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ヤマレコ

記録ID: 1232077 全員に公開 ハイキング関東

竜神ダムから亀が淵まで往復

日程 2017年08月20日(日) [日帰り]
メンバー
天候曇り、終盤少し雨
アクセス
利用交通機関
車・バイク
竜神ダム駐車場を利用(10台くらい駐車可能です)
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
1時間47分
休憩
14分
合計
2時間1分
Sスタート地点12:1813:18亀ヶ淵13:3214:19ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
何の変哲も無いアスファルトの林道ですが、苔で大変滑りやすくなっています。登山靴、トレッキングシューズなど、ビブラムほか底の固い靴が特に滑ります。

いつとは言えませんが、大雨の影響で林道沿いの沢から水が出たようで、林道上に土砂が流出した箇所が何箇所もありました。幸い、通行の妨げになるほどではありません。

雨続きの割には、亀が淵の渡渉点の水量はほぼ平常どおりでした。むしろ亀が淵直前の林道が完全に冠水していて驚きました。
その他周辺情報竜神ダムでカヌー体験ができます。

竜神大吊り橋のバンジージャンプは、ロープの長さが伸ばされたようで、より湖面に近いところまで落ちるようです。
過去天気図(気象庁) 2017年08月の天気図 [pdf]

装備

備考 半そでTシャツ, 長ズボン, 帽子, 雨具, 水, 菓子パン, タオル, スマホ(GPS)。
靴はハイキング用でした。
山に入るなら手袋があったほうがいいです, 地図やコンパスも必要です。

写真

きれいな黒い蝶を3種類ほど見た。
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きれいな黒い蝶を3種類ほど見た。
ヤッホーポストはあったが用紙はなし。
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ヤッホーポストはあったが用紙はなし。
この花は黒い蝶の社交場となっていた。
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この花は黒い蝶の社交場となっていた。
ガマズミにはまだ早いけど、何の実?
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ガマズミにはまだ早いけど、何の実?
路上に土砂の流出した箇所が多数見られた。雨の激しさを物語っていた。
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路上に土砂の流出した箇所が多数見られた。雨の激しさを物語っていた。
竜神峡水量の定点観測点は「渇水状態」。実際に渇水しているのではなくて、ダムで調整しているのでは?
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竜神峡水量の定点観測点は「渇水状態」。実際に渇水しているのではなくて、ダムで調整しているのでは?
明山北東尾根。今日は登らない。
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明山北東尾根。今日は登らない。
湯元橋ということはここが温泉場だったことを示している?
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湯元橋ということはここが温泉場だったことを示している?
木の葉をかじったらえらく辛かった。苦いのは覆いが、辛い葉にはなかなかお目に(お口に)かかれない。
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木の葉をかじったらえらく辛かった。苦いのは覆いが、辛い葉にはなかなかお目に(お口に)かかれない。
小さくてもよく見ると精巧な美しい花がたくさんある。
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小さくてもよく見ると精巧な美しい花がたくさんある。
何かのキャラのような木の実
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何かのキャラのような木の実
亀が淵の水量は普通。
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亀が淵の水量は普通。
1
2015年はここでズボンが黒く見えるほどアブが来たのだけれど。
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2015年はここでズボンが黒く見えるほどアブが来たのだけれど。
今年は1匹もこない。実験を断念し、引き返す。
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今年は1匹もこない。実験を断念し、引き返す。
1
竜神側の渡渉には問題なし。今回は渡らなかったけど。
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竜神側の渡渉には問題なし。今回は渡らなかったけど。
胴体は鳥に食われたのか?ヤママユガの羽根
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胴体は鳥に食われたのか?ヤママユガの羽根
竜神ダムではカヌーをこげる。対岸の滝などを見に行ける。
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竜神ダムではカヌーをこげる。対岸の滝などを見に行ける。

感想/記録

今年の自分の興味は虫除けだ。虫除けでない虫除けとして。
・日焼け止め
・サロメチール
の効果に関心があり、亀が淵のアブ(ブユ?)で実証実験しようと思ったのだ。

真夏の竜神峡は2015年の亀が淵からの遡行以来。あの時は亀が淵で身支度をしているとアブ(ブユ?)にどっさりたかられてうんざりしたことを記憶している。当時はハッカ油で退けたのだが、今回は虫除けでない虫除けがどれだけアブを退けるのか興味があった。

真夏の竜神峡は雨上がりで湿気は高かったが、気温は低めで気持ちよかった。春に明山を上りに来たときとはまた違う、激しいくらいの山の緑を眺めながらぶらぶらするのは気持ちがいい。冬のハイキングでは見ない、名前の知らないきれいな草花、黒くてきれいなさまざまな蝶(と、黒ではないがアサギマダラ)を眺めながら亀が淵を目指した。

ひとつ気になったのは、足元の思いがけない悪さ。第一にひとがあまり入らないのか、苔でアスファルトがとても滑りやすくなっている。山靴のようなビブラムの固いソールが特に悪い。普通の道に見えるところがつるつる滑るので。思いがけなく不覚を撮りそうになる。

その反面、路面に土砂が流出している箇所がいくつもあった。どうやら大雨の際に鉄砲水か土砂崩れで山側の土砂が流れ出たものらしい。今年の梅雨場にはずいぶんと雨が降ったのだろう。

一方、それだけの雨の跡であるにもかかわらず、竜神ダムの定点観測地点はほとんど渇水状態だった。よく通る秋から冬にかけては満々と水をたたえているのだが、そこが露出して川になっていた。これは本当に渇水しているのではなくて、来るべき降雨に備えてあらかじめ貯水のゆとりを持たせているのではないか?

さて、どきどきしながら亀が淵に付いたのだが、アブ(ブユ?)は出てこなかった。一匹も。実験は行えず。あきらめて引き返した。そういえば竜神峡でもアブ(ブユ?)にほとんど(往復を通じて1匹くらい?)しかたかられなかった。大雨で流されたのか?
快適なハイキングであったことは嬉しかったのだが。当初の目的は果たせなかったのは残念だった。
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