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ヤマレコ

記録ID: 1223571 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走白山

白山山系8summits -釈迦・四塚・七倉・大汝峰・御前峰・御舎利山・別山・三ノ峰- 白山開山1300年記念個人企画 第2弾

日程 2017年08月13日(日) [日帰り]
メンバー
アクセス
利用交通機関

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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.5〜0.6(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち65%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
10時間55分
休憩
1時間38分
合計
12時間33分
Sスタート地点04:0504:44釈迦岳登山口04:5005:19水飲場(釈迦新道)06:15釈迦岳前峰06:2006:23白山釈迦岳06:3707:46七倉の辻07:4807:54四塚山08:04七倉の辻08:08七倉山08:1108:14七倉の辻08:21御手水鉢08:2208:35大汝峰北の巻道分岐08:3608:46大汝小屋08:4908:50大汝峰08:55大汝峰南・中宮道分岐08:5709:00お池めぐり分岐09:06翠ヶ池09:26白山09:2709:51白山室堂09:5510:03トンビ岩10:0410:24南竜山荘10:5010:53南竜ヶ馬場野営場11:00赤谷渡渉点11:0411:27油坂の頭11:32天池11:3312:08御舎利山12:1212:23別山12:2512:38別山平 御手洗池13:05三ノ峰13:1513:46別山平 御手洗池14:06別山14:0714:16御舎利山14:52チブリ尾根避難小屋14:5515:33白山展望所15:51水飲場(別山市ノ瀬道)15:5516:23猿壁登山口16:38ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
市ノ瀬-白山釈迦岳:8/11より通行再開。入山者が少ないためか、下草多い。
          七倉の辻下部で登山道崩壊があったとの事で、付け替え登山道が
          作られていたが、笹株が多く残っており、大変滑りやすい。
過去天気図(気象庁) 2017年08月の天気図 [pdf]

写真

市ノ瀬駐車場は山の日よりは空いておりました。
予定より少々遅れてスタート。
2017年08月13日 04:05撮影 by DSC-WX300, SONY
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市ノ瀬駐車場は山の日よりは空いておりました。
予定より少々遅れてスタート。
釈迦新道入口。
通行止め明けだからか、踏跡薄くチト分かりにくかった。
2017年08月13日 04:50撮影 by DSC-WX300, SONY
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釈迦新道入口。
通行止め明けだからか、踏跡薄くチト分かりにくかった。
釈迦岳前峰。
下草繁茂でベッタベタ。
2017年08月13日 06:19撮影 by DSC-WX300, SONY
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釈迦岳前峰。
下草繁茂でベッタベタ。
釈迦岳。
山頂へのルートが分らんかったで、迷っつんた。
2017年08月13日 06:36撮影 by DSC-WX300, SONY
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釈迦岳。
山頂へのルートが分らんかったで、迷っつんた。
四塚山周辺。
植生が大きく変わり高山帯の様相が美しい。
2017年08月13日 07:57撮影 by SO-02G, Sony
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四塚山周辺。
植生が大きく変わり高山帯の様相が美しい。
3
大汝峰へ。
ここへ来て、ようやく登山者の姿が。
2017年08月13日 08:21撮影 by SO-02G, Sony
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大汝峰へ。
ここへ来て、ようやく登山者の姿が。
4
大汝峰から剣ヶ峰/御前峰方面。
剣ヶ峰は御神体にて立ち入り禁止だそうな。
次第にガスってきた。
2017年08月13日 08:47撮影 by SO-02G, Sony
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大汝峰から剣ヶ峰/御前峰方面。
剣ヶ峰は御神体にて立ち入り禁止だそうな。
次第にガスってきた。
2
南竜へワープ。
ここで昼食休憩。
2017年08月13日 10:24撮影 by SO-02G, Sony
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南竜へワープ。
ここで昼食休憩。
1
御舎利山に立ち寄る。
2017年08月13日 12:12撮影 by SO-02G, Sony
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御舎利山に立ち寄る。
別山通過。
2017年08月13日 12:22撮影 by SO-02G, Sony
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別山通過。
1
ようやく三ノ峰。
2017年08月13日 13:13撮影 by SO-02G, Sony
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ようやく三ノ峰。
下って下って御舎利山避難小屋。
2017年08月13日 14:54撮影 by SO-02G, Sony
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下って下って御舎利山避難小屋。
市ノ瀬着!こっから路駐の凄いこと。
2017年08月13日 16:41撮影 by SO-02G, Sony
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市ノ瀬着!こっから路駐の凄いこと。

感想/記録
by cyan

 白山開山1300年記念個人企画第2弾。白山山系を取り囲む8つの峰々を踏破してみる。
当初は、剣ヶ峰も入れた9峰を予定していたが、剣ヶ峰は御神体にあたるので、立ち入りは禁止されているとの記録を見たため、登頂は回避することに。

 まだヘッドランプが必要な0400に市ノ瀬を出発。釈迦新道へ向かう。釈迦新道は作業林道上部の岩場崩落危険のため今シーズン初めより通行止めとなっていたが、8/11より通行が可能となった。

 登山道に入ると、踏跡が少ないためか下草が茂っており、朝露が足元に容赦なくかかる。作業林道に入り、川を渡って釈迦新道登山口に。入口部が崩れており、下草もあるためちょっとわかりにくい。

 釈迦新道を進み釈迦岳分岐へ。釈迦岳に足を踏み入れるのは初めてだったため、1回スルーしてピークの位置を確認し、再度分岐に戻って釈迦岳へ向かうルートに乗った。ここでも下草と朝露に苦しめられ、足元が滑る滑る。何とか登頂を果たし、分岐から釈迦新道に戻る。ここで池のほとりの足元が分りにくい箇所で足を踏み外し、登山道下へ滑り落ちてしまった。道が見にくく、左側にスペースがない箇所であり、大事に至らず胸をなでおろした。

 釈迦岳を過ぎ、七倉の辻が近付いたころ、登山道崩落により上部に道が付け替えられていた。しかし、この付け替え登山路、片斜面に作られており笹を刈っただけ。道がフラットになっているわけでもなく、笹の株で滑る滑る。

 七倉の辻に到着し、至近にある四塚山と七倉山に。こっから大汝峰へ登り返し。ここで今日初めて登山者にお会いできた。大汝峰-御前峰と続けて歩み、室堂へと向かう。この日は登山客が比較的少なく、山頂も大渋滞とまでは至っていなかった。この後、昼食を室堂で摂っても良かったのだが、時間がまだ早いこともあり南竜へ進む事とした。

 トンビ岩を経由して南竜へ。ここでカップ麺の昼食を。今回、水は2リットル用意してきたが、まだ半分程度の消費だったのでこのまま行くことに。こっからは油坂の登り。覚悟はしていたものの、からり脚の消耗を強いられた。御舎利山への稜線に乗ってもなかなかペースは上がらない。ロングコースを歩き切る体力はまだ備わっていなかったか。

 こっからは惰性で歩く。御舎利山-別山までは良しとして、三ノ峰往復はもうお腹いっぱい。別山と三ノ峰ってこんなに離れてたっけ。。。ほうほうの体で三ノ峰に到達し、最後の折り返し。別山へ戻る。周囲は完全にガスっており、涼しい風も吹き渡り体力の消耗を抑えてくれたのは幸いだった。

 別山-御舎利山に戻り、最後の下りは千振尾根。流石にこの時間になると登山路を歩く人は少なく、市ノ瀬までに遭遇した登山者は4名だけだった。終盤で雨模様に見舞われたが、樹林帯だったこともあり身体を濡らす事無く舗装路に下り立つことができた。市ノ瀬は雨が降っておらず、過ごし良い気候のなか駐車場に戻り今回の山行を終えることができた。

 市ノ瀬の駐車場は帰宅した人も多く、かなり空いている状態だったが、市ノ瀬から白峰へ向かう道中は両サイドとも路上駐車の嵐。工事個所を過ぎた三ツ谷の橋を渡ってもまだ路上駐車は続いており、延々2kmにわたって連なっていた姿には驚きを禁じ得なかった。
訪問者数:358人
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この記録へのコメント

登録日: 2012/9/19
投稿数: 1
2017/8/14 21:40
 お疲れ様です。釈迦新道が、やっと通れるようになったんですね。
初めまして。私にとってはため息の出るようなロングコースですね。
素晴らしいです。
釈迦新道は、下りでしか通ってことはありませんが、通れるように成るのを待ち望んでいました。
9月に入ってから、行ってみようと思います。モチロン下りで
登録日: 2014/7/6
投稿数: 1
2017/8/16 7:17
 Re: お疲れ様です。釈迦新道が、やっと通れるようになったん...
 Bandit9さん、初めまして。

 記念の年に通行止めが長引いていましたが、お盆休みに間に合わせて開通されたのはありがたかったです。
 下りでもウンザリする標高差ですので、覚悟が必要ですよね。私は藪に隠された登山道トラップに3か所引っかかったので(足を踏み外して登山道下に滑り落ちそうに)、下りでは特にご注意いただければと思います。

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