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ヤマレコ

記録ID: 1226956 全員に公開 ハイキング大台ケ原・大杉谷・高見山

大台ヶ原(日出ヶ岳)&大杉谷ハイクでシシ淵ピストン

日程 2017年08月13日(日) [日帰り]
メンバー , その他メンバー1人
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
【車】
am1時過ぎに登山口のある駐車場へ到着し、仮眠しました。
【公共交通機関利用】
奈良側から入るならバスもありますが、奈良県五條市からレンタカーも検討に値すると思います。新宿から移動する人の場合には夜行バスのやまと号で五條市に入ればかなり交通費を抑えられます。
三重県側から入る場合には最寄駅から道の駅まで歩き、そこからは予約制のバスで大杉谷登山口へ行く事となります。
大台ヶ原からはバスで近鉄の駅へ。
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 0.8〜0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち84%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
13時間4分
休憩
1時間24分
合計
14時間28分
S大台ケ原駐車場04:0104:25展望台分岐04:2604:28大台ヶ原山05:1806:25粟谷小屋07:06堂倉滝07:1207:50光滝07:5107:54庄野ヶ浜07:5508:31七ツ釜滝08:59桃ノ木小屋09:0711:27桃ノ木小屋12:59七ツ釜滝13:26庄野ヶ浜13:29光滝13:3514:13堂倉滝14:1415:37堂倉小屋15:3817:45大台ヶ原山17:4917:58展望台分岐18:0318:28大台ケ原駐車場18:29ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
【大台ヶ原駐車場〜展望台】
スニーカー、サンダルでも問題なく歩ける遊歩道
木段と白骨樹が綺麗
【展望台〜堂倉滝】
粟谷小屋付近で車道を歩く以外はずーっと下りなので、膝に負担をかけ過ぎないように気をつけて下さい。
堂倉滝は水しぶき舞う癒しスポット。
滝から離れているにも関わらず、涼しい風が吹いています。
【堂倉滝〜桃ノ木小屋】
与八郎滝や七ツ釜滝が見られる絶景区間
その中でも圧倒的なのが2004年から2014年まで通行止めとなっていた危険箇所で、巨石が積み重なる崩壊地。その先も道幅は狭く危険箇所が続きます。
【桃ノ木小屋〜シシ淵】
滑りやすい場所はありますが、鎖が過剰なほどに設置されているので危険はありません。平等グラの圧倒的なスケールとシシ淵の色彩に感動しっぱなし。
【シシ淵〜大台ヶ原】
大杉谷の細かなアップダウンの先に大台ヶ原への登りが待ち構えています。
累積高度は±2,000m弱と多少歩ける方でないと厳しいかもしれません。

今回は三重県側に回り込むのが面倒かつ時間がかかり、何よりお金がかかるので奈良県側から車で登山口まで行き、距離は伸びますがピストンすることにしました。
※時間とお金があれば三重県側から大台ヶ原へ1泊して抜けるのが一番楽しめると思います。

単独なら大杉谷登山口まで行って帰れそうでしたが、今回は相棒もいたので折り返し地点はシシ淵としました。相棒の行動体力が標準とすれば、今回は少し無理をさせたかもしれません。水は多めに持ち、無理はなさらぬようご注意下さい。
コース状況/
危険箇所等
大台ヶ原は綺麗に整備されたハイキングコース。登山者でない人も観光で歩いてます。大杉谷は危険箇所多数ですが、高度感はさほどではないので問題なく歩けます。
※トレッキングポールは収納しましょう。みてるこっちがハラハラします。
※雨の日は山行自体を再検討しましょう。ツルッツルッの登山道は危険極まりありません。
その他周辺情報【小処温泉】
営業時間:11:00〜18:00
定休日:第1・3火曜日
利用料金:700円
※今回は行けていませんが、絶対行きたい。必ず。
過去天気図(気象庁) 2017年08月の天気図 [pdf]

写真

ビジターセンター左脇の登山口からスタート
2017年08月13日 04:01撮影 by iPhone 6s, Apple
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ビジターセンター左脇の登山口からスタート
30分もせずに大台ヶ原山(日出ヶ岳)山頂に到着。
4時半時点で4名の方がいました。
展望台に上がって御来光を待ちます。
2017年08月13日 04:29撮影 by iPhone 6s, Apple
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30分もせずに大台ヶ原山(日出ヶ岳)山頂に到着。
4時半時点で4名の方がいました。
展望台に上がって御来光を待ちます。
日の出30分程前
この時間帯からあたりが見えるようになって、
見事な雲海が山間を埋めているのを確認出来ました。
2017年08月13日 04:42撮影 by iPhone 6s, Apple
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日の出30分程前
この時間帯からあたりが見えるようになって、
見事な雲海が山間を埋めているのを確認出来ました。
1
この頃には2,30人は展望台に集結していました。
2017年08月13日 05:01撮影 by iPhone 6s, Apple
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この頃には2,30人は展望台に集結していました。
1
熊野灘がオレンジ色に変わっていきます。
2017年08月13日 05:05撮影 by iPhone 6s, Apple
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熊野灘がオレンジ色に変わっていきます。
雲がかかっていたので心配しましたが、見事な円形の太陽が姿を表します。
2017年08月13日 05:13撮影 by iPhone 6s, Apple
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雲がかかっていたので心配しましたが、見事な円形の太陽が姿を表します。
5
10分にも満たないわずかな時間で御来光のゴールデンタイムは終了。それでもこの瞬間のために夜も明けぬうちから行動するわけですよ。
2017年08月13日 05:16撮影 by iPhone 6s, Apple
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10分にも満たないわずかな時間で御来光のゴールデンタイムは終了。それでもこの瞬間のために夜も明けぬうちから行動するわけですよ。
1
名残惜しいのですが、大台ヶ原から大杉谷へ向かいます。
この時点で大蛇グラ等は時間的に無理かなと諦めました。
2017年08月13日 05:19撮影 by iPhone 6s, Apple
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名残惜しいのですが、大台ヶ原から大杉谷へ向かいます。
この時点で大蛇グラ等は時間的に無理かなと諦めました。
振り返って展望台
絵になります。
2017年08月13日 05:20撮影 by iPhone 6s, Apple
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振り返って展望台
絵になります。
1
朝の気持ち良い空気の中、木段をひたすら下って行きます。
2017年08月13日 05:21撮影 by iPhone 6s, Apple
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朝の気持ち良い空気の中、木段をひたすら下って行きます。
3
この看板は3回くらい登場しました。
確かに登りも下りも膝を柔らかくして歩かないと、ドスドスと歩いているようではすぐに動けなくなります。
2017年08月13日 05:42撮影 by iPhone 6s, Apple
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この看板は3回くらい登場しました。
確かに登りも下りも膝を柔らかくして歩かないと、ドスドスと歩いているようではすぐに動けなくなります。
暫くは稜線を緩やかに下りますが、稜線の左側を一気に下り始めます。
2017年08月13日 05:50撮影 by iPhone 6s, Apple
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暫くは稜線を緩やかに下りますが、稜線の左側を一気に下り始めます。
脚に優しいフカフカエリアを抜けて行くと
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脚に優しいフカフカエリアを抜けて行くと
車道に出ました。
画像手前側へ行くと粟谷小屋、右手の斜面の上には堂倉避難小屋があります。
ここからまたさらに宮川まで一気に下ります。
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車道に出ました。
画像手前側へ行くと粟谷小屋、右手の斜面の上には堂倉避難小屋があります。
ここからまたさらに宮川まで一気に下ります。
堂倉滝
こちらで長めに休憩
下りが続くと慣れていない相棒はヘロヘロ
序盤で太もも使っちゃった様子
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堂倉滝
こちらで長めに休憩
下りが続くと慣れていない相棒はヘロヘロ
序盤で太もも使っちゃった様子
1
堂倉吊橋
こういう吊橋が多くあるので、途中から渡る事に対して感動も恐怖心も両方失われていきます。
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堂倉吊橋
こういう吊橋が多くあるので、途中から渡る事に対して感動も恐怖心も両方失われていきます。
堂倉滝&吊橋
滝で水しぶきが舞い上がり、身体を癒してくれます。
2017年08月13日 07:03撮影 by iPhone 6s, Apple
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堂倉滝&吊橋
滝で水しぶきが舞い上がり、身体を癒してくれます。
2
苔が生えているエリアは本当に綺麗なんですけど、それと同時に危険なので写真撮影に夢中にならないよう注意しないと。
2017年08月13日 07:32撮影 by iPhone 6s, Apple
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苔が生えているエリアは本当に綺麗なんですけど、それと同時に危険なので写真撮影に夢中にならないよう注意しないと。
1
与八郎滝
綺麗な二股の滝でしたが、水量が減ると手前だけになるみたい。
2017年08月13日 07:35撮影 by iPhone 6s, Apple
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与八郎滝
綺麗な二股の滝でしたが、水量が減ると手前だけになるみたい。
崩壊地
2004年から2014年まで通ることのできなかったルート
ここを通れるようにする作業って想像もつかない。
2017年08月13日 07:56撮影 by iPhone 6s, Apple
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崩壊地
2004年から2014年まで通ることのできなかったルート
ここを通れるようにする作業って想像もつかない。
1
こんな感じの巨石がゴロゴロ転がり落ちてきたからこそ楽しめる新名所。でも長居は無用です。
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こんな感じの巨石がゴロゴロ転がり落ちてきたからこそ楽しめる新名所。でも長居は無用です。
崩壊地通過後すぐにこの絶壁
黒部峡谷と違って即死ではないだろうけど、危険には違いない。
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崩壊地通過後すぐにこの絶壁
黒部峡谷と違って即死ではないだろうけど、危険には違いない。
1
エメラルドグリーンが美しい宮川
2017年08月13日 08:22撮影 by iPhone 6s, Apple
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エメラルドグリーンが美しい宮川
1
七ツ釜滝
事前情報通り全然七ツも御釜は確認出来ず。
2017年08月13日 08:40撮影 by iPhone 6s, Apple
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七ツ釜滝
事前情報通り全然七ツも御釜は確認出来ず。
七ツ釜滝東屋
相棒はダウン中
昨年に涸沢に小屋泊をして以来の山だったらしい。
ルート設定はゆるくしたつもりだったけど、もう少し注意しないと。
2017年08月13日 08:40撮影 by iPhone 6s, Apple
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七ツ釜滝東屋
相棒はダウン中
昨年に涸沢に小屋泊をして以来の山だったらしい。
ルート設定はゆるくしたつもりだったけど、もう少し注意しないと。
絶壁がくり抜かれています。
2017年08月13日 08:54撮影 by iPhone 6s, Apple
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絶壁がくり抜かれています。
1
ピキッとヒビの入ったハート
2017年08月13日 08:54撮影 by iPhone 6s, Apple
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ピキッとヒビの入ったハート
1
桃ノ木小屋
休憩は500円なのでご注意ください。
それでもこんな奥地で休憩できるなら安いと思うけど。
ペットボトル飲料は300円でしたよ。
2017年08月13日 09:12撮影 by iPhone 6s, Apple
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桃ノ木小屋
休憩は500円なのでご注意ください。
それでもこんな奥地で休憩できるなら安いと思うけど。
ペットボトル飲料は300円でしたよ。
平等グラ
凄まじい。
これが崩壊地のように崩れたらどうなるんだろうか。
2017年08月13日 09:47撮影 by iPhone 6s, Apple
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平等グラ
凄まじい。
これが崩壊地のように崩れたらどうなるんだろうか。
2
シシ淵
水が綺麗で暫し涼をとっていました。
もう少し暑ければ泳いだんですけど、25℃前後と泳ぐほどではなかったんですよね。
2017年08月13日 10:15撮影 by iPhone 6s, Apple
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シシ淵
水が綺麗で暫し涼をとっていました。
もう少し暑ければ泳いだんですけど、25℃前後と泳ぐほどではなかったんですよね。
11
とりあえず裸足でウロウロしてみました。
気持ち良いのは言うまでもありません。
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とりあえず裸足でウロウロしてみました。
気持ち良いのは言うまでもありません。
1
シシ淵からの帰路
岩からは絶えず水か染み出して、足場が滑る滑る。
2017年08月13日 10:41撮影 by iPhone 6s, Apple
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シシ淵からの帰路
岩からは絶えず水か染み出して、足場が滑る滑る。
七ツ釜滝東屋2回目
もう相棒は完全に限界
ここでお昼にしました。
2017年08月13日 11:55撮影 by iPhone 6s, Apple
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七ツ釜滝東屋2回目
もう相棒は完全に限界
ここでお昼にしました。
1
今回もホルモン鍋
2人でホルモン400gを食べ尽くして、〆はラーメンで汁まで美味しくいただきました。
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今回もホルモン鍋
2人でホルモン400gを食べ尽くして、〆はラーメンで汁まで美味しくいただきました。
お腹も満たされたので大台ヶ原へ向けて気合を入れて歩き出します。
2017年08月13日 13:09撮影 by iPhone 6s, Apple
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お腹も満たされたので大台ヶ原へ向けて気合を入れて歩き出します。
崩壊地の上部かスパッと切れているのがわかります。
あそこから右側がごそっと崩れたんでしょうね…
自然の力は凄い。
2017年08月13日 13:16撮影 by iPhone 6s, Apple
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崩壊地の上部かスパッと切れているのがわかります。
あそこから右側がごそっと崩れたんでしょうね…
自然の力は凄い。
1
延々と続く登り
2017年08月13日 15:47撮影 by iPhone 6s, Apple
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延々と続く登り
膝をやられ、疲労困憊でも座れない相棒は立ったまま休憩。
残り4kmからはザックを持ってあげることに。
2017年08月13日 16:02撮影 by iPhone 6s, Apple
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膝をやられ、疲労困憊でも座れない相棒は立ったまま休憩。
残り4kmからはザックを持ってあげることに。
こんな岩場も越えていきます。
2017年08月13日 16:42撮影 by iPhone 6s, Apple
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こんな岩場も越えていきます。
やっと戻ってきた展望台
あたりはすっかりガスガスになっていました。
2017年08月13日 17:41撮影 by iPhone 6s, Apple
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やっと戻ってきた展望台
あたりはすっかりガスガスになっていました。
ゆっくり下り始めるこの道は朝は見えませんでしたが、お綺麗なことで。
2017年08月13日 17:53撮影 by iPhone 6s, Apple
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ゆっくり下り始めるこの道は朝は見えませんでしたが、お綺麗なことで。
わずかにガスが切れ、海が見えました。
綺麗だわ。今回の山旅は何もかも綺麗。
2017年08月13日 18:01撮影 by iPhone 6s, Apple
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わずかにガスが切れ、海が見えました。
綺麗だわ。今回の山旅は何もかも綺麗。
大台ヶ原ビジターセンター到着
2017年08月13日 18:44撮影 by iPhone 6s, Apple
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大台ヶ原ビジターセンター到着
最後に懸念撮影して大台ヶ原を後にしたのでした。
2017年08月13日 18:41撮影 by iPhone 6s, Apple
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最後に懸念撮影して大台ヶ原を後にしたのでした。
撮影機材:

感想/記録

見所がありすぎます。
七ツ釜滝をはじめとした多くの滝に癒され、ヒヤヒヤしながら巨石が立ちはだかる崩壊地を乗り越えてたどり着いたシシ淵でエメラルドグリーンの水に浸かる。
最高です。
本当に最高です。

奈良が地元の自分は1年前に山旅を始めるまでは紀伊半島南部に何の魅力も感じていませんでした。それが今は180度考え方が変わり、不便な場所だからこそ残った圧倒的な自然に触れ合うチャンスがある事に感謝しています。
また歩きたいと思える、オススメ出来る場所です。
訪問者数:305人
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