分のペースで登れました。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
続いて三の鎖へ。こちらは挑戦者も少なく、自分のペースで登れました。
1
弥山の山頂に到着。立派な鳥居に「やったぞ!」という達成感を味わいます。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
弥山の山頂に到着。立派な鳥居に「やったぞ!」という達成感を味わいます。
弥山の頂上は一般の人も多く、大混雑でした。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
弥山の頂上は一般の人も多く、大混雑でした。
1
10分ほど岩場を超えると天狗岳山頂へ。写真待ちしている人たちがいます。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
10分ほど岩場を超えると天狗岳山頂へ。写真待ちしている人たちがいます。
1
私も撮ってもらいました。ありがとうございます!
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
私も撮ってもらいました。ありがとうございます!
5
振り返ると青空と弥山山頂。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
振り返ると青空と弥山山頂。
2
雲がなくなり、天狗岳の異様な山容がはっきり見えてきました。すごい迫力です。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
雲がなくなり、天狗岳の異様な山容がはっきり見えてきました。すごい迫力です。
1
瓶ケ森方面の向こうには雲海が広がっています。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
瓶ケ森方面の向こうには雲海が広がっています。
帰りはさすがに鎖場は使わず、巻き道を下っていきました。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
帰りはさすがに鎖場は使わず、巻き道を下っていきました。
ここから先は高山植物。町中でも見られるアザミの仲間。葉に触れるとチクッとします。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ここから先は高山植物。町中でも見られるアザミの仲間。葉に触れるとチクッとします。
ツリフネソウ
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ツリフネソウ
シモツケソウかな?
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
シモツケソウかな?
タカネオトギリ
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
タカネオトギリ
アキノキリンソウでしょうか。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
アキノキリンソウでしょうか。
シコクフウロ
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
シコクフウロ
クガイソウの群生
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
クガイソウの群生

感想/記録

登山口である土小屋へ行く前に、途中にある面河渓にまず立ち寄った。面河渓の五色河原や亀腹岩などの景勝地が見られた。五色河原の水もきれいで、水遊びしている家族連れがとても羨ましかった。すぐ近くには国民宿舎もあり、いいところだなと思った。ここから先の道は石鎚スカイラインを走る。18kmの道を登り切ると、登山口の土小屋に到着。9時で駐車場はもういっぱいになっているほど、たくさんの人が来ていた。標高が1500mほどあるので涼しかったが、日向は刺すような光が差し、少しいると汗が出るほど暑かった。石鎚神社に安全登山を祈願した後、9時40分に出発。この土小屋コースは山頂に最も近いこともあり、普通の格好で登っている人や親子連れがたくさんいた。石鎚山までは4.6kmの道のりだが、その多くは平坦な道となっている。標高のあまり上がらない前半は、ブナ林の中と大峰奥崖道でよく見る笹に覆われた尾根道。3kmほどはそんな感じなのでハイキングのようにしてすいすいと歩けた。しかし二の鎖小屋小屋から先は百名山らしくなってくる。表参道に合流してどっと登山者も増えた。ここから先は難易度の高い鎖場か、それを避ける桟道や階段の迂回路となるが、遠路はるばる四国まで来たので、鎖場で登る方を選んだ。はじめは二の鎖。子どもやお年寄りの方も挑戦していて渋滞が発生し、なかなか先へ進めず待たされるところもあった。ただ手や足を引っ掛ける岩があったり、足を置ける鎖があったりしたので、それほど苦戦はしなかった。次は三の鎖。こちらは先ほどよりきついせいか挑戦者は少なく、待たずに登れた。体全体を使って登るのは楽しかったが、鎖がぶら下がった場所などはかなり登りづらくて、力に頼って登らなくていけなかった。明後日あたり筋肉痛になりそうだ。三の鎖を登り切ると、石鎚神社頂上社を祀る弥山の山頂へ。隙間もないほどたくさんの人で溢れていた。ここで荷物をデポし、石鎚山最高峰の天狗岳を目指した。片方だけ崩れてなくなってしまったような山容の天狗岳は、はやり半分だけ雲に覆われて異様な雰囲気を醸し出していた。弥山からはすぐの場所だが、岩場が多く渋滞ができていた。でも先ほど登っていた三の鎖と比べたら、まだ少し余裕があった。15分ほどで天狗岳に到着。土小屋から2時間半かけて、かなり疲れはしたが、雲っていたはずの山頂からは遠くまで景色が見渡せて元気が出た。北は瀬戸内海。東には瓶ケ森方面の1800m級の山々。南は四国山地らしいどこまでも連なる山々。こんな素晴らしい景色が、全方位で見られたなんて本当に幸せだ。後ろの人に自分との写真を撮ってもらった。帰りはほぼ元来た道を戻っていった。時々目の前をひらひらとアサギマダラが飛んだり、クロヒカゲが私の歩く方をずっと先回りして飛んだりして面白かった。土小屋には予定より少し遅い1時40分に到着。往復で4時間ちょっとかかったことになる。天候に恵まれた素晴らしい山行になった。
訪問者数:165人
-
拍手

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録へのコメント

まだコメントはありません

この記録に関連する本

この記録に関連する登山ルート

この記録で登った山/行った場所

登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山
この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ