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ヤマレコ

記録ID: 1240403 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走日高山脈

カムエク〜コイカク縦走

日程 2017年08月25日(金) 〜 2017年08月28日(月)
メンバー
天候1日目 雨のち曇り、時々晴れ
2日目 曇り、時々晴れ、夜時々小雨、稜線上の風速10m/s前後
3日目 曇り、時々晴れ、稜線上の風速15m/s前後から徐々に弱まる
4日目 曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク
札内川ヒュッテまでは通行可能だが、公共交通機関がないので自家用車かタクシーで行くしかない。ヒュッテ前と道路向かいの駐車場に合わせて30台程度停められる。そこからカムエク登山口(七ノ沢)まで約7kmの林道(道々静内中札内線)は自転車か歩き。コイカク登山口(コイカクシュサツナイ川)はトンネルを1本抜けてすぐ。
買い物は、途中の中札内村の国道沿いにスーパーマーケットあり。
地元の物産品やトイレは、スーパー向かい側の道の駅がお勧め。車中泊が多い道の駅です。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

1日目
山行
8時間17分
休憩
1時間49分
合計
10時間6分
S札内川ヒュッテ05:4305:50コイカクシュサツナイ岳登山口07:17七ノ沢出合07:3408:57八ノ沢出合09:0310:57三股11:2013:01八ノ沢カール13:5714:54カムイエクウチカウシ山15:0115:49八ノ沢カール
2日目
山行
8時間48分
休憩
17分
合計
9時間5分
八ノ沢カール06:0507:36ピラミッド峰07:5315:10宿泊地
3日目
山行
7時間51分
休憩
1時間1分
合計
8時間52分
宿泊地05:5007:001823m峰07:2313:40夏尾根頭14:1814:31コイカクシュサツナイ岳14:42夏尾根頭
4日目
山行
3時間35分
休憩
40分
合計
4時間15分
宿泊地06:2508:19コイカクシュサツナイ川上二股08:5710:30コイカクシュサツナイ岳登山口10:3110:37札内川ヒュッテ10:3810:40ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
1年振りのヤマレコ登録です。
山に行ってない訳ではないのですが、登録が億劫でサボっていました。
今回は記録の少ないコースなので、歩いてみようと思っている方の参考になればとの思いで登録しました。
強風で曇りがちの天気の中、歩くのに必死だったので写真が少なくなりました。
コース状況/
危険箇所等
整備されたコースではなく沢歩き、急勾配、稜線の藪漕ぎ、ナイフリッジ、岩場など、どこをとっても危険箇所。オマケに熊。登山者との接近遭遇はあまり聞かないが、カールに姿を見ることもあるし、踏み跡の糞も多い。

1日目(ヒュッテから八ノ沢カール、カールとカムエク山頂の往復)
ヒュッテから七ノ沢出合までは、道路が崩壊しているところを除き、特に危険箇所はない。
この日の札内川はやや水量が多く、本流での渡渉は深いところでひざ上位だが、流れが緩いので特に危険は感じない。ピンクテープやケルンを探しながら辿る。
八ノ沢も水量が多めで、3度ほど股位の深さの渡渉をした。八ノ沢は流れが速いので、これ以上の深さになると相当の注意を要する。
これまで、天候の良い日を選んで登りで3回、下りで4回この沢を辿ったが、今回が一番水量が多かった。左岸、右岸の巻道をうまく辿ると楽。
この日の核心部は、999mの三股からカールまで。急勾配で滑りやすく、疲れた体に応える。1,170mのY時や1,250mのS時など、迷いやすいところにはピンクテープがあるので、見落とさないようにしたい。
カールからカムエク山頂までの踏み跡は明瞭。コイボクカールにいる熊を眺めがら、少しうるさい這い松をかき分け、一部ナイフリッジの岩場に注意して往復する。
テントを設営する場所は沢山あるが、この日のカールは小生一人。夕方、200mほど離れたカールバンドに食餌行動中の熊を発見。じたばたしてもしょうがないのでテントに入って寝る。

2日目(カールから1737峰)
カールからピラミッド峰までの踏み跡は明瞭。稜線に出る前にカムエクとの分岐がある。這い松が少しうるさい。山頂直下の岩場を慎重に登る。
ピラミッド峰からは様相が一変、踏み跡が不明瞭で這い松が相当うるさく、細かなアップダウンが連続する。踏み跡はコイカク夏尾根の頭まで忠実に稜線上を辿り、ほとんど稜線の西側(日高側)、せいぜい5メートル位しか離れない。踏み跡が分からなくなったときは下がりたくなる誘惑に駆られるが、我慢して稜線に近づくと薄い踏み跡を発見することが多かった。また、当たり前のことだが、這い松の枯葉が積もっているのは同じでも、踏み跡のほうが少し締まっていることに改めて気づかされた。
この日一番厄介だったのは1573前後。背丈が高くなった這い松に加え、白樺(ダケカンバかも)や低潅木が稜線を覆う。一瞬、これを避けようかと思ったが、そうすると稜線から相当離れることになる。過去の登山者がそんな馬鹿なことをするはずがないと思い直し、稜線上を突っ込む。地面の踏み跡こそ少ないが、太くなった這い松に踏み跡が残っている。枝を頭、両手、両足、腰でかき分け、時々倒されながら体力の限りを尽くして格闘した。
1737峰までにあるテン場
.團薀潺奪品を下りきった1750m付近(1〜2人用一張)
1602コル(石積部分で3人用一張、他にもスペース。掘り返しと熊の糞が大量)
1640P(非常に狭く、ビバーク用か。ただしピークなので荒天時には不向き)
1573付近大岩の日高側(2〜3人用一張、草つきで発見しづらいが、快適そう)
1737P(2人用一張、カムエク寄りに一段下がった位置、這い松が風除けに)

3日目(1737峰からコイカク夏尾根頭、コイカク山頂往復)
1737峰からは踏み跡がはっきりしてきた。もしかしたら見えるように、予想できるようになってきたのかもしれない。感覚の話なのでうまく説明できないが、とにかく踏み跡が分かりやすくなった。が、這い松との格闘はまったく変わらない。這い松の枝の張り方は下りは順目、登りは逆目というのが多い。
この日の核心部は、コイカクの肩に登る岩場。直登あり、岩のサイドに靴幅程度の巻き道あり。手がかり、足がかりはあるが、うっかり踏み外したらひとたまりもない。小生のような歩くだけの登山者にはこれが限界。脆くなっている岩もあるので、神経を張り詰め、相当な高度感を味わいながら恐々登り切る。肩に出てから夏尾根頭までは、先がはっきり見えるので気持ちにも余裕ができ、一気に歩く。
夏尾根頭とコイカクの往復は高速道路のように感じた。
コイカクまでにあるテン場
1826P(1823峰、2人用一張、山頂だが少しは風も避けられそう)
1643P(2人用一張)
┘灰ぅクの肩(1〜2人用一張、肩に出てすぐ、ただし傾斜地)
コイカク夏尾根頭(2人用三張)
コイカク山頂(2人用二張)

4日目(夏尾根頭から札内川ヒュッテ)
この日は下るだけ。
核心部は頭からすぐ下の岩場。前日までの緊張が解けたのか、このコースを下るのが3度目なのに、始めてこの岩場を怖く感じた。お助けロープを少し借りながら慎重に下る。これを過ぎると急勾配を下るだけ。両側の這い松や笹につかまりながら下りる。こういうときの這い松は本当にありがたい。勝手なものです。
最後はコイカク川。去年の台風の影響で下流の様子が少し変わっている。石が増えて平らになったようだ。水量が少なかったので巻道の利用は少しだけにして川の中をジャブジャブ。この行程が終わるのを惜しみながら、ゆっくり進む。
テン場
下り途中の1305地点(4〜5張)
尾根取り付けの上二股(平らなところは2〜3人用一張、他にスペースも)

追記
肝心の水について記すのを忘れてました。
日高では、稜線上で水を得ることはほとんど期待できません。
今回のコースでは、コイカク川に下りるまで、八ノ沢カールが唯一の水場です。
カールでの水採取はそろそろ難しくなりますが、カールで涸れても直下で伏流水が出ますので問題ありません。
稜線上は一切取れませんので、必要な水を担ぐ必要があります。
小生は、2リットルのプラティパス3個、500又は550ミリリットルペットボトル5本分の水を担ぎました。プラティパスは実際には2.3リットル位入りますので、合計9リットル超ということになります。
以前、エサオマンからカムエクまで歩いたときに約8リットル担いでギリギリだったので増やしましたが、今回は涼しかったので1.5リットルほど残しました。十分に水分を補給できたのでこれでよかったと思っています。
過去天気図(気象庁) 2017年08月の天気図 [pdf]

写真

とても登山口とは思えない
2017年08月25日 07:22撮影 by COOLPIX AW100 , NIKON
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とても登山口とは思えない
1
八ノ沢出合
2017年08月25日 09:00撮影 by COOLPIX AW100 , NIKON
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八ノ沢出合
1
渡渉ポイント、水量やや多
2017年08月25日 10:20撮影 by COOLPIX AW100 , NIKON
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渡渉ポイント、水量やや多
2
カールにぽつんとマイテント
2017年08月25日 14:08撮影 by COOLPIX AW100 , NIKON
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カールにぽつんとマイテント
4
やっと姿を見せたカムエク
2017年08月25日 14:24撮影 by COOLPIX AW100 , NIKON
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やっと姿を見せたカムエク
6
コイボクカールの熊
2017年08月25日 14:47撮影 by COOLPIX AW100 , NIKON
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コイボクカールの熊
5
カムエク山頂から明日のルート
2017年08月25日 15:04撮影 by COOLPIX AW100 , NIKON
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カムエク山頂から明日のルート
6
ピラミッド峰
2017年08月25日 15:39撮影 by COOLPIX AW100 , NIKON
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ピラミッド峰
3
テントから200m位
2017年08月25日 17:30撮影 by COOLPIX AW100 , NIKON
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テントから200m位
4
ピラミッド峰
2017年08月26日 06:51撮影 by COOLPIX AW100 , NIKON
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ピラミッド峰
1
ピラミッド峰からカムエク(顔を出さない)
2017年08月26日 07:56撮影 by COOLPIX AW100 , NIKON
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ピラミッド峰からカムエク(顔を出さない)
2
ピラミッド峰下のテン場
2017年08月26日 08:33撮影 by COOLPIX AW100 , NIKON
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ピラミッド峰下のテン場
1
1602コルのテン場
2017年08月26日 10:18撮影 by COOLPIX AW100 , NIKON
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1602コルのテン場
4
1602コル全景
2017年08月26日 10:44撮影 by COOLPIX AW100 , NIKON
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1602コル全景
1
這い松下の踏み跡
2017年08月26日 10:59撮影 by COOLPIX AW100 , NIKON
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這い松下の踏み跡
1
その上です
2017年08月26日 10:59撮影 by COOLPIX AW100 , NIKON
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その上です
2
1823(左)と1737
2017年08月26日 12:21撮影 by COOLPIX AW100 , NIKON
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1823(左)と1737
4
大岩陰のテン場
2017年08月26日 13:09撮影 by COOLPIX AW100 , NIKON
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大岩陰のテン場
1
秀岳荘の小野社長が使ったそうです
2017年08月26日 13:10撮影 by COOLPIX AW100 , NIKON
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秀岳荘の小野社長が使ったそうです
2
1737までもう一息
2017年08月26日 14:53撮影 by COOLPIX AW100 , NIKON
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1737までもう一息
1
1737テン場
2017年08月26日 15:27撮影 by COOLPIX AW100 , NIKON
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1737テン場
1
今日もひたすら稜線
2017年08月27日 06:49撮影 by COOLPIX AW100 , NIKON
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今日もひたすら稜線
1
強風、下から雲が湧き上がる
2017年08月27日 07:01撮影 by COOLPIX AW100 , NIKON
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強風、下から雲が湧き上がる
1
1823峰山頂、奥がテン場
2017年08月27日 07:07撮影 by COOLPIX AW100 , NIKON
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1823峰山頂、奥がテン場
4
1643Pのテン場
2017年08月27日 09:25撮影 by COOLPIX AW100 , NIKON
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1643Pのテン場
2
やや左が夏尾根頭
2017年08月27日 10:40撮影 by COOLPIX AW100 , NIKON
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やや左が夏尾根頭
3
最後の岩場が近づく
2017年08月27日 12:22撮影 by COOLPIX AW100 , NIKON
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最後の岩場が近づく
1
1839峰ズーム
2017年08月27日 12:23撮影 by COOLPIX AW100 , NIKON
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1839峰ズーム
4
怖かった
2017年08月27日 12:28撮影 by COOLPIX AW100 , NIKON
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怖かった
2
高度感タップリ
2017年08月27日 13:02撮影 by COOLPIX AW100 , NIKON
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高度感タップリ
9
肩に出た
2017年08月27日 13:19撮影 by COOLPIX AW100 , NIKON
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肩に出た
4
肩のテン場
2017年08月27日 13:20撮影 by COOLPIX AW100 , NIKON
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肩のテン場
1
コイカクに眠る
2017年08月27日 14:31撮影 by COOLPIX AW100 , NIKON
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コイカクに眠る
4
辿った稜線、カムエクもすっきり
2017年08月28日 05:42撮影 by COOLPIX AW100 , NIKON
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辿った稜線、カムエクもすっきり
7
マイテント、ヤオロから1839
2017年08月28日 05:42撮影 by COOLPIX AW100 , NIKON
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マイテント、ヤオロから1839
8
最後の高度感
2017年08月28日 06:52撮影 by COOLPIX AW100 , NIKON
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最後の高度感
2
稜線で使った手袋
2017年08月28日 07:25撮影 by COOLPIX AW100 , NIKON
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稜線で使った手袋
6
1035テン場
2017年08月28日 07:25撮影 by COOLPIX AW100 , NIKON
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1035テン場
1
上二股のテン場
2017年08月28日 08:28撮影 by COOLPIX AW100 , NIKON
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上二股のテン場
1
函、ジャブジャブ気持ちいい
2017年08月28日 10:00撮影 by COOLPIX AW100 , NIKON
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函、ジャブジャブ気持ちいい
1
コイカク川下流
2017年08月28日 10:04撮影 by COOLPIX AW100 , NIKON
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コイカク川下流
1
撮影機材:

感想/記録

日高は大好きな山域。でも、去年の台風による林道崩壊等の影響がまだまだ残っています。カムエクも今年は駄目かなと思っていましたが、7月、思いがけず札内川ヒュッテまで開通。となれば、去年歩こうと計画していたこのコースにチャレンジしない手はありません。歩いてみれば、やっぱり日高です。想像どおり、きつくて辛い山でした。でも、好きなんだよなあ。
今回、物好きしか歩かないようなコースを歩けて本当にうれしかった。4日目、コイカクシュサツナイ川を下るときは、いつまでも歩いていたいような気持ちでした。
いつか、また歩いてみたい。
最後に、いつものことだけれど、送り出してくれる女房に感謝です。
訪問者数:893人
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この記録へのコメント

登録日: 2014/2/5
投稿数: 61
2017/8/29 18:42
 お疲れ様でした
はじめまして。コメント上では!大雪とコイカク夏尾根でお会いした夫婦です、貴方様はpinsukeさんだったのですね!レコよく拝見してました、感激です、つくづく今回の縦走は日高山脈どっぷり満喫されて羨ましいです、レコ内で浸らせていただきました。いつかウチらも挑戦しよう!と話してました、pinsukeさんのようにトレーニングしないと叶いそうもありませんが。話相手して下さりありがとうございました、とても良い思い出です、またお会い出来る気がしてます、楽しみにしています。
登録日: 2013/7/12
投稿数: 3
2017/8/30 7:12
 Re: お疲れ様でした
コメント、ありがとうございます。
素敵なご夫婦だなとうらやましいような、ほほえましいような気持ちでいました。
こんなに広いところで、この夏2度もお会いするなんて。なんだか不思議な気がします。
日高山脈が大好き、とのこと。私も大好き。照れくさいのであまり顔には出せませんでしたけど、すごくうれしかったです。どこかでお会いしたときには、またお話させてください。
9月の連休、十勝晴れが空いっぱいに広がっていることを祈っています。
登録日: 2012/1/20
投稿数: 100
2017/9/29 17:54
 いい山歩きでしたね!
10月に北海道のを登ろうと拝見しました。過去にこのルートを歩いたことがありますが、コイカクの肩への登りはスリップしたら奈落の底と思えるような本当に怖いところでした。藪も相変わらず濃いですね。
このようなルートを歩けることは(体力的にも技術的にも)贅沢なことだと思います。
さて私の10月の北海道の山は体力不足・気力不足から日高の山は難しそうです。
登録日: 2013/7/12
投稿数: 3
2017/9/29 22:12
 Re: いい山歩きでしたね!
chiroro様 コメントありがとうございます。
日高を歩くときは、いつもchiroro様の記録を参考にしています。【やま旅・はな旅 北海道】も大のお気に入りです。特にテン場の記録はすごく助かっています。
いつか、日高のどこかでお会いしたとき、たくさんお話を伺いたいと思っておりますので、そのときはどうぞよろしくお願いいたします。

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