ヤマレコ

記録ID: 1230424 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走アジア

Mt.Kinabalu

日程 2017年08月15日(火) 〜 2017年08月16日(水)
メンバー
天候曇り時々晴れ
アクセス
利用交通機関
バス、 車・バイク、 飛行機
自家用車;自宅ー成田空港
飛行機;成田ークアラルンプールーコタ・キナバル
ツアーバス;空港ーホテルー登山口
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

1日目
山行
4時間59分
休憩
59分
合計
5時間58分
Sスタート地点09:3909:48Kinabalu Park H.D.Q10:07Timpohon Gate10:1210:17Kandis Shelter(1.0 km Post)11:082.0 km POST11:28Lowii Shelter11:3013:16Layang-Layang Shelter13:39Vilosa Shelter(5.0 km Post)14:05Paka Shelter(5.5km Post)14:22WARAS HUT14:26Laban Rata14:4914:55Pendant Hut15:1215:22Laban Rata15:3415:37Pendant Hut
2日目
山行
4時間25分
休憩
2時間17分
合計
6時間42分
Laban Rata15:5408:10宿泊地08:26Sayat-Sayat Hut08:4309:04ヴィアフェラータ初級コース09:2509:26ヴィアフェラータ 合流地点10:0810:11ヴィアフェラータ初級コース10:1810:29ヴィアフェラータ 終点10:3010:38Gunting Lagadan Hut10:3910:44Laban Rata10:4710:49Pendant Hut10:5811:33Laban Rata11:3411:35Pendant Hut11:3911:41Laban Rata11:4811:51WARAS HUT11:5612:01Paka Shelter(5.5km Post)12:0512:22Vilosa Shelter(5.0 km Post)12:2812:37Layang-Layang Shelter12:3913:47Lowii Shelter13:4814:042.0 km POST14:0614:41Timpohon Gate14:46Kandis Shelter(1.0 km Post)14:48Timpohon Gate14:5214:52ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
GPSロガーがホテルで充電できず、山小屋→山頂までが消失。写真の配置もヤマレコのシステムでは写真のGPS位置が反映できなかった為、適当にハンドで配置した。
計測は、EPSON MZ-500、CANON EOS 6Dの2つを利用した。
コース状況/
危険箇所等
基本的に整備された登山道の為、危険箇所はなし。
ヴィアフェラータもガイドレクチャーを受ければ問題なし。

写真

4h遅れでコタ・キナバル(KK)到着
2017年08月15日 01:02撮影 by DSC-RX100, SONY
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4h遅れでコタ・キナバル(KK)到着
シャングリラホテルへ到着
既にAM2、なんだかんだで就寝はAM3。
明日が思いやられるorz
2017年08月15日 01:53撮影 by DSC-RX100, SONY
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シャングリラホテルへ到着
既にAM2、なんだかんだで就寝はAM3。
明日が思いやられるorz
なんとか起床、睡眠不足もやる気と義務感でゴリゴリと仕度できるものだなと思った、
同じツアーの日本人の参加者1名(Kさん)とここで合流した。
2017年08月15日 07:17撮影 by DSC-RX100, SONY
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なんとか起床、睡眠不足もやる気と義務感でゴリゴリと仕度できるものだなと思った、
同じツアーの日本人の参加者1名(Kさん)とここで合流した。
荒々しいキナバルの岩峰から登る朝日がオーシャンビューを照らしていた。
Kさんと色々情報交換をしながら向かったが、他の参加者の存在すら知らなかったが^^;こんなもんか?
2017年08月15日 07:46撮影 by DSC-RX100, SONY
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荒々しいキナバルの岩峰から登る朝日がオーシャンビューを照らしていた。
Kさんと色々情報交換をしながら向かったが、他の参加者の存在すら知らなかったが^^;こんなもんか?
海岸沿いにある水上モスクこと、水上清真寺からもキナバル山の山頂部が少し見えた。朝食は弁当で、サンドイッチと湯で卵、ピザパン小、青いリンゴと紙パックジュースのセットだった。正味うまいとは言えず。
2017年08月15日 07:49撮影 by DSC-RX100, SONY
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海岸沿いにある水上モスクこと、水上清真寺からもキナバル山の山頂部が少し見えた。朝食は弁当で、サンドイッチと湯で卵、ピザパン小、青いリンゴと紙パックジュースのセットだった。正味うまいとは言えず。
1
車に揺られていると、いつの間にか近づいてシャッターを切りまくった。
2017年08月15日 08:55撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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車に揺られていると、いつの間にか近づいてシャッターを切りまくった。
昨日の大雨で土砂崩れが多数発生していた。
結局、土砂崩れの治山工事車両が多数走っていて、追い越すのに凄く時間がかかったが、安全運転で良かった。
2017年08月15日 09:05撮影 by DSC-RX100, SONY
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昨日の大雨で土砂崩れが多数発生していた。
結局、土砂崩れの治山工事車両が多数走っていて、追い越すのに凄く時間がかかったが、安全運転で良かった。
入管申請して国立公園へ入っていく。
ここまでは日本語ガイドさんが付いた。
聞いてないが、さらに追加の参加者(Aさん)が居られ、移動遅延で結果的に待たせてしまった。この事務所付近は外人天国になっており、これが海外なんだなと感じる世界になっていた。
2017年08月15日 09:39撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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入管申請して国立公園へ入っていく。
ここまでは日本語ガイドさんが付いた。
聞いてないが、さらに追加の参加者(Aさん)が居られ、移動遅延で結果的に待たせてしまった。この事務所付近は外人天国になっており、これが海外なんだなと感じる世界になっていた。
写真の様なインターナショナルなメンツを想定したが、実質的に日本人3名+英語のみ現地ガイドさんと言う組合せでツアーに臨むようだ。これなら安心できる。ガイドさんは一番右の方だ。
2017年08月15日 09:51撮影 by DSC-RX100, SONY
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写真の様なインターナショナルなメンツを想定したが、実質的に日本人3名+英語のみ現地ガイドさんと言う組合せでツアーに臨むようだ。これなら安心できる。ガイドさんは一番右の方だ。
日本語ガイドと別れて、登山口へと向かう。天気予報は的中し、雨。ただ小雨で済んだ。
2017年08月15日 10:05撮影 by DSC-RX100, SONY
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日本語ガイドと別れて、登山口へと向かう。天気予報は的中し、雨。ただ小雨で済んだ。
PONDOK TIMPOHON着。ティンポホンゲートと地図にはあった。1876m
ここでも少し手続きがある。が、大した事はない。屋根があるので、ここで雨対策をしてスタートした。
2017年08月15日 10:11撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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PONDOK TIMPOHON着。ティンポホンゲートと地図にはあった。1876m
ここでも少し手続きがある。が、大した事はない。屋根があるので、ここで雨対策をしてスタートした。
ゲート近くにある滝。大した事がないので、名前すら覚えていない。
2017年08月15日 10:15撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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ゲート近くにある滝。大した事がないので、名前すら覚えていない。
PONDOK KANDIS着。
まだ疲れていない地点での東屋。
小屋の事をHUTと言い、PONDOKは庵や東屋の意味があるようだ。
2017年08月15日 10:32撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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PONDOK KANDIS着。
まだ疲れていない地点での東屋。
小屋の事をHUTと言い、PONDOKは庵や東屋の意味があるようだ。
リスがおこぼれに預かろうと周辺をチョロチョロと動いていた。あまりに早すぎてフォーカスを合わせて居られない位にせわしない。
2017年08月15日 10:51撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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リスがおこぼれに預かろうと周辺をチョロチョロと動いていた。あまりに早すぎてフォーカスを合わせて居られない位にせわしない。
1
巨大ワーム。数度見かけた。試しに少し触ってみたが、日本のソレと大差ない。驚いて縮み上がる動作をする。
2017年08月15日 11:04撮影 by DSC-RX100, SONY
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巨大ワーム。数度見かけた。試しに少し触ってみたが、日本のソレと大差ない。驚いて縮み上がる動作をする。
ウツボノカズラ。現地名も教えてもらったが、記憶できる訳もなく、雨のせいもあってメモも取れず、忘却!
2017年08月15日 11:11撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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ウツボノカズラ。現地名も教えてもらったが、記憶できる訳もなく、雨のせいもあってメモも取れず、忘却!
東屋は多数あるが、雨のせいで何処も盛況。雨宿りも中々できない。ガイドさんは傘で対応していた。日本では傘登山できないので、これがマレーシア流と言う事だ。
2017年08月15日 11:20撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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東屋は多数あるが、雨のせいで何処も盛況。雨宿りも中々できない。ガイドさんは傘で対応していた。日本では傘登山できないので、これがマレーシア流と言う事だ。
LAYANG LAYANG着。2702m
ここはHUTやPONDOKが付いてなかった。
地図ではHUT。
2017年08月15日 12:30撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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LAYANG LAYANG着。2702m
ここはHUTやPONDOKが付いてなかった。
地図ではHUT。
ここはスタッフ小屋も併設されており、ここで昼飯を食べた。地面は雨が酷く、川ができていた。雨期である現在、昼から雨が降り始め、15時にスコールが来るのが定番らしい。もう少し情報を仕入れておくべきだったと思った。ゲイターは用をなさなくなっていたので、外して濡れるのを前提にした。
2017年08月15日 12:30撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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ここはスタッフ小屋も併設されており、ここで昼飯を食べた。地面は雨が酷く、川ができていた。雨期である現在、昼から雨が降り始め、15時にスコールが来るのが定番らしい。もう少し情報を仕入れておくべきだったと思った。ゲイターは用をなさなくなっていたので、外して濡れるのを前提にした。
ゲートでもらっていた弁当を食べる・・・朝の弁当をダウングレードした内容だった。とりあえず時間がないので、口に放り込む。
2017年08月15日 12:32撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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ゲートでもらっていた弁当を食べる・・・朝の弁当をダウングレードした内容だった。とりあえず時間がないので、口に放り込む。
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ガイドさんがほぼ全く濡れていない。傘効果が凄い。我々はゴアレイン上下にザックカバー完備も、中は汗でずぶ濡れ。傘一つで靴すら汚さない現地ガイドの職人振りに日本人一同で密かに感心した。
2017年08月15日 13:56撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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ガイドさんがほぼ全く濡れていない。傘効果が凄い。我々はゴアレイン上下にザックカバー完備も、中は汗でずぶ濡れ。傘一つで靴すら汚さない現地ガイドの職人振りに日本人一同で密かに感心した。
本日の宿舎の一つラパンラタハットへ到着。ここまで何故かペースのチキンレースになって猛烈なペースだった。後に話合いが持たれ、皆必死だったので、明日は落とそうと言うことで一致した。Aさんの宿舎はここなので、ここでお別れとなった。
2017年08月15日 14:35撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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本日の宿舎の一つラパンラタハットへ到着。ここまで何故かペースのチキンレースになって猛烈なペースだった。後に話合いが持たれ、皆必死だったので、明日は落とそうと言うことで一致した。Aさんの宿舎はここなので、ここでお別れとなった。
ラパンラタにほど近いペンダントハットが私とKさんの宿舎だったが、そこまでの登りがどっと疲れたと、後にKさん談。
2017年08月15日 14:35撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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ラパンラタにほど近いペンダントハットが私とKさんの宿舎だったが、そこまでの登りがどっと疲れたと、後にKさん談。
ガスが少し晴れる。
散々濡れまくった衣服を干したが、ほぼ乾かず。これだけ湿っ気て乾かない小屋は今までないとKさん談。
2017年08月15日 18:28撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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ガスが少し晴れる。
散々濡れまくった衣服を干したが、ほぼ乾かず。これだけ湿っ気て乾かない小屋は今までないとKさん談。
黄色の屋根がラパンラタハットだ。
夕飯はラパンラタハットでビュッフェ形式だった。日本人女性の方(Cさん)も別ガイドさんと来られており、4名での食事となった。Kさんの采配で登山後に4名で食事しようと言う事になった。それぞれが違うツアーだったが、スケジュールを総合して調整しておられ、凄いなと感心した。
2017年08月15日 18:28撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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黄色の屋根がラパンラタハットだ。
夕飯はラパンラタハットでビュッフェ形式だった。日本人女性の方(Cさん)も別ガイドさんと来られており、4名での食事となった。Kさんの采配で登山後に4名で食事しようと言う事になった。それぞれが違うツアーだったが、スケジュールを総合して調整しておられ、凄いなと感心した。
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ペンダントハット小屋付近より下界が見える。ガスがなければコタキナバル市内も見える筈だ。
2017年08月15日 18:28撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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ペンダントハット小屋付近より下界が見える。ガスがなければコタキナバル市内も見える筈だ。
記念に写真を撮ってもらった。
ここまで雨が降ると想定しておらず、着替えのパンツが無く、レインパンツのみにした。
登山パンツは濡れていて疲れた体にはとても辛いと判断したからだ。レインは直ぐに乾いてきたので、好判断だった。
2017年08月15日 18:30撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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記念に写真を撮ってもらった。
ここまで雨が降ると想定しておらず、着替えのパンツが無く、レインパンツのみにした。
登山パンツは濡れていて疲れた体にはとても辛いと判断したからだ。レインは直ぐに乾いてきたので、好判断だった。
ペンダントハットでは15:00から明日のヴィアフェラータの講習があったり、それぞれが明日への準備に忙しくしていたが、一番の関心事は皆、濡れた衣服が乾く事だったに違いない。
2017年08月15日 19:56撮影 by DSC-RX100, SONY
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ペンダントハットでは15:00から明日のヴィアフェラータの講習があったり、それぞれが明日への準備に忙しくしていたが、一番の関心事は皆、濡れた衣服が乾く事だったに違いない。
翌朝、2:30出立と思っていたが、同行者待ちなどで結局1H遅く出立となった。雨天時はゲート封鎖の可能性もあっただけに、何とか出立だけはできて良かった。
2017年08月16日 03:34撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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翌朝、2:30出立と思っていたが、同行者待ちなどで結局1H遅く出立となった。雨天時はゲート封鎖の可能性もあっただけに、何とか出立だけはできて良かった。
山頂への躍動。
皆頂上を目指して登っていく。我々もペースを落として貰うようにガイドさんに頼んで、ゆっくり歩を進めた。
2017年08月16日 04:41撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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山頂への躍動。
皆頂上を目指して登っていく。我々もペースを落として貰うようにガイドさんに頼んで、ゆっくり歩を進めた。
展望テラスより。下界の灯りと登山者電灯が見える。結局、昨日のずぶ濡れは乾かず、登山パンツは履いて乾かす、靴下と靴はもう絶対に乾かないから諦め、とした。
2017年08月16日 04:44撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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展望テラスより。下界の灯りと登山者電灯が見える。結局、昨日のずぶ濡れは乾かず、登山パンツは履いて乾かす、靴下と靴はもう絶対に乾かないから諦め、とした。
SAYAT SAYAT HUT着。
ここで首から下げている個人IDを照合して許可を得る。
2017年08月16日 05:19撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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SAYAT SAYAT HUT着。
ここで首から下げている個人IDを照合して許可を得る。
通過が5:30を越える場合は下山を指示されるらしい。
2017年08月16日 05:20撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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通過が5:30を越える場合は下山を指示されるらしい。
サヤッサヤハットで休憩する。
トイレもあるので、安心だ。
パンツが徐々に乾いてきた。前日の疲れた体には辛かったが、動いている状態では全く冷えに繋がらず、これも好判断となった。
2017年08月16日 05:26撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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サヤッサヤハットで休憩する。
トイレもあるので、安心だ。
パンツが徐々に乾いてきた。前日の疲れた体には辛かったが、動いている状態では全く冷えに繋がらず、これも好判断となった。
夜が明けてきた。夢に見た岩峰が見えてきて頂上への期待が膨らむ。
2017年08月16日 06:37撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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夜が明けてきた。夢に見た岩峰が見えてきて頂上への期待が膨らむ。
1
登頂成功。
結局、またガスが発生して視界不良のままだった。残念だが、仕方ない。が、4097m登頂できたのだ。初の海外登山だったが、無事成功できた事に一塩の喜びがあったが、頂上は撮影渋滞で歓喜に湧くヒマはあまり無かった。
2017年08月16日 06:56撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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登頂成功。
結局、またガスが発生して視界不良のままだった。残念だが、仕方ない。が、4097m登頂できたのだ。初の海外登山だったが、無事成功できた事に一塩の喜びがあったが、頂上は撮影渋滞で歓喜に湧くヒマはあまり無かった。
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あまり見えなかった日の出。
残念。
2017年08月16日 07:00撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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あまり見えなかった日の出。
残念。
1
一応4000m越えているが、あまりそう言う感覚がない。
岩峰以外は一定の傾斜を持った岩盤で歩きやすい。これが一枚岩と言うからどれだけデカいやら、想像に難い。
2017年08月16日 07:41撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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一応4000m越えているが、あまりそう言う感覚がない。
岩峰以外は一定の傾斜を持った岩盤で歩きやすい。これが一枚岩と言うからどれだけデカいやら、想像に難い。
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サウスピークが見えた。
晴れていたらどれだけ素晴らしいことか。
2017年08月16日 07:50撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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サウスピークが見えた。
晴れていたらどれだけ素晴らしいことか。
1
皆、登頂と岩峰の景色に思いを馳せながら下山していった。私も少しでもガスが晴れて欲しいと願って降りたが、あまり叶わなかった。
2017年08月16日 08:04撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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皆、登頂と岩峰の景色に思いを馳せながら下山していった。私も少しでもガスが晴れて欲しいと願って降りたが、あまり叶わなかった。
左からアグリーシスターピーク、
ドンキーイヤーズピーク、
ドゥンク・アブドゥル・ラーマンピークと
全て名前は覚られなかった。
サウスピークだけは覚えたが。
2017年08月16日 08:06撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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左からアグリーシスターピーク、
ドンキーイヤーズピーク、
ドゥンク・アブドゥル・ラーマンピークと
全て名前は覚られなかった。
サウスピークだけは覚えたが。
早く下山しないと8:00までに着のヴィアフェラータができないので、ゴリゴリ降りていく。
2017年08月16日 08:08撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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早く下山しないと8:00までに着のヴィアフェラータができないので、ゴリゴリ降りていく。
ガイドさん。
我々の好き勝手な動きにも柔軟に対応してくれた。
2017年08月16日 08:10撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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ガイドさん。
我々の好き勝手な動きにも柔軟に対応してくれた。
ヴィアフェラータのロングコース待ち合わせ場所
2017年08月16日 08:11撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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ヴィアフェラータのロングコース待ち合わせ場所
同行されたお二方を後ろから。
タフです。
2017年08月16日 08:11撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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同行されたお二方を後ろから。
タフです。
サウスピークよ、さらば。
2017年08月16日 08:11撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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サウスピークよ、さらば。
名残惜しい山頂だが、なかなか晴れないガスに断念して下山を薦めた。
2017年08月16日 08:42撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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名残惜しい山頂だが、なかなか晴れないガスに断念して下山を薦めた。
相変わらずの一眼デカバッグ。
写真を撮るときは外したいが、また付けるのも面倒。
2017年08月16日 08:46撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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相変わらずの一眼デカバッグ。
写真を撮るときは外したいが、また付けるのも面倒。
また雨か?
2017年08月16日 08:51撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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また雨か?
ヴィアフェラータ装備を付けてスタート地点へ向かう。
2017年08月16日 08:54撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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ヴィアフェラータ装備を付けてスタート地点へ向かう。
ヴィアフェラータ(ショートコース)開始!
なかなか強度があり、腕の力が要る。
体力をかなり使った。
残念ながらガスガスで高度感なし><;
2017年08月16日 09:05撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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ヴィアフェラータ(ショートコース)開始!
なかなか強度があり、腕の力が要る。
体力をかなり使った。
残念ながらガスガスで高度感なし><;
フラフラしながら小屋へ。
朝食が待っている〜〜〜。
2017年08月16日 11:07撮影 by DSC-RX100, SONY
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フラフラしながら小屋へ。
朝食が待っている〜〜〜。
ヴィアフェラータを体験しない方を待たせているので、急いでラパンラタ小屋へ。
2017年08月16日 11:08撮影 by DSC-RX100, SONY
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ヴィアフェラータを体験しない方を待たせているので、急いでラパンラタ小屋へ。
さらばーキナバルーーーー。
2017年08月16日 11:08撮影 by DSC-RX100, SONY
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さらばーキナバルーーーー。
下山後、市内にて日本人4人で祝宴!
市場のアーケードでドンチャン騒ぎ。
楽しかった!!!
2017年08月16日 21:12撮影 by DSC-RX100, SONY
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下山後、市内にて日本人4人で祝宴!
市場のアーケードでドンチャン騒ぎ。
楽しかった!!!
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感想/記録

海外への憧れから、初の海外登山としてガイド引率ありのキナバル山を選択した。親戚が以前に登られたと聞いており、安全だからと言うこともあった。
観光サイトによると富士山登山レベルと言う事だったが、雨天かつ超寝不足、さらに往路バスの渋滞遅延などでそこそこ過酷な登りを強いられ、豪雨への想定不足から着替えや乾燥の難はあったものの、同行メンバーさん、ガイドさんの多大な協力を得られ、無事に山頂への登頂でき、そしてヴィアフェラータへの参加、下山後の祝宴と何から何まで思った以上の思い出をもらってしまった。本当に感謝ばかりの旅だった。登山翌日も偶然に同行者の方に広い街で会って、市街の観光もご一緒できた。
海外で不安の中、孤高のチャレンジを想ったが、結果は全く違っていた。旅には思わぬ出会いがあり、予想を超えた思い出が作れるんだと、全く新しい経験となった。
海外チャレンジをもっとしたいが、日常もまた大事。
新たな目標を目指したい。
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