ヤマレコ

記録ID: 1223804 全員に公開 トレイルラン中国

週末ラン4(宮島縦走)

日程 2017年08月13日(日) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間46分
休憩
1時間20分
合計
7時間6分
S宮島フェリーターミナル10:1210:19博打尾コース登山口10:28もみじ谷公園分岐10:55榧谷駅10:5611:06獅子岩駅(獅子岩)11:1311:24弥山本堂11:2611:30弥山11:4111:50仁王門11:5111:58奥ノ院12:0712:21ニクイ(502P)12:2212:32先峠12:3412:43青海苔浦・陶晴賢敗死之碑分岐(仮)12:4812:57351mピーク13:0113:13大川越分岐13:1413:39岩船岳13:4913:57御床山13:5814:12海軍照射所跡14:1514:34あての木桜14:3614:40長浦14:5015:11下谷15:1315:32御床浦神社15:3316:07大江浦16:36広大植物実験所16:53多々良林道入口16:5717:12宮島水族館(みゃじマリン)17:1517:18ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
<野生動物>
弥山や駒ヶ林より奥へ入ると、野生動物にたくさん出会いました。
宮島に熊はいませんが、野生の鹿、あと特に猪には警戒すべきと思います。
<縦走路>
宮島縦走路での遭難話をたまに耳にするので、道に迷わないか不安でした。
結論から言うと、地図とGPSで現在地を把握していれば、問題ありません。
シダ植物で道が見えない箇所がいくつかあるので、そこだけ注意がいります。
岩船岳までは蜘蛛の巣も少なく、誰かが利用した雰囲気がありました。
ただその先、長浦へ抜けるルートは、最近使われた感じがありませんでした。
<宮島を一周>
宮島の海岸線は、干潮時でないと満足に歩けません。正直、考えが甘かったです。
干潮時以外は、岩の上を進む箇所がほとんどで、かなり体力と時間を要します。
仕方なく、地図に書いてある海沿いの道を選びましたが、かなり厄介でした。
小刻みにアップダウンを繰り返し、注意していてもラインテープを見失います。
個人所有地のすぐ隣や施設跡の廃墟など、薄気味悪く感じる箇所が多いです。
宮島を一周する場合は、まず経験者と行くか、時間にゆとりがないと駄目です。

装備

個人装備 飲料約2ℓ(スポドリ500ml×2 お茶500ml×1 水700ml×1) 着替え ザック 昼ご飯 地図(地形図) ヘッドランプ 予備電池 GPS ファーストエイドキット 保険証 時計 タオル
備考 飲料が足りなかった。500ml〜1ℓあってよい。夏は行動中に食欲が湧かないので、食事は減らし、飲料を増やした方がよさそう。

写真

フェリーで宮島へ。松大汽船もありますが、鳥居の近くを通るJRフェリーを愛用しています。
2017年08月13日 09:46撮影 by iPhone 5c, Apple
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フェリーで宮島へ。松大汽船もありますが、鳥居の近くを通るJRフェリーを愛用しています。
宮島に到着後、厳島神社とは反対側に進みました。山中の道路脇には、野生の鹿たちが。
2017年08月13日 10:15撮影 by iPhone 5c, Apple
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宮島に到着後、厳島神社とは反対側に進みました。山中の道路脇には、野生の鹿たちが。
博奕尾(ばくちお)ルートで弥山山頂へ。包が浦など海を眺めながら登山できます。弥山登山道の中で、この博奕尾ルートが一番景色を楽しめるかもしれません。
2017年08月13日 10:44撮影 by iPhone 5c, Apple
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博奕尾(ばくちお)ルートで弥山山頂へ。包が浦など海を眺めながら登山できます。弥山登山道の中で、この博奕尾ルートが一番景色を楽しめるかもしれません。
ロープウェイ到着駅のすぐ横にある、獅子岩からの眺め。ここから弥山山頂までは、まだまだ歩きます。
2017年08月13日 11:09撮影 by iPhone 5c, Apple
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ロープウェイ到着駅のすぐ横にある、獅子岩からの眺め。ここから弥山山頂までは、まだまだ歩きます。
弥山山頂の展望台。レストハウスはなくなり、立派な展望台ができました。トイレはありますが、飲食の販売はありません。山頂下の弥山本堂にて、飲み物や軽食の販売があります。
2017年08月13日 11:30撮影 by iPhone 5c, Apple
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弥山山頂の展望台。レストハウスはなくなり、立派な展望台ができました。トイレはありますが、飲食の販売はありません。山頂下の弥山本堂にて、飲み物や軽食の販売があります。
奥の院
2017年08月13日 12:01撮影 by iPhone 5c, Apple
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奥の院
岩船岳山頂
2017年08月13日 13:39撮影 by iPhone 5c, Apple
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岩船岳山頂
岩舟岳から海岸線へ下りる道の様子。蜘蛛の巣がたくさん張っていたので、最近この道を歩いた人はいないようです。
2017年08月13日 13:59撮影 by iPhone 5c, Apple
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岩舟岳から海岸線へ下りる道の様子。蜘蛛の巣がたくさん張っていたので、最近この道を歩いた人はいないようです。
厳島聴測照射所の遺構。
2017年08月13日 14:12撮影 by iPhone 5c, Apple
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厳島聴測照射所の遺構。
厳島聴測照射所・指揮所跡。突然、廃墟群が現れるので、事前に知っていなければ、かなり気味悪く感じられます。
2017年08月13日 14:15撮影 by iPhone 5c, Apple
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厳島聴測照射所・指揮所跡。突然、廃墟群が現れるので、事前に知っていなければ、かなり気味悪く感じられます。
宮島裏側の周回道には、分岐点に案内板があります。
2017年08月13日 14:34撮影 by iPhone 5c, Apple
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宮島裏側の周回道には、分岐点に案内板があります。
長浦の海岸。牡蠣いかだを間近で見ることができました。
2017年08月13日 14:44撮影 by iPhone 5c, Apple
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長浦の海岸。牡蠣いかだを間近で見ることができました。
小谷の海岸。満潮後だったため、砂浜があまり見えていません。岩づたいでないと海沿いを歩けなかったので、陸を通って帰ることにしました。
2017年08月13日 15:11撮影 by iPhone 5c, Apple
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小谷の海岸。満潮後だったため、砂浜があまり見えていません。岩づたいでないと海沿いを歩けなかったので、陸を通って帰ることにしました。
御床浦神社
2017年08月13日 15:32撮影 by iPhone 5c, Apple
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御床浦神社
宮島裏側の周回道からの眺め。小刻みにアップダウンを繰り返すので、なかなか大変でした。
2017年08月13日 16:21撮影 by iPhone 5c, Apple
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宮島裏側の周回道からの眺め。小刻みにアップダウンを繰り返すので、なかなか大変でした。
多々良港の様子。ここからは平坦な舗装道が続いていたので、ジョギングで帰りました。喉がカラカラに乾いていたので、走りながら意識がぼんやりしていました。
2017年08月13日 16:50撮影 by iPhone 5c, Apple
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多々良港の様子。ここからは平坦な舗装道が続いていたので、ジョギングで帰りました。喉がカラカラに乾いていたので、走りながら意識がぼんやりしていました。
干潮時の大鳥居。近くを流れる小川で足を洗えます。
2017年08月13日 17:22撮影 by iPhone 5c, Apple
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干潮時の大鳥居。近くを流れる小川で足を洗えます。
撮影機材:

感想/記録

弥山山頂へは博奕尾ルートを通りました。おそらくこれで、弥山登山ルートを全制覇です。博奕尾ルートは、すべての登山ルートの中で一番眺めがよいと思います。そのかわり日陰がないので、暑いです。
ロープウェイ終点の獅子岩駅、弥山頂上直下の霊火堂の横には自動販売機があります。縦走する際、最後の水分補給場所となります。
弥山より奥は初めての縦走でした。想像していたよりも道は分かりやすかったです。きちんと赤テープが巻いてあるので、テープを探しながら歩けば、ほぼ迷いません。ただし地図は必携です。御床山までは蜘蛛の巣も少なく、快適に走れました。
宮島周回ルートについては、先述の通り、干潮時でなければ砂の上は歩けません。岩づたいに進むこととなり、かなり時間がかかります。海岸沿いなので、日陰はもちろんありません。
海岸から少し入ったところに、周回道がありますが、かなり歩きづらいです。分岐点に案内札はありますが、次の分岐点までを結ぶ道が厄介です。小刻みにアップダウンを繰り返し、平地に出たら幾筋も道があるように見えます。突然現れる廃墟や石垣、気付かずに踏んでしまうぬかるみ、顔や頭にまとわりつく蜘蛛の巣、突如逃げ出す猪の親子など、本当に盛りだくさんでした。ジャングルの中を歩いている気分になります。時間と気持ちに余裕がないと、周回道はつらいと思います。
広大植物実験所までくれば、何かしら水分補給できるだろうと思っていましたが、結局、宮島水族館の前まで水分補給はできませんでした。カラカラの喉に流し込んだ瓶コーラは、最高に美味しかったです。
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