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ヤマレコ

記録ID: 1233591 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走大雪山

黒岳〜北鎮岳〜比布岳〜愛別岳

日程 2017年08月20日(日) 〜 2017年08月21日(月)
メンバー
天候晴れ時々曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク、 ケーブルカー等
黒岳ロープウエイからリフトを乗り継いで7合目登山事務所から登山開始
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.8〜0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち88%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

1日目
山行
2時間0分
休憩
40分
合計
2時間40分
S7合目リフト乗り場12:1413:24黒岳13:4114:05黒岳石室14:2414:37桂月岳14:4114:54黒岳石室
2日目
山行
8時間27分
休憩
1時間57分
合計
10時間24分
黒岳石室02:5503:30お鉢平展望台03:3904:04北鎮岳分岐04:17北鎮岳04:5905:54比布岳05:5906:10安足間岳06:2007:12愛別岳07:2508:40比布岳10:03北鎮岳10:15北鎮岳分岐10:49お鉢平展望台10:5011:26黒岳石室11:5112:16黒岳12:2813:197合目リフト乗り場G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
特になし
ただ愛別岳へのコースは分岐からの下りがやや危険
火山灰で滑りやすい急勾配で、滑ったら谷底までノンストップ
その他周辺情報黒岳石室はテント1張500円
トイレは協賛金として200円程度
ロープウエイ利用後は割引券をゲットして黒岳温泉へ(割引料金500円)
過去天気図(気象庁) 2017年08月の天気図 [pdf]

写真

ロープウエイ駅よりニセイカウシュッペ山、軍艦山、平山、丸山、屏風岳方面
2017年08月20日 12:30撮影 by PENTAX Q10 , PENTAX
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ロープウエイ駅よりニセイカウシュッペ山、軍艦山、平山、丸山、屏風岳方面
1
トリカブト
ダイセツトリカブトって言うのかな
2017年08月20日 13:00撮影 by PENTAX Q10 , PENTAX
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トリカブト
ダイセツトリカブトって言うのかな
2
ウメバチソウ
2017年08月20日 13:05撮影 by PENTAX Q10 , PENTAX
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ウメバチソウ
1
チシマヒョウタンボクの実
2017年08月20日 13:13撮影 by PENTAX Q10 , PENTAX
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チシマヒョウタンボクの実
1
エゾノミヤマアザミ
2017年08月20日 13:18撮影 by PENTAX Q10 , PENTAX
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エゾノミヤマアザミ
黒岳山頂にて
2017年08月20日 13:34撮影 by PENTAX Q10 , PENTAX
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黒岳山頂にて
4
黒岳から下りるとまだ両側に雪渓
2017年08月20日 13:59撮影 by PENTAX Q10 , PENTAX
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黒岳から下りるとまだ両側に雪渓
エゾノツガザクラ、まだ頑張っています
2017年08月20日 14:00撮影 by PENTAX Q10 , PENTAX
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エゾノツガザクラ、まだ頑張っています
3
チングルマも頑張っています
2017年08月20日 14:01撮影 by PENTAX Q10 , PENTAX
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チングルマも頑張っています
3
頑張りきれなかったチングルマ
2017年08月20日 14:02撮影 by PENTAX Q10 , PENTAX
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頑張りきれなかったチングルマ
1
桂月岳山頂から黒岳石室を見下ろす
2017年08月20日 14:41撮影 by PENTAX Q10 , PENTAX
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桂月岳山頂から黒岳石室を見下ろす
桂月岳山頂近くでコマクサが頑張っていました
2017年08月20日 14:46撮影 by PENTAX Q10 , PENTAX
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桂月岳山頂近くでコマクサが頑張っていました
2
今日は石室でテント泊ですが・・・いや?北鎮岳の麓に何やら?
2017年08月20日 16:11撮影 by PENTAX Q10 , PENTAX
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今日は石室でテント泊ですが・・・いや?北鎮岳の麓に何やら?
1
明日は北鎮岳でご来光を拝むために、まだ暗い3時前からあっち方面に向かうのになぁ・・・
2017年08月20日 16:11撮影 by PENTAX Q10 , PENTAX
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明日は北鎮岳でご来光を拝むために、まだ暗い3時前からあっち方面に向かうのになぁ・・・
4
2日目
北鎮岳山頂から御鉢平を見下ろす
2017年08月21日 04:19撮影 by PENTAX Q10 , PENTAX
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2日目
北鎮岳山頂から御鉢平を見下ろす
2
北鎮岳より、右から鋸岳、愛別岳、比布岳、安足間岳
2017年08月21日 04:20撮影 by PENTAX Q10 , PENTAX
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北鎮岳より、右から鋸岳、愛別岳、比布岳、安足間岳
2
まだ暗い裾合平方面
2017年08月21日 04:20撮影 by PENTAX Q10 , PENTAX
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まだ暗い裾合平方面
北鎮岳山頂にて
ご来光
2017年08月21日 04:46撮影 by PENTAX Q10 , PENTAX
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北鎮岳山頂にて
ご来光
4
朝日を浴びる右旭岳、左御鉢、左奥にトムラウシ山
2017年08月21日 04:58撮影 by PENTAX Q10 , PENTAX
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朝日を浴びる右旭岳、左御鉢、左奥にトムラウシ山
4
鋸岳から旭岳、裾合平方面
2017年08月21日 05:21撮影 by PENTAX Q10 , PENTAX
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鋸岳から旭岳、裾合平方面
1
鋸岳と北鎮岳を振り返る
2017年08月21日 05:29撮影 by PENTAX Q10 , PENTAX
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鋸岳と北鎮岳を振り返る
1
比布岳より旭岳
2017年08月21日 05:56撮影 by PENTAX Q10 , PENTAX
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比布岳より旭岳
1
安足間岳、当麻岳方面と、永山岳、愛山渓方面への分岐
2017年08月21日 06:12撮影 by PENTAX Q10 , PENTAX
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安足間岳、当麻岳方面と、永山岳、愛山渓方面への分岐
1
愛別岳への分岐
この標識とビニールロープ、比布岳方面から来ると見落としやすいです
2017年08月21日 06:28撮影 by PENTAX Q10 , PENTAX
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愛別岳への分岐
この標識とビニールロープ、比布岳方面から来ると見落としやすいです
1
愛別岳へ
崩れやすい火山灰の下り
滑らないように気を使います
2017年08月21日 06:34撮影 by PENTAX Q10 , PENTAX
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愛別岳へ
崩れやすい火山灰の下り
滑らないように気を使います
3
愛別岳山頂
2017年08月21日 07:14撮影 by PENTAX Q10 , PENTAX
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愛別岳山頂
7
愛別岳山頂から安足間岳
登り返しが大変に見えますが、見た目ほどではありません
2017年08月21日 07:15撮影 by PENTAX Q10 , PENTAX
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愛別岳山頂から安足間岳
登り返しが大変に見えますが、見た目ほどではありません
3
イワギキョウ
2017年08月21日 07:50撮影 by PENTAX Q10 , PENTAX
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イワギキョウ
1
ウラシマツツジは既に紅葉
2017年08月21日 09:18撮影 by PENTAX Q10 , PENTAX
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ウラシマツツジは既に紅葉
2
先ほどとほぼ同じアングル
明るくなってからだと少しイメージが違う
2017年08月21日 09:20撮影 by PENTAX Q10 , PENTAX
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先ほどとほぼ同じアングル
明るくなってからだと少しイメージが違う
1
チシマツガザクラ
終わりかけてます
2017年08月21日 09:29撮影 by PENTAX Q10 , PENTAX
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チシマツガザクラ
終わりかけてます
2
クモマユキノシタ
これも終わりかけ
2017年08月21日 09:38撮影 by PENTAX Q10 , PENTAX
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クモマユキノシタ
これも終わりかけ
3
チシマクモマグサは最期の足掻き
2017年08月21日 09:56撮影 by PENTAX Q10 , PENTAX
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チシマクモマグサは最期の足掻き
2
北鎮岳分岐下の水場
タカネトウチクソウやエゾノミヤマアザミが咲き誇っています
2017年08月21日 10:38撮影 by PENTAX Q10 , PENTAX
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北鎮岳分岐下の水場
タカネトウチクソウやエゾノミヤマアザミが咲き誇っています
下山時の御鉢平展望台
2017年08月21日 10:51撮影 by PENTAX Q10 , PENTAX
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下山時の御鉢平展望台
1
延々とチングルマ
2017年08月21日 11:20撮影 by PENTAX Q10 , PENTAX
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延々とチングルマ
1

感想/記録
by kenyo

部下が休日の交換を申請したため、思わぬテント泊登山のチャンスが到来!
天気予報も絶好!
とは言え、日曜日も朝の仕事があり、月曜日は夕方から来客がある予定だったため限られたチャンスを生かすべく山行計画を立てました。
まず、登り始めが遅いのでテントを担いで登ってすぐに設営できる立地が必要。そこで選択したのが定番ですが黒岳石室。翌日は朝早くテントを出発してお昼頃までに下山できるように・・・色々シミュレートしてこのコースに決めました。

こういう時、時間を短縮する手段としてロープウエイは助かります。
ロープウエイで同乗したキュートな山ガールと話が弾み、楽しい時間を過ごすことができました。彼女は黒岳石室ピストン。
私は石室でテントを張って桂月岳に登り、石室に戻りましたが管理人さんが「熊が出てますよ!」と言うので望遠鏡を借りて見ると、北鎮岳山麓に巨体の熊が。
遠いので望遠で撮っても限界がありましたが、何とかそれらしく見える程度には撮影できました。
しかし、よく考えてみると明朝、まだ暗い時間帯からあちら方面に登る(北鎮岳山頂でご来光を仰ぐ)予定なのです。少しビビリ入ります。

テントに入り、持ってきた本を読もうと思って愕然。
ランタンを忘れていました。(笑
ヘッドランプはあるけど、そこまでして本を読む気にもなれず床に就きます。夜中に外を見てみると、満天の星空!これまで何度もテント泊を経験してきましたが、これほどの星空に恵まれたのは初めてでした。感動!
・・・写真は撮れませんでしたが。

2日目、予定通り3時前にテントを出ます。熊のことが頭を過ぎりましたが、まだ寝ている人のことを考えて鈴は鳴らないようにポケットに収めます。
御鉢平で鈴をザックに装着し、北鎮岳へ。
予定通りのご来光。
ご来光を待つ間に、朝食を済ませます。どんどん明るくなる御鉢平、そして周囲の山並み。なんとも言えない光景です。

朝食を片付けて眼下の鋸岳山腹を通過し、比布岳へ。
そして愛別岳に向かいましたが、分岐を見落としてしまいます。安足間岳まで行ってから「あれ?」・・・でも愛別岳登頂後に安足間にも登る予定だったので、順番が前後しただけ。今来た道を戻ります。
愛別岳分岐は目立たないプレート標識と白いビニルロープがありましたが、比布岳側からは少し見え難い配置です。プレートを挟むように短い鉄の杭が打ち込んであるので、これを目印に行けばいいかもしれません。
愛別岳へ向かう登山道は、分岐から下る火山灰が滑って気を使いました。ここで足を滑らせたら谷底まで滑り落ちる可能性もあります。しかし、気を使うのはここだけ。
急峻な山並みを楽しむことが出来、独特な雰囲気を持つ山です。

復路は写真撮影に時間を取られました。往路はまだ薄暗かったことと朝露に濡れた花弁と葉がくっつき合って「花の形が良くない」と思い、写真撮影を後回しにしたためでした。おかげで予定時刻を少しオーバーして石室に到着。
急いでテントを畳み、下山しました。



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