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ヤマレコ

記録ID: 1241547 全員に公開 沢登り日光・那須・筑波

柳沢川(鬼怒川水系大谷川)

日程 2017年08月27日(日) [日帰り]
メンバー , その他メンバー8人
天候曇り一時晴れ
アクセス
利用交通機関
バス、 車・バイク
一般車は赤沼駐車場(無料)までです。
低公害バス(片道300円)で西ノ湖入口まで入ります。
 *帰りの最終バスの時刻に要注意です。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
9時間12分
休憩
23分
合計
9時間35分
S西ノ湖入り口バス停06:0007:29赤岩滝分岐08:43二俣08:5611:07右俣脱渓11:11中間尾根11:2111:25左俣右沢12:54奥ノ二俣13:18二俣15:35西ノ湖入り口バス停G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
その他周辺情報西ノ湖入口にはトイレは無かったと思います。(その先にも無し)
過去天気図(気象庁) 2017年08月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 UV長袖 UV半袖 ベスト タイツ 半ズボン 沢タビ グローブ 雨具 ザック 行動食 地図(地形図) トポ ヘッドランプ 時計 ツェルト カメラ ヘルメット 確保機 カラビナ クイックドロー スリング セルフビレイランヤード タイブロック スワミベルト

写真

6:03 出発(西ノ湖入口)
赤沼の公共駐車場(無料)に車を停め、低公害バス(片道300円)で西ノ湖入口へやって来ました。数時間前 otafuku ねえさんに怒られ、今日は初めから落ち込んでおります。
2017年08月27日 06:03撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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6:03 出発(西ノ湖入口)
赤沼の公共駐車場(無料)に車を停め、低公害バス(片道300円)で西ノ湖入口へやって来ました。数時間前 otafuku ねえさんに怒られ、今日は初めから落ち込んでおります。
2
7:02
赤沼駐車場に2時過ぎに到着、コップ酒を二杯飲んで横になったのですが・・ otafuku ねえさんに怒られたショックで眠れず、一睡もしないでの入山です。でも、出がけに朝食代わりと一杯ひっかけ(ねえさん、兄さんには秘密です)ショックの解消をしました。
2017年08月27日 07:02撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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7:02
赤沼駐車場に2時過ぎに到着、コップ酒を二杯飲んで横になったのですが・・ otafuku ねえさんに怒られたショックで眠れず、一睡もしないでの入山です。でも、出がけに朝食代わりと一杯ひっかけ(ねえさん、兄さんには秘密です)ショックの解消をしました。
3
7:35
一睡もしないで山へ入り・・そんなことは私にとって問題でもありませんが・・帰りの車の運転、疲れで居眠り運転、事故を起こさないかが心配で、山行中ズゥ〜と気になっていました。(若い頃はそんな山行ばかりでしたが、もう若くは無いし・・)
2017年08月27日 07:35撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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7:35
一睡もしないで山へ入り・・そんなことは私にとって問題でもありませんが・・帰りの車の運転、疲れで居眠り運転、事故を起こさないかが心配で、山行中ズゥ〜と気になっていました。(若い頃はそんな山行ばかりでしたが、もう若くは無いし・・)
2
7:37
体力の温存で、一人らくちんルートを行きます。
2017年08月27日 07:37撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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7:37
体力の温存で、一人らくちんルートを行きます。
1
7:38
『ケンちゃん、みんなと同じルートで来ないとだめでしょう』
と天の声が聞こえて・・でも体力温存、帰りの運転がありますから・・。
2017年08月27日 07:38撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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7:38
『ケンちゃん、みんなと同じルートで来ないとだめでしょう』
と天の声が聞こえて・・でも体力温存、帰りの運転がありますから・・。
1
7:38
障害物もありますから・・
2017年08月27日 07:38撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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7:38
障害物もありますから・・
1
7:43 枝沢
正面の滝みたいのは枝沢です。
2017年08月27日 07:43撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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7:43 枝沢
正面の滝みたいのは枝沢です。
7:57 4m滝
2017年08月27日 07:57撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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7:57 4m滝
1
7:58 4m滝
上に見える滝は枝沢の滝です。
2017年08月27日 07:58撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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7:58 4m滝
上に見える滝は枝沢の滝です。
8:00 枝沢の滝
2017年08月27日 08:00撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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8:00 枝沢の滝
8:15 枝沢
これも枝沢です。ここまで本流には滝らしい滝も無く、枝沢には入ってみたくなるような滝がかかっています。
2017年08月27日 08:15撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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8:15 枝沢
これも枝沢です。ここまで本流には滝らしい滝も無く、枝沢には入ってみたくなるような滝がかかっています。
1
8:25 2m滝
2017年08月27日 08:25撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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8:25 2m滝
8:38 4m滝
2017年08月27日 08:38撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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8:38 4m滝
2
8:40 4m滝
2017年08月27日 08:40撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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8:40 4m滝
8:40 ナメ〜
ナメ床の始まりです。
2017年08月27日 08:40撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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8:40 ナメ〜
ナメ床の始まりです。
2
8:41 ナメ〜
2017年08月27日 08:41撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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8:41 ナメ〜
2
8:42 ナメ〜
ズゥ〜と、ナメ床です。
それにしても、アプローチ長いです。
2017年08月27日 08:42撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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8:42 ナメ〜
ズゥ〜と、ナメ床です。
それにしても、アプローチ長いです。
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8:43 二俣
やっと、二俣に着きました。
2017年08月27日 08:43撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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8:43 二俣
やっと、二俣に着きました。
1
8:45 右俣(二俣より)
右俣もナメ床、ズゥ〜とナメ床が続きます。
2017年08月27日 08:45撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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8:45 右俣(二俣より)
右俣もナメ床、ズゥ〜とナメ床が続きます。
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8:56 右俣
2017年08月27日 08:56撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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8:56 右俣
8:58
ナメ滝ぽいところも出てきます。
2017年08月27日 08:58撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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8:58
ナメ滝ぽいところも出てきます。
1
9:03 小滝〜
水線を攻めたかったのですが・・最終バスの時刻と下降の事を思うと、ここは体力温存で逃げです。標高がちょっと高いせいか、ホームグランドの丹沢や奥多摩の沢より水がすこし冷たいです。
2017年08月27日 09:03撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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9:03 小滝〜
水線を攻めたかったのですが・・最終バスの時刻と下降の事を思うと、ここは体力温存で逃げです。標高がちょっと高いせいか、ホームグランドの丹沢や奥多摩の沢より水がすこし冷たいです。
1
9:05
ちょっと大きそうな滝が見えてきました。
2017年08月27日 09:05撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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9:05
ちょっと大きそうな滝が見えてきました。
9:06 12mスダレ状滝
ズゥ〜と続いたナメの先に大きな滝が出てきました。
2017年08月27日 09:06撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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9:06 12mスダレ状滝
ズゥ〜と続いたナメの先に大きな滝が出てきました。
2
9:07 12mスダレ状滝
スダレ状のナメ滝です。
2017年08月27日 09:07撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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9:07 12mスダレ状滝
スダレ状のナメ滝です。
1
9:08 12mスダレ状滝
なかなかの美瀑です。
トップロープで中央突破も面白そうなのですが・・
『ケンちゃん、最終バスの時刻もあるし、今日は遊ばないでください。余計な私語も禁止です』と、強く言い渡されています。
2017年08月27日 09:08撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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9:08 12mスダレ状滝
なかなかの美瀑です。
トップロープで中央突破も面白そうなのですが・・
『ケンちゃん、最終バスの時刻もあるし、今日は遊ばないでください。余計な私語も禁止です』と、強く言い渡されています。
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9:09 12mスダレ状滝
『沢登りルート120』のガイド本では『水流の左側を登るが、少々ぬめっている』と書いてあったが・・
2017年08月27日 09:09撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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9:09 12mスダレ状滝
『沢登りルート120』のガイド本では『水流の左側を登るが、少々ぬめっている』と書いてあったが・・
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9:10 12mスダレ状滝
水流の左右どちら側からでも行けそうですが、ここは、右側から登って行きます。水流の中央突破も面白そうですが、支点は無いのでトップロープになるでしょう。
2017年08月27日 09:10撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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9:10 12mスダレ状滝
水流の左右どちら側からでも行けそうですが、ここは、右側から登って行きます。水流の中央突破も面白そうですが、支点は無いのでトップロープになるでしょう。
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9:13 12mスダレ状滝
2017年08月27日 09:13撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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9:13 12mスダレ状滝
2
9:24 7mスダレ状滝
すぐに7mのスダレ状滝が続きます。『ここも左から直登する』とガイド本にはありましたが、ここも、右側から行きます。これって、高巻きになるのですかネ・・
トップロープで中央突破もおもしろそうなのですが・・
2017年08月27日 09:24撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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9:24 7mスダレ状滝
すぐに7mのスダレ状滝が続きます。『ここも左から直登する』とガイド本にはありましたが、ここも、右側から行きます。これって、高巻きになるのですかネ・・
トップロープで中央突破もおもしろそうなのですが・・
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9:24 7mスダレ状滝
2017年08月27日 09:24撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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9:24 7mスダレ状滝
1
9:36 2段8m滝(枝沢)
2017年08月27日 09:36撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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9:36 2段8m滝(枝沢)
9:38 2段8m滝(枝沢)
枝沢の2段8m滝の下段を登り・・これって、枝沢になるんだよな〜。しょぼい水量で、滝の途中で合流している方が本流です。
2017年08月27日 09:38撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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9:38 2段8m滝(枝沢)
枝沢の2段8m滝の下段を登り・・これって、枝沢になるんだよな〜。しょぼい水量で、滝の途中で合流している方が本流です。
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9:39 2段8m滝(枝沢)
しょぼい水量で、滝の途中から合流している方が本流・・2段8m滝の中をトラバースするように、本流へ入っていく。それともこの上が2段になっているのか???
2017年08月27日 09:39撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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9:39 2段8m滝(枝沢)
しょぼい水量で、滝の途中から合流している方が本流・・2段8m滝の中をトラバースするように、本流へ入っていく。それともこの上が2段になっているのか???
9:40 2段15m滝
計画書の黒岩滝とはこれのことか。しかし、私の持っているガイド本や山と高原地図には『黒岩滝』という記名は無い。
2017年08月27日 09:40撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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9:40 2段15m滝
計画書の黒岩滝とはこれのことか。しかし、私の持っているガイド本や山と高原地図には『黒岩滝』という記名は無い。
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9:41 2段15m滝下
左から、サツキ(タカちゃん改め)、ucon、スミレ(ikuko)、かどジロー、クリ坊、popo、サクラ、berninakeiko、みかん(otafuku)、総勢9名です。
2017年08月27日 09:41撮影 by DSC-TX20, SONY
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9:41 2段15m滝下
左から、サツキ(タカちゃん改め)、ucon、スミレ(ikuko)、かどジロー、クリ坊、popo、サクラ、berninakeiko、みかん(otafuku)、総勢9名です。
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9:44 2段15m滝
2017年08月27日 09:44撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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9:44 2段15m滝
1
9:46 2段15m滝
2017年08月27日 09:46撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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9:46 2段15m滝
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9:47 2段15m滝
総勢9名、最終バスの時刻もあるので、ここは素直に右岸を高巻いて行きます。
2017年08月27日 09:47撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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9:47 2段15m滝
総勢9名、最終バスの時刻もあるので、ここは素直に右岸を高巻いて行きます。
1
9:48 2段15m滝
滝を登るとしたら・・左は厳しそう、水流の右側か・・・
2017年08月27日 09:48撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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9:48 2段15m滝
滝を登るとしたら・・左は厳しそう、水流の右側か・・・
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10:00 2段15m滝落口辺り
大滝の落口辺り、滑落したら大滝の下まで落ちていってしまいそうです。ここは危機管理、懸垂下降で安全に沢へ復帰します。
2017年08月27日 10:00撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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10:00 2段15m滝落口辺り
大滝の落口辺り、滑落したら大滝の下まで落ちていってしまいそうです。ここは危機管理、懸垂下降で安全に沢へ復帰します。
1
10:08 15mスダレ状滝
またまた、また、すぐに美瀑が現れました。
2017年08月27日 10:08撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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10:08 15mスダレ状滝
またまた、また、すぐに美瀑が現れました。
2
10:09 15mスダレ状滝
この辺り、最初の12mスダレ状滝から7mスダレ状滝、枝沢の2段8m滝、2段15m滝、そして15mスダレ状滝と、ズゥ〜と美瀑が続きます。
2017年08月27日 10:09撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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10:09 15mスダレ状滝
この辺り、最初の12mスダレ状滝から7mスダレ状滝、枝沢の2段8m滝、2段15m滝、そして15mスダレ状滝と、ズゥ〜と美瀑が続きます。
3
10:09 15mスダレ状滝
柳沢川右俣、長い長いナメの先は美瀑の連続で、なかなかの良い沢です。
2017年08月27日 10:09撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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10:09 15mスダレ状滝
柳沢川右俣、長い長いナメの先は美瀑の連続で、なかなかの良い沢です。
10:10 15mスダレ状滝
2017年08月27日 10:10撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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10:10 15mスダレ状滝
10:12 15mスダレ状滝
美瀑です。
2017年08月27日 10:12撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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10:12 15mスダレ状滝
美瀑です。
5
10:13 15mスダレ状滝
美瀑です。
(写真を何枚もアップして、ちょっと、しつこいよ)
感動の美瀑ですから、許してください。
2017年08月27日 10:13撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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10:13 15mスダレ状滝
美瀑です。
(写真を何枚もアップして、ちょっと、しつこいよ)
感動の美瀑ですから、許してください。
3
10:13 15mスダレ状滝下
水流の右側から越えて行きます。
2017年08月27日 10:13撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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10:13 15mスダレ状滝下
水流の右側から越えて行きます。
10:14 15mスダレ状滝下
2017年08月27日 10:14撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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10:14 15mスダレ状滝下
2
11:07 右俣脱渓
15mスダレ状滝上の渓相は、平凡となり、ガイド本で右に入っていくY字型に沢が分かれるところを左の沢へ。踏跡のような獣道のような・・中間尾根へ登ります。
2017年08月27日 11:07撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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11:07 右俣脱渓
15mスダレ状滝上の渓相は、平凡となり、ガイド本で右に入っていくY字型に沢が分かれるところを左の沢へ。踏跡のような獣道のような・・中間尾根へ登ります。
11:11 中間尾根
そして中間尾根でちょっと休憩。
2017年08月27日 11:11撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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11:11 中間尾根
そして中間尾根でちょっと休憩。
1
11:21 左俣右沢へ下降
中間尾根を越えて、左俣右沢へ下って行きます。
2017年08月27日 11:21撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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11:21 左俣右沢へ下降
中間尾根を越えて、左俣右沢へ下って行きます。
2
11:25 左俣右沢源流付近
2017年08月27日 11:25撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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11:25 左俣右沢源流付近
11:34 左俣右沢
2017年08月27日 11:34撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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11:34 左俣右沢
11:56 ナメ滝(下から)
ナメ滝が現れました。
2017年08月27日 11:56撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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11:56 ナメ滝(下から)
ナメ滝が現れました。
12:11
懸垂下降で・・
2017年08月27日 12:11撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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12:11
懸垂下降で・・
1
12:30 偵察
ここ、ロープいらないんじゃない・・ちょっと見てきます。
2017年08月27日 12:30撮影 by DSC-TX20, SONY
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12:30 偵察
ここ、ロープいらないんじゃない・・ちょっと見てきます。
12:32 やっぱ、ロープ
最後の一歩が危険そうです。やっぱ、懸垂下降の方が無難です。
2017年08月27日 12:32撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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12:32 やっぱ、ロープ
最後の一歩が危険そうです。やっぱ、懸垂下降の方が無難です。
1
12:37 懸垂下降
2017年08月27日 12:37撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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12:37 懸垂下降
1
12:50 滝〜
懸垂下降した滝です。最後の数歩が悪そうで、無理をせずに懸垂下降です。
2017年08月27日 12:50撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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12:50 滝〜
懸垂下降した滝です。最後の数歩が悪そうで、無理をせずに懸垂下降です。
2
12:54 奥ノ二俣
2017年08月27日 12:54撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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12:54 奥ノ二俣
1
13:18 二俣
朝、通過して行った二俣まで戻って来ました。
2017年08月27日 13:18撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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13:18 二俣
朝、通過して行った二俣まで戻って来ました。
15:35 下降終了(西ノ湖入口)
2017年08月27日 15:35撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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15:35 下降終了(西ノ湖入口)
3
15:43 フゥ〜
お疲れさまでした。
2017年08月27日 15:43撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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15:43 フゥ〜
お疲れさまでした。
6

感想/記録

忙しくて・・時間ね〜・・とりあえず、ポチっと。
続きは今日仕事から帰ってから書きます。明日かも。
(9月1日:朝)

徹夜で車を運転して赤沼駐車場へ。とりあえず横になったが一睡もできず、早朝5時30分発の低公害バスで西ノ湖入り口、そのまま柳沢川を遡行して、帰りも車の運転だ〜。帰り渋滞にはまり、自宅に帰り着いたのは夜の9時を過ぎていた。登山道具を片付け風呂へ入り、一杯飲み始めたら11時半、もうすぐ日が変わる。
食卓の前で箸を持ったまま、夢の中へ突入だ〜。
翌日(もう、今日か)、仕事もあるというのに・・
現場仕事は辛い、熱中症気味でフラフラになり帰宅。もう、何もやる気にならず、山行記録をヤマレコへアップしようと思うも、一杯飲んだら夢の中。
次の日も仕事でフラフラで帰宅。その次の日も・・・
四日目の木曜日は仕事も休みになったが・・疲れ切って寝ているところを・・・
『お父さん仕事は』
『今日は、休み』
『おとうさん、雨だから弁当屋(かみさんのアルバイト先)まで送り迎えして』
と、かみさんに起こされてしまった。
( 21:30 アップ中断して、ちょっと風呂に入って来ます)
アルバイト先までかみさんを迎えに行って、ちょうど仕事が休みだった娘もつれて京急雑色駅前の中華レストラン『バーミアン』へ、生ビールを飲むのが目的なので、もちろん徒歩で。生ビールと赤ワインのデキャンタを飲んだら、も〜、いい気持ち。日々の疲れた身体にアルコールが駆け巡り、フラフラで家へ帰り着いたのは午後の5時を回っていた。もうヤマレコへのアップどころではない。そのまま布団の中へ。
(もう、止めときな。アップできない言い訳など、他人にはつまらない話だよ)

柳沢川遡行ですか・・
二俣までのアプローチ長いです(私にとっては)。
二俣の手前辺りからナメが始まり、ズゥ〜とナメが続きます。とても気持ちの良い所で、癒され感は最高です。
ここのナメ、洗濯板みたいに少しゴツゴツしています。
長い長いナメの先には美瀑の連瀑が待っていて、最高の右俣でわないでしょうか。
長い長いアプローチに比べて右俣は、あっという間の行程です。
下降ルートを左俣に選ぶなら、最後の15mスダレ状滝を越えて沢が平凡になったところで、稜線には詰め上がらず、途中から中間尾根を越えて左俣右沢へ行った方が、帰りの低公害バスの時刻を思うと時間短縮になり、よいでしょう。
最終バスに乗り遅れると、赤沼の駐車場まで2時間の歩きみたいです。
(左俣右沢の下降は懸垂下降をする場所も出てきます)

柳沢川は登攀系の沢ではありませんが・・癒され感最高です。
(ほかの沢へはあまり行ったことがないのですが・・)

久しぶりで遠出の沢へ行ってきました。
徹夜で車を走らせ、そのまま沢遡行、帰りの運転で渋滞にはまり、帰宅まで36時間行動です。帰宅してからも・・40時間の無睡眠ですか・・
山行やスキー行で昔はそんな事ばかりして遊んでいましたが・・疲れました。

編集追加しても、誰が再訪問してレコを読んでくれるのでしょうか、ネ〜。
(つまらないレコになど誰も再訪問しないと思うけど)

今日もかみさんが呼んでいます。
これからアルバイト先までかみさんを迎えに行ってきます。
訪問者数:438人
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この記録へのコメント

登録日: 2012/8/18
投稿数: 306
2017/9/1 11:38
 お疲れ様でした☆
berninakeikoさん、こんにちは
ナメが綺麗な癒し系沢でしたね

あらら・・ちょっとキツク言い過ぎたかしら(^^;)

次回は時間たっぷりですよ (10月分)
いつものberninakeikoさんでいきましょう
登録日: 2014/5/31
投稿数: 104
2017/9/2 18:26
 Re: お疲れ様でした☆
みかんねえさん こんにちは。
もうすぐ、こんばんわですが。

楽しい沢でした。私の沢遡行でベスト3に入る沢です。
(どの沢もそんなことを言っていますが・・)
器の小さい男ですから、常識を言われても、すぐに傷ついてしまいます。
常識も持ち合わせていない小心者は、いつまでもウジウジしています。

それにしても、無睡眠40時間は、疲れました。

やっと、レコを書きあげました。が、面白くは書けませんでした。
ねえさんに怒られ落ち込んだ、ところだけですか・・もっと詳しく、面白おかしく書こうと思ったのですが・・文才が無いもので、さらっと。
『親にも怒られた事がないもので(いつも殴られていました)』
と、付け加えておいた方が良かったかな。

次回は10月ですか、小川谷廊下もアプローチが長いですね。
登録日: 2011/11/17
投稿数: 2680
2017/9/2 22:32
 ホッとしました
こんばんは。
序盤は冗漫だけど、きれいで癒されるいい沢なんですね。
機会をつくって行ってみたいと思います。

今回は、otahuku姉さんにコップ酒を投げつけるんじゃなかろうか?
と、ヒヤヒヤしながら続編を待っていました
朝酒ですんでよかったです
相手のせいじゃないんだけど、何気ない一言から逃れられない時ってありますね
結局、自分のせいって事ですって

次回の小川谷は時間がありそうですから、たっぷりお楽しみください
登録日: 2014/5/31
投稿数: 104
2017/9/3 12:18
 Re: ホッとしました
gankoya さん こんにちわです。

赤沼駐車場から低公害バスを使うのがネックですが、とくに帰りのバスの時刻(最終バスが16時だったと思います)に注意が必要です。乗り遅れると2時間の残業です。

ねえさんに怒られたのは、赤沼駐車場に着いたのが2時すぎ、ドアをバタンバタンと・・ねえさんたちを起こしてしまいました。『ウルサイ、広い駐車場でたくさん空いているのだからもっと他へ行きなさい。常識ないね 』と言われてしまいました
でもここ、トイレに近いし、バス停も・・端の方まで行って停めたらトイレまで3分、往復で6分、なんだかんだで10分ほど寝る時間が減ってしまいます
結局、一睡もできずに山行へ突入してしまいましたが・・
ねえさんにコップを投げつけたりしませんよ、後が怖いから
すべては、自分のあやまちです

でわ、次回また
登録日: 2013/12/21
投稿数: 331
2017/9/3 17:31
 美の連続☆
berninakeikoさん、おつかれさまです(^^♪

ひっ!otahuku姉さんにシボラレタのですね( 〃゚ω゚)
ですが…反省してなーぃ。スタートに1杯やっとるし。笑笑
あはっ♪写真から楽しい笑い声が聞こえてきましたょ☆彡

柳沢きれいですよね♪ほぼ地元でーす♡
特に、15mスダレ状滝「天女の羽衣」
美しい過ぎる美滝ですよね。。

経験豊富なberninakeikoさんが、遡行ベスト3にランクインさせる沢(いつも言っている??)だったとは♪残りのベストはどこなんだろぉ〜気になります☆

美滝&美渓で、テンションもかなり上がりましたね(^^♪急に秋めいてきちゃって、夏は?もう終わりかな…と思った矢先にberninakeikoさんのレコ☆。楽しく読ませていただきました!熱くなりましたです^^b
登録日: 2014/5/31
投稿数: 104
2017/9/4 20:39
 Re: 美の連続☆
teamJA20 さん こんばんわです。

米の発酵汁は栄養ドリンクで、私の朝食です
(前夜、と言っても1時間半ほど前ですが・・飲み足りなかったもので

15mスダレ状滝は『天女の羽衣』と云うのですか、水量も程よく美しすぎます。
ひとつひとつの滝は豪快とは言い難いと思いますが、水量が程よく、まさに『美しい』。
柳沢右俣、癒されるナメの先に四つも美滝が続き、気に入りました。

まじめに登山に取り組んでいたのは40年前の5年前後で、
経験豊富と言えるかどうか・・・
最近、兄さん、姉さんたちと行く沢・沢で『この沢いい、私の沢遡行のベスト上位です』と言っているので、半分『オオカミおじさん』になっています。
38年前、厳冬期の剱岳チンネ左稜線とジャンの左稜線、富山湾に沈んでゆく夕日は最高でした。あの日見た夕日を追い求め、いまだに山をうろついています。
36年前、厳冬期の前穂高岳東壁、右岩稜左ルートだったかな??バリバリでリードクライマーやっていました。凍傷で左足の親指をなくしたので、忘れる事が出来ません。
ヒマラヤの高峰ガッシャブルム曲(8035m)も・・・
みんな古い話ばかりです・・
でも、私にとっては、今まで歩いて来たすべての山や沢が、
全部ベスト3だと思っています。沢でなくて m(_ _)m
沢屋でないもので・・


ちょっと長くなってしみました。
コメントをいただきありがとうございます。嬉しくなります。

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