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ヤマレコ

記録ID: 1243187 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走富士・御坂

8月下旬の富士山(須走ルート・1泊)

日程 2017年08月27日(日) 〜 2017年08月28日(月)
メンバー
天候晴れ・くもり
アクセス
利用交通機関
バス、 車・バイク
登山シーズン中(9月上旬まで)はマイカー規制のため、「須走多目的広場」(道の駅すばしり)の近く)に駐車(1回1,000円)し、シャトルバスで須走五合目まで。(往復1,800円)。1時間に1回運行していた。事前にウェブ等で確認すると良いと思われます。

参考サイト:
https://www.fujiyama-navi.jp/fujitozan/access/page/shuttle/

経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 0.7〜0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち61%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
宿泊場所: 瀬戸館(須走ルート 本六合目)
その他周辺情報自分は、山中湖の西側にある「山中湖温泉 紅富士の湯」へ立ち寄りました。休憩室も広くてお薦め。
過去天気図(気象庁) 2017年08月の天気図 [pdf]

装備

備考 富士山登山は防寒具必須。自分は薄手のダウンジャケット、毛糸の帽子、手袋を持参しました。
言うまでもなく、夜の登山道を登る場合はヘッドランプが必要。
須走ルートなどでは砂道を歩くので、ゲイターは必須と思われます。
晴れると日差しが強いので、サングラスもあると良いです。
日焼け止めも必須。(忘れてしまった…)

写真

工事のお知らせ。
2017年08月27日 14:47撮影 by E-P1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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工事のお知らせ。
須走ルート、ここがスタートです。
2017年08月27日 14:48撮影 by E-P1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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須走ルート、ここがスタートです。
歩いてすぐのところにあります。
2017年08月27日 14:50撮影 by E-P1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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歩いてすぐのところにあります。
吉田ルートには無い樹林帯を登ります。
2017年08月27日 14:59撮影 by E-P1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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吉田ルートには無い樹林帯を登ります。
須走ルートは赤色のサインに統一されています。
2017年08月27日 15:07撮影 by E-P1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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須走ルートは赤色のサインに統一されています。
ガスっていて何も見えない…
2017年08月27日 15:33撮影 by E-P1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ガスっていて何も見えない…
6合目まで登りました。
2017年08月27日 16:04撮影 by E-P1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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6合目まで登りました。
今回の宿泊場所、瀬戸館です。
2017年08月27日 16:40撮影 by E-P1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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今回の宿泊場所、瀬戸館です。
時々ガスが晴れて、山頂を観ることができた。
2017年08月27日 17:10撮影 by E-P1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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時々ガスが晴れて、山頂を観ることができた。
暗がりの中をひたすら上る。
2017年08月28日 04:39撮影 by E-P1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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暗がりの中をひたすら上る。
本八合目でご来光に備えます。
2017年08月28日 04:41撮影 by E-P1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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本八合目でご来光に備えます。
この景色が観たかった。あまりに美しい。
2017年08月28日 05:23撮影 by E-P1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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この景色が観たかった。あまりに美しい。
ご来光の後、続々と登山者が下山。
2017年08月28日 05:43撮影 by E-P1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ご来光の後、続々と登山者が下山。
何度もシャッターを切りたくなる。
2017年08月28日 06:05撮影 by E-P1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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何度もシャッターを切りたくなる。
頂上直下は険しい道
2017年08月28日 06:39撮影 by E-P1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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頂上直下は険しい道
頂上からの眺め
2017年08月28日 06:55撮影 by E-P1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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頂上からの眺め
すぐに雲が広がる。
2017年08月28日 07:40撮影 by E-P1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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すぐに雲が広がる。
頂上がガスってきました。
2017年08月28日 07:51撮影 by E-P1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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頂上がガスってきました。
浅間大社奥宮。中に神社の方がいます。
2017年08月28日 08:09撮影 by E-P1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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浅間大社奥宮。中に神社の方がいます。
剣ヶ峰直下の「馬の背」。登りにくいかつ急坂で登山者を苦しめる最後の難関。
2017年08月28日 08:25撮影 by E-P1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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剣ヶ峰直下の「馬の背」。登りにくいかつ急坂で登山者を苦しめる最後の難関。
日本最高地点の記念写真を撮ろうとする列。8月28月曜日、このときは20分待ちでした。
2017年08月28日 08:34撮影 by E-P1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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日本最高地点の記念写真を撮ろうとする列。8月28月曜日、このときは20分待ちでした。
ガスの中を歩く。
2017年08月28日 08:35撮影 by E-P1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ガスの中を歩く。
雲海が美しい。
2017年08月28日 09:46撮影 by E-P1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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雲海が美しい。
頂上の様子。
2017年08月28日 09:52撮影 by E-P1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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頂上の様子。
雲海を眺めながら下山します。
2017年08月28日 09:56撮影 by E-P1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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雲海を眺めながら下山します。
平日なのでブルドーザーが動いていた。
2017年08月28日 11:09撮影 by E-P1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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平日なのでブルドーザーが動いていた。
砂ぼこりを上げて走るトレイルランナー。
2017年08月28日 11:49撮影 by E-P1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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砂ぼこりを上げて走るトレイルランナー。
須走ルート下山道、砂走り。走って下れる。
2017年08月28日 11:54撮影 by E-P1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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須走ルート下山道、砂走り。走って下れる。
頂上とはもうお別れです。
2017年08月28日 11:57撮影 by E-P1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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頂上とはもうお別れです。
樹林帯まで降りてきました。
2017年08月28日 12:25撮影 by E-P1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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樹林帯まで降りてきました。
砂払五合目。ゴールまであと少し。
2017年08月28日 12:38撮影 by E-P1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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砂払五合目。ゴールまであと少し。
樹林帯が美しい。
2017年08月28日 12:40撮影 by E-P1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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樹林帯が美しい。

感想/記録

山にはときどき登っていましたが、ヤマレコには超久しぶりの投稿です。

さて、富士山登山は2014年、1015年に引き続き、今回が3回目となります。
これまでは9月に吉田ルートを登っていましたが、今回は新しい挑戦をしたいと考え、須走ルートで登ることにしました。

(1日目)
駐車場近くからのシャトルバスは30分間と思っていたら1時間間隔で、ギリギリ間に合った。乗客は、自分以外に中国人?家族しかいない。6合目で泊まるので、遅めのスタートだった。

日曜日の午後ということもあり、須走ルートを登る登山者は少ない。(下山者はそこそこ多かったが、)人が少なくて、快適である。外国人登山者も多いが、軽装の人がチラホラいるのが気にかかる。とりあえず、ジーパンで登るのは止めようや…と思いながら登る。

今回の宿泊場所は、本六合目の「瀬戸館」。マスターは大らかで気持ちの良い人だった。宿泊者は、自分を含めて5人の予定とのこと。快適な個室を得ることができた。夕食はカレーライスだが、サラダとお味噌汁とペットボトルの水がついてくるのは有り難い。そこで買ったビールと持参したワインを外で呑み、酔っぱらって眠る。

(2日目)
2時少し前に起床し、2時半にアタック開始。外へ出ると、眼下に街の灯り輝いている。その上空では、ときどき、音を立てずに雷が光っている。そのさらに上を見やると、オリオン座がまたたいている。写真に撮れない、素晴らしい景色だ。空は晴れている。ご来光への期待が高まった。

5時頃に本八合目、江戸屋に到着し、ここでご来光を拝むことにした。多くの登山者が外に出て外を眺めているが、大声でしゃべる人は誰もいない。皆が静かに、自然と対峙し、太陽が昇るその瞬間を待っている。

夜明けの空は刻一刻と変化し、全く見飽きることがない。そして、雲の間から太陽が昇る様を見ることができた。空は晴れており、下界には雲が流れている。
「これだ、この景色が観たかった…」何度もカメラのシャッターを切った。けれど、この感動は、写真では一部しか伝えることができない。山に行かなければ、この感動を味わうことはできない。

再び登頂を開始すると、ゾロゾロと大勢の登山者が下山道を下るのが見えた。夜明けの登山道は孤独に登っていたので、そのあまりの人の多さに驚く。月曜日とはいえ、やはり登山者は多かった。ちなみに、今回、登山道の混雑は全くなかった。

上までのぼり、雲海を眺めながら食事をとった後、お鉢巡りを開始。ガスに覆われる中、巨大な火口を眺めながら歩いた。強い風が吹いていて、涼しいというよりは寒い。ここでは薄手のダウンジャケットの上にレインジャケットを着て、頭には毛糸の帽子をかぶった。防寒具を忘れないで、良かったと思った。

剣ヶ峰での記念写真は、このとき20分待ちだった。並んでいる人が、お互いに写真を撮り合うルールになっていた。
ちなみに、その手前で、外国人二人組がドローンを飛ばしていたのだが、あれって許可されているんだろうか…。

雲海を眺めながら、下山道をたどった。道はガレていて歩きにくい。須走ルート下山同は、途中から「砂走り」と呼ばれる砂の道になった。軽装のトレイルランナーが、次々と走って下っていく。僕にはその元気はない…が、がんばって、ゲイターを装着し、走りながら下ってみた。速く下れるけど、披露で走り続けられない…。

13時15分に登山口に戻った。ベンチでうなだれていたら、売店のお兄さんに心配されてしまった。大丈夫、高山病にはなっていない。しかし下山の途中、何度か頭痛を感じて、「ヤバいこれは高山病かも…」と心配になり、一刻も早く下山しなけければと、やや急いで降りてきたので、非常に疲れてしまったのだった。

大変だったけど、やっぱり富士山から眺める景色は壮大で、苦労した甲斐がありました。これからも富士山には何度も登りたい。


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