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ヤマレコ

記録ID: 1243426 全員に公開 ハイキング奥多摩・高尾

高尾から陣馬の縦走〜赤く染まった白馬は見られるのか〜

日程 2017年09月02日(土) [日帰り]
メンバー , その他メンバー1人
天候曇り
アクセス
利用交通機関
バス、 車・バイク
高尾駅前に駐車
和田峠から下山して高原下からバス
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 0.8〜0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち71%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間55分
休憩
46分
合計
7時間41分
S高尾駅10:3810:52高尾山ちか道入口11:02高尾山口駅11:06高尾山・清滝駅11:45稲荷山11:4612:26高尾山12:3712:47もみじ台13:06一丁平13:42城山14:03小仏峠14:0414:36景信山14:4415:54底沢峠16:04明王峠16:13奈良子峠16:23富士小屋山16:2416:42陣馬山17:0517:30和田峠17:3118:04陣馬新道登山口18:12上案下配水所18:19陣馬高原下バス停G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
高尾山はゆっくりを心がけスローペース
以降はいつものペース
コース状況/
危険箇所等
朝まで雨が降っていたので泥濘を警戒していましたが城山までは木製の階段等になっているためさほど泥濘はありませんが以降陣馬に近づくに連れ泥濘箇所は増えます
その他周辺情報高尾駅でマイカー拾ってふろっぴいに入浴
過去天気図(気象庁) 2017年09月の天気図 [pdf]

写真

高尾山口駅
2017年09月02日 11:00撮影 by 401SO, Sony
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高尾山口駅
なんか駅舎が派手に…
2017年09月02日 11:05撮影 by 401SO, Sony
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なんか駅舎が派手に…
稲荷山から都心
2017年09月02日 11:44撮影 by 401SO, Sony
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稲荷山から都心
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山頂 富士山見えず
2017年09月02日 12:38撮影 by 401SO, Sony
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山頂 富士山見えず
一丁平展望台
2017年09月02日 13:13撮影 by 401SO, Sony
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一丁平展望台
東海道自然歩道と関東ふれあいの道の分岐点なうに使っていいよw
2017年09月02日 13:35撮影 by 401SO, Sony
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東海道自然歩道と関東ふれあいの道の分岐点なうに使っていいよw
城山より都心
2017年09月02日 13:42撮影 by 401SO, Sony
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城山より都心
これみて白人男性がHAHAHA!って笑ってた
2017年09月02日 14:00撮影 by 401SO, Sony
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これみて白人男性がHAHAHA!って笑ってた
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ぽんぽこ
2017年09月02日 14:04撮影 by 401SO, Sony
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ぽんぽこ
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急坂にイガ栗って登らせる気ないな!?
2017年09月02日 14:09撮影 by 401SO, Sony
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急坂にイガ栗って登らせる気ないな!?
やっと半分
2017年09月02日 14:22撮影 by 401SO, Sony
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やっと半分
都心の空には晴れ間
2017年09月02日 14:28撮影 by 401SO, Sony
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都心の空には晴れ間
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稜線が綺麗です
2017年09月02日 14:37撮影 by 401SO, Sony
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稜線が綺麗です
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巻き道welcome!
2017年09月02日 15:21撮影 by 401SO, Sony
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巻き道welcome!
明王峠
誰もいない
2017年09月02日 16:04撮影 by 401SO, Sony
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明王峠
誰もいない
やったぁ!0.1だぁぁ!本気で叫びました(笑)
2017年09月02日 16:38撮影 by 401SO, Sony
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やったぁ!0.1だぁぁ!本気で叫びました(笑)
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富士山はやはり見えませぬ
2017年09月02日 16:40撮影 by 401SO, Sony
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富士山はやはり見えませぬ
雲の境目くっきり
2017年09月02日 16:41撮影 by 401SO, Sony
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雲の境目くっきり
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後光差す陣馬の白馬
2017年09月02日 16:50撮影 by 401SO, Sony
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後光差す陣馬の白馬
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雲のおかげで太陽見えました
2017年09月02日 16:54撮影 by 401SO, Sony
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雲のおかげで太陽見えました
夕暮れがちな都心
2017年09月02日 17:37撮影 by 401SO, Sony
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夕暮れがちな都心
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感想/記録

来年の富士を控え、とりあえず長めの山行だ!
台風過ぎた後なら空が綺麗に違いない!
よし、夕焼けを見に行こう!ついでにヘッテン練習だ!

と高尾から陣馬への縦走を選んだわけです

朝まで雨が降り、泥濘を想定して泥除けも装着
高尾から城山までは木で舗装されていて泥濘はあまりありませんでした。
しっかりしたスニーカーなら来れちゃいそうな感じ(でも基本、登山靴をオススメします)

その城山に手前、少し細目の階段で後ろから気配もなくサッと走り抜かれました。
相手も上半身を草木に擦り付けるぐらいでなんでそこまでして抜かしたがるのか…
「すみません、通ります」とでも行ってくれれば端に寄って止まるのに

城山についてわかりました。
子供です。中学生ぐらいの。
大した装備もなく、スニーカーに小さいリュックのみという感じ(中にはジーパンを泥だらけにしてる子も)
何人かはここで下山しようと提案
先ほど無理に走り抜けた少年はグループ内で一番乗りについて自信がついたのか「なんで!?行けるよ!」と…
さすがにこの先はぬかるみも多いしどうみても今までと道も暗さも違うし目の当たりにしたら引き返すだろうと思っていたら…

引き返しませんでした…行けるよ!の子に関しては無言で静かに連れの背後にピタッと居たのでちょっと怖かったです(^-^;

その後、そこにあった陣馬山まで6キロの看板をみて諦めたのかはわかりませんがついてくることはありませんでした

無計画に山に入るもんじゃない。
と注意した方がよかったのか、もともとルートをわかってて進んでるのかもわからないし、自分も大して詳しいわけでもないし…
ただ迷子になるなよと願うしかありませんでした


景信山を過ぎてからはほとんど人と会わず、人恋しいね。何て言いながら歩いてました
相変わらずの曇りで薄ぐらい森の中、
突然連れが
「男の人の叫び声みたいなの聞こえない?」
と言い出し

え、こんなとこで滑落?そんな馬鹿な!と思ってると
「左側から聞こえる…」

いやいや、左側私いますし更に私の左側は土持ってあるからむしろ登りだし!と考えているとホーホーという音が私の右側から聞こえてきた
この音の事か?
二人の間には勿論誰もいないし前にも後ろにもいない…

ぇ、ちょっとやめてよ…
そう言った直後判明した!

ツレのストックだった
ストックの穴に風が吹き込み笛みたいになってるんだ!
山の中で大爆笑
ちょっと空気が和んだ(笑)

陣馬はまだか、晴れはまだか、と進む脚に焦りも出る
泥濘も増えた

巻き道は全部利用
なだらかな尾根道で呼吸整えてはペースを早めに

ようやく0.1という表示を見たときはやっとだ!と思いました
山頂では風も強く人も一人だけ
とりあえず休憩するものの体が冷えてくるし
晴れかと思いきや雲も厚くあまり赤く染まらないだろうと下山を決意
今なら6時台のバスに間に合うかも!

和田峠に向かって下山
日影はやっぱり暗い
足の痛さからたまらずストックを取り出す

後方から何やら騒がしい音が…
山頂茶屋の方でしょうか?
キャタピラーがドドドドドと降りてきました
登山道脇に止まっているのを何度か見たことはありますが、実際に動かしてるのは初めてです

狭い道を器用に運転して行かれました
泥濘にクッキリキャタピラーの跡

これなら多少暗くなっても跡を辿れば帰れるね!なんて話してました

和田峠からはひたすら車道歩き
登りもなくひたすら下る
疲れきった爪先には辛く、太股のハリも感じる…いっそ小走りで賭け降りた方が楽かもしれない
それと時間との戦いもあり、焦る気持ちでおり、なんとか6時台のバスに乗れました

陣馬で夕陽を見るなら冬場に陣馬のみのピストンの方がいいかもしれない(^-^;

この縦走を楽々クリアできないとなと思いました
そしてヤマレコの記録でこれを往復してるトレランさん達は化け物だなと思いました(笑)

※今回も所々動画を撮ったので編集出来次第アップします
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