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ヤマレコ

記録ID: 1239828 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走甲斐駒・北岳

北岳、小太郎山 〜 From あるき沢橋 To 広河原 〜

日程 2017年08月27日(日) 〜 2017年08月28日(月)
メンバー
天候一日目:晴れ後ガス多し
二日目:くもり一時晴れ
アクセス
利用交通機関
バス、 車・バイク
◇自家用車を奈良田第二駐車場に駐車。
・朝4:30の時点で20〜30台ほどの車が駐車。ちなみに第一駐車場は満車。
◇奈良田(5:30発)→あるき沢橋(6:03着予定)のバスを利用。
・820円(運賃:720円+利用者協力金100円)
・駐車場から5分ほど歩いて始発のバス停である奈良田から乗車。
◇広河原(14:30発)→奈良田第二駐車場(15:13着予定)のバスを利用。
・1130円(運賃:1030円+利用者協力金100円)
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 0.7〜0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち90%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

1日目
山行
8時間0分
休憩
19分
合計
8時間19分
Sアルキ沢橋BS06:2608:51池山御池小屋08:5311:46ボーコン沢ノ頭11:4713:25八本歯のコル13:2613:44吊尾根・北岳山荘トラバース道分岐13:5914:24トラバースルート分岐14:45北岳山荘
2日目
山行
6時間8分
休憩
33分
合計
6時間41分
北岳山荘05:4005:59トラバースルート分岐06:0006:16吊尾根分岐06:35北岳06:4106:54両俣分岐07:07北岳肩ノ小屋07:27小太郎尾根分岐07:2808:33小太郎山08:4209:52小太郎尾根分岐10:0110:09草すべり分岐10:57白根御池小屋11:0412:07白根御池分岐12:15広河原山荘12:19広河原インフォメーションセンター12:21ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
【あるき沢橋→森林限界(砂払付近?)】
◆池山吊尾根に乗るまで、それなりの標高差を登りつめますが、傾斜が急な所は九十九折で道が付けられているため、一定ペースで登ることができます。
◆踏み跡は濃くはっきりとしており、登山道であることそ示すピンクテープが一定間隔で木の幹や枝に付けられています。
◆倒木が邪魔をする所もありますが、気になるほど多くはありません。
【森林限界→北岳山荘】
◆八本歯の頭から八本歯のコルへの下りは少し慎重さが必要な区間です。特に、途中にあるロープが架けられた岩場は、下りで使うと足下が見えにくいため、注意が必要です。手掛かり、足掛かりは豊富にありますが、少しグラつくホールドもありました。
◆八本歯のコルから北岳山荘へのトラバース路への分岐点までは木梯子を登ったり、ガレゴロの岩の上をよじ登るように渡っていく所もあります。手は入れられており、ルートを外しさえしなければ、不安定な岩は少ない印象です。登山道であることを示す、黄色や赤色のペイントがあります。
◆北岳山荘へのトラバース路へと入ると、木の桟道や木の小梯子を複数通過します。雨などで濡れている時はスリップに注意が必要です。
【北岳山荘→小太郎尾根分岐】
◆要所には木の小梯子が架けられているなど、よく整備されています。
【小太郎尾根分岐⇔小太郎山】
◆全体的に踏み跡は濃く、しっかり付けられており、岩場などで踏み跡や辿るべきルートが少し分かりにくくなっている所には、黄色や赤色のペイントや、青テープで印が付けられています。
◆ハイマツなどの木の枝や倒木が邪魔になる所もあるにはありますが、歩くペースが目立って落ちるほどではありません。
【小太郎尾根分岐→白根御池小屋】
◆九十九折、ジグザグに付けられた道で、一気に標高を下げます。それなりに整備された道ですが、登山道上には小石がばらついているなど多少の歩きにくさもあり、快走路とまでは言えません。
【白根御池小屋→広河原】
◆白根御池小屋からは微妙なアップダウンを繰り返すトラバース区間がしばらく続きます。
◆トラバース区間が終わると、一気に標高を落とします。段差が大きくなる所には木梯子が架けられるなど整備はされています。
◆大樺沢のルートと合流してからは、ゆったりとした道となります。
その他周辺情報☆西山温泉湯島の湯で入浴。
・550円。
・シャワーなし。樋を流れる温泉をプラスチック製の片手桶ですくって利用できるので、特に不便は感じません。
・仄かに硫黄臭のする無色透明の良質なお湯です。個人的には、奈良田温泉より好みです。
過去天気図(気象庁) 2017年08月の天気図 [pdf]

写真

予定時刻より若干遅れて、あるき沢橋のバス停に到着。
ゆっくり朝食を取ってからスタートしました。
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予定時刻より若干遅れて、あるき沢橋のバス停に到着。
ゆっくり朝食を取ってからスタートしました。
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南アルプスらしく、傾斜が急な斜面は九十九折に道が付けられています。
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南アルプスらしく、傾斜が急な斜面は九十九折に道が付けられています。
2
落葉樹の森の中を登っていく。
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落葉樹の森の中を登っていく。
1
輝く緑が目に沁みる。
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輝く緑が目に沁みる。
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それなりの急登区間もあります。
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それなりの急登区間もあります。
2
シダが生い茂る原生林を抜けていく。
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シダが生い茂る原生林を抜けていく。
道中、キノコ天国でした。
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道中、キノコ天国でした。
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苔むした針葉樹林帯に入りました。
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苔むした針葉樹林帯に入りました。
2
池山御池…。
水がなく、草原が広がっているように見えます。
雰囲気が、とても良い所です。
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池山御池…。
水がなく、草原が広がっているように見えます。
雰囲気が、とても良い所です。
7
池山御池小屋に到着。
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池山御池小屋に到着。
2
中を拝見。
黴臭さが鼻に付いたため、小屋の中で休憩するのはやめにしました。
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中を拝見。
黴臭さが鼻に付いたため、小屋の中で休憩するのはやめにしました。
3
キノコ祭りは続きます。
キノコは種類も豊富でした。
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キノコ祭りは続きます。
キノコは種類も豊富でした。
2
針葉樹林帯を淡々と登っていく。
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針葉樹林帯を淡々と登っていく。
1
ハイマツ交じりの疎林まで登ってきました。
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ハイマツ交じりの疎林まで登ってきました。
2
一時的に森林限界を突破。
北岳方面は早くも既にガスに包まれていました。
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一時的に森林限界を突破。
北岳方面は早くも既にガスに包まれていました。
1
遠くに見えた南八ヶ岳を拡大
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遠くに見えた南八ヶ岳を拡大
6
再び樹林帯に入ります。
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再び樹林帯に入ります。
再びハイマツ林。
少しハイマツが邪魔になる区間もありますが、足元はハイマツが刈り払われているため、道は明瞭です。
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再びハイマツ林。
少しハイマツが邪魔になる区間もありますが、足元はハイマツが刈り払われているため、道は明瞭です。
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標高を上げるにつれ、ハイマツの丈が短くなっていく。
池山吊尾根に至るルートは、植生の変化を楽しみながら歩くことができる、南アルプス好きには堪らない、味わい深いルートでした。
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標高を上げるにつれ、ハイマツの丈が短くなっていく。
池山吊尾根に至るルートは、植生の変化を楽しみながら歩くことができる、南アルプス好きには堪らない、味わい深いルートでした。
3
ボーコン沢ノ頭に到着。
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ボーコン沢ノ頭に到着。
10
肝心の北岳は…。
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肝心の北岳は…。
ケルンの側で少し休憩しました。
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ケルンの側で少し休憩しました。
4
北岳チラ見え状態。
スッキリ見えそうで見えない。
なんだか焦らされているよう…。
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北岳チラ見え状態。
スッキリ見えそうで見えない。
なんだか焦らされているよう…。
3
眼下に見えた白根御池小屋を拡大。
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1
キタ━━━(゜∀゜).━━━!!!
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北岳山頂を拡大。
山頂標識も確認できます。
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9
八本歯ノ頭が近づいてきた。
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八本歯ノ頭が近づいてきた。
タカネヤハズハハコ
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タカネヤハズハハコ
2
池山吊尾根を振り返る。
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池山吊尾根を振り返る。
3
八本歯の頭のケルン
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八本歯の頭のケルン
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サンプクリンドウ
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シロバナタカネビランジ
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4
八本歯ノ頭で北岳を眺めながら、ゆっくりしました。
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八本歯ノ頭で北岳を眺めながら、ゆっくりしました。
10
八本歯のコルからの登り返しにある木梯子を拡大。
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八本歯のコルからの登り返しにある木梯子を拡大。
4
八本歯ノ頭からは少し注意が必要な岩場の下りとなります。
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八本歯ノ頭からは少し注意が必要な岩場の下りとなります。
4
岩を伝って歩く所があります。
虎ロープが架けられていますが、少し頼りない気がします。
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岩を伝って歩く所があります。
虎ロープが架けられていますが、少し頼りない気がします。
3
ここがちょっとした核心部です。
虎ロープと同じくらいの太さ白いロープが架けられていました。
支点はしっかりしていましたが…。
足掛かり、手掛かりは豊富にあったので、ロープは使用せずに下りました。
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ここがちょっとした核心部です。
虎ロープと同じくらいの太さ白いロープが架けられていました。
支点はしっかりしていましたが…。
足掛かり、手掛かりは豊富にあったので、ロープは使用せずに下りました。
6
下から見上げると、大したことなさそうな岩場に見えます。
登りで使うと、それなりに気楽な岩場となりそうです。
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下から見上げると、大したことなさそうな岩場に見えます。
登りで使うと、それなりに気楽な岩場となりそうです。
3
この木梯子を下ると、要注意区間は終了です。
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この木梯子を下ると、要注意区間は終了です。
八本歯のコルに到着。
ここからは何度も歩いたことのある道です。
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八本歯のコルに到着。
ここからは何度も歩いたことのある道です。
雲間から間ノ岳が見えました。
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雲間から間ノ岳が見えました。
3
岩の上を渡り登る所もあります。
荷物が軽いと楽しく登れますが、荷物が重いと結構大変かもしれません。
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岩の上を渡り登る所もあります。
荷物が軽いと楽しく登れますが、荷物が重いと結構大変かもしれません。
1
北岳山荘へのトラバース路と北岳山頂に向かう道との分岐点に到着。
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北岳山荘へのトラバース路と北岳山頂に向かう道との分岐点に到着。
2
少し休憩した後、北岳山荘に向かいます。
ここからはお花畑でした。
時間に余裕があるので、ゆっくり花を楽しみながら歩きました。
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少し休憩した後、北岳山荘に向かいます。
ここからはお花畑でした。
時間に余裕があるので、ゆっくり花を楽しみながら歩きました。
2
タカネイブキボウフウ?
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タカネイブキボウフウ?
1
キタダケトリカブト
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キタダケトリカブト
3
ミヤママンネングサ
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ミヤママンネングサ
4
ミヤマミミナグサ
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ミヤマミミナグサ
主稜線の東側は雲に包まれています。
北岳山荘も雲の中。
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主稜線の東側は雲に包まれています。
北岳山荘も雲の中。
2
トウヤクリンドウ
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トウヤクリンドウ
1
この日の宿の北岳山荘に到着。
夕食は二回目の17:40からでした。
自分が宿泊した部屋はほぼ満室でしたが、一人一枚の布団はありました。
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この日の宿の北岳山荘に到着。
夕食は二回目の17:40からでした。
自分が宿泊した部屋はほぼ満室でしたが、一人一枚の布団はありました。
5
☆二日目☆
朝食は二回目の5:10からで、起きてから少し暇を持て余したので、朝食前に北岳山荘近辺を少し散策しました。
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☆二日目☆
朝食は二回目の5:10からで、起きてから少し暇を持て余したので、朝食前に北岳山荘近辺を少し散策しました。
3
日の出後の富士山。
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日の出後の富士山。
16
それでは、二日目の山歩きスタート。
風がそれなりに強く(風速10m弱ほど?)吹いていました。
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それでは、二日目の山歩きスタート。
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北岳。
高曇りですが、展望は効いています。
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北岳。
高曇りですが、展望は効いています。
7
間ノ岳方面。
間ノ岳に続く稜線が余りに魅力的で、間ノ岳方面に向かうべきか少し悩みました。
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間ノ岳方面。
間ノ岳に続く稜線が余りに魅力的で、間ノ岳方面に向かうべきか少し悩みました。
6
結局、計画通り、北岳に向かいました。
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結局、計画通り、北岳に向かいました。
2
北岳と八本歯ノ頭
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北岳と八本歯ノ頭
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仙丈ケ岳から続く仙塩尾根。
奥には中央アルプスや乗鞍岳も見えています。
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仙丈ケ岳から続く仙塩尾根。
奥には中央アルプスや乗鞍岳も見えています。
2
中央アルプスを拡大。
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中央アルプスを拡大。
3
間ノ岳へと続く縦走路。
光と影のコントラストが絶妙!
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間ノ岳へと続く縦走路。
光と影のコントラストが絶妙!
15
登山道は山稜の西側に付けられています。
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2
間ノ岳方面。
農鳥岳も見えてきました。そして、遠くには笊ヶ岳も。
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間ノ岳方面。
農鳥岳も見えてきました。そして、遠くには笊ヶ岳も。
4
八本歯のコルからのルートとの合流点まで登ってきました。
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八本歯のコルからのルートとの合流点まで登ってきました。
1
池山吊尾根と富士山
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池山吊尾根と富士山
1
北岳山頂までは、あと一登り。
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北岳山頂までは、あと一登り。
塩見岳の頭も見えてきました。
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1
三峰岳から間ノ岳へと続く稜線を拡大…。
…したつもりが、その手前にピントが合っていますね…。
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三峰岳から間ノ岳へと続く稜線を拡大…。
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2
雲が吹き流され、羽衣状に。
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4
山頂で休憩後、先に進みます。
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山頂で休憩後、先に進みます。
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北岳肩ノ小屋とその奥に小太郎山が見えています。
それなりの標高差がある地点から見下ろしているためスケール感がバカになっており、メインルートから小太郎山まで大した距離がないように見えます。
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北岳肩ノ小屋とその奥に小太郎山が見えています。
それなりの標高差がある地点から見下ろしているためスケール感がバカになっており、メインルートから小太郎山まで大した距離がないように見えます。
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鋸岳と甲斐駒ヶ岳
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鋸岳と甲斐駒ヶ岳
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幽かに見えた笠ヶ岳や槍穂を拡大。
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1
北岳肩ノ小屋までは、ゆっくり写真を撮りながら下りました。
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北岳肩ノ小屋まで下ってきました。
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北岳肩ノ小屋まで下ってきました。
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この辺りは、早くも秋を感じさせる景色となっていました。
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この辺りは、早くも秋を感じさせる景色となっていました。
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やはり小太郎山まではかなり距離がありそうです。
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やはり小太郎山まではかなり距離がありそうです。
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池山吊尾根と富士山
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小太郎尾根分岐まで下ってきました。
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小太郎尾根分岐まで下ってきました。
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少し休憩した後、小太郎山に向かいます。
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少し休憩した後、小太郎山に向かいます。
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ホシガラス君が食事中。
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ホシガラス君が食事中。
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二重山稜となっています。
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二重山稜となっています。
5
北岳山頂方面を振り返る。
早くも雲がかかり始めています。
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北岳山頂方面を振り返る。
早くも雲がかかり始めています。
さらに少し進んだ地点から振り返ると、北岳山頂は雲の中に。
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さらに少し進んだ地点から振り返ると、北岳山頂は雲の中に。
一度樹林帯に入り、登り返し、前小太郎山に到着。
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小太郎山が近づいてきました。
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小太郎山が近づいてきました。
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小太郎山に到着!
87座目の百高山です。
北岳が望めないのは、残念。
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小太郎山に到着!
87座目の百高山です。
北岳が望めないのは、残念。
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メインルートまで引き返します。
ガスに包まれたり、ガスが散ったりの繰り返し。
涼しくて歩きやすいとプラスに考えてみました。
…負け惜しみです。
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メインルートまで引き返します。
ガスに包まれたり、ガスが散ったりの繰り返し。
涼しくて歩きやすいとプラスに考えてみました。
…負け惜しみです。
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分岐点まで戻ってきました。
ここで再び休憩しました。
あとは、基本的に下るだけです。
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ここで再び休憩しました。
あとは、基本的に下るだけです。
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ミヤマコウゾリナ?
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ミヤマコウゾリナ?
2
二俣大樺沢と白根御池小屋との分岐点。
大樺沢に下るルートは歩いたことがありません。
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二俣大樺沢と白根御池小屋との分岐点。
大樺沢に下るルートは歩いたことがありません。
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アキノキリンソウ
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アキノキリンソウ
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ミヤマキンポウゲ
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ミヤマキンポウゲ
1
白根御池が見えてきました。
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白根御池が見えてきました。
2
白根御池小屋に到着。
少し休憩しました。
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白根御池小屋に到着。
少し休憩しました。
2
急ぐ必要は全くありませんが、陽が出て暑くなってきたので、樹林帯の中へと避難します。
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急ぐ必要は全くありませんが、陽が出て暑くなってきたので、樹林帯の中へと避難します。
1
しばらくトラバース路です。ちょっとした登り返しもあります。
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しばらくトラバース路です。ちょっとした登り返しもあります。
1
カンチコウゾリナ?
一見似たような花でも、よくよく見ると細部が違っている…。
まだまだ勉強不足です。
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カンチコウゾリナ?
一見似たような花でも、よくよく見ると細部が違っている…。
まだまだ勉強不足です。
1
この辺りは快走路。
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この辺りは快走路。
1
要所には木梯子が設置されています。
丸太なので、濡れていると滑るかもしれません。
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要所には木梯子が設置されています。
丸太なので、濡れていると滑るかもしれません。
1
毎度、吊橋を渡るとゴールした気分になります。
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毎度、吊橋を渡るとゴールした気分になります。
4
広河原インフォメーションセンター。
奈良田行のバスが来るまで2時間ほどここでダラダラ過ごしました。
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広河原インフォメーションセンター。
奈良田行のバスが来るまで2時間ほどここでダラダラ過ごしました。
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感想/記録

三年ぶりに北岳に登ってみることにしました。
ただ、今回のお目当ては、北岳自体ではなく、未踏の池山吊尾根ルートと小太郎山。
メインルートは、夏のハイシーズンということもあり、それなりの賑わいを見せていましたが、お目当ての道程では誰と出会うこともなく、貸し切り状態で、静かな山歩きを楽しむことができました。

今回は、久しぶりの泊まり山行ということもあり、重い荷物を担ぐとバテてしまうのではと危惧し、小屋泊としました。トレーニングのため、水などの飲料を5.5ℓ背負うなど小屋泊にしては重めに荷物を作りましたが、想定以上のペースで歩くことができ、飲料も2ℓほど余ったので、結果から言うとテント泊でも良かったかもしれません。
普段以上のまったり山行で、良いリフレッシュができました。
訪問者数:459人
-
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この記録へのコメント

登録日: 2015/7/1
投稿数: 309
2017/8/30 0:38
 天空稜線!
usofuyuさん こんばんは
池山吊尾根から北岳、ハイマツ帯の道がとてもいいですね
私も3年前に登りましたが、また近くから北岳のバットレスを眺めたくなりました。
そして天空の縦走路を歩けるのは、そこまでの過酷な道のりを辿って来た人だけが歩けるという、当時ヘロヘロになりながらもとても感慨深く歩いたものです。
水5.5Lくらいは必要だと私も思いました。
usofuyuさんのパワー溢れるスタミナレコ、また楽しみにしております
登録日: 2012/8/21
投稿数: 200
2017/8/30 6:21
 Re: 天空稜線!
iwanalpenさん、おはようございます。

池山吊尾根から北岳へと続く道とても良かったです!
ガスに包まれがちでしたが、十分に満足できるものだったので、スカッと晴れていれば、どれだけ感動したことか。
ガスが上がってきにくい、空気が澄んだ時季に、是非再び歩いてみたいです。

今回は、雲が日傘となってくれる場面も多く、それでいて秋のひんやりとした空気で、8月としては涼しかったと思います。
涼しさのおかげで水が予想外に余ってしまいましたが、夏に今回のルートを歩くための水を全て担ぐなら、確かに5.5ℓは必要ですね。
もっとも、今回のルートであれば、北岳山荘や白根御池小屋で水が補給できるので、補給するなら、2ℓ少なくても十分ですが。

iwanalpenさんも、是非、北岳に再登してみてください!

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