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ヤマレコ

記録ID: 1223503 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走八ヶ岳・蓼科

美濃戸山荘〜八ヶ岳周回(縦走)2泊3日の山旅

日程 2017年08月11日(金) 〜 2017年08月13日(日)
メンバー , その他メンバー2人
天候8月11日 曇り一時雨、夕方から夜半にかけて雨
8月12日 晴れのち雨
8月13日 曇りのち晴れ、10時頃より小雨が降り始めました。
アクセス
利用交通機関
車・バイク
往路:自宅=圏央道〜中央道⇒小淵沢IC⇒赤岳山荘🅿
復路:赤岳山荘🅿⇒諏訪南IC=中央道〜圏央道⇒自宅
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地図/標高グラフ


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歩くペース 1.0〜1.1(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち88%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

1日目
山行
6時間5分
休憩
1時間53分
合計
7時間58分
S赤岳山荘05:5506:02美濃戸山荘07:27中ノ行者小屋跡07:3008:32行者小屋09:0709:19阿弥陀岳分岐10:38文三郎尾根分岐10:4111:09中岳11:2711:48文三郎尾根分岐11:5412:19赤岳12:2312:25竜頭峰12:27赤岳13:1113:16赤岳頂上山荘13:53赤岳天望荘
2日目
山行
6時間6分
休憩
2時間14分
合計
8時間20分
赤岳天望荘05:5606:02地蔵の頭06:0306:11二十三夜峰06:30日ノ岳06:3506:40鉾岳06:4406:47石尊峰06:5707:04横岳(三叉峰)07:0707:15無名峰07:22横岳(奥ノ院)07:3207:53台座ノ頭07:5408:14硫黄岳山荘08:1508:41硫黄岳08:5709:45ヒュッテ夏沢09:57山びこ荘09:57夏沢峠09:5810:31箕冠山10:3210:37根石山荘10:45根石岳10:5111:03白砂新道入口11:0611:33東天狗岳12:3212:54白砂新道入口12:5513:07根石岳13:0913:18根石山荘13:2813:35箕冠山14:16オーレン小屋
3日目
山行
3時間46分
休憩
46分
合計
4時間32分
オーレン小屋05:5106:46赤岩の頭06:5907:52ジョウゴ沢07:5407:58大同心沢(大同心ルンゼ)分岐07:5908:06赤岳鉱泉08:1909:15堰堤広場09:2710:13美濃戸山荘10:1410:18赤岳山荘10:2210:23ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
・横岳の通過では心配な方は簡易ハーネスで確保されることをお勧めします。
・急な上り下り、ガレ・ザレの通過も多いので落石、滑落等に備えてヘルメットをかぶることをお勧めします。
過去天気図(気象庁) 2017年08月の天気図 [pdf]

写真

1日目、スタートは美濃戸口より林道を車で上がり八ヶ岳山荘から。
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1日目、スタートは美濃戸口より林道を車で上がり八ヶ岳山荘から。
今回も上りは南沢ルートです。
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今回も上りは南沢ルートです。
上を見たら石祠ありました。
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上を見たら石祠ありました。
樹林帯から出ました。
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樹林帯から出ました。
晴れていれば正面に赤岳が見えるポイント。
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晴れていれば正面に赤岳が見えるポイント。
間もなく行者小屋です。
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間もなく行者小屋です。
行者小屋で少々長めに休みます。
休憩中に降出した雨も出発時にはほぼ上がりました。
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行者小屋で少々長めに休みます。
休憩中に降出した雨も出発時にはほぼ上がりました。
文三郎尾根を登る途中で振り返ると遠くに行者小屋が見えていました。
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文三郎尾根を登る途中で振り返ると遠くに行者小屋が見えていました。
急階段の連続するエリアです。
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急階段の連続するエリアです。
今回も赤岳はガスガスです。
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今回も赤岳はガスガスです。
コバノコゴメグサ
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コバノコゴメグサ
ミヤマダイコンソウ
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ミヤマダイコンソウ
少しづつですが雲が流れてゆきます。
期待できるかな?
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少しづつですが雲が流れてゆきます。
期待できるかな?
文三郎尾根分岐に来ました。
時間が早いので中岳まで行くことにします。
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文三郎尾根分岐に来ました。
時間が早いので中岳まで行くことにします。
ザレた急な下りです。
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ザレた急な下りです。
イブキジャコウソウ
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イブキジャコウソウ
中岳山頂から赤岳を見てみる。
やはりガスガス。
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中岳山頂から赤岳を見てみる。
やはりガスガス。
本日一つ目のピークの中岳
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本日一つ目のピークの中岳
文三郎尾根分岐から赤岳山頂への道に戻り、本日の難所に入ります。キレット分岐
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文三郎尾根分岐から赤岳山頂への道に戻り、本日の難所に入ります。キレット分岐
慎重に登れば大丈夫です。
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慎重に登れば大丈夫です。
赤岳山頂到着です。
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赤岳山頂到着です。
今回もガスガスですがOKです。
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今回もガスガスですがOKです。
1
下りきると今夜のお宿の赤岳天望荘です。そろそろ疲れが出て来る頃です、慎重に下りましょう。
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下りきると今夜のお宿の赤岳天望荘です。そろそろ疲れが出て来る頃です、慎重に下りましょう。
ピンクの濃いヨツバシオガマ
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ピンクの濃いヨツバシオガマ
チョウノスケソウ
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チョウノスケソウ
二日目の朝、昨夜の雨も上がり綺麗な雲海。奥に見えるのは瑞牆山や金峰山など奥秩父の山です。
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二日目の朝、昨夜の雨も上がり綺麗な雲海。奥に見えるのは瑞牆山や金峰山など奥秩父の山です。
2
昨日はガスガスだった赤岳ですが、今朝はスッキリくっきり見えています。
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昨日はガスガスだった赤岳ですが、今朝はスッキリくっきり見えています。
見下ろせば行者小屋、赤岳鉱泉が見えました。
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見下ろせば行者小屋、赤岳鉱泉が見えました。
うっすらですが富士山の姿も見えています。
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うっすらですが富士山の姿も見えています。
2
赤岳天望荘を出発。
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赤岳天望荘を出発。
道幅の狭い岩稜帯歩きが続きます。
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道幅の狭い岩稜帯歩きが続きます。
振り返ると今来た道が綺麗に見えます。
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2
ワクワクします。
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ワクワクします。
左から赤岳、中岳、阿弥陀岳
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左から赤岳、中岳、阿弥陀岳
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なんという花でしょうか?
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なんという花でしょうか?
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ご機嫌ですが、今回も顔がむくんでいます。
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もうひと頑張りで横岳です。
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もうひと頑張りで横岳です。
今回は簡易ハーネスで保険をかけています。
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珍しい白いコマクサ
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珍しい白いコマクサ
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斜面一面に広がるコマクサ
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斜面一面に広がるコマクサ
硫黄岳に近づいてきました。
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硫黄岳に近づいてきました。
タカネシュロソウ
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タカネシュロソウ
硫黄岳山荘のすぐ横には高山植物園があります。
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硫黄岳山荘のすぐ横には高山植物園があります。
硫黄岳の爆裂火口。
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硫黄岳の爆裂火口。
1
振り返って歩いて来た赤岳、横岳
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振り返って歩いて来た赤岳、横岳
は〜い、硫黄岳山頂です。まだ顔はパンパンです。
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は〜い、硫黄岳山頂です。まだ顔はパンパンです。
トウヤクリンドウ
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トウヤクリンドウ
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登山道の崩落で直進できません。左側樹林帯に入る迂回路あり。
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登山道の崩落で直進できません。左側樹林帯に入る迂回路あり。
やまびこ荘から見た硫黄岳
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やまびこ荘から見た硫黄岳
箕冠山到着。時間も早いし元気もあるので天狗岳に向かいます。
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箕冠山到着。時間も早いし元気もあるので天狗岳に向かいます。
おっと、天狗岳の前に根石岳を登らないといけませんね。
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は〜い、根石岳山頂到着です。
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コバノコゴメグサ
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さあいよいよ天狗岳です。
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さあいよいよ天狗岳です。
あの橋を渡ると東天狗岳山頂まではあとわずか。
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あの橋を渡ると東天狗岳山頂まではあとわずか。
東天狗岳登頂。今回は西天狗へは行きません。昼食を食べて、のんびりして今夜のお宿へ向かいます。
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東天狗岳登頂。今回は西天狗へは行きません。昼食を食べて、のんびりして今夜のお宿へ向かいます。
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雲が頑張っていて、なかなか硫黄岳を見せてくれません。
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イブキジャコウソウ
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根石岳を登り返します。
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根石岳を登り返します。
ガスがひどくなってきました。
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根石山荘でトイレ休憩。ここで雨が降り始めました。
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箕冠山を登り返して、オーレン小屋へ
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箕冠山を登り返して、オーレン小屋へ
ツリガネニンジン
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ツリガネニンジン
三日目スタート。
昨日の雨も未明に上がりレインウエアを着ることなく歩き始めました。
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三日目スタート。
昨日の雨も未明に上がりレインウエアを着ることなく歩き始めました。
ここからが少々急な登り。
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今朝の硫黄岳もガスガス。
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今朝の硫黄岳もガスガス。
雲の中に昨日歩いた横岳
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雲の中に昨日歩いた横岳
赤岩の頭山頂。本日唯一ピーク。
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赤岩の頭山頂。本日唯一ピーク。
ジョウゴ沢の辺りから大同心を見上げます。
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ジョウゴ沢の辺りから大同心を見上げます。
ヤマホタルブクロ
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ヤマホタルブクロ
タケシマランかな?
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タケシマランかな?
赤岳鉱泉で小休止。
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赤岳鉱泉で小休止。
北沢ルートを下ります。
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北沢ルートを下ります。
鉄分を多く含むことが伺える川底の色。
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鉄分を多く含むことが伺える川底の色。
ヤマホタルブクロ
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ヤマホタルブクロ
堰堤広場に到着です。ここから下は林道歩きになります。
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堰堤広場に到着です。ここから下は林道歩きになります。
八ヶ岳との別れを惜しむおじさんの図
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八ヶ岳との別れを惜しむおじさんの図
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戻ってきました。
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戻ってきました。
キツリフネ
2泊3日の山旅無事にゴールです。
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キツリフネ
2泊3日の山旅無事にゴールです。

感想/記録
by ozawa

今回の夏休み企画は八ヶ岳縦走。
隊長(奥ちゃん)が頑張って山小屋の予約をし、
頑張ってルートを選定した企画で2泊3日の山旅になりました。

【一日目】
本来ならば阿弥陀岳も計画に入っていましたが、
出発直前に発生した事件による寝不足と、
天気の状況を考え、今回の阿弥陀岳はあきらめました。
しかし、寝不足の割にはそこそこのペースで歩けたことから
中岳だけでも登っておこうという事で一部ルート変更
そのおかげで綺麗なコマクサに出会う事が出来ました。
赤岳は今回もガスガスではありましたが、
全員元気に登れたのでOKでしょう。
泊りは赤岳天望荘、五右衛門風呂にバイキングの夕食。
個室でゆったりと過ごし2日目に備えました。
【二日目】
雲海、ご来光、そして青空のスタート。
スタートから本日のメインイベントとなる
横岳を登る岩稜ルートへ。
ヘルメット、簡易ハーネスを装着し慎重に登ったり下ったりして
ドキドキハラハラしながらも無事に横岳に登頂。
以降青空の下体力勝負で硫黄岳、箕冠山、根石岳、東天狗岳と
登っては下りを繰り返し二日目のお宿のオーレン小屋へ。
この日は、今まで見たことのない量のコマクサに感激しました。
山の斜面を埋め尽くす勢いのコマクサの大群落。
ピークは過ぎているようですが感動ものです。
二日目午後から降り始めた雨も夜半には上がり、
夜空には満天の星が綺麗に見えるまでに天気が回復していたそうです。
【三日目】
前夜の雨の影響で山の上の方はガスガスの状況でしたが
午前中は晴れ予報だったので期待して登りました。
しかし残念ながらガスガスは晴れることなく
赤岩の頭山頂を最後に下山路に入りました。
赤岳鉱泉を経由し北沢ルートで下山。
この時期には北沢ではヤマトリカブトが沢山咲いているはずでしたが
今年はまだ数株しか咲いていませんでした。
雨の後で生き生きした草花と森、沢沿いの道を気持ち良く歩き
あっという間でゴールの赤岳山荘駐車場に到着しました。

8月では八ヶ岳の花も終わりと聞いていましたが、
今年は何処の山も雪が多かったことの影響で 
花の時期が遅れているようで、予想以上に
たくさんの花に出会えたことがとてもラッキーだったと思います。
また、今回も全員無事に体調不良による予定変更もなく
山旅を終える事が出来て良かったと思いました。
早めの下山だったため、高速道路の渋滞が始まる直前に
帰途につけました。
訪問者数:172人
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