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ヤマレコ

記録ID: 1221991 全員に公開 ハイキング京都・北摂

京都 愛宕山 二度目の正直、ついにヒグラシの滝に行く

日程 2017年08月12日(土) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
清滝 金鈴橋の袂の駐車場 1000円
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地図/標高グラフ


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歩くペース 1.1〜1.2(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち94%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間56分
休憩
55分
合計
5時間51分
S嵯峨清滝公衆トイレ08:4008:52東海自然歩道分岐09:01(水場)09:50ひぐらしの滝10:2611:34大杉谷分岐11:3511:54(展望広場)11:5712:06890.1m峰(愛宕山三角点)12:1912:51首なし地蔵12:5213:59月輪寺登山口14:07(水場)14:0814:17東海自然歩道分岐14:31ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
首無し地蔵から降りた梨ノ木谷コースは荒れていた。
大杉谷コースも分岐が多く気を付ける必要あり。
過去天気図(気象庁) 2017年08月の天気図 [pdf]

写真

20日程前ヒグラシの滝を目指したが欠片も見ずに敗退した。二度目の今日は大丈夫だろう。ヒグラシの鳴き声に送られる筈がミンミンゼミしか聞こえない。
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20日程前ヒグラシの滝を目指したが欠片も見ずに敗退した。二度目の今日は大丈夫だろう。ヒグラシの鳴き声に送られる筈がミンミンゼミしか聞こえない。
大杉谷に向かうこの道は入った事が無い。しかしこのコースしか目的の滝には行けそうに無い。
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大杉谷に向かうこの道は入った事が無い。しかしこのコースしか目的の滝には行けそうに無い。
ここは前回通り大杉谷コースに入る。
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ここは前回通り大杉谷コースに入る。
第一ベンチ。ここは初めてだ。
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第一ベンチ。ここは初めてだ。
地形図的にはこの谷を過ぎた辺りから大杉谷に降りれば良いはず。
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地形図的にはこの谷を過ぎた辺りから大杉谷に降りれば良いはず。
1
道を見つけられないままこの辺りから杉林を降りて行く。(実はこの先に滝に降りる道はあった)
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道を見つけられないままこの辺りから杉林を降りて行く。(実はこの先に滝に降りる道はあった)
谷に降りたが道らしいものは見つからなかった。
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谷に降りたが道らしいものは見つからなかった。
対岸の杉林に作業道らしいのが見えたので谷を渡り斜面を登る。
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対岸の杉林に作業道らしいのが見えたので谷を渡り斜面を登る。
それなりの道に出る。念のため少し下流に向かってみると前回辿った道に出会う。また引き返して上流に向かう。
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それなりの道に出る。念のため少し下流に向かってみると前回辿った道に出会う。また引き返して上流に向かう。
登って行くと赤いテープの付いた木があったので薄い踏み跡を辿り谷に降りて行く。前方には滝らしいものも見えてきた。
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登って行くと赤いテープの付いた木があったので薄い踏み跡を辿り谷に降りて行く。前方には滝らしいものも見えてきた。
滝のすぐ下流には大杉谷に続くでであろう道跡があった。
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滝のすぐ下流には大杉谷に続くでであろう道跡があった。
プレートも付いていてここで間違いは無さそうである。
このプレートは少し怖そうな位置に着いていた。
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プレートも付いていてここで間違いは無さそうである。
このプレートは少し怖そうな位置に着いていた。
1
滝の全景。なかなかの落差を誇っていた。滝に近付くと随分涼しくひんやりとして気持ちよかった。目的を達成したので、ここで涼んで帰っても良いがまだ通った事の無い梨ノ木谷も気になるので探索がてら先程の踏み跡を辿ってみる。
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滝の全景。なかなかの落差を誇っていた。滝に近付くと随分涼しくひんやりとして気持ちよかった。目的を達成したので、ここで涼んで帰っても良いがまだ通った事の無い梨ノ木谷も気になるので探索がてら先程の踏み跡を辿ってみる。
5
大杉谷コースに復帰したがこの分岐にはテープしか付いて無い。正規の道を通っても果たししてここを降りたかどうか怪しい。
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大杉谷コースに復帰したがこの分岐にはテープしか付いて無い。正規の道を通っても果たししてここを降りたかどうか怪しい。
正規の道ははっきりしていた。
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正規の道ははっきりしていた。
第二ベンチの分岐。
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第二ベンチ標識。
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分岐の上側は愛宕山となっていた。
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分岐の上側は愛宕山となっていた。
ベンチ付近から京都市内。
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分岐で迷ったあげく下の道を選択した。しかしこれは間違いで上側を選択すべきだった。
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分岐で迷ったあげく下の道を選択した。しかしこれは間違いで上側を選択すべきだった。
ガマズミの実。熟すと甘酸っぱく美味しいのだが。
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ガマズミの実。熟すと甘酸っぱく美味しいのだが。
余り歩かれていない道は段々怪しくなってくる。GPSで確認すると予定の尾根より行き過ぎている。
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とうとう道は無くなった。後は適当に杉林を登って月輪寺の道と合流するしかない。
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月輪寺の道と合流。前回もここで合流したので見覚えのある所だった。
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月輪寺の道と合流。前回もここで合流したので見覚えのある所だった。
大杉谷林道との合流点。
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大杉谷林道との合流点。
本当はここに登ってくる筈だったんだが。
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本当はここに登ってくる筈だったんだが。
見覚えのある尾根の大岩。
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見覚えのある尾根の大岩。
愛宕の三角点より比叡山から大原の大尾山への稜線を望む。
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愛宕の三角点より比叡山から大原の大尾山への稜線を望む。
1
一寸派手な山名板。
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一寸派手な山名板。
かって鉄塔のあった広場越しに京都市内を望む。この後広場からそのまま斜面を下り下の道路に出る。
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かって鉄塔のあった広場越しに京都市内を望む。この後広場からそのまま斜面を下り下の道路に出る。
そのまま降りると首無し地蔵への分岐辺りに着く。
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そのまま降りると首無し地蔵への分岐辺りに着く。
尾根道を辿り、ついでにP796にも寄ってみた。
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尾根道を辿り、ついでにP796にも寄ってみた。
1
首無し地蔵に着いた。
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首無し地蔵に着いた。
解りやすい案内図だがこれから降りる梨ノ木谷コースは載ってない。
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解りやすい案内図だがこれから降りる梨ノ木谷コースは載ってない。
見過ごしてしまいそうな梨ノ木谷への降り口。
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草に覆われた降り口。
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少しの間だが道は悪い。
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流れが出てくると九輪草が沢山ある。花の時分は綺麗だろう。
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谷の大岩越しに京都市内。
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1
川は桂川なので市内の西の方が望める。
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優しい流れが合流する。
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この谷には大岩が結構あった。
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端っこを通らないと落ちそうな程抉れている。
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道幅が広くなってからも倒木だらけだった。
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梨木大辰肪紊い拭
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どんな所かと思っていたがこの石碑の様なものがあっただけだった。
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遠目に何処を通ろうかと思わす程の倒木がある。
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近くに行くと潜って通れた。
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近くに行くと潜って通れた。
右岸の岩を越えれば月輪寺登り口。
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右岸の岩を越えれば月輪寺登り口。
大杉谷林道入り口まで帰って来た。
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大杉谷林道入り口まで帰って来た。
地図を眺めても歓喜山は見当たらない。南禅寺裏にある大日山国有林の様なものだろうか。
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何時も気になる滝?だが今日は変わった光かたをしていた。
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水飛沫の向こう側に、暗くて流れてしまったがイワタバコが咲いていた。
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水飛沫の向こう側に、暗くて流れてしまったがイワタバコが咲いていた。
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金鈴橋。渡れば駐車場。
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金鈴橋。渡れば駐車場。
橋の上から川を眺める。今日の水は多めで少し濁りもあった。
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橋の上から川を眺める。今日の水は多めで少し濁りもあった。

感想/記録
by yjin

前回、ヒグラシの滝を訪ねるも見事失敗。前回登録したGPSルートを眺めるとヒグラシの滝が載っていた。探索を中止した所より少し上流だった。今日はその位置を地図に落とし込んで臨んだ。少し苦労したものの見事行き着く事が出来た。

しかしその後が悪かった。最後の分岐で間違った道に入り最後は道なき道を辿る事になった。梨ノ木谷は道の悪さは別にしてほぼイメージ通りに歩く事が出来た。気になっていたヒグラシの鳴き声も聞けたしこの山域での宿題も仕上げる事が出来、目出度し目出度しの1日だった。
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