ヤマレコ

記録ID: 1228890 全員に公開 沢登り蔵王・面白山・船形山

蔵王。仙人沢下部(仙人橋まで)

日程 2017年08月17日(木) [日帰り]
メンバー
天候曇り時々晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
駐車地点 南蔵王橋
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間46分
休憩
1時間4分
合計
7時間50分
Sスタート地点、南蔵王橋07:1507:22入渓(林道終点)10:17840m付近休憩10:2911:52観音滝下11:5613:07仙人橋13:5514:09スキー場15:05ゴール地点、南蔵王橋G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
コース状況 登山道は問題無し。沢沿いに遊歩道が有るが崩壊し通行止め

写真

南蔵王橋から林道を歩き入渓谷。堰堤を一つ越えると沢が狭まって来る
2017年08月17日 07:43撮影 by COOLPIX S3600, NIKON
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南蔵王橋から林道を歩き入渓谷。堰堤を一つ越えると沢が狭まって来る
最初の滝は胸まで水に浸かって取り付きなんとか越える
2017年08月17日 07:44撮影 by COOLPIX S3600, NIKON
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最初の滝は胸まで水に浸かって取り付きなんとか越える
1
なんとか登れないものかと左右から試みるが断念、少し戻って左岸の急で浅いルンゼを登り大きく高巻く
2017年08月17日 08:00撮影 by COOLPIX S3600, NIKON
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なんとか登れないものかと左右から試みるが断念、少し戻って左岸の急で浅いルンゼを登り大きく高巻く
2
巻き終わって両岸が狭まった下を見る
2017年08月17日 08:53撮影 by COOLPIX S3600, NIKON
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巻き終わって両岸が狭まった下を見る
上には直ぐ滝がある
2017年08月17日 08:53撮影 by COOLPIX S3600, NIKON
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上には直ぐ滝がある
1
浅いゴルジュ
2017年08月17日 09:19撮影 by COOLPIX S3600, NIKON
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浅いゴルジュ
1
日が射して来る
2017年08月17日 09:26撮影 by COOLPIX S3600, NIKON
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日が射して来る
久々に青空を見た
2017年08月17日 09:27撮影 by COOLPIX S3600, NIKON
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久々に青空を見た
1
左岸から小さく高巻く
2017年08月17日 09:50撮影 by COOLPIX S3600, NIKON
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左岸から小さく高巻く
高巻中に滝を横から見る
2017年08月17日 09:53撮影 by COOLPIX S3600, NIKON
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高巻中に滝を横から見る
2
ナメが広がっている
2017年08月17日 10:00撮影 by COOLPIX S3600, NIKON
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ナメが広がっている
1
花もチラホラ有る
2017年08月17日 10:04撮影 by COOLPIX S3600, NIKON
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花もチラホラ有る
1
ナメ滝を歩く
2017年08月17日 10:05撮影 by COOLPIX S3600, NIKON
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ナメ滝を歩く
1
840m付近の滝の手前で休憩
2017年08月17日 10:17撮影 by COOLPIX S3600, NIKON
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840m付近の滝の手前で休憩
休憩後上の滝を左岸からシャワーで越える
2017年08月17日 10:29撮影 by COOLPIX S3600, NIKON
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休憩後上の滝を左岸からシャワーで越える
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右岸を登る
2017年08月17日 10:38撮影 by COOLPIX S3600, NIKON
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右岸を登る
右岸を歩く
2017年08月17日 10:43撮影 by COOLPIX S3600, NIKON
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右岸を歩く
右岸から草付きの斜面を大きく高巻く
2017年08月17日 10:45撮影 by COOLPIX S3600, NIKON
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右岸から草付きの斜面を大きく高巻く
上は川原
2017年08月17日 11:01撮影 by COOLPIX S3600, NIKON
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上は川原
奇麗な釜を持つ滝、右岸から登れる
2017年08月17日 11:07撮影 by COOLPIX S3600, NIKON
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奇麗な釜を持つ滝、右岸から登れる
4
崩壊した遊歩道の残骸、これを含めて4つ有る
2017年08月17日 11:12撮影 by COOLPIX S3600, NIKON
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崩壊した遊歩道の残骸、これを含めて4つ有る
1
ナメを歩く
2017年08月17日 11:41撮影 by COOLPIX S3600, NIKON
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ナメを歩く
1
左岸から越える
2017年08月17日 11:44撮影 by COOLPIX S3600, NIKON
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左岸から越える
観音滝40m
2017年08月17日 11:52撮影 by COOLPIX S3600, NIKON
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観音滝40m
2
観音滝に近づく
2017年08月17日 11:56撮影 by COOLPIX S3600, NIKON
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観音滝に近づく
左岸を大高巻中に観音滝を見る
2017年08月17日 12:27撮影 by COOLPIX S3600, NIKON
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左岸を大高巻中に観音滝を見る
仙人橋上より仙人沢
2017年08月17日 13:08撮影 by COOLPIX S3600, NIKON
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仙人橋上より仙人沢
仙人橋上で昼食。熱闘(熱湯)甲子園、宮城県代表仙台育英は二回戦を勝った。
2017年08月17日 13:26撮影 by COOLPIX S3600, NIKON
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仙人橋上で昼食。熱闘(熱湯)甲子園、宮城県代表仙台育英は二回戦を勝った。
3
甲子園をラジオで聞きながら登山道を歩き出発点の南蔵王橋に戻る
2017年08月17日 15:06撮影 by COOLPIX S3600, NIKON
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甲子園をラジオで聞きながら登山道を歩き出発点の南蔵王橋に戻る
1
撮影機材:

感想/記録

 盆休みの最終日に雨の宮城県側から車でエコーラインを越えて仙人沢南蔵王橋に向う。ガスと小雨のエコーラインを登り山形県側に出るとなんと視界が良く乾いた空気、山一つ越えるとこんなに天気が違うのかと思ってしまう。
 この沢は30年位前に仙人橋より上部刈田俣を登った事が有る、今回その時から気になっていた下部を南蔵王橋より登る。
 林道終点から入渓、堰堤を越えると本格的な遡行が始まる。両岸が高く狭まったゴルジュ帯は最初の小さな滝の釜を胸まで浸かって取り付きなんとか登る、次の二条の滝は高さは無いが釜は深く両岸は立っており私には登れなかった、少し手前左岸の浅い岩のルンゼを利用して大きく高巻く、巻も楽ではない。その後滝やナメが適度に続く、シャワークライミングや右岸を大きく高巻く所が各1回ある。河原になると遊歩道の残骸の橋を4カ所くぐり観音滝下に出る。40mはあろうかというこの滝はその優雅な姿に思わず手を合わせてしまう、滝を登る事は不可能で左岸の草付き斜面を大きく高巻く、一部岩場などを登り傾斜が緩くなったら薮をトラバースし滝の落ち口を目指すが急斜面で沢に降りるのは諦め仙人橋の袂まで薮を漕ぎ遡行を終了とする、左岸には遊歩道の残骸の鉄の階段が見られこれを利用して登山道まで上がる事も出来そうだ。仙人橋は目が眩みそうな高さに架けられた吊り橋である、上を見ると青空、陽当たりが良さそうなので対岸に渡り大休憩とする。ベンチで休んでいると中丸山方面から単独行の若い男性が下って来た、上はガスでお釜等は見えなかったそうだ。昼食にカレーラーメン甲子園を食した後木漏れ日の登山道をラジオで甲子園大会を聞きながら下山する。
 仙人沢下部は遊歩道の残骸の橋が残念で有るがそれを除けば両岸切り立ったゴルジュや滝、ナメが続き最後の観音滝と登り甲斐のある沢であり、上部に続ければ充実する遡行が期待出来る沢だと思う。
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