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ヤマレコ

記録ID: 1246955 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走白馬・鹿島槍・五竜

五竜岳☆ガスと霧雨の山行。お花はたくさん。五竜テレキャビンよりピストン。

日程 2017年09月03日(日) [日帰り]
メンバー
天候ガスの中。2000mより下は晴れ。
アクセス
利用交通機関
ケーブルカー等
 http://www.hakubaescal.com/shokubutsuen/gondola/cal/

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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.4〜0.5(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち39%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間35分
休憩
5分
合計
5時間40分
S地蔵の頭08:4310:47西遠見山11:34五竜岳12:13五竜山荘12:1612:19遠見尾根分岐12:2012:23白岳12:56西遠見山13:17大遠見山13:35中遠見山13:3613:47小遠見山14:14地蔵の頭14:23白馬五竜アルプス平G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
・地蔵ノ頭→小遠見山
 最初は急な登り、稜線からは歩きやすい。
 天気が良ければ絶景だろうに。

・小遠見山→西遠見山
 アップダウンはあるけれど、緩やかな登りが多い。

・西遠見山→五竜山荘
 少し進むと、いったん岩場の下りの後、登り返しで階段と岩場とクサリ場。
 クサリはなくても登下降はできるぐらい。

・五竜山荘→山頂
 切り立った岩場を通るところも多い。
 危なそうなところにはクサリがある。
過去天気図(気象庁) 2017年09月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ ソフトシェル タイツ ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 ゲイター 日よけ帽子 着替え 予備靴ひも サンダル ザック ザックカバー サブザック 昼ご飯 行動食 非常食 調理用食材 調味料 飲料 ハイドレーション ガスカートリッジ コンロ コ%A

写真

五竜のテレキャビン乗り場。
お花は満開。
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五竜のテレキャビン乗り場。
お花は満開。
この日は8:15からだった。
間違えて730から待っていた。。
それでもすでに10人弱いた。
スタートが遅くなったので、帰りの時間が気になる。
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この日は8:15からだった。
間違えて730から待っていた。。
それでもすでに10人弱いた。
スタートが遅くなったので、帰りの時間が気になる。
テレキャビンのあと、リフトで上まで。
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テレキャビンのあと、リフトで上まで。
基本的にガスの中。
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基本的にガスの中。
眺めもないのでスピードを上げて進みます。
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眺めもないのでスピードを上げて進みます。
中遠見。
何も見えない。。
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中遠見。
何も見えない。。
西遠見山。
晴れていれば素晴らしい景色なんだろうに。
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西遠見山。
晴れていれば素晴らしい景色なんだろうに。
いったん下って岩登りをした後、稜線へ。
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いったん下って岩登りをした後、稜線へ。
クサリ場。
使わなくても登れる程度。
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クサリ場。
使わなくても登れる程度。
1
白岳はガスの中。。
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白岳はガスの中。。
風が吹き抜け寒い。
霧雨だし。。
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風が吹き抜け寒い。
霧雨だし。。
10分ほど休憩して、レインウェアを着てから山頂へ。
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10分ほど休憩して、レインウェアを着てから山頂へ。
岩場とクサリ場。
眺めはなし。。
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岩場とクサリ場。
眺めはなし。。
1
ここまで登ればもう山頂。
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ここまで登ればもう山頂。
五竜山頂到着。
団体さんがいた。
登り始めて3時間弱。
思ったより全然早く着いた。
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五竜山頂到着。
団体さんがいた。
登り始めて3時間弱。
思ったより全然早く着いた。
2
ガッスガス。。。
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ガッスガス。。。
お花に癒される。
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お花に癒される。
山荘着。
テントは一張。
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山荘着。
テントは一張。
なんだか雲が取れていく。
とはいえ、ほんの短い間。
山頂は一瞬見えた。
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なんだか雲が取れていく。
とはいえ、ほんの短い間。
山頂は一瞬見えた。
下の方は晴れているみたい。
けれど、地蔵の頭ぐらいまで、ぽつぽつ雨が降っていた。
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下の方は晴れているみたい。
けれど、地蔵の頭ぐらいまで、ぽつぽつ雨が降っていた。
テレキャビンへ。
かなり早く下山できた。
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テレキャビンへ。
かなり早く下山できた。

感想/記録
by chasou

五竜岳。
8時15分発のテレキャビンに乗って登山口へ。
朝はまだ晴れていて、ゲレンデの満開のお花畑と青空がきれい。

五竜岳は最終のテレキャビンが16時半の割にはコースタイムが長いのでなるべく早く歩く。
登り始めてしばらくすると稜線を歩くようになる。
けれどこの日も登山道は雲の中。
開けた稜線なので、晴れていれば鹿島槍や白馬も見えて素晴らしい景色なのだろうと想像しつつ歩く。
岩場やクサリ場もあるけれど、予定よりも早く五竜山荘到着。
ここもすっかりガスの中。
霧雨気味なので休憩しつつ、レインウェアを着て、山頂へ向かう。

ここから山頂までが岩場とクサリ場の連続。
岩もまだ濡れておらず、視界もあるので、特に問題なく通過。
山頂もガスの中で周りの景色は何も見えず。
コースタイムより大幅に時間を短縮できたけれど、この天気だとゆっくりするのも何なので、ちょっとだけ休憩をして、下山開始。

山荘を過ぎて、白岳に登り返すとガスが切れ始める。
しばらく眺めていたけれど、山頂がうっすらと見える時がある程度。
五竜山荘辺りの雲は取れていたので、下山時も途中から振り返るといい感じ。
晴れているときは素晴らしい景色なのだろう。

一気に下って、地蔵の頭に着くころにはまた雨がぽつぽつ。
この日の山は天気が悪かったけれど、下界は晴れ。
まぁ、こんな日もあるので、次回は晴れているときに八方から登ろうかなと思いながら帰路に。
訪問者数:332人
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