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ヤマレコ

記録ID: 1231261 全員に公開 アルパインクライミング剱・立山

剱岳 源次郎尾根 ソロ

日程 2017年08月13日(日) [日帰り]
メンバー
天候快晴
アクセス
利用交通機関
電車バス、 ケーブルカー等
扇沢まで夜行バス、アルペンルートで室堂まで。
室堂から剱澤小屋。
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
2時間20分
休憩
2時間57分
合計
5時間17分
S平蔵谷からの草地のとりつき04:4304:59最初の涸滝の岩場05:42開けたところにでる. ルンゼにトラバース05:4805:48ルンゼ左側の灌木帯との境、またはリッジを登る07:0707:07左岩場の悪いチムニー07:26主稜線07:441,2峰間コル(休憩)07:5308:252峰懸垂地点(待ち)08:5208:52懸垂下降08:5809:10本峰へ登り開始10:0010:00剱岳山頂G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
剱沢雪渓は雪が十分にあり、かなり上部から雪渓上を歩けます。
8/13時点では、長次郎谷も平蔵谷も通行可能です。
源次郎尾根の下部支稜線は、灌木帯を歩く場合、ザックにストック等を外付けするとひっかかります。泥もつくので注意。
過去天気図(気象庁) 2017年08月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 2峰の懸垂は30mなので ロープは 30m2本持参しました(または60m)。
剱沢雪渓の雪はアイゼンの歯がよく噛んで歩きやすい状態ですがアイゼンは必須です。(私は12本アイゼンにしました)

写真

平蔵谷から草付の踏み跡を登り、最初の涸滝の岩場。
少し悪い。
2017年08月13日 04:59撮影 by COOLPIX AW110 , NIKON
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平蔵谷から草付の踏み跡を登り、最初の涸滝の岩場。
少し悪い。
少し開けたところで右のルンゼにトラバース。スタンス小さい。
左の灌木帯を無理やり進んだほうが安全だったかも。
2017年08月13日 05:47撮影 by COOLPIX AW110 , NIKON
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少し開けたところで右のルンゼにトラバース。スタンス小さい。
左の灌木帯を無理やり進んだほうが安全だったかも。
ルンゼを上から見る。
ルンゼルートは、(落石も)怖くて登れない。
2017年08月13日 06:13撮影 by COOLPIX AW110 , NIKON
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ルンゼを上から見る。
ルンゼルートは、(落石も)怖くて登れない。
後続パーティー。踏み跡は複数あるので登りやすいところを探すしかない。
2017年08月13日 06:51撮影 by COOLPIX AW110 , NIKON
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後続パーティー。踏み跡は複数あるので登りやすいところを探すしかない。
主稜線に出る前のチムニー。(だと思う)少し悪い。
ここを登れば主稜線はすぐ。
2017年08月13日 07:07撮影 by COOLPIX AW110 , NIKON
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主稜線に出る前のチムニー。(だと思う)少し悪い。
ここを登れば主稜線はすぐ。
主稜線。リッジ上をいく。快適。
前に先行パーティーが見える。
2017年08月13日 07:41撮影 by COOLPIX AW110 , NIKON
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主稜線。リッジ上をいく。快適。
前に先行パーティーが見える。
2峰と奥が剱岳本峰
2017年08月13日 07:44撮影 by COOLPIX AW110 , NIKON
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2峰と奥が剱岳本峰
長次郎谷と八ツ峰56のコル。
拡大すると、稜線上と6峰Cフェース、そのとりつきに人が見える。
2017年08月13日 08:12撮影 by COOLPIX AW110 , NIKON
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長次郎谷と八ツ峰56のコル。
拡大すると、稜線上と6峰Cフェース、そのとりつきに人が見える。
人のいるところが2峰の懸垂地点
2017年08月13日 08:24撮影 by COOLPIX AW110 , NIKON
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人のいるところが2峰の懸垂地点
懸垂支点。
しっかりした金属チェーンにロープを通す。
2017年08月13日 08:25撮影 by COOLPIX AW110 , NIKON
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懸垂支点。
しっかりした金属チェーンにロープを通す。
懸垂下降した2峰の岩壁。30m
下方のテラスまで懸垂して、あとはクライムダウンすれば25m(50mロープ)でも可能かもしれない。(でも30mあったほうが安心だし楽)
2017年08月13日 08:57撮影 by COOLPIX AW110 , NIKON
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懸垂下降した2峰の岩壁。30m
下方のテラスまで懸垂して、あとはクライムダウンすれば25m(50mロープ)でも可能かもしれない。(でも30mあったほうが安心だし楽)
熊ノ岩のテントが見える。
2017年08月13日 09:17撮影 by COOLPIX AW110 , NIKON
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熊ノ岩のテントが見える。
再び八ツ峰
2017年08月13日 09:17撮影 by COOLPIX AW110 , NIKON
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再び八ツ峰
剱岳山頂から登ってきたルートをみたところ。
後続パーティーが見える。
2017年08月13日 10:03撮影 by COOLPIX AW110 , NIKON
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剱岳山頂から登ってきたルートをみたところ。
後続パーティーが見える。
山頂の祠。
山頂は登山者でいっぱい。
2017年08月13日 10:25撮影 by COOLPIX AW110 , NIKON
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山頂の祠。
山頂は登山者でいっぱい。
撮影機材:

感想/記録

源次郎尾根下部は、左の支稜線(灌木帯)と、ルンゼルートの2つがありますが、
最近は灌木帯が多く登られているようです。
ルンゼは、落石もありますし、かなり足場が歩く危険に見えました。
灌木帯はおおむね踏み跡がありますが、小岩壁にぶつかったりするところでは、
正面の岩を登るのか、右のルンゼにでるのか、左の灌木帯を進むのか
を選択しなければなりません。
ルンゼに出るルートと、灌木帯を(むりやり?)進むルートの両方あるようです。
右のルンゼに出ても、あくまで左寄りを進んだほうがいいと思いました。
主稜線にでてから懸垂地点までは基本稜線上をいきますのでルートファインディングは難しくありません。眺めもよく快適です。
むしろ、懸垂下降後、本峰に到着するまでが、斜面が広いのでどちらに行けばいいのかわかりにくいです。
踏み跡もあったりなかったりなので、本峰頂上の方向を目指して進むしかありません。ですので、視界の良しあしも重要です。

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