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ヤマレコ

記録ID: 1233439 全員に公開 ハイキング六甲・摩耶・有馬

行者山・東観峰〜東六甲縦走路〜岩倉山〜塩尾寺〜宝塚

日程 2017年08月19日(土) [日帰り]
メンバー , その他メンバー1人
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
電車
(行き)阪急逆瀬川駅から徒歩で「行者山ハイキングコース西逆瀬台口」登山口へ
(帰り)徒歩で阪急「宝塚」駅へ
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
3時間5分
休憩
35分
合計
3時間40分
S阪急「逆瀬川」駅09:3210:12行者山ハイキングコース西逆瀬台口10:23白瀬第2号堰堤分岐10:59行者山・南テラス11:0211:07行者山・東観望11:1311:22行者山・東展望台11:2611:29行者山・山頂11:3111:37六甲縦走路分岐11:54ゆずりは台分岐道標3411:5611:59鉄塔休憩広場12:1112:14岩倉山・山頂12:1612:23砂山権現12:2512:33塩尾寺12:3513:12阪急宝塚駅前交差点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
特に危険な個所などはなし
過去天気図(気象庁) 2017年08月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 通常のトレッキング靴のみ

写真

今回は阪急「逆瀬川」駅からスタート。徒歩で登山口へと向かう
2017年08月19日 09:33撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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今回は阪急「逆瀬川」駅からスタート。徒歩で登山口へと向かう
川に沿って平行に走っている道を宝塚ゴルフ場まで進み、右カーブしてさらに歩いていくと西山団地があるが、その先に「ゆずり葉の森」への案内標識があるので、ここを右折する
2017年08月19日 10:11撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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川に沿って平行に走っている道を宝塚ゴルフ場まで進み、右カーブしてさらに歩いていくと西山団地があるが、その先に「ゆずり葉の森」への案内標識があるので、ここを右折する
公園を右に見ながら行くとすぐにこのような光景が広がる
2017年08月19日 10:12撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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公園を右に見ながら行くとすぐにこのような光景が広がる
そのまま右正面に進むと「ゆずり葉森の広場」の看板がある。ここが登山口(行者山ハイキングコース入口)となる
2017年08月19日 10:12撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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そのまま右正面に進むと「ゆずり葉森の広場」の看板がある。ここが登山口(行者山ハイキングコース入口)となる
白い鉄柵を越えて入っていくと左手に道があるので、そのまま真っすぐ、迷わずにずんずん進んでいく
2017年08月19日 10:12撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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白い鉄柵を越えて入っていくと左手に道があるので、そのまま真っすぐ、迷わずにずんずん進んでいく
ほとんど平行道だが、最後に少しだけ坂を登るとこの四分岐の地点に出るので、案内標識に従ってそのままっすぐ進むのが行者山へのルートだ
2017年08月19日 10:23撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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ほとんど平行道だが、最後に少しだけ坂を登るとこの四分岐の地点に出るので、案内標識に従ってそのままっすぐ進むのが行者山へのルートだ
少しだけゆるやかに下るとすぐに堰堤内に出るので、右に進む
2017年08月19日 10:26撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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少しだけゆるやかに下るとすぐに堰堤内に出るので、右に進む
以前はなかったこのような標識がある。ここは右折してショートカット道を進むのが良い。(正面に進むとだいぶ遠回りさせられて非効率で無駄な時間を食う上に、ルート的にも真逆になってしまうのでダメ)
2017年08月19日 10:27撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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以前はなかったこのような標識がある。ここは右折してショートカット道を進むのが良い。(正面に進むとだいぶ遠回りさせられて非効率で無駄な時間を食う上に、ルート的にも真逆になってしまうのでダメ)
急な階段道(短い)を登るとけっこうな広場に出るので、さらに正面奥の方向へ登っていくのが正解
2017年08月19日 10:30撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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急な階段道(短い)を登るとけっこうな広場に出るので、さらに正面奥の方向へ登っていくのが正解
オレンジ色の明快な案内板が掛かっていて、一本道なのでたぶん迷わない
2017年08月19日 10:35撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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オレンジ色の明快な案内板が掛かっていて、一本道なのでたぶん迷わない
けっこうな急登を頑張って登ると、このような梯子があるので越えていく
2017年08月19日 10:39撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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けっこうな急登を頑張って登ると、このような梯子があるので越えていく
左手に西方向の山並みが良く見える。奥のほうは太平山と東六甲縦走路の山並みだ
2017年08月19日 10:40撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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左手に西方向の山並みが良く見える。奥のほうは太平山と東六甲縦走路の山並みだ
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さらに進むともう一つ梯子があるので、これも越えていく
2017年08月19日 10:44撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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さらに進むともう一つ梯子があるので、これも越えていく
振り返ると西宮の名山「甲山」の美しい姿が良く見える。ここまでの苦労が報われる
2017年08月19日 10:45撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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振り返ると西宮の名山「甲山」の美しい姿が良く見える。ここまでの苦労が報われる
ゆるやかな下りののちもう一度上ると「南テラス」に到着する。砂地で広くなっているので、ここで一休みできる
2017年08月19日 11:00撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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ゆるやかな下りののちもう一度上ると「南テラス」に到着する。砂地で広くなっているので、ここで一休みできる
立札標識の正面に立つと、海側の景色が見えて「甲山」もそびえている
2017年08月19日 11:00撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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立札標識の正面に立つと、海側の景色が見えて「甲山」もそびえている
ここからさらにゆるやかに登っていくが、ここからは右手に宝塚方面の景観がずっと見えていて良い気分
2017年08月19日 11:01撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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ここからさらにゆるやかに登っていくが、ここからは右手に宝塚方面の景観がずっと見えていて良い気分
あっという間に「行者山東観峰」(383m)に着く。それほど広くはないものの、休憩するには十分な場所だ
2017年08月19日 11:07撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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あっという間に「行者山東観峰」(383m)に着く。それほど広くはないものの、休憩するには十分な場所だ
「行者山東観峰」には立派な2級基準点があるので確認しておこう
2017年08月19日 11:09撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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「行者山東観峰」には立派な2級基準点があるので確認しておこう
「行者山東観峰」から北を眺めると「行者山」が目の前に見え、さらに奥のほうにはより高い「譲葉山」が見えている
2017年08月19日 11:09撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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「行者山東観峰」から北を眺めると「行者山」が目の前に見え、さらに奥のほうにはより高い「譲葉山」が見えている
その右手に視線を移すと「岩倉山」の反射板が小さく見えている
2017年08月19日 11:10撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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その右手に視線を移すと「岩倉山」の反射板が小さく見えている
西に目を向けると「太平山」と「東六甲縦走路」の山並みがくっきりと良く見えている
2017年08月19日 11:11撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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西に目を向けると「太平山」と「東六甲縦走路」の山並みがくっきりと良く見えている
東を見ると宝塚の街並みが一望できる。中央に小さく見えている茶色の屋根の建物が宝塚歌劇の「宝塚大劇場」だ
2017年08月19日 11:12撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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東を見ると宝塚の街並みが一望できる。中央に小さく見えている茶色の屋根の建物が宝塚歌劇の「宝塚大劇場」だ
「行者山東観峰」を後にし、いったん急下りののちに、もう一度登り返すと「東展望台」(400m)に着く
2017年08月19日 11:22撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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「行者山東観峰」を後にし、いったん急下りののちに、もう一度登り返すと「東展望台」(400m)に着く
「東展望台」からも「甲山」がきれいに見える
2017年08月19日 11:23撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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「東展望台」からも「甲山」がきれいに見える
当たり前だが「東展望台」からは今登って通ってきた「東観峰」が良く見える
2017年08月19日 11:26撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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当たり前だが「東展望台」からは今登って通ってきた「東観峰」が良く見える
「東展望台」からさらに奥へと歩いていくと、ここで「行者山」の山頂(415m)に到着する。ただしこの山頂地点からは直接の展望はない(すぐそばにある小さな空地からは太平山だけがちらっと見える程度)
2017年08月19日 11:29撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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「東展望台」からさらに奥へと歩いていくと、ここで「行者山」の山頂(415m)に到着する。ただしこの山頂地点からは直接の展望はない(すぐそばにある小さな空地からは太平山だけがちらっと見える程度)
「行者山」を下っていく途中に、なぜか3級基準点があるのだが、見つけられるだろうか
2017年08月19日 11:35撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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「行者山」を下っていく途中に、なぜか3級基準点があるのだが、見つけられるだろうか
下りきったらいったん左折し、次の3分岐を右折して「六甲全山縦走・東六甲縦走路」を目指して10数分ほど登っていくと、道標34のある位置で縦走路に合流する
2017年08月19日 11:54撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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下りきったらいったん左折し、次の3分岐を右折して「六甲全山縦走・東六甲縦走路」を目指して10数分ほど登っていくと、道標34のある位置で縦走路に合流する
そこからは東六甲縦走路を東へ下っていくが、途中に電線鉄塔が立っている青空広場がある
2017年08月19日 11:59撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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そこからは東六甲縦走路を東へ下っていくが、途中に電線鉄塔が立っている青空広場がある
広場からの南東方向の眺めが素晴らしい。ここは絶好の休憩ポイントだ(夏は直射日光にご注意)。手前近くにに見えるのは「行者山と東観峰」、その奥が「甲山」、左手には仁川と阪神競馬場も見えている
2017年08月19日 11:59撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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広場からの南東方向の眺めが素晴らしい。ここは絶好の休憩ポイントだ(夏は直射日光にご注意)。手前近くにに見えるのは「行者山と東観峰」、その奥が「甲山」、左手には仁川と阪神競馬場も見えている
さらに左にそびえる山は「岩倉山」で大きな「反射板」が良く見えている。行者山東観光峰からも小さく見えていたあの反射板だ
2017年08月19日 12:00撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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さらに左にそびえる山は「岩倉山」で大きな「反射板」が良く見えている。行者山東観光峰からも小さく見えていたあの反射板だ
休憩ののちさらに縦走路を下っていくと分岐があり、右に行くと反射板、左に行くと岩倉山、中央は縦走路の下り道。ここはせっかくなので「岩倉山」山頂(489m)の三等三角点に寄っていく
2017年08月19日 12:15撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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休憩ののちさらに縦走路を下っていくと分岐があり、右に行くと反射板、左に行くと岩倉山、中央は縦走路の下り道。ここはせっかくなので「岩倉山」山頂(489m)の三等三角点に寄っていく
縦走路をさらに下ると「砂山権現」神社があるので立ち寄っていく
2017年08月19日 12:23撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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縦走路をさらに下ると「砂山権現」神社があるので立ち寄っていく
大きくえぐれた歩きづらい土の道を下っていくと、いつしか階段道になりすぐに「塩尾寺(えんぺいじ)」に着く
2017年08月19日 12:33撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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大きくえぐれた歩きづらい土の道を下っていくと、いつしか階段道になりすぐに「塩尾寺(えんぺいじ)」に着く
「塩尾寺」の境内には小ぶりながらも立派な鐘がある
2017年08月19日 12:33撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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「塩尾寺」の境内には小ぶりながらも立派な鐘がある
由来・由緒が刻まれた大きな石碑が立っている(まだじっくり読んだことがない・・・)
2017年08月19日 12:35撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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由来・由緒が刻まれた大きな石碑が立っている(まだじっくり読んだことがない・・・)
「塩尾寺」の境内から、今下ってきたばかりの東六甲縦走路の登山口を振り返る
2017年08月19日 12:35撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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「塩尾寺」の境内から、今下ってきたばかりの東六甲縦走路の登山口を振り返る
「塩尾寺」を後にし、意外と急な舗装道を下っていくと突き当り正面に、低いながらも宝塚の街並みが一望できる場所がある。正面の円形の建造物は水道施設(紅葉谷上配水池)だ
2017年08月19日 12:45撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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「塩尾寺」を後にし、意外と急な舗装道を下っていくと突き当り正面に、低いながらも宝塚の街並みが一望できる場所がある。正面の円形の建造物は水道施設(紅葉谷上配水池)だ
「えんぺい寺休憩所」とされる広場があり、白鳥大神社がある
2017年08月19日 12:50撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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「えんぺい寺休憩所」とされる広場があり、白鳥大神社がある
そこからはもう普通の住宅街を抜けてアスファルト道を下っていくだけだが、いつもながら急坂が足には相当な負担だ。交差点まで行けば「宝塚温泉ナチュールスパ」があり、ここで汗を流して帰る人も多い
2017年08月19日 13:13撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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そこからはもう普通の住宅街を抜けてアスファルト道を下っていくだけだが、いつもながら急坂が足には相当な負担だ。交差点まで行けば「宝塚温泉ナチュールスパ」があり、ここで汗を流して帰る人も多い
ここの温泉は「金宝泉」と「銀宝泉」の両方が楽しめる。ゆっくりと心身を癒したあとは、橋を渡って宝塚駅(阪急・JR)へと向かう
2017年08月19日 14:19撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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ここの温泉は「金宝泉」と「銀宝泉」の両方が楽しめる。ゆっくりと心身を癒したあとは、橋を渡って宝塚駅(阪急・JR)へと向かう
阪急の宝塚駅は温泉からすぐの場所だ。JRの駅もこのすぐ奥に隣り合わせのように並んでいる
2017年08月19日 14:22撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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阪急の宝塚駅は温泉からすぐの場所だ。JRの駅もこのすぐ奥に隣り合わせのように並んでいる
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駅ビルの1階には中華料理の「Α廚あって、登山客にはいつも大人気の場所。山帰りにここで祝杯?をあげる団体も数多いので、いつも待ち行列だ
2017年08月19日 14:57撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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駅ビルの1階には中華料理の「Α廚あって、登山客にはいつも大人気の場所。山帰りにここで祝杯?をあげる団体も数多いので、いつも待ち行列だ

感想/記録

昨年10月以来の久しぶりの「行者山・東観峰」だった。
行者山は、譲葉台にあるエデンの園から行者山の山頂に登ってから東観峰に向かうよりも、西山団地側から白瀬川源流沿いに東観峰に登ってから行者山の山頂に向かうほうが、絶対にお勧め。そのほうが後々の展開にバリエーションが広がる。

この日はけっこう暑くて、風もなく、「行者山・東観峰」に向かう急登の道では次から次と汗が吹き出し、体温がうまく下がらずに途中で熱中症になりかけるような感じで、けっこうしんどかった。やばいかな、と思うとすぐに歩きをゆっくりにしたり立ち止まったりして調整しながらの登り。無事に何とかなった。
東六甲縦走路に合流してからはずっと下りなので、けっこう楽になって良かった。

宝塚まで下りたあとは「宝塚温泉ナチュールスパ」の温泉で汗を流してすっきりし、その後は宝塚駅ビルの「Α廚如看板メニューの餃子&ジンギスカン、麻婆豆腐などでお腹をいっぱいにして帰った。「温泉」+「Α廚箸蓮△泙襪燃┐防舛い燭茲Δ閉衄屮魁璽垢澄幣弌法でも幸せなんだよな〜、これが。
訪問者数:99人
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