ヤマレコ

記録ID: 1235813 全員に公開 ハイキング塩見・赤石・聖

荒川三山・赤石岳

日程 2017年08月24日(木) 〜 2017年08月26日(土)
メンバー
天候24日:晴れのち曇り
25日:暴風&霧&時々雨
26日:曇、時々雨
アクセス
利用交通機関
車・バイク
畑薙第一ダム夏季臨時駐車場までスクーター。
駐車場⇔椹島は東海フォレストさんのバスに往復乗車。

畑薙第一ダム駐車場から出るバスは東海フォレストさん、井川観光協会の2種類があり、各条件があるため利用を予定される方はHP等でご確認願います。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.8〜0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち89%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

1日目
山行
5時間34分
休憩
17分
合計
5時間51分
S椹島ロッジ10:1910:30滝見橋10:3112:17小石下12:1814:08蕨段14:19見晴岩15:19駒鳥池15:3416:10千枚小屋
2日目
山行
9時間35分
休憩
2時間5分
合計
11時間40分
千枚小屋04:5005:30千枚岳05:3506:20丸山06:3207:06悪沢岳07:3608:34荒川中岳避難小屋08:5108:55中岳09:10前岳09:1409:34お花畑(荒川前岳南東斜面)09:4110:14荒川小屋10:3211:09大聖寺平12:39小赤石岳12:4112:55赤石岳・小赤石岳間分岐12:5613:23赤石岳13:3913:57赤石岳・小赤石岳間分岐13:5814:34北沢源頭14:4616:04富士見平16:30赤石小屋
3日目
山行
3時間6分
休憩
5分
合計
3時間11分
赤石小屋06:0807:46カンバ段07:5109:18椹島ロッジ09:19ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
全体を通して危険なエリアはありません

写真

静岡へ向かう途中、裾野市内から富士山を見ると数個の光。
恐らく自衛隊の演習でしょうが異様な光景でした。
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静岡へ向かう途中、裾野市内から富士山を見ると数個の光。
恐らく自衛隊の演習でしょうが異様な光景でした。
3
遠距離を頑張ってくれた相棒。
山へ来れるのもコイツのお陰です。
ありがとう!

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遠距離を頑張ってくれた相棒。
山へ来れるのもコイツのお陰です。
ありがとう!

6
TV・ヤマレコで観た椹島の売店が目の前に
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TV・ヤマレコで観た椹島の売店が目の前に
2
千枚岳登山口
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千枚岳登山口
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そこそこ揺れる吊り橋
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そこそこ揺れる吊り橋
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「岩頭見晴らし」
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「岩頭見晴らし」
1
「岩頭見晴らし」からの景観
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「岩頭見晴らし」からの景観
1
ほんの少し林道を歩く
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ほんの少し林道を歩く
癒される駒鳥池
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癒される駒鳥池
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千枚小屋 手前
お花、綺麗でしたよ〜
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千枚小屋 手前
お花、綺麗でしたよ〜
1
千枚小屋 手前
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千枚小屋 手前
2
千枚小屋の真正面に富士山がドーン!
「オ〜!」思わず声が出る
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千枚小屋の真正面に富士山がドーン!
「オ〜!」思わず声が出る
6
コンデジの最大ズーム
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コンデジの最大ズーム
3
シュラフ持参の私は離れにある百枚小屋に宿泊
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シュラフ持参の私は離れにある百枚小屋に宿泊
3
こういう手作り感、良いですね
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右から赤石岳・聖岳
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右から赤石岳・聖岳
5
暴風吹き荒れる中、何とか千枚岳に登頂
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暴風吹き荒れる中、何とか千枚岳に登頂
3
南アルプスは北部も南部は高山植物の宝庫ですね!
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南アルプスは北部も南部は高山植物の宝庫ですね!
振り返ると富士山
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振り返ると富士山
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暴風と濃霧のコラボ!
嬉しくないコラボよね・・
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暴風と濃霧のコラボ!
嬉しくないコラボよね・・
丸山に登頂(撮影して頂きました)
丸くて広大な山頂なのでしょうが、濃霧で何も感じられず・・
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丸山に登頂(撮影して頂きました)
丸くて広大な山頂なのでしょうが、濃霧で何も感じられず・・
5
暴風に何度も体を持っていかれ、何度も体を低くして待機し、
何とか悪沢岳の登頂(撮影して頂きました)
ここで軽食を取りつつ、先(荒川小屋方面)に進むか撤退するか暫し悩む。

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暴風に何度も体を持っていかれ、何度も体を低くして待機し、
何とか悪沢岳の登頂(撮影して頂きました)
ここで軽食を取りつつ、先(荒川小屋方面)に進むか撤退するか暫し悩む。

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悪沢岳で進路に悩んだが、前(荒川小屋方面)へ進むことを選択。
中岳避難小屋で暫く休ませて頂きました。
小屋内のストーブで体も心も温まらさせて頂きました。
管理人様、ありがとうございました。

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悪沢岳で進路に悩んだが、前(荒川小屋方面)へ進むことを選択。
中岳避難小屋で暫く休ませて頂きました。
小屋内のストーブで体も心も温まらさせて頂きました。
管理人様、ありがとうございました。

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中岳。
撮るだけ・・
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中岳。
撮るだけ・・
2
濃霧がなけれな見事な稜線が見えるのでしょうね
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濃霧がなけれな見事な稜線が見えるのでしょうね
分岐から3〜4分で行ける前岳。
撮影後、分岐へ戻ろうとしたが濃霧で方向(帰り道)が分からなくなる。
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分岐から3〜4分で行ける前岳。
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(濃霧のため)どこで撮影しても同じ風景です
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お花畑出入口にある扉
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お花畑出入口にある扉
荒川小屋に到着。
ザックを降ろすと装着していたザックカバーの無い事に気が付く。
知らぬ間に暴風で吹き飛ばされたようだ。
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荒川小屋に到着。
ザックを降ろすと装着していたザックカバーの無い事に気が付く。
知らぬ間に暴風で吹き飛ばされたようだ。
2
荒川小屋の水場。
小屋から3分程、降った所にあります。
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荒川小屋の水場。
小屋から3分程、降った所にあります。
少し薄日が差した時間帯に赤石岳へ登頂(撮影して頂きました)
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少し薄日が差した時間帯に赤石岳へ登頂(撮影して頂きました)
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赤石避難小屋の影も形も見えません・・
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赤石避難小屋の影も形も見えません・・
もう一つの標式
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もう一つの標式
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赤石小屋手前の富士見平に来るとガスが取れてきた。
午前中に歩いてきた荒川三山方面
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赤石小屋手前の富士見平に来るとガスが取れてきた。
午前中に歩いてきた荒川三山方面
2
富士見平から見る小赤石岳?
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富士見平から見る小赤石岳?
富士見平から見る聖岳
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富士見平から見る聖岳
富士見平から見る赤石岳
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富士見平から見る赤石岳
3
富士見平から見る富士山!
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富士見平から見る富士山!
1
オコジョの軽快な動きを見て暫し時間を忘れる
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オコジョの軽快な動きを見て暫し時間を忘れる
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倒れ込むように赤石小屋へ到着!
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倒れ込むように赤石小屋へ到着!
2
シュラフ持参のため、離れに宿泊。
(昨年の建てたらしく綺麗でした)
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シュラフ持参のため、離れに宿泊。
(昨年の建てたらしく綺麗でした)
2
赤石岳登山口に到着。
ストックを縮めながら階段を降りたところ、下から2段目で滑り落ちる。
”ながら”と”油断(下山したという)”はダメですね。
学習しない自分に嫌気をさす。
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赤石岳登山口に到着。
ストックを縮めながら階段を降りたところ、下から2段目で滑り落ちる。
”ながら”と”油断(下山したという)”はダメですね。
学習しない自分に嫌気をさす。
1
椹島へ戻りました!
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椹島へ戻りました!
2
井川駅の停車中に撮影
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井川駅の停車中に撮影
3
井川から静岡市内へ向かう途中にある富士見峠にて南アルプスの峰々と別れを惜しむ。
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井川から静岡市内へ向かう途中にある富士見峠にて南アルプスの峰々と別れを惜しむ。
2
ご機嫌取りで買ったカミさんの大好物「うなぎパイ」
売っているお店が分からずイオン富士店で購入
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ご機嫌取りで買ったカミさんの大好物「うなぎパイ」
売っているお店が分からずイオン富士店で購入
3

感想/記録

アクセスの悪さから足が遠のいていた南ア南部へ初めて行ってきました。

覚悟はしていたが畑薙ダムまで本当に遠かった・・

【1日目】
畑薙ダム臨時駐車場を9時発のバス(東海フォレスト)に乗車。
道路は未舗装のため乗車中はドスン・ドスン(笑)
でも、悪路の中を行き帰りともに運転手の方が気を遣って運転しているのが半分眠り掛けながらも分かった。
ドスン・ドスンは運転している方も同じであり、我々登山者が安心して椹島へ行けるのは運転手の方のお陰です。
ありがとうございます!

椹島ロッジで準備を整え、バスに乗車していた登山者中、最後に椹島を出発。
(足の大けがを何度もしているため、ストレッチは念入り)
千枚岳登山路は樹林帯を歩き続けるため、景観はありません。
清水平で注水し英気を養い、駒鳥池で疲れた体と心を癒してもらう。
千枚小屋に着くと富士山が目の前にド〜ン!
小屋の奥では赤石岳、聖岳、上河内岳がズド〜ン!
最高のロケに建てられた小屋です。

【2日目】
夜中の強風を感じつつ小屋の有難さを感じながら就寝。
未明、富士山の雄姿を見て「いよっ、日本一!」(心の中で)

小屋を出発し、体に問題のない事を確認しながら少しづつ高度を上げて行く。
森林限界に達すると今まで体感した事のない暴風が吹き荒れている。
登山路には数人の方が体を寄せあって立ち止まることを強いられていた。
私も体を低く屈め暫し待機。
※私感として身の危険を感じる暴風レベル

少し暴風の弱まった時を見計らって前へ進む。
暴風に濃霧が加わり、周囲は何も見渡せない。
暴風を受け何度も立ち止まりながら千枚岳、そして悪沢岳に登頂。
悪沢岳ピークにて、中岳方面から登ってきた方に話を聞くと、この先も暴風が吹き荒れているという。
ここから先は全て稜線であり、進めば後戻りできない状況なのは確かである。
軽食を取りながら前進するか後退するか、ピークに居た方々と話をしながら暫し悩む。

千枚岳・悪沢岳で私を撮影して頂いた方は早々に千枚小屋へ戻ることを決断された。
状況からすれば順当な判断と思う。
さて、私は意を決して先(中岳方面)へ進むことをチョイス。

しかし、歩いて数分「こりゃ〜危険だ!」
怖気づいて悪沢岳方面へ戻る。

更にその数分後、私は中岳方面へ向けて歩いていた。
二転三転・・・
(相変わらず優柔不断である)

中岳避難小屋では暖を取らさせて頂く。
管理人様、お世話になりました。

分岐箇所から3〜4分で行ける前岳では撮影だけ。
すぐに分岐へ戻ろうとしたが、濃霧で方向が分からず余分な時間を費やす。
荒川小屋では水場へ降りて注水し、ベンチで休ませていただきました。
荒川小屋から赤石岳は登りとなり、かなり体力を奪われることに・・

赤石岳に登頂した時は喜びより安堵感の方が強かった。
自分の中に(登頂しなければ)使命感を養っていたようだ・・
こういう考えは危険ですね。反省です!

ピークからは見える筈の赤石岳避難小屋が確認できず。
是非、管理人の方とお話したかったが時間の都合もあり、そのまま赤石小屋へ向かう。

途中、富士見平に来ると濃霧が取れ周囲の山々に癒される。
また、オコジョの軽快な動きを見てリラックスさせてもらう。

その後、倒れ込むように赤石小屋へ。

【3日目】
朝方、ザーと降った雨は幸い一時的。
(ザックカバーを吹き飛ばされたので内心心配であった)
赤石小屋から椹島へ向かう途中、雨は降ったり止んだりしたが、登山路は樹林帯のため、全く雨の影響を受けずに済む。
ありがとう樹林帯(笑)

椹島発 10時30分のバス(東海フォレスト)に乗車し草薙ダム駐車場へ。

アクセスが非常に悪く(行きは9時間要した)、登山バスに乗車するルールもある。
そして、一つの山が大きくアップダウンが激しいため体力を消耗する。
まるで三重苦のような山域。
今回、期待していた景観は濃霧で登山中は観えず、経験したことのない身の危険を感じる程の暴風。
全く南ア南部に良い印象を持たないままスクーターを運転し井川を離れた。
途中、富士見峠という標識を見つけ何気に寄り、展望台に行ってみるとガスに隠れていた南アルプスの峰々が「また来いよー!」と声を掛けてくれるように姿を見せてくれた。

この後、埼玉まで長い道中、次回の南ア南部登山を妄想しながら気持ちよく帰ることが出来ました。





訪問者数:374人
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この記録へのコメント

登録日: 2016/6/21
投稿数: 502
2017/8/28 6:46
 やった〜\(^o^)/南南アルプス
おはようございます 昨夜拍手だけして寝落ちしたもんで…

いやぁ〜とうとういらっしゃいましたね 椹島周回にて荒川赤石
南アルプス南部の良さを満喫できるコース
願わくばお天気がもう一声 …ですが、千枚小屋からの朝夕の富士の眺め、相変わらず素晴らしいですね〜

私がここを訪れてより、早くも25年近くの月日が流れました(遠い眼…)
まだ、本物の山ガールだった…髪は三つ編みで、パタゴニアの超ミニキュロットとか穿いてましたよ ハイカークラブの山行で、会の健脚自慢の男女5人パーティーで伝付(転付)越えで二軒小屋からでした。この5人の中に、先月再会を果たした大町の山王子がいたのです …あ、つい昔話、すみません
山頂標識が立派になっておりますね

夏の終わりにBIGな思い出できましたね お疲れ様でした。
登録日: 2015/3/17
投稿数: 171
2017/8/28 20:51
 Re: やった〜\(^o^)/南南アルプス
アンディーさん、こんにちは。

25年前に行かれたんですか〜
登山の大ベテランだったのですね!

当時と小屋や標識は変わったかもしれませんが、山そのものは変わりません。

機会があれば、四半世紀振りに訪れてみてはいかがでしょうか!

この記録に関連する本

この記録に関連する登山ルート

この記録で登った山/行った場所

登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山
この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
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