また山に行きたくなる。山の記録を楽しく共有できる。

ヤマレコ

記録ID: 1232361 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走剱・立山

平蔵谷から剱岳を目指すも敗退(北ア)

日程 2017年08月19日(土) [日帰り]
メンバー
天候1日目 曇り〜時々小雨
2日目 晴れ〜曇り〜時々ガス
アクセス
利用交通機関
バス、 車・バイク、 ケーブルカー等
 アルペンルートの立山駅ケーブルカー始発は平日は7時、休日は6時です。8月31日まで富山県、石川県民感謝キャンペーンで乗り物が2割引きです。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.7〜0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち74%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
3時間7分
休憩
3分
合計
3時間10分
Sスタート地点09:0609:14みくりが池09:25みくりが池温泉09:2609:36雷鳥荘09:3709:41雷鳥沢ヒュッテ09:47雷鳥沢キャンプ場10:54剱御前小舎10:5512:16剱沢キャンプ場G
日帰り
山行
8時間20分
休憩
1時間59分
合計
10時間19分
剱沢キャンプ場04:1804:24剱澤小屋08:29剱澤小屋08:3108:37剱沢キャンプ場10:0411:17別山南峰11:4112:17真砂岳12:1812:47富士ノ折立12:4812:57大汝休憩所12:5813:07立山13:0813:21雄山13:2214:04一の越山荘14:0514:37ゴール地点
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
 室堂〜剱沢キャンプ場 雪渓は消えて夏道だけになりました。
 剱沢キャンプ場〜剱沢雪渓 途中広範囲に雪渓が切れていますので、剱沢小屋から真砂沢方面へ向かう夏道から下った方が良いと思います。
 平蔵谷出会〜平蔵谷 最初は右側の源次郎尾根からの岩の崩落に注意、標高2,630m付近で狭くなった雪渓が切れて歩行は無理でした。
過去天気図(気象庁) 2017年08月の天気図 [pdf]

写真

朝の立山駅は7時半を過ぎていると、空いていました。
2017年08月19日 07:35撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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朝の立山駅は7時半を過ぎていると、空いていました。
室堂に到着すると予想していましたが、ガスって真っ白。
2017年08月19日 09:14撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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室堂に到着すると予想していましたが、ガスって真っ白。
ちょっと歩いていると立山が見えてきた。
2017年08月19日 09:31撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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ちょっと歩いていると立山が見えてきた。
1
雷鳥沢野営場もテントの数が少ないです。
2017年08月19日 09:37撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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雷鳥沢野営場もテントの数が少ないです。
剱御前小舎に到着するとガスって霧雨も降ってきました。
2017年08月19日 10:56撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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剱御前小舎に到着するとガスって霧雨も降ってきました。
幸い剱沢野営場に到着する頃には晴れてきた。
2017年08月19日 11:31撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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幸い剱沢野営場に到着する頃には晴れてきた。
晴れているうちにサクッとテントを設営。
2017年08月19日 12:10撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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晴れているうちにサクッとテントを設営。
午後からは剱沢雪渓へ。
2017年08月19日 14:32撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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午後からは剱沢雪渓へ。
今回新調したピッケル、CASSIN Xライトアッズと、中華製 BRS アルミニウム合金アイゼン。
2017年08月19日 14:37撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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今回新調したピッケル、CASSIN Xライトアッズと、中華製 BRS アルミニウム合金アイゼン。
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剱沢雪渓を下って行きます。
2017年08月19日 14:45撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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剱沢雪渓を下って行きます。
2
が、すぐに雪渓が切れてしまった。
2017年08月19日 14:51撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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が、すぐに雪渓が切れてしまった。
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雪渓はかなり長く切れていました。
2017年08月19日 15:01撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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雪渓はかなり長く切れていました。
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この辺からまた雪渓に取り付くことができそうです。
2017年08月19日 15:13撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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この辺からまた雪渓に取り付くことができそうです。
2
先々週はこの黒ユリの滝付近だけが雪渓の切れているところだったのに。
2017年08月19日 15:22撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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先々週はこの黒ユリの滝付近だけが雪渓の切れているところだったのに。
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帰りは夏道を上ってきました。
2017年08月19日 15:39撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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帰りは夏道を上ってきました。
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雪渓の雪でキンキンに冷やしておきました。
2017年08月19日 16:06撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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雪渓の雪でキンキンに冷やしておきました。
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軽量化にはやはりアルファ米とフリーズドライ製品で。
2017年08月19日 17:33撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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軽量化にはやはりアルファ米とフリーズドライ製品で。
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翌日20日は予定通り剱沢雪渓に取り付きました。
2017年08月20日 05:00撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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翌日20日は予定通り剱沢雪渓に取り付きました。
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向こうに見えるのは鹿島槍ヶ岳か。
2017年08月20日 05:05撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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向こうに見えるのは鹿島槍ヶ岳か。
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空が明るくなってきた。
2017年08月20日 05:11撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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空が明るくなってきた。
平蔵谷出合。これから雪渓を詰めていきます。
2017年08月20日 05:20撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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平蔵谷出合。これから雪渓を詰めていきます。
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右側は源次郎尾根からの落石が恐い。
2017年08月20日 05:28撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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右側は源次郎尾根からの落石が恐い。
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ドンドン標高を上げていきます。
2017年08月20日 05:41撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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ドンドン標高を上げていきます。
まだまだ先は長い。
2017年08月20日 05:57撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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まだまだ先は長い。
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剱岳の稜線。
2017年08月20日 06:06撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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剱岳の稜線。
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ローソクのような岩峰。
2017年08月20日 06:22撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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ローソクのような岩峰。
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遠くからは分かりませんでしたが、狭くなった雪渓が切れている?
2017年08月20日 06:30撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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遠くからは分かりませんでしたが、狭くなった雪渓が切れている?
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近づくと雪渓がズタズタに切れていた。
2017年08月20日 06:34撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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近づくと雪渓がズタズタに切れていた。
2
これではもう先に進めない。
2017年08月20日 06:36撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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これではもう先に進めない。
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この岩場を登ることもできそうでしたが止めときました。
2017年08月20日 06:37撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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この岩場を登ることもできそうでしたが止めときました。
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シュルンドに落ち込むとヤバそう。
2017年08月20日 06:37撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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シュルンドに落ち込むとヤバそう。
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向こうに見えるのは針ノ木岳かな。
2017年08月20日 06:38撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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向こうに見えるのは針ノ木岳かな。
登っている人々が見えます。
2017年08月20日 06:49撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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登っている人々が見えます。
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久々に見る太陽の光が眩しい。
2017年08月20日 06:50撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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久々に見る太陽の光が眩しい。
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先には進めないので下山していきます。
2017年08月20日 06:57撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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先には進めないので下山していきます。
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またチャンスがあれば来てみたい。
2017年08月20日 06:59撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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またチャンスがあれば来てみたい。
帰りはあっという間。
2017年08月20日 07:05撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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帰りはあっという間。
源次郎尾根からの落石。
2017年08月20日 07:13撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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源次郎尾根からの落石。
万が一落ちるとヤバそうなシュルンド。
2017年08月20日 07:16撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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万が一落ちるとヤバそうなシュルンド。
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朝のお天気は最高でした。
2017年08月20日 07:20撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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朝のお天気は最高でした。
スゴイ岩肌。
2017年08月20日 07:20撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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スゴイ岩肌。
大分降りてきた。
2017年08月20日 07:28撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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大分降りてきた。
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安全地帯の平蔵谷出合が見えてきた。
2017年08月20日 07:31撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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安全地帯の平蔵谷出合が見えてきた。
雪渓の途中には大きな岩も。
2017年08月20日 07:33撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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雪渓の途中には大きな岩も。
平蔵谷出合の門のような大岩。
2017年08月20日 07:35撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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平蔵谷出合の門のような大岩。
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剱沢雪渓はさらに続きます。
2017年08月20日 07:36撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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剱沢雪渓はさらに続きます。
2
中華製アルミアイゼンは特に問題無く使用できました。
2017年08月20日 07:39撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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中華製アルミアイゼンは特に問題無く使用できました。
剱沢小屋に戻っての剱岳。
2017年08月20日 08:30撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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剱沢小屋に戻っての剱岳。
1
テントを撤収して剱沢野営場を後にします。
2017年08月20日 10:29撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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テントを撤収して剱沢野営場を後にします。
ちょっとガスが出てきた。
2017年08月20日 10:52撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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ちょっとガスが出てきた。
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剱岳がガスに隠れそう。
2017年08月20日 11:02撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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剱岳がガスに隠れそう。
別山に到着すると真っ白。
2017年08月20日 11:18撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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別山に到着すると真っ白。
と思っていたらガスが晴れてきた。
2017年08月20日 11:23撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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と思っていたらガスが晴れてきた。
平蔵谷雪渓の状態は良くないですね。真ん中付近までたどり着けたみたいです。
2017年08月20日 11:28撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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平蔵谷雪渓の状態は良くないですね。真ん中付近までたどり着けたみたいです。
ガスっていた室堂平も見えてきた。
2017年08月20日 11:50撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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ガスっていた室堂平も見えてきた。
ガスって涼しい稜線歩き。
2017年08月20日 11:53撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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ガスって涼しい稜線歩き。
富山平野に広がる雲海。
2017年08月20日 12:18撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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富山平野に広がる雲海。
真砂岳に到着。
2017年08月20日 12:18撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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真砂岳に到着。
ガスが晴れて立山が見えてきた。
2017年08月20日 12:23撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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ガスが晴れて立山が見えてきた。
富士ノ折立へ向かいます。
2017年08月20日 12:29撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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富士ノ折立へ向かいます。
到着するとガスって真っ白。
2017年08月20日 12:49撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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到着するとガスって真っ白。
大汝避難小屋に到着。
2017年08月20日 12:57撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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大汝避難小屋に到着。
大汝山は賑わっていました。
2017年08月20日 13:06撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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大汝山は賑わっていました。
雄山が見えてきた。
2017年08月20日 13:20撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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雄山が見えてきた。
ここもほどほどに賑わっていました。
2017年08月20日 13:24撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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ここもほどほどに賑わっていました。
ガスが優勢ですが、針ノ木岳方面か。
2017年08月20日 13:24撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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ガスが優勢ですが、針ノ木岳方面か。
残念ながらながら槍・穂高は見えず。
2017年08月20日 13:25撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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残念ながらながら槍・穂高は見えず。
バカが雄山山頂でたき火をした跡か。
2017年08月20日 13:37撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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バカが雄山山頂でたき火をした跡か。
下山していきます。
2017年08月20日 13:38撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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下山していきます。
一ノ越に到着しても真っ白。
2017年08月20日 14:04撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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一ノ越に到着しても真っ白。
一ノ越の石畳は歩きづらくて地獄。
2017年08月20日 14:06撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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一ノ越の石畳は歩きづらくて地獄。
室堂に到着するとガスで立山は隠れそう。
2017年08月20日 14:30撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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室堂に到着するとガスで立山は隠れそう。

感想/記録

【感想/記録】
 8月は猛暑の予報が冷夏と言って良いほどの不順なお天気が続きましたが今週の土日は曇りの予報、ヤマテンの予報では晴れ間もありそうとの事で、平蔵谷雪渓を登れる最後のチャンス。先々週に行けなかった平蔵谷雪渓に心残りがあり、二週間ぶりにまた剱沢から剱岳を目指すことに。今回は平蔵谷雪渓一本勝負です。

 アルペンルートの始発は6時ですが、お盆明けの土曜日は混まない、朝はあまりお天気が良くない、昨日の生活習慣病検診で飲んだバリウムと下剤でお腹の調子が良くない、と言う理由でゆっくり出発で立山駅は7時半前に到着。この時間では混雑のピークは過ぎて直ぐに切符が買えました。9時過ぎに室堂を出発するも、立山はガスの中で何も見えない。途中からお天気は少し回復し、日差しが出て立山も見えるように。雷鳥沢野営場もテントの数は少ないです。雷鳥坂を登って剣御前小舎には11時前に到着すると、ガスって真っ白で霧雨も降り出しレインウェアを切るはめに。

 剱沢野営場に向かっていくと幸い霧雨は上がり、晴れているうちテントを設営できました。少し休憩してから中華製アルミアイゼンの試走も兼ねて、剱沢雪渓の様子を伺いに。登山道から雪渓に降りアイゼンを装着してしばらく進むと、直ぐに雪渓が切れて驚くほど雪渓が短くなっていました。強引に夏道に登ってしばらく下ると標高2300mくらいで、雪渓に取り付けそうなポイントがありましたので、明日は最初は夏道から進みここから雪渓へ。

 剱沢雪渓がこれだけ途中が長く切れていると、平蔵谷雪渓の様子も心配なので、今回は無理せず危うい箇所があれば撤退することに。テントに戻ってビールを飲んで休憩していたら、ちょっと小雨が。やっぱりお天気は不順なようです。お盆明けのためか大所帯の大学登山部の合宿も無さそうで、野営場は比較的閑散としていました。今回もカレーを食べて19時前には寝ました。

 翌日は3時過ぎに起床すると、外は星空が広がり気温は12度ほど。外に出ると肌寒く出発前にレインウェアを着て、4時15分頃には野営場を出発。が、歩いていると暑くなってすぐに脱ぐ羽目に。剱沢小屋横の真砂沢へ向かう夏道をヘッデンの灯りを頼りに下り、予定通り標高2300m付近から雪渓に取り付き、標高2100m付近の平蔵谷出合付近まで一気に下りました。ここからが正念場、平蔵谷雪渓を登っていきます。

 右側は源次郎尾根からは落石の恐れ、左側により過ぎるとシュルンドに落ちるので、真ん中より少し左側を歩いて雪渓を詰めていきます。十分幅がありますので、ポケGOをしながらでも無いと、シュルンドに落ちることは無いと思いますが。標高を上げると徐々に斜度がキツくなって、登るのがちょっと大変になり立ち休みをしながら登って行きます。見上げると久々の青空が広がりテンションがアップ。

 ドンドン登って行くと遠くに雪渓が狭く見えていた所が切れて、絶壁のように見えます。近づくと雪渓は幾重にも割れて進むのは無理。隣のそびえ立つ岩峰は無理すれば登れそうな感じもしましたが、その先の様子が分からない。残念ながら万事休すという事で、ここで休みがてらパンを食べてから下山しました。帰りの雪渓はあっという間に下りてしまい、また剱沢雪渓を登り返し野営場に到着。

 軽い食事をしてからテントの撤収をしました。晴れているとテントも乾いて撤収の準備が楽です。荷物をまとめて野営場を後にし、そう言えば今回はまだピークを踏んでいなかったので、別山から立山を周回する事に。別山に到着するとガスって真っ白でしたが、コーヒーを飲んでいたら、少しガスが晴れて剱岳が見えてきた。平蔵谷雪渓も見えましたが、雪渓の状態が良く分かり、最初に見ていたらショックだったかも。

 この後は食料が減って少し軽くなったテン泊装備のザックで、真砂岳、富士ノ折立、大汝山、雄山と順調に進めましたが、雄山からの下山はやはり人が多く渋滞気味に。トレッキングポールを持っている人はすべからく遅い。人がいない登山道に回って渋滞をパスします。雄山からは急坂で岩も多いので、手を使うと楽に安全に下りられるのに、なぜあんなにトレッキングポールを頼るのでしょうね。一ノ越からの石畳の登山道はアウトソールが硬い登山靴には地獄でした(笑)。

 平蔵谷雪渓から剱岳頂上へ到達できなかったのは、先々週なら到達できたのにと思うと残念。雪の多い今年でも8月のお盆を過ぎると時期が遅く、例年なら遅くとも7月中でしょうか。チャンスがあればまた挑戦してみたいと思います。

【注意点や反省点】
 今回は荷物の軽量化のため尼で中華製アイゼンをポチりました。アイゼン前後の樹脂製バンドが華奢そうでしたが、今回は大丈夫でした。アルミ製なので質量は480gととても軽いですが、岩場とのミックスコースや、氷結した雪には無力だと思います。厳冬期に使うと命に関わると思いますので、残雪期の雪渓限定ですね。
 さかいやスポーツのアウトレット価格でゲットしたCASSINのピッケルは、全長が50cmと短い分軽量で今回使ってみました。Tマークのテクニカルなシーンを想定したピッケルなので、残雪期にはオーバースペックですが軽量なのが良いです。
 ミレーのドライナミックメッシュのパチもんのような(失礼)、TS DESIGN TS DRY ノースリーブを下界で使用してみました。着心地、汗抜け感はやはりドライナミックメッシュの方が若干上回っていましたが、比べれば分かる程度の差と感じました。お値段が半額ほどなので、それを考えるとこちらもアリかも。あとフリーサイズしかなく丈が長過ぎなのが残念ですね。
 カメラは軽量なソニーのコンデジ、DSC-RX100M3だけにしました。

【Apple Watch等による計測結果】
ムーブ(安静時を越える推定エネルギー消費量 / kcal)
  580
  933
エクササイズ( 活発に活動した分数 / 分)
  20
  59
スタンド( 1時間のうち1分以上身体を動かした時間 / 時間)
  13
  15
登った階数( 一階=約3mの高度を上昇 / 階)
  108
  356
ウォーキングの距離(km)
 15.6
 23.5
歩数(1日で歩いた歩数 / 歩)
 21,613
 32,910
心拍数 (1日で最低、最高の心拍数)
 58〜102
 49〜139
体重
 59.5 -> 59.1
前日が生活習慣病検診で朝食を抜いたら異常に体重減となりました。
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