ヤマレコ

記録ID: 1224264 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走道東・知床

斜里岳 [山滴る]

日程 2017年08月13日(日) [日帰り]
メンバー
天候曇り
アクセス
利用交通機関
タクシー

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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.8〜0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち92%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間33分
休憩
35分
合計
7時間8分
S清岳荘 登山口08:2508:38旧清岳荘 登山口09:18下二股09:1911:11上二股11:59斜里岳12:2413:06上二股13:0713:46熊見峠13:4714:41下二股14:4215:15旧清岳荘 登山口15:26清岳荘 登山口15:3215:33ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻

写真

移動中の車から見た斜里岳。格好いい
2017年08月13日 07:38撮影 by DMC-LF1, Panasonic
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移動中の車から見た斜里岳。格好いい
3
清岳荘
2017年08月13日 08:07撮影 by DMC-LF1, Panasonic
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清岳荘
2
今日も安全に登山できますよう
2017年08月13日 08:08撮影 by DMC-LF1, Panasonic
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今日も安全に登山できますよう
清岳荘からの景色
2017年08月13日 08:10撮影 by DMC-LF1, Panasonic
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清岳荘からの景色
しばらく平坦の道
2017年08月13日 08:37撮影 by DMC-LF1, Panasonic
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しばらく平坦の道
登山道入口
2017年08月13日 08:40撮影 by DMC-LF1, Panasonic
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登山道入口
最初の渡渉点
2017年08月13日 08:47撮影 by DMC-LF1, Panasonic
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最初の渡渉点
川の脇の岩を登るようにという指示
2017年08月13日 08:53撮影 by DMC-LF1, Panasonic
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川の脇の岩を登るようにという指示
1
岩を超える
2017年08月13日 08:56撮影 by DMC-LF1, Panasonic
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岩を超える
1
仙人洞
2017年08月13日 09:08撮影 by DMC-LF1, Panasonic
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仙人洞
流れの向こうに岩が見える
2017年08月13日 09:18撮影 by DMC-LF1, Panasonic
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流れの向こうに岩が見える
下二俣。ここまで十回くらい渡渉しただろうか。
2017年08月13日 09:22撮影 by DMC-LF1, Panasonic
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下二俣。ここまで十回くらい渡渉しただろうか。
ミソガワソウ
2017年08月13日 09:26撮影 by DMC-LF1, Panasonic
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ミソガワソウ
1
水蓮の滝
2017年08月13日 09:27撮影 by DMC-LF1, Panasonic
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水蓮の滝
オニシモツケ
2017年08月13日 09:32撮影 by DMC-LF1, Panasonic
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オニシモツケ
ミヤマダイモンジソウ
2017年08月13日 09:39撮影 by DMC-LF1, Panasonic
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ミヤマダイモンジソウ
羽衣の滝。ここは滝の左手を登る
2017年08月13日 09:51撮影 by DMC-LF1, Panasonic
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羽衣の滝。ここは滝の左手を登る
万丈の滝。右手を登るが滑りやすい
2017年08月13日 10:12撮影 by DMC-LF1, Panasonic
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万丈の滝。右手を登るが滑りやすい
ミソガワソウ
2017年08月13日 10:31撮影 by DMC-LF1, Panasonic
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ミソガワソウ
1
ここも登りにくい
2017年08月13日 10:40撮影 by DMC-LF1, Panasonic
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ここも登りにくい
1
沢は細くなるが、まだ沢を登る
2017年08月13日 11:05撮影 by DMC-LF1, Panasonic
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沢は細くなるが、まだ沢を登る
ようやく上二股
2017年08月13日 11:12撮影 by DMC-LF1, Panasonic
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ようやく上二股
山頂見えてくる
2017年08月13日 11:30撮影 by DMC-LF1, Panasonic
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山頂見えてくる
エゾグンナイフウロ
2017年08月13日 11:32撮影 by DMC-LF1, Panasonic
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エゾグンナイフウロ
胸突き八丁の標識
2017年08月13日 11:35撮影 by DMC-LF1, Panasonic
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胸突き八丁の標識
エゾグンナイフウロ
2017年08月13日 11:37撮影 by DMC-LF1, Panasonic
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エゾグンナイフウロ
1
がれ場になる
2017年08月13日 11:38撮影 by DMC-LF1, Panasonic
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がれ場になる
拓けた場所い出て
2017年08月13日 11:43撮影 by DMC-LF1, Panasonic
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拓けた場所い出て
雲海の向こうに知床連山
2017年08月13日 11:41撮影 by DMC-LF1, Panasonic
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雲海の向こうに知床連山
2
チシマアザミ
2017年08月13日 11:46撮影 by DMC-LF1, Panasonic
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チシマアザミ
ニリンソウ
2017年08月13日 11:52撮影 by DMC-LF1, Panasonic
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ニリンソウ
チングルマの綿毛
2017年08月13日 11:55撮影 by DMC-LF1, Panasonic
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チングルマの綿毛
山頂手前の祠
2017年08月13日 11:57撮影 by DMC-LF1, Panasonic
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山頂手前の祠
もうすぐ山頂
2017年08月13日 11:59撮影 by DMC-LF1, Panasonic
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もうすぐ山頂
2
山頂着
2017年08月13日 12:06撮影 by DMC-LF1, Panasonic
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山頂着
4
知床につながる海岸線
2017年08月13日 12:04撮影 by DMC-LF1, Panasonic
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知床につながる海岸線
1
網走方向
2017年08月13日 12:04撮影 by DMC-LF1, Panasonic
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網走方向
1
雲海の上
2017年08月13日 12:10撮影 by DMC-LF1, Panasonic
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雲海の上
1
北の大地
2017年08月13日 12:13撮影 by DMC-LF1, Panasonic
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北の大地
4
下山開始
2017年08月13日 12:29撮影 by DMC-LF1, Panasonic
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下山開始
1
上二股から新道に入る
2017年08月13日 13:08撮影 by DMC-LF1, Panasonic
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上二股から新道に入る
1
人間に配慮した木?
2017年08月13日 13:14撮影 by DMC-LF1, Panasonic
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人間に配慮した木?
ハイマツ帯
2017年08月13日 13:32撮影 by DMC-LF1, Panasonic
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ハイマツ帯
斜里が見えたり隠れたり
2017年08月13日 13:39撮影 by DMC-LF1, Panasonic
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斜里が見えたり隠れたり
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熊見峠
2017年08月13日 13:48撮影 by DMC-LF1, Panasonic
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熊見峠
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ガスの中に入りました
2017年08月13日 13:50撮影 by DMC-LF1, Panasonic
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ガスの中に入りました
いやらしいぬかるみの下りが続く
2017年08月13日 14:25撮影 by DMC-LF1, Panasonic
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いやらしいぬかるみの下りが続く
1
やっと下二股に到着
2017年08月13日 14:43撮影 by DMC-LF1, Panasonic
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やっと下二股に到着
清岳荘に戻る
2017年08月13日 15:29撮影 by DMC-LF1, Panasonic
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清岳荘に戻る
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車から見た斜里。てっぺんだけ見えてます。
2017年08月13日 16:02撮影 by DMC-LF1, Panasonic
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車から見た斜里。てっぺんだけ見えてます。
2

感想/記録

斜里岳

北海道地方には低温注意報が発令されており、上着がないと肌寒いほどの天候ですが、山に登るには好適なコンディション。
登山口である清岳荘までは知床斜里駅からタクシーを利用。折しもお盆休みでタクシー台数自体が少ない土地であるのでやむを得ない選択でした。

車の中から見る斜里岳は磐梯山を彷彿とさせる立派な独立峰としての面持ちであり、この姿を見るとやはり登って見たいという気持ちが強くなります。

清岳荘の駐車場にはたくさんの車が。これだけ人間が登っていれば熊の心配はないだろうと思いました。

山頂標高は1540mほどで清岳荘は680mですから標高差は1000mに満たず、沢の多く道とは聞いていたもののやや甘く見ていましたが、これが間違いであったことは登ってみてわかりました。

登山道に入るとほどなく沢となり、赤テープに従って渡渉を繰り返します。滑りにくそうな感じではあるもののできるだけ水面上に出ている石を選んだり、大きな岩の上を渡って行ったりするものですから、転ばないように神経を使います。

十回ほども渡渉したでしょうか、登りに使う旧道コースと下りに使う新道コースの分岐である下二股に出ます。

旧道コースはひたすら沢沿いの道を行きます。渡渉するだけでなく、沢の縁にある崖に沿って岩を登るような指示で赤テープがあったり、次々と現れる滝に至っては、その滝の脇の水の流れていない岩の斜面を登るように道が付いています。沢登りはやらないのでわからないのですが、沢というよりも岩登りに近い感覚です。濡れているところは滑りやすいですし、注意しないと沢まで転落しそうになりますので緊張を強いられます。

やがて沢は細くなっていくものの、沢を横切って登山道があるわけではなく、沢を詰めて行ってようやく上二股の分岐に出ました。

「山滴る」とは山の夏の季語だそうですが、まさに滴り落ちるような水と格闘するような登山道でした。

上二股からはいつもの登山道。しばらく登ると景色がひらけます。時折小雨もぱらつくような雲の多い天気でしたが、雲海の間からは知床連山を臨むことができました。

がれ場をひと登りして山頂に到着。遠望は効きませんでしたが、雲海の向こうに海岸線も見えて満足です。

下山は上二股から新道コース。熊見峠に登り返し、そこから急に下るのですが、段差の大きいぬかるみのある登山道は転倒しそうでいやらしく、辛抱が続きます。沢の音が聞こえ始めてからがまた長く、ストックを持つ手が筋肉痛になってしまいます。

ようやく下二股に到着。来た時と同じ道を清岳荘に戻りました。

緊張はしたものの登山自体を楽しめましたし、ミソガワソウ、エゾグンナイフウロなどの花も楽しめ、雲海の眺望もあっての、良い登山でした。
訪問者数:306人
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