ヤマレコ

記録ID: 1236549 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走赤城・榛名・荒船

見晴山登山口〜鈴ヶ岳 他(周回)

日程 2017年08月26日(土) [日帰り]
メンバー
アクセス
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.7〜0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち88%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間52分
休憩
33分
合計
7時間25分
S見晴山駐車場06:1406:36新坂平バス停06:40新坂平登山口06:4107:04ウバコ山07:0507:22鍬柄山07:2307:43大ダオ07:4408:06鈴ヶ岳08:1108:27大ダオ09:41出張峠09:52出張山10:0510:31野坂峠10:3210:34薬師岳10:3510:48陣笠山10:5011:47見晴山11:4913:04地蔵岳13:0913:39見晴山駐車場G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻

写真

本日は赤城山を歩きます。
メジャーな黒檜山、駒ケ岳ではなく大沼を挟んで反対側に位置する見晴山からスタートして大沼の北側の山を縦走します。
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本日は赤城山を歩きます。
メジャーな黒檜山、駒ケ岳ではなく大沼を挟んで反対側に位置する見晴山からスタートして大沼の北側の山を縦走します。
ツリガネニンジン 駐車場のすぐそばに咲いていました
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ツリガネニンジン 駐車場のすぐそばに咲いていました
1
まずは軽く準備運動で見晴山の展望台に上り、これから向かう山を見てみましょう。
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まずは軽く準備運動で見晴山の展望台に上り、これから向かう山を見てみましょう。
いよいよスタートです。
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いよいよスタートです。
マルバダケブキ
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マルバダケブキ
1
牧場の脇を通り鈴ヶ岳登山口へ。
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牧場の脇を通り鈴ヶ岳登山口へ。
これから向かう山は雲の中。
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これから向かう山は雲の中。
鈴ヶ岳登山口
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鈴ヶ岳登山口
登山口から50m位のところから踏み跡が交錯しています。
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登山口から50m位のところから踏み跡が交錯しています。
最初の指導票
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最初の指導票
姥子峠 雨がぱらつき始めます。
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姥子峠 雨がぱらつき始めます。
鍬柄峠 雨脚が強くなり始めたら・・・
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鍬柄峠 雨脚が強くなり始めたら・・・
オトギリソウ
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オトギリソウ
鍬柄山 雨は小降りですが周囲は真っ白。
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鍬柄山 雨は小降りですが周囲は真っ白。
オオダオ到着。かなり雨脚が強くなり始めています。
鈴ヶ岳には登っておきたいので休まず直進します。
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オオダオ到着。かなり雨脚が強くなり始めています。
鈴ヶ岳には登っておきたいので休まず直進します。
山頂直下は岩岩です。
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山頂直下は岩岩です。
1
雨で岩が完全に濡れる前に上りましょう。
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雨で岩が完全に濡れる前に上りましょう。
山頂には山の神様が祀られています。
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急いで登頂の記録を取り、とりあえずは樹林帯に入り雨をしのぎましょう。
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急いで登頂の記録を取り、とりあえずは樹林帯に入り雨をしのぎましょう。
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シモツケソウ
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シモツケソウ
奇麗なキノコを発見。
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奇麗なキノコを発見。
オオダオから北回りルートで下ります。
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オオダオから北回りルートで下ります。
ここも熊笹がいっぱい。
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ここも熊笹がいっぱい。
こちらの斜面にはシダが多くみられます。
登山道は崩壊していると言ってよいでしょう。
崩れた跡なのか登山道なのか判別しにくい急斜面。
テープを確認しながら道を見失わないように進みます。
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こちらの斜面にはシダが多くみられます。
登山道は崩壊していると言ってよいでしょう。
崩れた跡なのか登山道なのか判別しにくい急斜面。
テープを確認しながら道を見失わないように進みます。
下りきると「ふれあいの道」に出ます。
大沼方面に進みます。この時点で雨はやんで明るくなってきました。
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下りきると「ふれあいの道」に出ます。
大沼方面に進みます。この時点で雨はやんで明るくなってきました。
本日のコースで最も標高の低いポイントです。
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炭焼窯跡らしいです。
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炭焼窯跡らしいです。
下った分だけ上りますが・・・
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階段は結構しんどい。
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そして笹薮をかき分けて出たところが出張峠。
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そして出張山に向かうには・・・・笹藪!
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さっき登った鈴ヶ岳。
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ひたすら熊笹に囲まれた登山道。
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お助けロープがある植物のトンネルを抜けると出張山。
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黒檜山、駒ケ岳、大沼
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黒檜山、駒ケ岳、大沼
オトギリソウ
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オトギリソウ
可愛い山名板
天気回復し滅茶苦茶暑い。
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天気回復し滅茶苦茶暑い。
そしてまたまた熊笹に覆われた登山道へ突入。
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野坂峠 ここから沼田に下りる道の分岐があります。
沼田まで20Kmだそうです。
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野坂峠 ここから沼田に下りる道の分岐があります。
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マルバダケブキ
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此処にも可愛い山名板がありました。
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マルバダケブキ
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陣笠山 この先は大沼湖畔まで下りが続きます。
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キャンプ場方面に下りますが・・・・
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だんだん笹が多くなる。
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笹から解放されます。
今は営業しているのか?な赤城山荘前に出ます。
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笹から解放されます。
今は営業しているのか?な赤城山荘前に出ます。
湖畔に向かって舗装路歩き。
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コバギボウシ
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コバギボウシ
山と高原地図にはルートとして記載はありませんが、見晴山に向かうハイキングコースあり。
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開けた斜面を登ります。
一瞬??シカの置物がありました。
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開けた斜面を登ります。
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気持ちの良い登り。
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振り返ってみる。
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うわっ、まだ来るか笹薮!!
この後さらに笹薮はひどくなり、しまいには笹を掻き分け、万歳しながら歩かなければならない状況でした。
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うわっ、まだ来るか笹薮!!
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笹薮を抜けると見晴山山頂
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笹薮を抜けると見晴山山頂
地蔵岳を眺めながら展望台で昼食を摂ります。
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地蔵岳を眺めながら展望台で昼食を摂ります。
下山予定時刻まで1時間半あり、駐車した場所のすぐ後ろが登山口だったので、お腹一杯お休みモードの身体を何とかシフトさせ地蔵岳を目指します。
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下山予定時刻まで1時間半あり、駐車した場所のすぐ後ろが登山口だったので、お腹一杯お休みモードの身体を何とかシフトさせ地蔵岳を目指します。
見晴山側から登るとこちらも笹が多い道です。
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見晴山側から登るとこちらも笹が多い道です。
恐ろしく暑い地蔵岳山頂からの展望
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恐ろしく暑い地蔵岳山頂からの展望
遠くに燧ケ岳も見えています。
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遠くに燧ケ岳も見えています。
2
本日おまけの一座
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本日おまけの一座
暑いよ暑いよ、干からびる前に下りましょう。
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暑いよ暑いよ、干からびる前に下りましょう。
ゴールが見えました。
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ゴールが見えました。

感想/記録
by ozawa

今週末の天気はどうかな?
どうやら関東も北側なら良さそうだね。
そんなことで金曜日15時発表の天気予報を見て赤城に決定。
黒檜山も駒ケ岳も何回か登っているので別の山は?
大沼の北側の山には登っていないね。
ならば鈴ヶ岳からの縦走にしようという事で計画。
できるだけ多くのピークを踏むことを考えて見晴山駐車場を起点に設定し、
まだまだ暑いので6:00過ぎのスタートとしました。

軽く準備運動のつもりで見晴山展望台に登ってみたところ、
「熊出没注意」真新しい注意看板があるじゃないですか。
ふと脳裏をよぎったのは「熊笹の藪漕ぎ」ヤバイヨヤバイヨ。

鈴ヶ岳登山口に向かうとスタートから笹がた〜くさん。
ホイッスルと鈴を手にもって、ひたすら鈴を鳴らしながら見通しの悪い場所では
ホイッスルを吹きながら歩きました。
事前情報では笹がうるさい場所はほんの少しのはずでしたが、
どうやらこの山域は熊笹が多い山域な上、植物が元気な時期だからでしょう
山の中にいる間は最初から最後までほぼ笹の中でした。

朝の内は雨が結構降り、周囲は真っ白でしたが
鈴ヶ岳から出張山に向かう途中で雨も上がり青空になりました。
こちら側はあまり人気がないのか?はたまた時期が悪いのか?
山の中で出会った方は一人、実に静かな山歩きでした。
大沼湖畔から見晴山駐車場に戻る途中で、山と高原地図には書かれていない
見晴山へのハイキングコースがあり、舗装路を延々歩くよりも
山を登った方が良いと思いハイキングコースを進みましたが
なんと本日最強の笹薮が待ち受けていました。
そこは今朝、真新しい熊出没の看板があった展望台の裏手で
笹の背丈も高く、最終的には道は見えず両手万歳して歩くような状態
距離は100mくらいだと思いますが、ホイッスル吹いて鈴鳴らしまくりで
通過しました。

見晴台で地蔵岳を眺めながら昼食を摂り、時計を見ると下山予定より
かなり早い時間で戻ってきていることに気づきました。
予定まで1時間半あるので予定外だけど地蔵はどうかな?
おなか一杯で体が重いけど行っちゃいますか!
スタートはやはり笹薮〜、体が重い重い!足が思うように前に出ない
一回ゴールで体はお休みモード、おいおいまた行くのかよと
身体が文句を言っているみたいだけど10分も歩いたら
なんとなくやる気が戻ったようで、そこからはなかなかのペースで山頂へ。
山頂からの展望はとてもよく、この次は時間に余裕があるタイミングで
登る事として記念撮影をして下山しました。
何とか予定していた時間前に無事駐車場にもどり本日の山歩き完了。

温泉に入り汗を流してから、まだ日のあるうちに帰宅。
いやあ、今日も楽しく一日を過ごせました。

今回の山行で、赤城大沼を囲む山は、ほぼコンプリートした気がします。
さて、次は何処かな。
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