ヤマレコ

記録ID: 1226782 全員に公開 ハイキング中国山地東部

山陰の山旅 〇案岨鎧夷濃投入堂

日程 2017年08月11日(金) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
アクセス
 往路
 下関市内→山口市→益田→浜田→出雲→米子→倉吉→三朝温泉→三徳山駐車場
 復路
 三徳山駐車場→三朝温泉(入浴)→海田バイパス田子西交差点→道の駅ポート
 赤崎→米子/中間交差点→ポプラ米子大高店→大山博労座駐車場
駐車場
 三徳山三佛寺投入堂
  三徳山駐車場・・・・・第二駐車場を含め100台以上駐車可
 大山
  大山博労座駐車場・・・整備された駐車場で、収容台数に余裕あり。
  南河原駐車場・・・・・40台程度と思われるが、この時期は常時満車状態が
             予測され停められない場合があるので注意下さい。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
1時間45分
休憩
1時間16分
合計
3時間1分
S三徳山三佛寺駐車場08:0708:11三徳山三佛寺拝観受付08:2208:28三佛寺本堂08:5309:41投入堂10:0510:39三佛寺本堂10:5110:58三徳山三佛寺拝観受付11:0211:08三徳山三佛寺駐車場G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
コース状況
 三徳山投入堂まで続く登山道は、途中木の根や岩をよじ登るなど荒々しい場所も
 あります。
 登山途中展望は望めないが、中でも文殊堂、地蔵堂は境内を廻れるが手摺り等も
 なく高所恐怖症の人は決して無理をしないで下さい。
 投入堂を身近に拝観できる所が登山の最終点となるが、投入堂には
 魅了される。
危険箇所
 三徳山は修行の場所であり、木の根や岩をよじ登る等、場所によっては多少険し
 い箇所がございます。
 滑落事故等が多発の為、参拝登山をご希望の方には入山の際に、主に服装と靴の
 チェックを受けて頂きます。スニーカーなどでは入山許可が下りないことがあり
 ますので、金具の付いていない登山用シューズが一番確実です。靴が理由で入山
 許可が下りない場合、わらじ(有料)に履き替えて頂くことで入山許可が下りる
 場合があります。
 又、冬季は積雪の為閉山しております。
 −三徳山三佛寺−HPより
追記
 単族での入山は不可なので注意して下さい。
 決して許してもらえないのでソロで行かれる方は同等の単族の方、若しくは他の
 グループの方の了解を得て同行する場合に於いても登山記帳に署名を求められ
 ます。
 更に、了解を得て登山しても同一行動を要求され下山時も了解を得た方との下山
 が求められます。
その他周辺情報その他周辺情報
 ・登山ポスト・・・・三佛寺本堂横の参拝登山事務所に記帳所があります。
           同時に、ここで登山装備、特に靴など最終チェック
            を受ける。
 ・店舗(コンビニ)・・・倉吉市内のコンビニが最後となります。
 ・トイレ・・・・・・・三徳山駐車場にあります。
 ・温泉・・・・・・・・三朝温泉「たまわりの湯」
            http://鳥取遊戯.com/archives/8956

写真

三徳山三佛寺前の大鳥居
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三徳山三佛寺前の大鳥居
三徳山駐車場
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三徳山駐車場
三徳山参道入口
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三徳山参道入口
山詣受付事務所
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山詣受付事務所
先を行く若いご家族
*残念ながらこのご家族は、子供が幼く入山許可を得られなかった。
非情に感じたが、これも三徳山登山のルールでもあります。
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先を行く若いご家族
*残念ながらこのご家族は、子供が幼く入山許可を得られなかった。
非情に感じたが、これも三徳山登山のルールでもあります。
1
投入堂登山口
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投入堂登山口
かずら坂の木の根道
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かずら坂の木の根道
鎖坂取付き
ここは登りと下りで道が分かれています。
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鎖坂取付き
ここは登りと下りで道が分かれています。
鎖坂の登りを終えると、文殊堂下の登山道と出合う。
登りは文殊堂下を右に迂回しながら進む。
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鎖坂の登りを終えると、文殊堂下の登山道と出合う。
登りは文殊堂下を右に迂回しながら進む。
注意案内版をみて、文殊堂境内を廻る。
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注意案内版をみて、文殊堂境内を廻る。
境内は欄干がなく、境内の板は外側に向かって僅かながら傾斜が付いているので恐怖感を少し感じます。
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境内は欄干がなく、境内の板は外側に向かって僅かながら傾斜が付いているので恐怖感を少し感じます。
2
文殊堂境内から見る、三朝温泉・倉吉方面
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文殊堂境内から見る、三朝温泉・倉吉方面
地蔵堂
ここも、文殊堂同様本堂の境内を廻ることが出来ます。
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地蔵堂
ここも、文殊堂同様本堂の境内を廻ることが出来ます。
鐘楼堂
ここでは、鐘を鳴らして通過するといいです。
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鐘楼堂
ここでは、鐘を鳴らして通過するといいです。
1
元結掛堂
上記三堂は、投入堂手前の岩窟に祀られています。
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元結掛堂
上記三堂は、投入堂手前の岩窟に祀られています。
元結掛堂を過ぎると投入堂に至る案内板と出合う。
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元結掛堂を過ぎると投入堂に至る案内板と出合う。
投入堂、不動堂(右)を見上げる岩場に辿り着く。
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投入堂、不動堂(右)を見上げる岩場に辿り着く。
1
投入堂
山の断崖の窪みに建造され、平安密教建築の数少ない遺構であり国宝に指定されている。
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投入堂
山の断崖の窪みに建造され、平安密教建築の数少ない遺構であり国宝に指定されている。
2
投入堂の拝観を終え、牛の背を下るKさん。
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投入堂の拝観を終え、牛の背を下るKさん。
宿入橋を渡ると、お山(投入堂)を離れる。
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宿入橋を渡ると、お山(投入堂)を離れる。
登山を終え、三徳寺下の鳥取県道21号線(鳥取鹿野倉吉線)に出る。
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登山を終え、三徳寺下の鳥取県道21号線(鳥取鹿野倉吉線)に出る。
三徳山駐車場に無事戻り、Kさんとお互い以後の安全を期してここで分かれる。
Kさんありがとうございました。
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三徳山駐車場に無事戻り、Kさんとお互い以後の安全を期してここで分かれる。
Kさんありがとうございました。
1
下山後入った温泉
三朝温泉「たまわりの湯」
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下山後入った温泉
三朝温泉「たまわりの湯」
追記
大山/川床登山口
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追記
大山/川床登山口
同、登山口の道標
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同、登山口の道標
川床・一向平コース案内図
・・・明日はここから、大休峠を経由し野田ケ山、三鈷峰に至るコースを辿るのもいいかなと少し悩みました(苦笑)
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川床・一向平コース案内図
・・・明日はここから、大休峠を経由し野田ケ山、三鈷峰に至るコースを辿るのもいいかなと少し悩みました(苦笑)
明日の天候がすぐれず川床コースを諦め大山博労座駐車場に戻り、ここで車中伯することにした。
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明日の天候がすぐれず川床コースを諦め大山博労座駐車場に戻り、ここで車中伯することにした。
今夜は大山の大献灯和傘灯りだったので、和傘祭りの観賞に出向く。
写真は、御幸参道に飾られていた和傘
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今夜は大山の大献灯和傘灯りだったので、和傘祭りの観賞に出向く。
写真は、御幸参道に飾られていた和傘
大山寺本堂前に飾れている和傘。
いいものを見せて頂きありがとうごさいました(^^♪
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大山寺本堂前に飾れている和傘。
いいものを見せて頂きありがとうごさいました(^^♪
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感想/記録

盆のこの時期、去年は九州(宮崎県)の山に出かけたが、今年は鳥取県の三徳山三佛寺投入堂、大山(三鈷峰+烏ケ山)、更には私が敬愛する”孤高の登山家”加藤文太郎さんの生誕地浜坂に出向くことを目的として10日の深夜下関を出発し、最初の目的地である三徳山三佛寺投入堂に向かった。
三徳山三佛寺投入堂までの移動は、高速道の中国道と山陰道(無料区間)を利用すれば距離はあるものの比較的見易く登山口にアプローチできるが、経費の節約で一般道にて現地に向かった。
R9を移動中、途中休憩した各道の駅の駐車場では多くの車が車中泊を楽しんでおりこの時期ならではならの賑わいがあり心なしか勇気をもらい進むことが出来た。
三徳寺駐車場に着いたのは翌日11日の6時過ぎだったが周囲は明るく、少し睡魔に襲われ仮眠した後三徳寺駐車場周辺、投入堂が望める遥拝所辺りを散策した。
散策後、登山準備を済ませ三徳山三佛寺投入堂に向かい、参道入口の石段を登り拝観受付所で説明を受け拝観志納金400円を納めるが・・・・
やはり聞いていており単族での入山は不可とのことだった。(>_<)
いわばここが第一の関所だったが、受付の方と話しているうち”貴方と”ご一緒される方が見つかるまでこの奥の三佛寺本堂で拝観を兼ねて待てばいいのではとアドバイスを頂き向かった。
三佛寺本堂前で住職さんから三佛寺及び投入堂の説明を丁寧に拝聴したが・・・しかし、やはり誰か同行者さんがいないかなぁと気が落ち着かなかった。
そして、待つこと20分ほどして今回同行させて頂いたKさんと出合うことが出来、偶然の出会いに感謝した。
Kさんは偶然にも同郷(山口県)の方だったのが幸いし、最後までご一緒して頂き心より感謝した。
一方、投入堂までの道程だが”カズラ坂”、 ”鎖坂”、 ”牛ノ背、馬ノ背鎖”などの難所を通過し、投入堂を見上げる場所に辿り着き驚愕に浸った。
下山はご一緒したYさんと揃って下りたがこれも、三徳山三佛寺投入堂の登山マナーであることを痛感した。
下山後は三朝温泉の湯で汗を流した後、明日の天気を気にしながら一路大山に向かい一日目を終えた。
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