ヤマレコ

記録ID: 1230850 全員に公開 沢登り御在所・鎌ヶ岳

鈴鹿の秀渓 宇賀渓支流 蛇谷より竜ヶ岳へ。

日程 2017年08月19日(土) [日帰り]
メンバー , その他メンバー1人
天候
アクセス
利用交通機関
車・バイク

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
8時間0分
休憩
40分
合計
8時間40分
S宇賀渓キャンプ場駐車場06:5007:10白滝丸太橋07:3007:40魚止滝08:10燕滝08:40五階滝12:00二又(850m)13:10登山道合流13:20竜ヶ岳13:4015:30宇賀渓キャンプ場駐車場G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻

写真

朝7時前に駐車場(500円)を出発します。
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朝7時前に駐車場(500円)を出発します。
林道を突き当りまで行って白滝丸太橋の所で宇賀渓本流に入渓します。
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林道を突き当りまで行って白滝丸太橋の所で宇賀渓本流に入渓します。
透明度は高く清涼感ばっちり。白い石灰岩も美しく心躍ります。
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透明度は高く清涼感ばっちり。白い石灰岩も美しく心躍ります。
すぐに魚留滝。右(左岸)巻き。
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すぐに魚留滝。右(左岸)巻き。
なんてことのない場所のひとつひとつが絵になるくらい綺麗です。
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なんてことのない場所のひとつひとつが絵になるくらい綺麗です。
1
もう、序盤は写真を撮る手が止まりません。
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もう、序盤は写真を撮る手が止まりません。
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水流に削られた石灰岩の造形が面白い。
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水流に削られた石灰岩の造形が面白い。
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やっぱり夏はこれですよ。
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やっぱり夏はこれですよ。
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入渓して30分。本流は燕滝に行き当たります。立派。
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入渓して30分。本流は燕滝に行き当たります。立派。
その右に出合の滝から蛇谷が合流してきます。右巻き。
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その右に出合の滝から蛇谷が合流してきます。右巻き。
すぐの15m。左ガレからリッジに乗上げます。初見なのでロープ出しました。
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すぐの15m。左ガレからリッジに乗上げます。初見なのでロープ出しました。
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この谷は全体的に傾斜が強く滝でなくても滝みたい。
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この谷は全体的に傾斜が強く滝でなくても滝みたい。
5mを二つこなして
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5mを二つこなして
五階滝の始まり。10mは水流右を登ります。ロープ不要でした。
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五階滝の始まり。10mは水流右を登ります。ロープ不要でした。
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五階滝ですが小さいものも含めるようです。どれが滝扱い?
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五階滝ですが小さいものも含めるようです。どれが滝扱い?
ゴルジュ奥にかかる小滝。無数にあります。
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CS二条6m。右に取付いて左落ち口へ。カエル君をあちこちに置き直して登りました。
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CS二条6m。右に取付いて左落ち口へ。カエル君をあちこちに置き直して登りました。
次いで10m。上の7mと合わせて左(右岸)巻き。沢に戻るため、ロープ出しました。
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次いで10m。上の7mと合わせて左(右岸)巻き。沢に戻るため、ロープ出しました。
これは右バンドだったかなぁ。
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これは右バンドだったかなぁ。
泳いでとりついたりはしなかったのでへつった、、、かな?巻いたかな?
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泳いでとりついたりはしなかったのでへつった、、、かな?巻いたかな?
連曝といっていいのか、もうずっとこんな感じ。
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連曝といっていいのか、もうずっとこんな感じ。
カエル君は沢山いました。蛇もでっかい奴を1匹見ました。
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カエル君は沢山いました。蛇もでっかい奴を1匹見ました。
ナメの上にかかる小滝。日が射して綺麗。
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ナメの上にかかる小滝。日が射して綺麗。
上流部は時折魚影が走りますがストックは少なそうなので獲らないで下さいね。
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上流部は時折魚影が走りますがストックは少なそうなので獲らないで下さいね。
標高850m二又を越えても滝らしきものは続きます。
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標高850m二又を越えても滝らしきものは続きます。
まだかまだかと登っていると空が見えました!
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まだかまだかと登っていると空が見えました!
なんと!この景色。素晴らしい。
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なんと!この景色。素晴らしい。
さっきまで急登だったのが嘘のようです。
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さっきまで急登だったのが嘘のようです。
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歩きやすい所を上がっていくと1042mと1053m間の立札の所に出ました。
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歩きやすい所を上がっていくと1042mと1053m間の立札の所に出ました。
振り返ると蛇谷源頭部と伊勢湾。いい眺め。
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振り返ると蛇谷源頭部と伊勢湾。いい眺め。
竜ヶ岳山頂も見えます。
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竜ヶ岳山頂も見えます。
山頂着きました。人気の山みたいです。びしょ濡れのおっさんは端っこで休憩。
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山頂着きました。人気の山みたいです。びしょ濡れのおっさんは端っこで休憩。

感想/記録

 鈴鹿の蛇谷がいいらしいと聞いて、調べてみると初級の沢、登れる連曝が続き山頂にも立てる!とのことで、教えて頂いたY田さんと行ってきました。
 2人とも初めて行く沢だったので全てが初見になります。前日からかなり楽しみにして臨みました。
 宇賀渓は愛知川水系神崎川から鈴鹿山脈をはさんだ三重側になります。峠越えのトンネルが立派なので名神八日市ICよりアクセスしました。意外と近くてビックリ。

 さて、駐車場で500円を払って朝7時前に出発、しばらくは林道を歩き林道終点より宇賀渓本流に入渓します。透明度は高く、鈴鹿ならではの白い石灰岩に光が射す様が何とも美しく歩き出す前から心が躍ります。
 すぐに魚留滝。右を小さく巻いて上流へ。その後、小滝、ナメを経て、本流は左に曲がり立派な燕滝をかける。その手前右に本日遡行する蛇谷が出合の滝(7m)より合流、これも右を巻いていよいよ蛇谷へ。

 小滝をこなした後、すぐ15m滝。これは念のため、ロープを引いて(なくてもok)左ガレよりリッジにモンキークライムで巻きあがりました。その後、3〜5m程度の小滝を数個のぼり五階滝へ。最初の滝10mは水流右側、他も確か全て簡単に登れたと思います。

 さらに滝が続きまくり、どれを巻いてどれを登ったか記憶が怪しいのですが、第2廊下最初の10mを登ると次の7mが厳しいとのことだったのでまとめて左を巻きました。巻き続けると小滝群をすっとばしてしまうのでロープを出してゴルジュに再度降り立ちました。
 次の廊下のCS8mは1段目は登れそうですが上段のCS乗上げはショルダーになりそう。しかも脚立役の立ち位置が斜めったスラブ。これも巻きました。
 巻きが易しいので初級の沢に位置付けられていますが、全ての滝に取り付くなら登攀力と読み、詰まったときに対応出来るよう登攀道具も必要です。結構巻きましたが、一度ロープを引いて登り返せば次はいけるかなと思えるものが多かったように思います。

 滝の間も小滝の類は続きまくり、滝登りはお腹一杯になります。850m二又を越えても手を緩めてはくれません。まだか、まだなのか!と心の中でいいながら、登りつづけていると両岸に笹が出てきます。
 すると、急激に傾斜は緩くなってきていきなり源頭部の雰囲気へすばらしい変化を見せてくれます。そして赤とんぼが舞う開放感のある高原状になり、沢は水路状になります。こんなところにサンショウウオ(≠アカハラ)らしき小型の両生類がいました。また鹿の群れに遭遇。水はちょろちょろとなりここで解装します。

 少しヤブを漕いで登山道に合流しました。ここから竜ヶ岳山頂までは15分。13:30ようやく竜ヶ岳山頂着。標高差800mに7時間かかりました。疲れたけど景色最高。充実感に包まれました。山頂は開放感もあり、カップル率も高かったように思います。デートハイクや初心者を連れて遊びに行くにはいい山ではないでしょうか?すみっこで沢上がりのおっさん共も休憩、景色を楽しんだ後、金山尾根より下山しました。

 沢中誰にも会いませんでした。また、山頂前後でも、沢らしき人に会いませんでした。かなりの秀渓だと思うのですが人気薄?意外にアクセスいいのでお勧めします。
訪問者数:238人
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