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ヤマレコ

記録ID: 1226954 全員に公開 ハイキング奥武蔵

新たなドMルート?飯能駅〜武甲山縦走50kmの旅

日程 2017年08月17日(木) [日帰り]
メンバー
天候曇時々雨
アクセス
利用交通機関
電車

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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.5〜0.6(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち63%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
12時間28分
休憩
2時間6分
合計
14時間34分
S飯能駅05:5606:41安楽寺06:4707:04合戦坂峠07:34尾根下降地点07:4308:15独標349m08:202級基準点No.1908:2508:35堂所08:49トヤハケ08:52つげ峠09:02水口峠09:10新所沢線43号09:14独標504m09:1509:21大峰山09:32雲ノ峰09:36久方峠09:3709:46独標493m09:4709:54小沢峠10:0410:43長久保山11:05馬乗馬場11:15黒山11:28権次入峠11:38棒ノ嶺11:5512:08槙ノ尾山12:30長尾丸山12:55クロモ山13:04山なし山13:0513:2250号鉄塔13:44日向沢ノ峰13:5814:0851号鉄塔14:23有間峠14:2514:48有間山(タタラの頭)14:4915:02有間山(橋小屋ノ頭)15:1215:28ヤシンタイノ頭15:36滝入ノ頭15:53鳥首峠16:20ウノタワ16:3116:46横倉山16:54大持山の肩17:00大持山17:21小持山17:2217:41シラジクボ17:4418:05シラジクボとの分岐18:09武甲山18:2618:27シラジクボとの分岐18:44大杉の広場18:4919:00不動滝19:0319:15一の鳥居(武甲登山道入口)19:21延命水19:2920:30横瀬駅G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
※全体的に道は整備されていますが、成木尾根(安楽寺〜小沢峠)は枝尾根、小ピーク、藪が多く、迷いやすいです。最低限の地図読みができる人向けのルートなので初心者単独での入山はお控えください。

・「奥武蔵全山縦走ルート」には子の権現に水補給ポイントがありますが、今回歩いたルート上には水場はありません。(成木尾根の核心、採石場の迂回路には一応沢水が流れていますが、普段は水量が細いので注意)
・成木尾根、鳥首峠〜橋小屋ノ頭間はこの時期は道が藪で隠れており、非常に歩きづらかった。
・成木尾根は獣との遭遇率が高いです。
今回は猪2頭、カモシカ、イタチ?、鹿3頭に遭遇、熊も出没するみたいなので鈴等は持参したほうがよいです。

・「安楽寺〜小沢峠」は地図には記載のないルートです。詳細は去年私が歩いた時のレコをご参照ください。
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-824781.html
過去天気図(気象庁) 2017年08月の天気図 [pdf]

写真

成木尾根のとりつきに向かう
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成木尾根のとりつきに向かう
ここが成木尾根の入口です。
看板が落ちてしまっているので分かりにくいです。
2017年08月20日 02:14撮影
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ここが成木尾根の入口です。
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この時期の超低山はクモの巣だらけなのでそりゃもう大変です。
登山開始数分で体中が蜘蛛の糸まみれにw
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この時期の超低山はクモの巣だらけなのでそりゃもう大変です。
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足元はこの白いキノコだらけです
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足元はこの白いキノコだらけです
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基本この道標に従えば迷うことはありません。
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湿度が高いからなのか樹林帯の中は葉に溜まった水が落ちてくるので全身びしょ濡れになる
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採石場を迂回するため、一旦尾根を下降します。
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採石場を迂回するため、一旦尾根を下降します。
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沢を渡渉します。
水量豊富ですね。
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沢を渡渉します。
水量豊富ですね。
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二俣に出ました。都県境尾根に復帰するルートはこの奥の沢沿いに続いています。
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二俣に出ました。都県境尾根に復帰するルートはこの奥の沢沿いに続いています。
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沢沿いは倒木で歩きにくいので今回は尾根を直登することにしました。しかし、こちらも藪が酷くて正直あまり時間短縮にはならなかった(笑)
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沢沿いは倒木で歩きにくいので今回は尾根を直登することにしました。しかし、こちらも藪が酷くて正直あまり時間短縮にはならなかった(笑)
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視界が開けました。
正面にはこれから歩く尾根が見えます
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正面にはこれから歩く尾根が見えます
藪漕ぎ、蜘蛛の糸、露で全身ぐちょぐちょですww
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以前来た時は無かった道標が設置されてました。
助かります。
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以前来た時は無かった道標が設置されてました。
助かります。
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トヤハケ
以前は不気味な仏像の写真が木に括りつけられていたけど撤去されたのかな?
2017年08月20日 00:02撮影
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トヤハケ
以前は不気味な仏像の写真が木に括りつけられていたけど撤去されたのかな?
トヤハケを過ぎるとアップダウンが激しくなる
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大仁田山分岐手前のピーク
左手に明瞭な尾根道が延びているが正解はこっち
ここも迷いやすいポイントです。
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大仁田山分岐手前のピーク
左手に明瞭な尾根道が延びているが正解はこっち
ここも迷いやすいポイントです。
ここで猪に遭遇しました。
至近距離だったので一瞬焦りました・・
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ここで猪に遭遇しました。
至近距離だったので一瞬焦りました・・
熊も出るんですね・・
2017年08月20日 00:05撮影
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熊も出るんですね・・
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あ、あった。
前はここには無かったハズ・・
気味が悪いですね。
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あ、あった。
前はここには無かったハズ・・
気味が悪いですね。
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小沢峠へは尾根上を行くより林道を歩いたほうが楽です。
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ついたー
ここからは一般登山道です。
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ついたー
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こっから棒ノ嶺までの道が結構キツいのよね〜
2017年08月20日 00:05撮影
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標高700m付近、稜線はガスに包まれる
幻想的な雰囲気で良いですね。
2017年08月20日 00:06撮影
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幻想的な雰囲気で良いですね。
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棒ノ嶺登頂!!
ガスガスで何もみえな〜い
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まあでも涼しくて快適でしたよ
この時期の晴れた日の奥武蔵は地獄ですから(笑)
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この時期の晴れた日の奥武蔵は地獄ですから(笑)
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こっから先のルートは未踏だったんですよね〜
ワクワク・・
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巻道には行かず、稜線上を辿ることに
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長尾丸山登頂!
ここから日向沢ノ峰までの道が今回の山旅で一番しんどかった
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晴れてたら眺めが良さそうな場所
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日向沢ノ峰の巻道あるんですね。地図に記載はないが・・
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着いたーー!
今回の山行の最高点です。
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さあ、あとはラスボス武甲へ向けて北上するだけです。
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さあ、あとはラスボス武甲へ向けて北上するだけです。
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ここもガスガスで何も見えませんね〜
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ここもガスガスで何も見えませんね〜
有間峠
普段日帰りロングの時は中盤以降バテることが多いが、今回は何故か中盤以降に足の調子が良くなってきた。
2017年08月20日 00:10撮影
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有間峠
普段日帰りロングの時は中盤以降バテることが多いが、今回は何故か中盤以降に足の調子が良くなってきた。
走れるところは走ってます。
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奥武蔵屈指の展望を誇るここの稜線もこの日はガスで視界は最悪でしたw
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しかも藪がうるさい
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日没前には武甲山に着きたいので休憩を取らずにどんどんペースを上げていきます。
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アルプスの稜線みたいな雰囲気
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ウノタワで小休止
奥から何か出てきそう・・
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ウノタワで小休止
奥から何か出てきそう・・
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富士山こっから見えるんですね
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富士山こっから見えるんですね
大持山到着!
ここまで来るともうゴールした気分です。
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大持山到着!
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小持山からラスボスを拝む(真っ白)
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小持山からラスボスを拝む(真っ白)
シラジクボ
いよいよ最後の上りです。
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シラジクボ
いよいよ最後の上りです。
やっぱりここの急登はキツい
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やっぱりここの急登はキツい
2
飯能駅を出発して約12時間、ついに武甲山の頂に到着です!!
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表参道下山時には辺りは完全に真っ暗に

最後は横瀬までのロード歩きです
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表参道下山時には辺りは完全に真っ暗に

最後は横瀬までのロード歩きです
3
到着〜!!
祭りの湯にでも行こうかと考えてましたが時間も遅いのでそのまま帰路につきました。
お疲れ様でした〜!
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祭りの湯にでも行こうかと考えてましたが時間も遅いのでそのまま帰路につきました。
お疲れ様でした〜!
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感想/記録
by arelu

来週予定しているゼロ富士のトレーニングで奥武蔵超ロングに挑戦してきました。
今回歩いたルートは2年ほど前から温めていたプランの一つで「奥武蔵最強ルート改」と勝手に命名しているルートです。(絶対に流行らないw)
飯能駅から奥武蔵の山々を繋いで繋いで武甲山まで歩き通すといえば「奥武蔵全山縦走路」が有名ですが、私が立てたプランは奥武蔵南部に連なる成木尾根から棒ノ嶺〜有馬山〜武甲山を繋げて歩くというものでした。
そんな過酷なルートをまさか真夏に挑戦する日が来るとは思いもしませんでしたが、この日は一日中稜線がガスに覆われ、体感温度も低かったため、ペースを乱すことなく武甲山まで歩き通すことができました。水も持参してきた3Lで足りました。晴れてたら途中撤退濃厚だったかもしれませんね・・

最後に、今回歩いたルートですが、もう二度とやりません!(笑)
訪問者数:317人
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