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ヤマレコ

記録ID: 1232825 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走白山

白山←平瀬道ルート(大汝峰〜お池めぐり〜御前峰)

日程 2017年08月20日(日) [日帰り]
メンバー
 crz4649(CL)
, その他メンバー1人
天候曇時々晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
平瀬道登山口の駐車場は、50台前後は駐車可能。水洗トイレ完備。水の補給も出来る。但し電気が無く、夜は真っ暗となる。駐車場に至る道は舗装されているものの、道幅は狭く、崖もあったりと、緊張感を持った運転をする必要有り。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.6〜0.7(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち57%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間32分
休憩
1時間19分
合計
7時間51分
Sスタート地点07:0108:20大倉山08:2108:25大倉山避難小屋08:2709:45白山室堂10:1210:37山頂池めぐりコース分岐10:3910:41お池めぐり分岐10:4210:55大汝峰10:5710:59大汝小屋11:0011:10大汝峰11:16大汝峰南・中宮道分岐11:22お池めぐり分岐11:31翠ヶ池11:43剣ヶ峰12:00白山12:0712:30白山室堂13:0614:00大倉山避難小屋14:51大白川登山口14:52ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
白山登山のメインルートではないものの、登山道は本当に良く整備されていた。大倉山〜室堂の中間地点付近に滑落危険箇所がある他は、全体的に安心して歩行することが出来る。スマホのGPSが不調で、スタート地点がルート途中となっているので、注意。距離も間違っているが、ご容赦願いたい。
その他周辺情報前日入りし、平瀬道登山口近くにある「白山ブナの森キャンプ場」でテント泊。キャンプ場は電気が通じていないので、夜は真っ暗となる。携帯電話もAU以外つながらず。大白川露天風呂(300円)は源泉かけ流し。白水湖が前方に見渡せ、野生味溢れる雰囲気は最高。
過去天気図(気象庁) 2017年08月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 Tシャツ ズボン 靴下 防寒着 雨具 靴ひも予備 ザック 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 地図(地形図) 計画書 ヘッドランプ 予備電池 GPS 筆記用具 ファーストエイドキット 保険証 携帯 時計 サングラス タオル カメラ ガスコンロ ライター 熊除けの鈴
備考 スマートフォンのGPSの調子が悪かった

写真

駐車場。若干離れたところに、水洗トイレあり。登山口付近の小屋で、計画書を記入、ポストインし、午前7時頃登山開始。
2017年08月20日 06:52撮影 by 301P, Panasonic
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駐車場。若干離れたところに、水洗トイレあり。登山口付近の小屋で、計画書を記入、ポストインし、午前7時頃登山開始。
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登山開始約1時間。三方崩山の展望が開ける。眼下の白水湖の湖面が美しい。御嶽山、乗鞍岳、北アルプス連峰らしき山々が、雲の間からかすかに確認出来た。
2017年08月20日 08:09撮影 by 301P, Panasonic
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登山開始約1時間。三方崩山の展望が開ける。眼下の白水湖の湖面が美しい。御嶽山、乗鞍岳、北アルプス連峰らしき山々が、雲の間からかすかに確認出来た。
改めて、白山が火山であること、御獄山のような大噴火の可能性が否定出来ないことを意識し、歩みを進める。
2017年08月20日 08:13撮影 by 301P, Panasonic
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改めて、白山が火山であること、御獄山のような大噴火の可能性が否定出来ないことを意識し、歩みを進める。
午前8時20分(登山開始約1時間20分)、大倉山に到着。眺望は無い。山頂に向かおうとしたが、薮が凄いので断念。
2017年08月20日 08:23撮影 by 301P, Panasonic
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午前8時20分(登山開始約1時間20分)、大倉山に到着。眺望は無い。山頂に向かおうとしたが、薮が凄いので断念。
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大倉山から5分程度で大倉山避難小屋到着。小屋を借りて休憩する。水場は無いものの、避難小屋という名称にしては、大変立派な作りをしている。
2017年08月20日 08:26撮影 by 301P, Panasonic
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大倉山から5分程度で大倉山避難小屋到着。小屋を借りて休憩する。水場は無いものの、避難小屋という名称にしては、大変立派な作りをしている。
大倉尾根をほぼ登りきったところ。北アルプス連峰方面を望む。森林限界を超え、気持ちいい。
2017年08月20日 09:23撮影 by 301P, Panasonic
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大倉尾根をほぼ登りきったところ。北アルプス連峰方面を望む。森林限界を超え、気持ちいい。
南竜山荘方面との分岐点にて。写真ではわかりずらいが、木の上で、イワヒバリが気持ちよさそうに鳴いている。
2017年08月20日 09:37撮影 by 301P, Panasonic
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南竜山荘方面との分岐点にて。写真ではわかりずらいが、木の上で、イワヒバリが気持ちよさそうに鳴いている。
10時頃、室堂着。白山比弯声劼慮紊蹐砲蓮白山の主峰、御前峰の山頂が見える。今年(2017年)は、白山開山1300年。室堂は賑わいを見せる。神社拝殿より左手の授与所で、「御朱印」を有り難く拝受。
2017年08月20日 10:01撮影 by 301P, Panasonic
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10時頃、室堂着。白山比弯声劼慮紊蹐砲蓮白山の主峰、御前峰の山頂が見える。今年(2017年)は、白山開山1300年。室堂は賑わいを見せる。神社拝殿より左手の授与所で、「御朱印」を有り難く拝受。
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室堂から、まずは大汝峰を目指す。千蛇ケ池は雪渓が残っており、その上を渡る。
2017年08月20日 10:37撮影 by 301P, Panasonic
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室堂から、まずは大汝峰を目指す。千蛇ケ池は雪渓が残っており、その上を渡る。
11時頃、大汝峰(2684m)登頂。石垣の中に大汝神社が祀られており、聖域的な雰囲気をかもし出している。大汝峰まで来る登山者は少数で、山頂は同行者と2人のみの時間が多かった。
2017年08月20日 10:56撮影 by 301P, Panasonic
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11時頃、大汝峰(2684m)登頂。石垣の中に大汝神社が祀られており、聖域的な雰囲気をかもし出している。大汝峰まで来る登山者は少数で、山頂は同行者と2人のみの時間が多かった。
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翠ケ池。500年程前に、ここを基点として火山活動があったらしく、付近は大きな岩がゴツゴツしている一方、この付近にチングルマが咲き乱れているのが対象的であり、美しい。
2017年08月20日 11:31撮影 by 301P, Panasonic
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翠ケ池。500年程前に、ここを基点として火山活動があったらしく、付近は大きな岩がゴツゴツしている一方、この付近にチングルマが咲き乱れているのが対象的であり、美しい。
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翠ケ池から御前峰に向かう岩だらけの急登。その岩の合間に、イワギキョウ。
2017年08月20日 11:33撮影 by 301P, Panasonic
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翠ケ池から御前峰に向かう岩だらけの急登。その岩の合間に、イワギキョウ。
御前峰への急登途中「ヤッホー!」。自分の声がしっかりコダマした。
2017年08月20日 11:53撮影 by 301P, Panasonic
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御前峰への急登途中「ヤッホー!」。自分の声がしっかりコダマした。
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12時頃、御前峰(2702m)に登頂。こちらはやはり登山者が多い。山頂でふと思ったのだが、この山を目指す人は、男性よりも女性の方が多い気が・・・。年齢層も、他の山と比較して、若いような・・・。
2017年08月20日 11:57撮影 by 301P, Panasonic
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12時頃、御前峰(2702m)に登頂。こちらはやはり登山者が多い。山頂でふと思ったのだが、この山を目指す人は、男性よりも女性の方が多い気が・・・。年齢層も、他の山と比較して、若いような・・・。
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山頂から室堂を見下ろす。自分はまさに「雲の上の人」。
2017年08月20日 12:06撮影 by 301P, Panasonic
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山頂から室堂を見下ろす。自分はまさに「雲の上の人」。
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室堂に戻り、昼食。カップラーメン等は持参したもの。ノンアルコールビールを小屋で購入。350円。この後、午後1時過ぎ頃下山開始。
2017年08月20日 12:39撮影 by 301P, Panasonic
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室堂に戻り、昼食。カップラーメン等は持参したもの。ノンアルコールビールを小屋で購入。350円。この後、午後1時過ぎ頃下山開始。
平瀬道唯一の滑落危険箇所。写真右側が切れ落ちているが、その崖にも高山植物が花を咲かせており、たくましさを感じさせる。
2017年08月20日 13:35撮影 by 301P, Panasonic
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平瀬道唯一の滑落危険箇所。写真右側が切れ落ちているが、その崖にも高山植物が花を咲かせており、たくましさを感じさせる。
午後3時頃下山。すぐに大白川露天風呂へ。源泉と沢の水をちょうど良くブレンドしたかけ流しの風呂で、絶妙な湯加減。白水湖を見渡すことが出来、最高に気持ちいい。
2017年08月20日 15:19撮影 by 301P, Panasonic
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午後3時頃下山。すぐに大白川露天風呂へ。源泉と沢の水をちょうど良くブレンドしたかけ流しの風呂で、絶妙な湯加減。白水湖を見渡すことが出来、最高に気持ちいい。

感想/記録

実は、前日の土曜日、荒島山にもアプローチしていたのだが、中央道恵那付近での崩落による通行止め、国道158号九頭竜湖での災害復旧を要因とする時間帯別通行止めにあい、登山開始時間が遅れた上、天候も悪化し、道半ばにして登頂を断念した。その翌日の白山アタックだった。白山は、住まいのある群馬から遠く離れており、長く登頂を望んでいた山。異常気象が続いていた中、開山1300年という節目の年に、運良く登頂が果たすことができ、これでいわゆる日本3名山(富士、立山、白山)を制覇した。前日のキャンプ場インから携帯電話の電波がまる一日入らない環境であり、久しぶりに下界とは遮断された登山となった。
訪問者数:270人
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