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ヤマレコ

記録ID: 1226960 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走阿蘇・九重

4座目 阿蘇山(高岳)

日程 2017年08月14日(月) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
途中、道が崩壊しているため、標高700m付近までしか車では行けません。
(詳細は写真をご確認ください)
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間5分
休憩
7分
合計
4時間12分
Sスタート地点12:0812:39阿蘇山東駅12:44仙酔峡登山口12:4714:16仙酔尾根分岐14:24阿蘇山14:2614:35仙酔尾根分岐14:3615:49仙酔峡登山口15:51阿蘇山東駅15:5216:20ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
千酔峡駅までの道で崩落箇所有り。崩落自体は特に問題ないのですが、道路は工事途中のため、平日は人がいると止められる?(今回は休日だったので、誰もいませんでした)
また登山道も尾根に出るまでは道が不明瞭な部分が多少あります。
迷うまではしないものの、多少ヤブが多いです。
過去天気図(気象庁) 2017年08月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ 靴下 グローブ 雨具 日よけ帽子 ザック 行動食 非常食 飲料 地図(地形図) ヘッドランプ 常備薬 保険証 携帯 時計 タオル ストック

写真

ここが駐車ポイント。
この先は看板が出ており車では進めません。
後述しますが、奥の仏舎利塔の方?はこの先まで車で進まれています。
ですが、やはり一般的にはここまでと思われます。
(そもそもこの先は基本立ち入り禁止と看板にあります)
2017年08月13日 12:09撮影 by SO-04G, Sony
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ここが駐車ポイント。
この先は看板が出ており車では進めません。
後述しますが、奥の仏舎利塔の方?はこの先まで車で進まれています。
ですが、やはり一般的にはここまでと思われます。
(そもそもこの先は基本立ち入り禁止と看板にあります)
12時時点で3台のみ。
やはり人は少ないです。
2017年08月13日 12:09撮影 by SO-04G, Sony
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12時時点で3台のみ。
やはり人は少ないです。
全面通行止め。
休日のため誰もいませんが、平日は普通に復旧の工事をしているようです。
2017年08月13日 12:09撮影 by SO-04G, Sony
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全面通行止め。
休日のため誰もいませんが、平日は普通に復旧の工事をしているようです。
こういった道をひたすら登りますが、とにかく暑い。。。
別の人の書き込みで、遮るものが何もないので、とありましたが、まさにそのとおりです。
この時間帯に登り始めた事を後悔しだしたところです。
2017年08月13日 12:17撮影 by SO-04G, Sony
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こういった道をひたすら登りますが、とにかく暑い。。。
別の人の書き込みで、遮るものが何もないので、とありましたが、まさにそのとおりです。
この時間帯に登り始めた事を後悔しだしたところです。
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登り始めて20分程度で工事現場へ到着。
やはり誰もいないのでいいのですが、平日だと工事をしているものと思われますので、基本は通れないのでしょうか・・・?
2017年08月13日 12:21撮影 by SO-04G, Sony
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登り始めて20分程度で工事現場へ到着。
やはり誰もいないのでいいのですが、平日だと工事をしているものと思われますので、基本は通れないのでしょうか・・・?
崩落現場です。
物理的に車で来れる限界はここまでです。
(手前の車はおそらく仏舎利塔の方のものと思われます)
2017年08月13日 12:28撮影 by SO-04G, Sony
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崩落現場です。
物理的に車で来れる限界はここまでです。
(手前の車はおそらく仏舎利塔の方のものと思われます)
崩落が起きてからかなり時間がっており、一見最初からこういった道のようにも見えますが、崩落前は普通に道路だった場所です。
2017年08月13日 12:29撮影 by SO-04G, Sony
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崩落が起きてからかなり時間がっており、一見最初からこういった道のようにも見えますが、崩落前は普通に道路だった場所です。
何人もが通っているせいか、これはこれで登山道になっています。
登山者の逞しさが伝わってきます。
2017年08月13日 12:29撮影 by SO-04G, Sony
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何人もが通っているせいか、これはこれで登山道になっています。
登山者の逞しさが伝わってきます。
崩落を抜けた場所。
道と土砂の境目が明確です。
2017年08月13日 12:29撮影 by SO-04G, Sony
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崩落を抜けた場所。
道と土砂の境目が明確です。
奥に見えるのが仏舎利塔。
後でわかりますが、この時間帯で住職?と思われる方がいらっしゃいました。
2017年08月13日 12:30撮影 by SO-04G, Sony
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奥に見えるのが仏舎利塔。
後でわかりますが、この時間帯で住職?と思われる方がいらっしゃいました。
崩落現場。
危険はないのですが、やはりインパクトは大きいです。
2017年08月13日 12:31撮影 by SO-04G, Sony
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崩落現場。
危険はないのですが、やはりインパクトは大きいです。
千酔峡駅ロープウェイ跡地です。
このあたりから一気に写真が減ります。
とにかく・・・とにかく暑く、朦朧としていました。
2017年08月13日 12:47撮影 by SO-04G, Sony
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千酔峡駅ロープウェイ跡地です。
このあたりから一気に写真が減ります。
とにかく・・・とにかく暑く、朦朧としていました。
バカ尾根と呼ばれる単調な登りが延々延々と続きます。
基本的にはそれほど辛いものではないのでしょうが、とにかく暑いため、ただただ汗が止まりませんでした。
2017年08月13日 13:33撮影 by SO-04G, Sony
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バカ尾根と呼ばれる単調な登りが延々延々と続きます。
基本的にはそれほど辛いものではないのでしょうが、とにかく暑いため、ただただ汗が止まりませんでした。
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この見える限り、ひたすら登り続けます。
日が照りつける中、風が全く吹かないため、汗が止まらない。。。
2017年08月13日 13:33撮影 by SO-04G, Sony
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この見える限り、ひたすら登り続けます。
日が照りつける中、風が全く吹かないため、汗が止まらない。。。
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振り返ると、ロープウェイ跡地が遠くに見えます。
登山あるあるだと思いますが、よくあんなところから来たな。。。と思う瞬間です。
2017年08月13日 13:46撮影 by SO-04G, Sony
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振り返ると、ロープウェイ跡地が遠くに見えます。
登山あるあるだと思いますが、よくあんなところから来たな。。。と思う瞬間です。
ただただ
2017年08月13日 14:02撮影 by SO-04G, Sony
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ただただ
ただただのぼります。
ようやくゴールが見えてきました。
2017年08月13日 14:02撮影 by SO-04G, Sony
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ただただのぼります。
ようやくゴールが見えてきました。
土の色も変わってきました。
2017年08月13日 14:13撮影 by SO-04G, Sony
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土の色も変わってきました。
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ようやく火口壁へ到着。
このあたりまで来ると風も出ているため、涼しく、疲れも飛びます。
2017年08月13日 14:16撮影 by SO-04G, Sony
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ようやく火口壁へ到着。
このあたりまで来ると風も出ているため、涼しく、疲れも飛びます。
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火口壁から5分程度歩きます。
2017年08月13日 14:16撮影 by SO-04G, Sony
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火口壁から5分程度歩きます。
到着!

2017年08月13日 14:23撮影 by SO-04G, Sony
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到着!

振り返って高岳。
2017年08月13日 15:46撮影 by SO-04G, Sony
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振り返って高岳。
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やはり下は暑い。。。
無事下山!
2017年08月13日 16:20撮影 by SO-04G, Sony
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やはり下は暑い。。。
無事下山!

感想/記録

九州4座目!(物理的に)登れるか心配だった阿蘇山。
工事現場を越える事が出来れば、後は普通の登山です。
ただ、この時期は、晴れた日での昼から登山開始は避けたほうが良いと思います。
しつこいようですが、非常に暑く、道中遮るものがない為、辛いです。
少なくとも自分が登った際はすれ違った人は3人のみで、登山客自体が少ないため、
万が一の際は大変です。
どうしてもの場合は、水分を大量に持参されることをおすすめします。
改めてコースの説明ですが
駐車場:標高700m付近まで車で上がれます。10台程度は止めれそうでした。
駐車場〜仙酔峡駅:工事現場に人がいる場合、通れるか?が怪しいです。
ものすごく無理して道をショートカット出来なくもないですが、かなり無理がありあます。
仙酔峡駅:廃墟の為、自動販売機の類などは何も使えません(あるにはあるが、通電されていません)
トイレもありますが、想像の通りの状態のため、あくまで緊急の緊急として使う程度でしょう。
仙酔峡駅〜仙酔尾根(取り付き):最初のうちは問題ありませんが、途中から道が若干不明瞭です。
といっても目指すべき場所は1つなので、道に迷うことはないとおもいますが、時間帯によっては注意が必要と思われます。
仙酔峡尾根〜高岳火口壁:ひたすら登り続けます。
危険な箇所はないのですが、とにかく日を遮るものがない上、自分の時は風も吹かなかったため、非常に暑いです。
高岳火口壁〜高岳:ここまで来るとあとは問題ありませんでした。

こうして書くと、暑い事が強調されてしまいますが、道中ずっとひぐらしの声を聞きながらの登山で、登山そのものは楽しかったです。
また、山の雄大さは駐車場に着く前から伝わっており、常にその山容をみつつの登山はダイナミックさ満点でした。
道中の工事は11月までを予定されているようなので、早い段階での復旧が望まれます。
以上、参考になれば幸いです。
さぁ。残すは祖母山のみ!移動開始です。
訪問者数:469人
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