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ヤマレコ

記録ID: 1228068 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走八ヶ岳・蓼科

親子で八ヶ岳(権現岳〜赤岳キレット縦走)

日程 2017年08月13日(日) 〜 2017年08月14日(月)
メンバー 子連れ登山
天候曇り
過去天気図(気象庁) 2017年08月の天気図 [pdf]

写真

天女山駐車場からスタート。
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天女山駐車場からスタート。
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稜線に出るまでの笹に覆われた急登。
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稜線に出るまでの笹に覆われた急登。
前三ツ頭までの急登では
まとまった雨に降られ、苦行となった。
子供らのモチベーション大いに下がる。
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前三ツ頭までの急登では
まとまった雨に降られ、苦行となった。
子供らのモチベーション大いに下がる。
稜線にあがると時おり晴れ間が望めた。
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稜線にあがると時おり晴れ間が望めた。
1
逆光だが躍動感ある登りのシーンで気に入っている。
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逆光だが躍動感ある登りのシーンで気に入っている。
1
かなりバテ気味。
美濃戸から赤岳鉱泉のようには行かないんだよね。
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かなりバテ気味。
美濃戸から赤岳鉱泉のようには行かないんだよね。
夏の太陽のもとで歩きたかったなあ。
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夏の太陽のもとで歩きたかったなあ。
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まだまだ長いなあ〜
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まだまだ長いなあ〜
三ツ頭登頂。眺望なし。
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三ツ頭登頂。眺望なし。
ようやくガスが切れ始める。
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ようやくガスが切れ始める。
権現岳が見えてきた。天女山ルートから望むと、権現岳は尖った鋭鋒。諏訪方面からの眺めとまた異なり楽しい。
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権現岳が見えてきた。天女山ルートから望むと、権現岳は尖った鋭鋒。諏訪方面からの眺めとまた異なり楽しい。
何度か上り返しがあるのでキツイ。
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何度か上り返しがあるのでキツイ。
鎖場は多くない。
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鎖場は多くない。
岩場のトラバース。
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岩場のトラバース。
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頂上の剣が見える。
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頂上の剣が見える。
今夜のお宿となる山頂直下の権現小屋を目指す。
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今夜のお宿となる山頂直下の権現小屋を目指す。
何度も来ているが宿泊は初めて。
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何度も来ているが宿泊は初めて。
1
お盆連休にも関わらず、宿泊者は我が家3名と、もう1名の4名のみ。
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夕食は今年から小屋番をされている雄太さんお手製のカレー。カレー粉から炒めてつくったカレーは美味しかった。
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夕食は今年から小屋番をされている雄太さんお手製のカレー。カレー粉から炒めてつくったカレーは美味しかった。
2
電気がないため、昔ながらの灯油ランプ。
相手の表情がほのかに見える程度だが、
暗くなったら寝て、お日様が出たら
起きるという太古の昔から続いてきた
人間本来の姿を思い出させる。
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電気がないため、昔ながらの灯油ランプ。
相手の表情がほのかに見える程度だが、
暗くなったら寝て、お日様が出たら
起きるという太古の昔から続いてきた
人間本来の姿を思い出させる。
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夜半はずっと雨。
翌朝は雲海。南アルプスが見えた。
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夜半はずっと雨。
翌朝は雲海。南アルプスが見えた。
3
阿弥陀岳〜中岳〜赤岳方面は激しく動く雲。
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阿弥陀岳〜中岳〜赤岳方面は激しく動く雲。
編笠山〜のろし場〜ギボシ
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編笠山〜のろし場〜ギボシ
1
権現岳
富士山は見えなかったが、
山頂のオベリスクは富士山に向かって手を合わせる
修験者の後ろ姿に見える。
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権現岳
富士山は見えなかったが、
山頂のオベリスクは富士山に向かって手を合わせる
修験者の後ろ姿に見える。
手挽きコーヒー。
権現小屋は青年小屋とオーナーが同じ。
オーナーの好みで酸味の強くでる焙煎と
淹れ方にこだわっているとのこと。
自分は酸味が好きなので
最高のコーヒータイム。
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手挽きコーヒー。
権現小屋は青年小屋とオーナーが同じ。
オーナーの好みで酸味の強くでる焙煎と
淹れ方にこだわっているとのこと。
自分は酸味が好きなので
最高のコーヒータイム。
2
小屋の中から雲海に浮かぶ南アルプスを拝する。
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小屋の中から雲海に浮かぶ南アルプスを拝する。
ゲンジ―梯子を下り、
赤岳キレットを目指す。
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ゲンジ―梯子を下り、
赤岳キレットを目指す。
60段あまり。
高度感はあるがそれほど怖くない。
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2
旭岳頂上を左に巻き
縦走路が赤岳へ伸びている。
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旭岳頂上を左に巻き
縦走路が赤岳へ伸びている。
1
ツルネにて。
目指す赤岳がだんだん近くに。
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ツルネにて。
目指す赤岳がだんだん近くに。
キレット小屋からヘルメットを装着。
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赤岳南壁のルンゼを上る。
浮石と落石に注意しながら登る。
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赤岳南壁のルンゼを上る。
浮石と落石に注意しながら登る。
小5の息子が一足早く登り切った。
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小5の息子が一足早く登り切った。
両側は切り立っていて高度感あり。
下りは緊張すると思うが、
登りであれば問題なし。
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両側は切り立っていて高度感あり。
下りは緊張すると思うが、
登りであれば問題なし。
高度感のある梯子を越えると、
横へ15mほどのトラバース。
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横へ15mほどのトラバース。
2
足元は十分な幅があるので安全。
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足元は十分な幅があるので安全。
1
赤岳山頂はまだ奥。
これだけ見ると槍ヶ岳?と錯覚。
尖った岩峰の中腹は、真教寺尾根、赤岳山頂、文三郎尾根に分かれる三叉分岐となる。
行程が遅れているため、赤岳山頂はパスして
文三郎尾根への巻き道を進む。
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赤岳山頂はまだ奥。
これだけ見ると槍ヶ岳?と錯覚。
尖った岩峰の中腹は、真教寺尾根、赤岳山頂、文三郎尾根に分かれる三叉分岐となる。
行程が遅れているため、赤岳山頂はパスして
文三郎尾根への巻き道を進む。
1
文三郎尾根を下る。
階段地獄。
子供らは地蔵尾根を下りたかったらしい。
文三郎は我が家では不人気。
はるか下に行者小屋が見える。
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文三郎尾根を下る。
階段地獄。
子供らは地蔵尾根を下りたかったらしい。
文三郎は我が家では不人気。
はるか下に行者小屋が見える。
3
行者小屋から南沢を下り美濃戸を目指す。
鉱泉経由の北沢の方が足場がいいが、
美濃戸への所要時間を優先して南沢を選択。
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行者小屋から南沢を下り美濃戸を目指す。
鉱泉経由の北沢の方が足場がいいが、
美濃戸への所要時間を優先して南沢を選択。
途中、カモシカの親子に遭遇。
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途中、カモシカの親子に遭遇。
2

感想/記録

毎年恒例の八ヶ岳親子登山。

1回目は、海の日連休に美濃戸から鉱泉でテン泊して赤岳ピークハント。

今回は、以前から泊まりたかった権現小屋を絡めたルートで
権現岳〜赤岳キレットの縦走を計画した。

このルート、子供たちには些かタフだったが、
過去4年、毎年1〜2回南八ヶ岳を登っているので
体力、スキル的には問題なしと判断。

但し、キレット越えでの万が一に備えて初めてヘルメットを装備した。

お盆連休の八ヶ岳は、すべての山小屋で小学生以下の
お子さんは大人1名につき宿泊料が無料となり助かった。
訪問者数:286人
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