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ヤマレコ

記録ID: 1243544 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走日光・那須・筑波

久々の好天!「女峰山〜大真名子山〜小真名子山」

日程 2017年09月09日(土) 〜 2017年09月10日(日)
メンバー
天候2日間共に晴れ
アクセス
利用交通機関
電車バス、 タクシー
・行者堂登山口へ
 日光駅からタクシー:1630円。目的地を「滝尾神社の駐車場」と伝え、地図を見せると良い。私が乗ったタクシーの運転手は「地図は頭の中にすべて入ってる。」と言いながら、通り過ぎてしまった。地元タクシーだからと言って、当てにはならない。

コースタイム [注]

【9月10日】
東武日光駅〜(タクシー)〜行者堂9:40→10:49稚児ケ墓→13:19遥拝石〜15:05唐沢避難小屋(給水:往復20分。泊)
【9月11日】
唐沢避難小屋5:10→5:52女峰山→8:16小真名子山→9:40大真名子山→11:05志津越→三本松BSへの入口(進入禁止で戻る)〜12:20光徳入口BS 12:46〜(路線バス)〜東武日光駅
コース状況/
危険箇所等
・裏男体林道
  11月末まで工事のため、車はゲート前まで。自転車を志津乗越にデポしている人が多かった。
・三本松への林道
  志津乗越から裏男体林道を来ると、T字路で終わる。その正面に大きな標識がある。左は「三本松」と」表示。三本松BSへは15分で行けるが、行ってみると、入口に通行止めの看板とロープ。戻って、光徳入口BSへ出た。T字路正面の看板にも付近にも、その旨の表示は無いので注意。
・唐沢避難小屋
 入口の引き戸がうるさい。
 トイレ無し。使ったティッシュは持ち帰る事。
 布団や毛布が4〜5枚ほどあった。
・水場「女峰山の冷水」
 往復20分は、間違いないし、冷たくておいしい水だが、かなり急。
過去天気図(気象庁) 2017年09月の天気図 [pdf]

写真

【9月9日】
ここが行者堂。
2017年09月09日 09:23撮影 by FinePix XP70 XP71 XP75, FUJIFILM
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【9月9日】
ここが行者堂。
この看板でスタートです。
2017年09月09日 09:45撮影 by FinePix XP70 XP71 XP75, FUJIFILM
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この看板でスタートです。
1
えぐられた道。歩きにくい!
2017年09月09日 10:20撮影 by FinePix XP70 XP71 XP75, FUJIFILM
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えぐられた道。歩きにくい!
稚児ケ墓。歴史を感じます。
2017年09月09日 10:49撮影 by FinePix XP70 XP71 XP75, FUJIFILM
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稚児ケ墓。歴史を感じます。
2
立木に付けられたこの標識を追います。この標識と標識の間に、黄や赤のテープもあります。
2017年09月09日 11:09撮影 by FinePix XP70 XP71 XP75, FUJIFILM
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立木に付けられたこの標識を追います。この標識と標識の間に、黄や赤のテープもあります。
1
水場入り口の標識。正面の踏み跡を辿ります。私は寄りませんでした。
2017年09月09日 11:20撮影 by FinePix XP70 XP71 XP75, FUJIFILM
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水場入り口の標識。正面の踏み跡を辿ります。私は寄りませんでした。
「水呑み」の石碑。笹の中で見落としてしまいそう!
2017年09月09日 11:43撮影 by FinePix XP70 XP71 XP75, FUJIFILM
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「水呑み」の石碑。笹の中で見落としてしまいそう!
美しい樹林ですが、小柄な私には笹がうるさい。
2017年09月09日 11:58撮影 by FinePix XP70 XP71 XP75, FUJIFILM
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美しい樹林ですが、小柄な私には笹がうるさい。
遠くから眺める笹原は、美しい。
2017年09月09日 12:41撮影 by FinePix XP70 XP71 XP75, FUJIFILM
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遠くから眺める笹原は、美しい。
2
ウメバチソウ? まだ咲いてました。岩礫が多くなった証拠です。
2017年09月09日 13:10撮影 by FinePix XP70 XP71 XP75, FUJIFILM
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ウメバチソウ? まだ咲いてました。岩礫が多くなった証拠です。
3
崩壊地もガスで幽玄の世界に早変わり。岩に付けられた黄色いペンキマークを拾います。
2017年09月09日 13:10撮影 by FinePix XP70 XP71 XP75, FUJIFILM
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崩壊地もガスで幽玄の世界に早変わり。岩に付けられた黄色いペンキマークを拾います。
崩壊地を通りすぎると、遥拝石。
2017年09月09日 13:19撮影 by FinePix XP70 XP71 XP75, FUJIFILM
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崩壊地を通りすぎると、遥拝石。
登山者の心情そのままですね!
「その通〜り。」と声に出して行ってみました。
2017年09月09日 13:48撮影 by FinePix XP70 XP71 XP75, FUJIFILM
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登山者の心情そのままですね!
「その通〜り。」と声に出して行ってみました。
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近くなったかな?
2017年09月09日 14:33撮影 by FinePix XP70 XP71 XP75, FUJIFILM
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近くなったかな?
見えました! 女峰山直下に白く見える建物。あれが、唐沢避難小屋。でも、ここからが遠かった!
2017年09月09日 14:44撮影 by FinePix XP70 XP71 XP75, FUJIFILM
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見えました! 女峰山直下に白く見える建物。あれが、唐沢避難小屋。でも、ここからが遠かった!
6
ジャジャジャジャーン!
唐沢避難小屋到着。登山口からここまで、トレラン4人に追い抜かれ、下山者4人とすれ違いました。今日の同宿者は8人。
2017年09月09日 15:05撮影 by FinePix XP70 XP71 XP75, FUJIFILM
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ジャジャジャジャーン!
唐沢避難小屋到着。登山口からここまで、トレラン4人に追い抜かれ、下山者4人とすれ違いました。今日の同宿者は8人。
2
つんのめりそうな踏み跡をおりると「女峰山の冷水」
最初の湧き水。冷たくておいしい。
2017年09月09日 15:24撮影 by FinePix XP70 XP71 XP75, FUJIFILM
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つんのめりそうな踏み跡をおりると「女峰山の冷水」
最初の湧き水。冷たくておいしい。
1
【9月10日】
同宿のソロの女性と出発。大きな声でずっと寝言を言ってる人が居て、全く眠れず。辛い一日になりそう!
2017年09月10日 05:09撮影 by FinePix XP70 XP71 XP75, FUJIFILM
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【9月10日】
同宿のソロの女性と出発。大きな声でずっと寝言を言ってる人が居て、全く眠れず。辛い一日になりそう!
女峰山。晴れて気持ちがいいね! 今日は、私達が一番乗りです。
2017年09月10日 05:52撮影 by FinePix XP70 XP71 XP75, FUJIFILM
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女峰山。晴れて気持ちがいいね! 今日は、私達が一番乗りです。
8
これから歩く縦走路。手前から帝釈山〜小真名子山〜大真名子山。アップダウンが厳しそう!
2017年09月10日 05:52撮影 by FinePix XP70 XP71 XP75, FUJIFILM
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これから歩く縦走路。手前から帝釈山〜小真名子山〜大真名子山。アップダウンが厳しそう!
2
前の写真の続き。小真名子〜大真名子〜男体山
2017年09月10日 05:52撮影 by FinePix XP70 XP71 XP75, FUJIFILM
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前の写真の続き。小真名子〜大真名子〜男体山
1
右に双耳峰の燧ケ岳。左に至仏山。
2017年09月10日 05:53撮影 by FinePix XP70 XP71 XP75, FUJIFILM
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右に双耳峰の燧ケ岳。左に至仏山。
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榛名山のシルエットも素敵です。今、お目覚め。
山座同定を終わり、彼女とはここでお別れして先に進みます。
2017年09月10日 05:53撮影 by FinePix XP70 XP71 XP75, FUJIFILM
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榛名山のシルエットも素敵です。今、お目覚め。
山座同定を終わり、彼女とはここでお別れして先に進みます。
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穏やかに登り返して帝釈山。
2017年09月10日 06:26撮影 by FinePix XP70 XP71 XP75, FUJIFILM
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穏やかに登り返して帝釈山。
1
次の小真名子山へは、グンと降りて登り返し。きつそう!
2017年09月10日 06:26撮影 by FinePix XP70 XP71 XP75, FUJIFILM
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次の小真名子山へは、グンと降りて登り返し。きつそう!
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帝釈山と小真名子の鞍部:富士見峠。
2017年09月10日 07:15撮影 by FinePix XP70 XP71 XP75, FUJIFILM
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帝釈山と小真名子の鞍部:富士見峠。
さて、小真名子山への登りはガレ場の連続。ここは最初のガレ場。
2017年09月10日 07:25撮影 by FinePix XP70 XP71 XP75, FUJIFILM
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さて、小真名子山への登りはガレ場の連続。ここは最初のガレ場。
タデ。根を浅く張って、崩落していく土砂と共に移動しながら生きているそうです。
🎵土地の流れに身を任せ〜🎵ですね。
2017年09月10日 07:35撮影 by FinePix XP70 XP71 XP75, FUJIFILM
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タデ。根を浅く張って、崩落していく土砂と共に移動しながら生きているそうです。
🎵土地の流れに身を任せ〜🎵ですね。
3
次のガレ場。さらにこの先に3か所目のガレ場。
2017年09月10日 07:44撮影 by FinePix XP70 XP71 XP75, FUJIFILM
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次のガレ場。さらにこの先に3か所目のガレ場。
あの木立がピーク。
2017年09月10日 08:14撮影 by FinePix XP70 XP71 XP75, FUJIFILM
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あの木立がピーク。
小真名子山に到着しました。
2017年09月10日 08:16撮影 by FinePix XP70 XP71 XP75, FUJIFILM
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小真名子山に到着しました。
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女峰山(右)と帝釈山(左)を振り返ります。
小真名子山から、また、激下り。
2017年09月10日 08:16撮影 by FinePix XP70 XP71 XP75, FUJIFILM
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女峰山(右)と帝釈山(左)を振り返ります。
小真名子山から、また、激下り。
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大真名子山との鞍部が「鷹の巣」
またまた、大真名子山への急登です。疲れます。
2017年09月10日 08:47撮影 by FinePix XP70 XP71 XP75, FUJIFILM
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大真名子山との鞍部が「鷹の巣」
またまた、大真名子山への急登です。疲れます。
リンドウは秋の空の色。
2017年09月10日 09:44撮影 by FinePix XP70 XP71 XP75, FUJIFILM
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リンドウは秋の空の色。
3
大真名子山の山頂。御嶽神社の祠とブロンズ製の神様の象。本日3度目の激下りの無事を祈願。
2017年09月10日 09:45撮影 by FinePix XP70 XP71 XP75, FUJIFILM
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大真名子山の山頂。御嶽神社の祠とブロンズ製の神様の象。本日3度目の激下りの無事を祈願。
4
来し方を振り返ります。
2017年09月10日 09:47撮影 by FinePix XP70 XP71 XP75, FUJIFILM
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来し方を振り返ります。
4
ここから見ると、男体山のカルデラが顕著です。
2017年09月10日 09:48撮影 by FinePix XP70 XP71 XP75, FUJIFILM
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ここから見ると、男体山のカルデラが顕著です。
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さあ、大真名子山からの激下りの始まり!
頑丈な鎖ですね!
2017年09月10日 10:03撮影 by FinePix XP70 XP71 XP75, FUJIFILM
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さあ、大真名子山からの激下りの始まり!
頑丈な鎖ですね!
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股覗きで写してみました。適当に足場が有るので怖くありません。手袋はあった方がいいですね!
2017年09月10日 10:06撮影 by FinePix XP70 XP71 XP75, FUJIFILM
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股覗きで写してみました。適当に足場が有るので怖くありません。手袋はあった方がいいですね!
鎖〜梯子〜鎖と何度か繰り返して、「千鳥返し」と命名された難所を降りて行きます。
2017年09月10日 10:05撮影 by FinePix XP70 XP71 XP75, FUJIFILM
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鎖〜梯子〜鎖と何度か繰り返して、「千鳥返し」と命名された難所を降りて行きます。
2
もうすぐ志津乗越です。
2017年09月10日 10:57撮影 by FinePix XP70 XP71 XP75, FUJIFILM
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もうすぐ志津乗越です。
無事、下山しました。ここから最寄りバス停まで、コースタイム2時間10分の林道歩きです。嫌になりますね。自転車が5台ほどデポしてありました・・・→
2017年09月10日 11:05撮影 by FinePix XP70 XP71 XP75, FUJIFILM
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無事、下山しました。ここから最寄りバス停まで、コースタイム2時間10分の林道歩きです。嫌になりますね。自転車が5台ほどデポしてありました・・・→
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・・・→理由は、これ。バス停からは緩やかな登り勾配。ギア付きの自転車でないとつらいでしょうね。でも、帰りは爽快そのもの。私はテクテクです。
2017年09月10日 11:53撮影 by FinePix XP70 XP71 XP75, FUJIFILM
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・・・→理由は、これ。バス停からは緩やかな登り勾配。ギア付きの自転車でないとつらいでしょうね。でも、帰りは爽快そのもの。私はテクテクです。
オオカメノキ。秋の訪れ。
2017年09月10日 11:51撮影 by FinePix XP70 XP71 XP75, FUJIFILM
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オオカメノキ。秋の訪れ。
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ゲートが見えてきました。
2017年09月10日 11:59撮影 by FinePix XP70 XP71 XP75, FUJIFILM
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ゲートが見えてきました。
裏男体林道の終点(起点)のT字路に到着。三本松バス停までは15分。標識に従って行ってみると「植生保護の為進入禁止」の看板とロープ。ここにその旨の注意書きが欲しいです。
2017年09月10日 12:23撮影 by FinePix XP70 XP71 XP75, FUJIFILM
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裏男体林道の終点(起点)のT字路に到着。三本松バス停までは15分。標識に従って行ってみると「植生保護の為進入禁止」の看板とロープ。ここにその旨の注意書きが欲しいです。
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引き返して、光徳入口BSへ。林道を飛ばしましたので12時46分のバスに間に合いました。
2017年09月10日 12:41撮影 by FinePix XP70 XP71 XP75, FUJIFILM
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引き返して、光徳入口BSへ。林道を飛ばしましたので12時46分のバスに間に合いました。
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感想/記録
by mizuki

・週末は久々の晴れ予報。なんとなく残っていた女峰山と小真名子山と大真名子山へ行くことにした。
・縦走は一筆書きがいい。霧降高原からの気の遠くなるような階段は避けたい。背丈を越える笹も嫌。
・これらの条件を満たし、かつ、公共交通機関を使ってお安くとなると、残ったのは、このコース。

・遥拝石手前の崩壊地までは、笹で覆われた樹林帯が美しい。
・唐沢避難小屋は、中央に椅子やテーブルが有って、調理がしやすい。トイレは無く、携帯トイレ持参が理想的だが、下山口には回収ボックスが無い。せめて、使用したトイペは持ち帰るようにしたい。
・女峰山〜小真名子山〜大真名子山は、急登と急下降の繰り返し。下り切った志津乗越からは、長〜い舗装の林道歩き。工事のため、車は入れない。この林道歩きを考えて、アプローチシューズにしたが、正解だった。

・今回で日光連山の山々は、ほぼ登った。次回は雪の着いた日光ファミリーを、前衛の低山から眺めるハイキングが良いかもしれない・

訪問者数:189人
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この記録へのコメント

登録日: 2016/2/17
投稿数: 973
2017/9/12 8:15
 タクシーの運転手(笑)
地図は頭の中に入ってると言いながら、登山口を通り過ぎてしまった運転手は何と言い訳してましたか?(笑)
私も背が低いので笹原は遠く高くなってからしか見れません(T_T)
あと5センチでいいから、高くなりたい‥。
登録日: 2010/3/21
投稿数: 530
2017/9/12 8:57
 Re: タクシーの運転手(笑)
chaco_chan さん、おはようございます。

それが、あっけらかんとした運転手で、私が、
「今、通りすぎた所に、滝尾神社って標識が見えましたが・・・。」
と言ったら、
「あれ、通りすぎちゃんたみたいだね。」
と、言うんですよ。
戻って滝尾神社の駐車場で降ろしてもらったら、ニヤニヤ笑って、こちらを見ていたサンダル履きのおっさんが、
「この前も、もう少し先まで乗せて行かれて、歩いて戻って来た登山者が居たよ。タクシーの運転手は、登山口なんか分からねえよ。」
ですって! 地元のガイドだそうで、その方が行者堂への近道を教えてくれました。

ほんと、私も、あと5cmでいいから背が高くなりたいです。背が高い人には肩位でも、小柄な私には顔の高さ。笹を払いながら歩くのってわずらわしいですよね!
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