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ヤマレコ

記録ID: 1233889 全員に公開 ハイキング大山・蒜山

山陰の山旅◆‖膸/ユートピア避難小屋

日程 2017年08月12日(土) [日帰り]
メンバー
天候曇り後雨、下山時曇りとなる。
アクセス
利用交通機関
車・バイク
アクセス
 往路
 前日より博労座駐車場で車中泊
 復路(下山後)
 博労座駐車場→大山IC→【山陰道】(無料区間)、北条バイパス、青谷羽合道路
 →JR鳥取駅(宿泊場所探し)→鳥取砂丘駐車場【泊】
  *JR鳥取駅近辺の各ホテル共満室で宿泊不可、鳥取砂丘Pで車中泊となる。
駐車場
 大山
 大山博労座駐車場・・・整備された駐車場で、収容台数に余裕あり。
 南河原駐車場・・・・・40台程度と思われるが、この時期満車状態が続いている
            ので停められない時があるので注意下さい。
 鳥取砂丘駐車場・・・・夜間での利用の場合駐車料金の徴収はありません
            でした。
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 0.9〜1.0(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち71%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間15分
休憩
26分
合計
5時間41分
Sスタート地点09:3510:00大神神社奥宮10:0510:09下宝珠越/元谷分岐10:1210:20治山林道出合い10:2110:45下宝珠越10:4611:23中宝珠越11:2412:03上宝珠越/砂滑り分岐12:0512:22三鈷峰・ユートピア避難小屋分岐12:2412:27ユートピア避難小屋12:3312:35三鈷峰・ユートピア避難小屋分岐13:03上宝珠越/砂滑り分岐13:37中宝珠越14:04下宝珠越14:24宝珠山14:2714:41スキー場出合い14:4315:06源盛坂遊歩道入口15:16ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
コース状況
 大山の夏山登山道は一般的で危険個所もないが、元谷分岐から下宝珠越を越えて
 ユートピア避難小屋(三鈷峰)に向かうコースは一般的でなく危険な箇所もあり
 登山道は荒々しいです。
 特に、過度のアップダンが多く体力を消耗するので行程には十分余裕をもって
 登って下さい。
危険箇所
 中宝珠越から上宝珠越に至る間の登山道が厄介です。
 岩場通過(ロープあり)及び崩落横を通過する所があるので注意下さい。
  *ロープ必携(最低でも10m以上)
その他周辺情報その他周辺情報
 ・登山ポスト・・・・・あります。
 ・店舗(コンビニ)・・・大山登山口にはないので移動時早目に必要なものを
            調達して下さい。
 ・トイレ・・・・・・・大山博労座駐車場及び、南河原駐車場にあります。
 ・温泉・・・・・・・・大山 火の神岳温泉 豪円湯院
             http://www.goenyuin.com/
過去天気図(気象庁) 2017年08月の天気図 [pdf]

写真

大山博労座駐車場から御幸参道本通りを進み登山口に向かう。
2017年08月12日 09:36撮影
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大山博労座駐車場から御幸参道本通りを進み登山口に向かう。
大神山神社奥宮入口
2017年08月12日 09:45撮影
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大神山神社奥宮入口
石畳の参道を奥宮に向かうが、登りとはいえ滑りやすく緊張する(^^)
2017年08月12日 09:47撮影
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石畳の参道を奥宮に向かうが、登りとはいえ滑りやすく緊張する(^^)
大神山神社奥宮
2017年08月12日 10:01撮影
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大神山神社奥宮
神社横から登山道に入る。
2017年08月12日 10:01撮影
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神社横から登山道に入る。
二俣、下宝珠越/元谷分岐
2017年08月12日 10:12撮影
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二俣、下宝珠越/元谷分岐
下宝珠越には道標に従い左に進路を取るが、分岐先から谷沿いの登山道を辿るが荒々しい岩が顔を出してくる。
2017年08月12日 10:16撮影
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下宝珠越には道標に従い左に進路を取るが、分岐先から谷沿いの登山道を辿るが荒々しい岩が顔を出してくる。
治山林道と出合う。
2017年08月12日 10:19撮影
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治山林道と出合う。
徐々に高度を上げながら谷合の登山道を進む。
2017年08月12日 10:24撮影
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徐々に高度を上げながら谷合の登山道を進む。
支尾根に着く頃から次は木の幹に歓迎を受けながらの登山となる。
2017年08月12日 10:42撮影
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支尾根に着く頃から次は木の幹に歓迎を受けながらの登山となる。
下宝珠越
ここまで雨に降られることもなく順調に来られることが出来たが・・・
2017年08月12日 10:45撮影
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下宝珠越
ここまで雨に降られることもなく順調に来られることが出来たが・・・
・・・下宝珠越を過ぎる頃から雨が降り出してくる(>_<)
2017年08月12日 10:55撮影
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・・・下宝珠越を過ぎる頃から雨が降り出してくる(>_<)
中宝珠越前のピーク
2017年08月12日 11:09撮影
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中宝珠越前のピーク
中宝珠越にはピークから一気下りとなる。
2017年08月12日 11:19撮影
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中宝珠越にはピークから一気下りとなる。
中宝珠越
2017年08月12日 11:23撮影
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中宝珠越
中宝珠越から上宝珠越までは難路が連なる。
この辺りはさほど危なくないが、それでも通過には注意を要す。
2017年08月12日 11:24撮影
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中宝珠越から上宝珠越までは難路が連なる。
この辺りはさほど危なくないが、それでも通過には注意を要す。
次に現れる岩壁の登り
ここは高低差で約15m一気登りとなる。
2017年08月12日 11:34撮影
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次に現れる岩壁の登り
ここは高低差で約15m一気登りとなる。
岩壁を過ぎると今度はゴロ石と出合う。
2017年08月12日 11:53撮影
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岩壁を過ぎると今度はゴロ石と出合う。
"この先危険"の案内板を見ると核心部に取り付く。
2017年08月12日 11:55撮影
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"この先危険"の案内板を見ると核心部に取り付く。
眼の前の岩通過は最大の注意を!
写真右上には補助ロープがあるものの、岩跨ぎの所にはロープがないので通過には注意を要す。
2017年08月12日 11:56撮影
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眼の前の岩通過は最大の注意を!
写真右上には補助ロープがあるものの、岩跨ぎの所にはロープがないので通過には注意を要す。
右下は崩落しているので、恐怖感に惑わされないように・・・
2017年08月12日 11:56撮影
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右下は崩落しているので、恐怖感に惑わされないように・・・
通過後振り返るが、ロープ(10m以上)があると少し安心です。
2017年08月12日 11:58撮影
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通過後振り返るが、ロープ(10m以上)があると少し安心です。
上宝珠越
2017年08月12日 12:03撮影
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上宝珠越
砂滑りコースは現在立入禁止となっている。
2017年08月12日 12:03撮影
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砂滑りコースは現在立入禁止となっている。
荒々しい登山道が続くが、ここは三鈷峰分岐まで最後の登りです。
2017年08月12日 12:07撮影
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荒々しい登山道が続くが、ここは三鈷峰分岐まで最後の登りです。
次は、障害物です(^^)
登山道の道幅が狭く離合には注意ください。
2017年08月12日 12:20撮影
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次は、障害物です(^^)
登山道の道幅が狭く離合には注意ください。
三鈷峰・ユートピア避難小屋分岐
2017年08月12日 12:22撮影
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三鈷峰・ユートピア避難小屋分岐
分岐より三鈷峰、野田ヶ山を望む
2017年08月12日 12:22撮影
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分岐より三鈷峰、野田ヶ山を望む
ユートピア避難小屋
2017年08月12日 12:27撮影
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ユートピア避難小屋
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小屋より象ヶ鼻方向を望む。
天気が良ければ少し足を延ばしてみたかったが残念(>_<)
2017年08月12日 12:28撮影
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小屋より象ヶ鼻方向を望む。
天気が良ければ少し足を延ばしてみたかったが残念(>_<)
下宝珠越に戻る。
2017年08月12日 14:04撮影
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下宝珠越に戻る。
宝珠山
三角点
2017年08月12日 14:27撮影
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宝珠山
三角点
スキー場を目指しブナ林を下る。
2017年08月12日 14:31撮影
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スキー場を目指しブナ林を下る。
ブナ林を過ぎると笹原と出合が、下山時は足下が見辛く注意を要す。
2017年08月12日 14:36撮影
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ブナ林を過ぎると笹原と出合が、下山時は足下が見辛く注意を要す。
中の原のスキー場に出る。
2017年08月12日 14:41撮影
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中の原のスキー場に出る。
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正面に豪円山を眺めビクニック気分でスキー場を下る。
2017年08月12日 14:43撮影
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正面に豪円山を眺めビクニック気分でスキー場を下る。
スキー場上部を望む。
2017年08月12日 15:02撮影
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スキー場上部を望む。
スキー場を離れ大山環状道路に出る。
2017年08月12日 15:02撮影
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スキー場を離れ大山環状道路に出る。
源盛坂遊歩道に入りゴール地点、博労座駐車場を目指す。
2017年08月12日 15:06撮影
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源盛坂遊歩道に入りゴール地点、博労座駐車場を目指す。
無事博労座駐車場に戻りユートピア避難小屋までの周回登山を終える。
次回、機会があれば川床から野田ヶ山・三鈷峰に登ることを期した。
2017年08月12日 15:14撮影
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無事博労座駐車場に戻りユートピア避難小屋までの周回登山を終える。
次回、機会があれば川床から野田ヶ山・三鈷峰に登ることを期した。
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感想/記録

今朝は、早朝早く四時半過ぎに目が覚め外を見ると昨夜からの雨がまだ止まず降っていた。
このような気象条件でも時が経つに従って外も明るさを増し始めるが、豪円山に眼を向けると中腹過ぎから上はガスっておりこれでは大山山頂付近は豪円山より一層天候の悪条件が予想された。

今日は三鈷峰(&ユートピア避難小屋)まで脚を伸ばす予定で、登山の行程時間は6時間〜6時間半を予定していたので出発を待つ間スマホの天気情報で雨雲の流れを慌てずどっしり構えることにした。
その間焦らず時間もあるので、夏山登山口の起点となる南河原駐車場に出向き様子を見るが、中国山地随一の人気の山だけあって多くの登山者が出発の支度を済ませると共に、気の早いグループは駐車場を離れ一路山頂を目指し夏山登山道の登山口に向かっていたのが印象的だった。

私は前述に示す登山コースタイムを予定し、15時〜16時までの下山を目標としていたのでこの間雨雲と睨めっこしていた(苦笑)
今日トライする三鈷峰は山頂部が以前より荒れ一部崩壊しているとの情報を得ていたので、とりあえず三鈷峰とユートピア避難小屋分岐を目指しそこで三鈷峰へのトライ決めることとした。
この間、博労座駐車場横の大山資料館の方に登山道の状況を聞くなど登山の心構えを行い9時35分過ぎに博労座駐車場を後にして、一路三鈷峰を目指し出発した。
大神山神社まで連なる石畳は昨日からの雨でより一層滑りやすく登りとはいえ警戒しながら慎重に進み奥宮横から元谷に向かう登山道に入いる。
三鈷峰(ユートピア避難小屋)向かうには、奥宮から4〜5分で下宝珠山越分岐に差し掛かる、同分岐を下宝珠山越に向かうとほどなくして治山道路と出合った。
治山道路を横切ると登山道は谷沿いに進むが、これまで緩やかだった登りもこの辺りから傾斜が増してくると同時に登山道は木の幹が剥き出になる。
木の幹といえば、昨日登った三徳山投入堂の方がハードだったので意外に楽とは言わないが順調に通過できた。
そして、ここから先は未踏のルートだったのでこの先登山道がどう変化するのかなど考えながら適度なアップダウンを繰り返し徐々に高度を上げ進むと、中宝珠山越に着いた。
そうそう、出発時の天候は曇りでこの分だと雨に会うことはないと思われ進んだが、下宝珠越を過ぎる頃から雨が降り出し、以後はレインウェアを装着しての歩行となった。
中宝珠山越を過ぎると登山道は一層厳しくなり時には雨水の滴る岩壁の登り、補助ロープがあり使用させて頂いたが何とも細く心地よいものではなかった。・・・設置された方には申し訳ないです・・・反省(>_<)
そして、更に進むと最初にして最大の難所、要するに危険地帯と出合う。
今日はガスっており高度感の恐怖は感じないが晴れていれば吸い込まれるような光景ではと感じた。この難所を通過すると上宝珠山越に出る、同場所は大山名物の”砂滑り分岐”だが今は”危険につき立入禁止”となっていた。
上宝珠越を過ぎると三鈷峰、ユートピア分岐までの登山道はさながら障害物競争のような道となり、緩やかに登ると三鈷峰分岐に着く。
本来ならばここから三鈷峰まで脚を伸ばしたかったが、単族登山なので最悪の場合考え今日の最終目標をユートピア避難小屋に決め、分岐を離れ避難小屋に向かった。
小屋では、二名の男性がおりいろいろ話を伺うと共に情報を得たことには感謝した。
小屋着後でも雨は止まず、周囲はガスっており展望には程遠い環境だったが、小屋周辺に咲いていたシモツケソウが私の心を和ませてくれた。
下山は往路を下宝珠越まで戻り、分岐から宝珠山を経由し中の原スキー場を経由し博労座駐車場へ戻り登山を終えた。
下山後は多くの登山者で賑わう、大山火の神岳温泉豪円湯で汗を流すと共に明日の行程湯に浸かりながら思案した。
本当は、明日烏ヶ山を予定していたが、この天気では登るだけになってしまうので烏ヶ山は次回の機会にして、明日は私が尊敬してやまない”孤高の登山家 加藤文太郎さん”の生誕地、浜坂に訪れることにし、大山博労座駐車場を後にして鳥取に向かった。
*追記
鳥取市内で、ホテルを探すも何れも満室、空いている所は高額(10000/名)なのでホテル宿泊を断念し、鳥取砂丘駐車場で車中泊することとなった(>_<)
訪問者数:131人
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