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ヤマレコ

記録ID: 1231424 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走白馬・鹿島槍・五竜

五竜岳 唐松岳 縦走

日程 2017年08月19日(土) 〜 2017年08月20日(日)
メンバー
天候19日 霧、20日 晴れ
アクセス
利用交通機関
電車バス、 ケーブルカー等
東京方面より新幹線で長野へ。長野駅よりバスで白馬方面、五竜バス停で下車。花めぐりのバスが待っていてくれていたので、そのバスでエスカルプラザへ。
帰りは八方バスセンターから長野へ出て新幹線で帰路へ。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.6〜0.7(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち71%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

1日目
山行
2時間59分
休憩
6分
合計
3時間5分
S地蔵の頭09:5510:39小遠見山10:4010:58中遠見山11:0011:25大遠見山12:00西遠見山12:0312:57白岳13:00五竜山荘
2日目
山行
5時間29分
休憩
2時間26分
合計
7時間55分
宿泊地04:0505:09五竜岳05:5206:32五竜山荘07:2107:24遠見尾根分岐07:2907:29白岳08:02大黒岳08:0308:59牛首09:0809:13唐松岳頂上山荘09:2109:35唐松岳09:4409:55唐松岳頂上山荘10:1010:40丸山10:49扇雪渓10:5111:24第三ケルン11:2911:35八方ケルン11:39第2ケルン11:59八方池山荘
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
五竜山荘から向かって五竜岳の手前は急峻な岩場だが、特に危険は感じず。ただし、日の出前の時間帯は渋滞で落とすのも落とされるのも落石は注意でした。
牛の首は五竜岳手前と同じグレーディングCですが、長野側が切れているためより高度感あり、滑落も注意です。
過去天気図(気象庁) 2017年08月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ ソフトシェル タイツ 靴下 グローブ 防寒着 雨具 日よけ帽子 着替え 予備靴ひも ザック ザックカバー 行動食 非常食 調理用食材 飲料 ハイドレーション ガスカートリッジ コンロ コッヘル 食器 調理器具 ライター 地図(地形図) コンパス ヘッドランプ GPS 筆記用具 ファーストエイドキット 常備薬 日焼け止め 保険証 携帯 時計 サングラス ストック ナイフ カメラ ポール テント テントマット シェラフ ヘルメット

写真

19日は雲多し。ここから霧の中の遠見尾根を歩き、五竜山荘を目指します。
2017年08月19日 10:15撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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19日は雲多し。ここから霧の中の遠見尾根を歩き、五竜山荘を目指します。
20日夜明け前は晴天。大町方面の夜景とオリオン座。冬の星座も見えるのですね。
2017年08月20日 03:45撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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20日夜明け前は晴天。大町方面の夜景とオリオン座。冬の星座も見えるのですね。
2
富山方面の空に、天の川。満点の星です。
2017年08月20日 03:55撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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富山方面の空に、天の川。満点の星です。
4
ご来光を見に五竜岳へ。途中で東の空が明るくなってきました。
2017年08月20日 04:50撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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ご来光を見に五竜岳へ。途中で東の空が明るくなってきました。
2
富士山の如き渋滞していましたが、なんとか五竜岳山頂でご来光に間に合いました。
2017年08月20日 05:12撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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富士山の如き渋滞していましたが、なんとか五竜岳山頂でご来光に間に合いました。
2
出てきました。後立山では火打と妙高あたりから太陽が上りますね。
2017年08月20日 05:17撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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出てきました。後立山では火打と妙高あたりから太陽が上りますね。
5
更に上っていきます。
2017年08月20日 05:26撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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更に上っていきます。
1
更に上る。瞬間瞬間で美しさが変わりますね。
2017年08月20日 05:35撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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更に上る。瞬間瞬間で美しさが変わりますね。
3
かなり日が上りました。立派な雲海です。写真を見て気づきましたが、暈も見えてますね。
2017年08月20日 05:47撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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かなり日が上りました。立派な雲海です。写真を見て気づきましたが、暈も見えてますね。
2
五竜から北側 目の前に鹿島槍ヶ岳。近いようで遠い。
2017年08月20日 05:44撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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五竜から北側 目の前に鹿島槍ヶ岳。近いようで遠い。
五竜から南側 唐松への縦走路
2017年08月20日 05:46撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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五竜から南側 唐松への縦走路
五竜から東側 立山 剱がドーンです。
2017年08月20日 05:52撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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五竜から東側 立山 剱がドーンです。
3
五竜山荘を発ち、唐松へ。7時半ですが長野側からガスが湧いてきました。
2017年08月20日 07:32撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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五竜山荘を発ち、唐松へ。7時半ですが長野側からガスが湧いてきました。
1
唐松と手前の牛首あたりかな。美しいです。
2017年08月20日 07:31撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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唐松と手前の牛首あたりかな。美しいです。
4
縦走路では左手に常に立山と剱岳が。
2017年08月20日 08:25撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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縦走路では左手に常に立山と剱岳が。
1
牛首あたり。結構切れています。鎖はありますが、鎖に頼りすぎず確実に三点支持をして進んだほうが良いと思います。
2017年08月20日 09:09撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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牛首あたり。結構切れています。鎖はありますが、鎖に頼りすぎず確実に三点支持をして進んだほうが良いと思います。
3
辿ってきた五竜からの縦走路。長野側がすっかりガス。
2017年08月20日 09:10撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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辿ってきた五竜からの縦走路。長野側がすっかりガス。
1
空身で唐松に向かうと、雷鳥の群れが。慌ててスマホで撮影。
急峻なところはないので、手持ちでもカメラを持っていけば良かった。
2017年08月20日 09:27撮影 by SH-01F, SHARP
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空身で唐松に向かうと、雷鳥の群れが。慌ててスマホで撮影。
急峻なところはないので、手持ちでもカメラを持っていけば良かった。
2
子どもたちは結構でかい。母鳥の3/4はありそう。
2017年08月20日 09:28撮影 by SH-01F, SHARP
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子どもたちは結構でかい。母鳥の3/4はありそう。
3
唐松から不帰、白馬方面。不帰との眺めがかっこいい。このときもカメラをおいてきたことを後悔。
2017年08月20日 09:43撮影 by SH-01F, SHARP
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唐松から不帰、白馬方面。不帰との眺めがかっこいい。このときもカメラをおいてきたことを後悔。
2
八方尾根を少しおりたところから白馬方面。白馬鑓ヶ岳が砂っぽくて五竜、鹿島槍とは違う表情ですね。
2017年08月20日 10:04撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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八方尾根を少しおりたところから白馬方面。白馬鑓ヶ岳が砂っぽくて五竜、鹿島槍とは違う表情ですね。
1
丸山を過ぎたあたりで、高山植物が多くなります。
2017年08月20日 11:04撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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丸山を過ぎたあたりで、高山植物が多くなります。
花畑、北東側が開けていて五竜が見えるところです。
2017年08月20日 11:06撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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花畑、北東側が開けていて五竜が見えるところです。
ハクサンシャジンかな。露に濡れて綺麗。見頃でした。
2017年08月20日 11:13撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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ハクサンシャジンかな。露に濡れて綺麗。見頃でした。

感想/記録
by sier

19日、20日ともに日本海の高気圧により北アルプス北側は午前中晴れる。という予報を信じて、朝新幹線に飛び乗りました。
19日はガスが朝からとれなかったようで、予報通りではなかったようですが、20かはなかなかの天気。今年の夏はぐずついた天気傾向なので、大満足でした。
それでも8時には長野側ではガスが湧いていたので、なかなか今年はスカッと快晴というのは難しいですね。
五竜山荘のテント場が人気とのことで、登山スタートが遅いため急ぎ目に上った結果、3時間で遠見尾根を登れました。聞いていたより短いなという印象ですが、やや急ぎすぎで、最後はシャリバテ気味だったのは反省です。
朝一の五竜岳の上りは団体ツアーの方がいてかなりの渋滞。夜空を撮っていて、山荘発が4時位になってしまったのはしょうがないですが、3時半くらいに出ていれば先にいけたなとやや後悔しました。
五竜ー唐松の縦走路は牛首あたりはやや高度感ありましたが、程よい難易度で楽しく岩登りが出来ました。
総合的に程よい距離と高低差、難易度で充実した縦走になりました。
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