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ヤマレコ

記録ID: 1247303 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走剱・立山

大日岳=雷鳥沢から大日連峰を縦走

日程 2017年10月05日(木) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
バス、 車・バイク、 ケーブルカー等
___【 称名川上流の浄土川からのスタート 】___

 立山室堂平から「大日岳」に向かって、山行開始しました。

−−−< 駅から駅へのルート >−−−

 「立山駅」からアルペンルートを上がってしまい(交通機関を利用)、室堂平から大日連峰を縦走。縦走後は、そのまま「立山駅」に下山しているので、感覚的には、縦走登山と言うよりも『立山アルペンルート−大日連峰の周回登山』〜です。

−−−< 上から下へのルート >−−−

称名滝の下にある=登山口(※1)〜から登るのではなく
称名滝の上にある=「雷鳥沢」〜からの縦走(※2)です。

※1:大日岳称名坂登山口:称名滝の約0.5km下流に位置します。
※2:室堂乗越−奥大日−大日−大日平−登山口(※1)〜の縦走ルート。

▲奥大日岳(大日連峰の最高峰=標高2611m:※)
 ↑[A]雷鳥沢(標高2280m)
    ←< 立山アルペンルート >−[C]立山駅(標高470m)
 ↑[B]大日岳称名坂登山口(標高1040m)

 『大日三山』の最高峰は「奥大日岳」です。[B]の称名坂登山口からよりも、[C]から[A]に移動し室堂乗越から登れば、標高差が少なくなります。もちろん、室堂までは、交通機関(立山アルペンルート)を利用します。

※:最高点の標高は2611mありますが、実際に登れるのは、奥大日岳の三角点のある位置の2606mまでです。

___【 アルペンルートへのアクセス 】___

(西)=北陸道「立山IC」/(東)=長野道「安曇野IC」〜がアクセスポイントになるでしょう(詳しいアクセスルートは省略しました)。

−−−< 北陸道からのアクセス >−−−

● 北陸道「立山IC」→県道6号線→立山駅(ケーブルカー)

−−−< 長野道からのアクセス >−−−

● 長野道「麻績(おみ)IC」/「安曇野IC」→扇沢駅(トロリーバス)

___【 大日岳・大日連峰 】___

 立山連峰から派生する『大日尾根』=別山から西方向にのびる立山連峰の「副稜線」〜上に並ぶ峰々が、「大日連峰」です。

● 東西に並ぶ峰々で〜
[ 大日連峰=奥大日岳−中大日岳−大日岳−早乙女岳−前大日岳 ]
                        〜となります。
● 高さ順では〜
[ 奥大日岳(2611m)>大日岳(2501m)>中大日岳(2495m)>早乙女岳(2055m)>前大日岳(1780m) ] 〜となります。

● 大日連峰の〜
 ・主峰=「大日岳(2501m)」
 ・最高峰=「奥大日岳(2611m)」 〜です。

● 三つのピークを合わせて〜
 『大日三山』=大日岳+中大日岳+奥大日岳 〜です。

___【 大日・奥大日の山頂がずれている? 】___

 その山の最高点を山頂とするのが一般的ですが、『山頂の定義』によって、その場所が違ってくるかも知れません。必ずしもピーク(最高点)でなくても、古来からその山に登る人々が、定めている位置が山頂のこともあります(昔は測量技術がありませんでした)。

−−−< 奥大日岳の山頂 >−−−

 [室堂乗越−奥大日−中大日−大日]の縦走ルートから横道を30mほど入った所が、三等三角点「奥大日」のあるピークです。通常、奥大日岳山頂とされていますが、本当の山頂(最高点)は別にあります。三角点のあるピークより東に450m離れた位置に、奥大日岳山頂(最高点)があります。その隠れた山頂には、縦走ルートから分岐している道を150mほどは入りますが、通行禁止になっています。
 結論としては、
・奥大日岳三角点(2606m)=一般的な奥大日岳山頂
・奥大日岳山頂(2611m)=真の山頂(通常は上がれません)〜です。

 もし、三角点の位置を山頂とするならば〜
奥大日岳(2611m)の表記を
奥大日岳(2606m)=三等三角点「奥大日」
 〜とするのが本来的なのかも知れません?

−−−< 大日岳の山頂 >−−−

 大日岳の山頂と思しき所に『大日岳(2501m)』と表記された立て札があります。しかし、この立て札あるのは、三角点「大日山」(標高2498m)の位置で、本当の山頂は別にあります。実際の大日岳の山頂(標高2501m)は、この三角点の位置から南東に50mほど離れています。
 結論としては、
・大日岳三角点(2498m)=一般的な大日岳山頂
・大日岳山頂(2501m)=真の山頂(通常は上がれません)〜です。

 もし、三角点の位置を山頂とするならば〜
大日岳(2501m)の表記を
大日岳(2498m)=二等三角点「大日山」
 〜とするのが本来的なのかも知れません?

___【 登山ルート 】___

 登山道は、「大日尾根」の上を東西に長く伸びる縦走ルートしかありません。東西2方向からアクセス出来ますが、三次元的な位置からして、東からのアクセスが、標高差の少ない登山になります。

−−−< 西(称名坂)からのコース >−−−

 大日岳称名坂登山口(※)から大日平経由で「大日岳」へ登るコースです。行き方は〜称名滝に向かう称名道路を進み終点の称名平駐車場で下車、車止めから称名遊歩道を800mほど歩いたところに、この登山口があります。

※:称名滝の約0.5km下流にある大日岳登山口です。登山口はここだけなのですが、称名坂の先にある「称名滝」に敬意をはらって『大日岳称名坂登山口』と呼ばせて下さい。

● 称名坂登山口−牛ノ首−< 大日平 >−大日大山荘−大日小屋(大日と中大日間の鞍部)−▲大日岳

−−−< 東(室堂平)からのコース >−−−

 室堂平・雷鳥沢から室堂乗越(※1)に上がり「奥大日岳」に登るコースです。あるいは、別の登山コースの続きとして、別山や剱沢から別山乗越(劔御前小屋の前)を通り一旦、室堂乗越に下ってから(=新室堂乗越ルートを通るコース)、「奥大日岳」に登るコースも想定されます。

● 室堂ターミナル−雷鳥沢−新室堂乗越−奥大日岳−七福園(※2)−中大日岳−大日小屋−▲大日岳

※1:室堂の北側に位置していて、別山と奥大日岳をつなぐ稜線(大日尾根)上にある峠が、室堂乗越です。[別山乗越−新室堂乗越−奥大日岳ルート]と[室堂平から雷鳥沢を経由して尾根に上がるルート]が合流するT字路になっています。以前とルートが変わっていて、室堂乗越の位置も移動しています。現在の乗越(のっこし)は『新・室堂乗越』と呼ばれています。

※2:あたかも、神話の世界です。七福神さまたちが創り出された『天空の庭園』と言えるでしょう。

(注):[大日尾根の上に伸びる縦走ルート]〜と表現しましたが、尾根のシッポ側に位置する「早乙女岳」と「前大日岳」への登山道はありません。言うなれば、『尻切れの尾根ルート』なのかも知れません?

___【 称名滝につながる道路 】___

● 称名道路:一般県道「弘法称名立山停車場線」です。桂台ゲートから称名平駐車場までの延長2.9mの道路です。駐車場から先は、称名滝の瀑布ちかくまで遊歩道が整備されています。

● 県道6号富山立山公園線:富山市西町から中新川郡立山町芦峅寺弥陀ヶ原までの道路です。桂台料金所から先がアルペンルート(立山有料道路)になりますが、マイカー規制されています。

___【 称名道路の「称名ゲート」 】___

 称名道路への通行は「称名ゲート」で規制されています。ゲートは、三門で構成されています〜[称名ゲート=藤橋ゲート+桂台ゲート+称名滝ゲート]〜となっています。

● 藤橋ゲート:立山駅(地鉄とケーブルカー)の近くに所在。このゲートは、称名川にかかる「藤橋」より300mほど上流側に設置されています。災害があった場合に、この位置でゲートが閉じられることがあります。
● 桂台ゲート:立山有料道路料(アルペンルートに含まれる)桂台料金所の近くにあり、称名道路の起点に位置しています。
● 称名滝ゲート:桂台ゲートの800mほど上流に位置しています。

−−−< ゲートの開門・閉門時間 >−−−

 主に[桂台ゲート]の開閉によって、称名滝方面への交通がコントロールされています。シーズン中の早朝は、登山者の車列がこの桂台ゲート前に並ぶことになります。

・7月と8月:6時〜19時
・4〜6、9〜11月:7時〜18時
・12月から3月まで閉鎖(閉鎖時期は状況により変わるので、確認必要)

___【 大日岳にある山小屋 】___

 大日岳近く(かつ、中大日岳の直下)に位置する「大日小屋」と、大日平にある「大日平山荘」の二軒ございます。2軒とも、1年のうち3ヶ月間だけの営業です。

−−−< 大日小屋 >−−−

 大日小屋は、[大日岳−中大日岳]間の鞍部近くに所在しています(鞍部から30mほど中大日岳側に上がった場所です)。両峰の山頂は足軽?に行ける距離です(大日岳まで約400m/中大日岳まで約250m)。稜線上にある小屋なので、こちらでは水は貴重品です(小屋の標高は約2430m)。

(参):2017の営業は7月10日から10月12日まです。事前に確認して下さい。

−−−< 大日平山荘 >−−−

 大日岳から流落ちる「ザクロ谷」と称名川(渓谷)との間にある『大日平』の東端に所在します(山荘の標高は約1760m)。

(参):2017の営業は7月10日から10月8日まです。事前に確認して下さい。

___【 ルートの周囲にある三角点 】___

 大日連峰の5峰のうち3峰に、三角点が設置されています。

● 三等三角点「真川」=1778.95m

 前大日岳の山頂に位置しています。ちなみに前大日岳の南西方向6.7kmに『真川ダム』があります。常願寺川の対岸側に位置する「大品山」の北麓にあるダムで、下流に「立山山麓スキー場」があります。そして、真川ダムから流れている真川は「立山大橋」の近くで常願寺川に合流しています。きっと、前大日岳の山頂から「真にこの『真川』」の流れがよく見えるのでしょう。

● 二等三角点「大日山」=2498.23m

 この三角点のある場所が大日岳の山頂として認識されていますが、真の山頂の約50m北西に位置しています。この場所を区別して『大日山三角点』と呼ばれることがあります。

● 三等三角点「奥大日」=2606.13m

 奥大日岳の最高点から少し離れた位置にあります。この位置も、奥大日岳の山頂として認識されていますが、真の奥大日岳山頂(最高点)はこの三角点より450mほど東にあるピーク(2611m)です。区別するため、この三角点のあるピークは『奥大日三角点』と呼ばれることがあります。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.9〜1.0(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち77%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
10時間52分
休憩
1時間19分
合計
12時間11分
Sスタート地点08:2708:43みくりが池08:4408:45みくりが池温泉08:4709:03雷鳥荘09:11雷鳥沢ヒュッテ09:22雷鳥沢キャンプ場09:2409:34浄土橋10:06新室堂乗越10:0710:27室堂乗越11:062511mピーク11:1011:17カガミ谷乗越11:2211:39奥大日岳11:58奥大日岳三角点12:1713:38七福園13:4413:49中大日岳13:5214:01大日小屋14:0914:23大日岳14:3114:43大日小屋14:4816:38大日平山荘16:4017:25牛ノ首17:3218:21大日岳登山口18:2418:33称名滝駐車場18:3520:25立山駅20:2620:38ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
___【 今回のコース 】___

 今回の山行は、「立山駅」スタート/「立山駅」ゴール〜でしたが、[立山駅−室堂]間は、交通機関(アルペンルート)を用したので、登山の開始は「室堂平」からになります。

(交通機関):立山駅−< ケーブルカー >−美女平駅−< 高原バス >−室堂ターミナル−(登山開始):室堂平−雷鳥沢−新室堂乗越−奥大日岳三角点(※)−七福園−中大日岳−大日小屋−大日岳三角点(※)=[往復]−大日小屋−大日平山荘−牛ノ首−称名坂登山口−< 遊歩道・称名道路・県道6号線 >−立山駅:(帰投)

※:通常は、大日岳、奥大日岳ともに、三角点の位置が、山頂として認識されています。両峰とも真の山頂(最高点)には、立ち入り出来ません。
コース状況/
危険箇所等
___【 コースの状況等 】___

● 奥大日三角点から七福園(中大日より約250m東に位置)にかけて、鞍部への下りと登り返しが、難所です。クサリ場、梯子などが設置されています。奥大日側・七福園側ともに崖になっていて、落石の多い危険地帯でもあります。

● 大日岳の南麓側(大日平側)では、大日小屋の直下が急登です。また、大日平から下った先に位置する「牛ノ首」の直下も急登で、クサリ場と梯子があります。

● [室堂乗越−大日岳]間には、水場がありません。長丁場になりますので、十分な水を準備しておいてください。
その他周辺情報___【 山麓(富山県側)の温泉 】___

 日帰り入浴(外来入浴)できる施設をピックアップしてみました。名前と住所だけ列記しましたので、詳細は事前に調べて下さい。

−−−< 立山山麓周辺の温泉 >−−−

● 立山山麓 亀谷温泉「白樺ハイツ」:富山市亀谷
● 立山山麓 粟巣野温泉「ホテル森の風立山」:富山市原
● 立山山麓温泉「森の雫」:富山市原
● 立山山麓温泉「立山国際ホテル」:富山市原

−−−< 立山町/上市町の温泉 >−−−

● 立山吉峰温泉「ゆーらんど」:中新川郡立山町吉峰野開
● 「アルプスの湯」:中新川郡上市町湯上野(上市町保健福祉総合センター内)

装備

個人装備 小型ザック キャップ 軍手 GPS ヘッドライト 予備電池 ガベッジバッグ(携帯トイレ・トイレットペーパー) レインウエア(上) タオル2本 おにぎり5個 水2L 行動食

写真

< 立山へのアクセス >
西からは=「立山駅」、東からは=「扇沢駅」〜を目指すことになります。
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< 立山へのアクセス >
西からは=「立山駅」、東からは=「扇沢駅」〜を目指すことになります。
< 立山アルペンルート >
〜に[大日岳縦走路]と[称名道路]を加えれば、横に長い溶岩台地(※)と平行した「大日連峰」を巡る周回コースが完成します。
※:室堂平〜美女平までの台地のことです。
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< 立山アルペンルート >
〜に[大日岳縦走路]と[称名道路]を加えれば、横に長い溶岩台地(※)と平行した「大日連峰」を巡る周回コースが完成します。
※:室堂平〜美女平までの台地のことです。
< 駅から駅へのルート >
立山駅からアルペンルート(立山駅−美女平駅−室堂駅)を上がってから、室堂平から大日連峰を縦走します。縦走後は称名道路を歩き、立山駅に戻ります。いわば、[立山アルペンルート−大日連峰]周回登山〜になります。
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< 駅から駅へのルート >
立山駅からアルペンルート(立山駅−美女平駅−室堂駅)を上がってから、室堂平から大日連峰を縦走します。縦走後は称名道路を歩き、立山駅に戻ります。いわば、[立山アルペンルート−大日連峰]周回登山〜になります。
< 室堂平から歩きます >
奥大日−中大日−大日〜を縦走し、称名滝の近くに下山します。[立山駅−室堂駅]間は、ケーブルカーと高原バスを利用しました。
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< 室堂平から歩きます >
奥大日−中大日−大日〜を縦走し、称名滝の近くに下山します。[立山駅−室堂駅]間は、ケーブルカーと高原バスを利用しました。
< 大日岳山行のグラフ >
室堂から立山駅までの山行です。総歩行距離:約25.5km、累積標高差(+):約1080m、所要時間:約12時間10分〜でした。もしも、逆回りで[立山駅→室堂]を歩いた場合は、歩行距離は同じでも、累積標高差が、約三倍の3020mにまで拡大してしまいます。
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< 大日岳山行のグラフ >
室堂から立山駅までの山行です。総歩行距離:約25.5km、累積標高差(+):約1080m、所要時間:約12時間10分〜でした。もしも、逆回りで[立山駅→室堂]を歩いた場合は、歩行距離は同じでも、累積標高差が、約三倍の3020mにまで拡大してしまいます。
< 流杉PA >
立山連峰北部の峰々がよく見える場所に立ち寄りました。北陸道「富山IC」と「立山IC」の中間にあるPAです。地名の『流杉』は立山で伐採された杉を運搬のために「常願寺川」に落とされ、木が流れ着いた先がこちらだったのかも(私の妄想)?
2017年10月05日 06:00撮影
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< 流杉PA >
立山連峰北部の峰々がよく見える場所に立ち寄りました。北陸道「富山IC」と「立山IC」の中間にあるPAです。地名の『流杉』は立山で伐採された杉を運搬のために「常願寺川」に落とされ、木が流れ着いた先がこちらだったのかも(私の妄想)?
< 日の出の時刻は5時49分 >
〜でした。この時間帯は、立山連峰のシルエットが楽しめます。富山県内でも、「大日連峰」を見る場所によっては、背後にある「立山連峰」の主稜線の中に埋もれてしまって、大日岳を判別できないことがあります。
2017年10月05日 06:01撮影
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< 日の出の時刻は5時49分 >
〜でした。この時間帯は、立山連峰のシルエットが楽しめます。富山県内でも、「大日連峰」を見る場所によっては、背後にある「立山連峰」の主稜線の中に埋もれてしまって、大日岳を判別できないことがあります。
< 数時間後 >
〜には、向こうにいます。
2017年10月05日 06:02撮影 by PENTAX K-1 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 数時間後 >
〜には、向こうにいます。
< 立山ICから >
〜県道6号線を南下してきました。「藤橋」を渡り、立山駅の駐車場に駐車します。
2017年10月05日 06:43撮影
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< 立山ICから >
〜県道6号線を南下してきました。「藤橋」を渡り、立山駅の駐車場に駐車します。
< 今回の基地(駅) >
〜は「立山駅」です。1階が、富山地方鉄道立山線の終着駅で、2階が、ケーブルカーの駅です。この駅から上にある美女平駅に連れて行ってもらいます(標高差487m)。
2017年10月05日 06:49撮影 by PENTAX K-1 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 今回の基地(駅) >
〜は「立山駅」です。1階が、富山地方鉄道立山線の終着駅で、2階が、ケーブルカーの駅です。この駅から上にある美女平駅に連れて行ってもらいます(標高差487m)。
< 立山駅 >
〜は混み合っていました。平日でしたが、紅葉のシーズンで晴天でしたから。7:00始発には乗れず、7:20発になりました。(※:混雑時は10分間隔に発車しています。)
2017年10月05日 06:49撮影
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< 立山駅 >
〜は混み合っていました。平日でしたが、紅葉のシーズンで晴天でしたから。7:00始発には乗れず、7:20発になりました。(※:混雑時は10分間隔に発車しています。)
< 案内図 >
ここ立山駅を出発地として、ラムサール条約登録されている湿原や長細い溶岩台地を取り囲むように周回します。
2017年10月05日 07:07撮影
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< 案内図 >
ここ立山駅を出発地として、ラムサール条約登録されている湿原や長細い溶岩台地を取り囲むように周回します。
< 立山玉殿の湧水 >
室堂平に着きました。ケーブルカー7分、高原バス50分〜でたった1時間で室堂ターミナルに到着しました。さっそく、名水にありつきました。この水の名の『玉殿の岩屋』は、室堂山荘の裏手の崖に所在します。
2017年10月05日 08:25撮影
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< 立山玉殿の湧水 >
室堂平に着きました。ケーブルカー7分、高原バス50分〜でたった1時間で室堂ターミナルに到着しました。さっそく、名水にありつきました。この水の名の『玉殿の岩屋』は、室堂山荘の裏手の崖に所在します。
< 別山から雄山 >
3回に分けて時計回りに120°づつパノラマします。この時間帯は、逆光の立山になってしまいます。
2017年10月05日 08:26撮影
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< 別山から雄山 >
3回に分けて時計回りに120°づつパノラマします。この時間帯は、逆光の立山になってしまいます。
< 浄土山から国見岳 >
ここからの手近な登山コースとしては、室堂山のそばを通って浄土山に上がる登山道が整備されています。
2017年10月05日 08:30撮影
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< 浄土山から国見岳 >
ここからの手近な登山コースとしては、室堂山のそばを通って浄土山に上がる登山道が整備されています。
< 大日連峰から北部の峰々 >
地理院地図には、三等三角点「奥大日」=2606mの位置に山名が記されていますが、最高点は東隣のP2611mのピークです。右手奥には、ここから13kmほど北に位置する「毛勝三山」が見えています。さて、遊歩道を通行し、雷鳥沢に下ります。
2017年10月05日 08:30撮影
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< 大日連峰から北部の峰々 >
地理院地図には、三等三角点「奥大日」=2606mの位置に山名が記されていますが、最高点は東隣のP2611mのピークです。右手奥には、ここから13kmほど北に位置する「毛勝三山」が見えています。さて、遊歩道を通行し、雷鳥沢に下ります。
< ミクリガ池 >
昔は「御厨ヶ池」と呼ばれていたらしい。御厨(みくり)とは『神様のための厨房』を意味するという。
2017年10月05日 08:36撮影 by PENTAX K-1 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< ミクリガ池 >
昔は「御厨ヶ池」と呼ばれていたらしい。御厨(みくり)とは『神様のための厨房』を意味するという。
< 雄山+浄土山 >
左右上下のミラーイメージ〜のなりました。(※:浄土山が雄山と同じに見えたとして。)次に、この池の隣りにある「みくりが池温泉」の横を通過します。
2017年10月05日 08:43撮影 by PENTAX K-1 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 雄山+浄土山 >
左右上下のミラーイメージ〜のなりました。(※:浄土山が雄山と同じに見えたとして。)次に、この池の隣りにある「みくりが池温泉」の横を通過します。
< エンマ台 >
『立山曼荼羅』の世界観に関係している名称が、立山界隈で使われています。たとえば〜浄土山と地獄谷、ミクリガ池(御厨ヶ池)、餓鬼の田、弥陀ヶ原、ソーメン滝(御赦免の滝)、称名滝(称名=仏の名を称えること)〜など。
2017年10月05日 08:49撮影 by PENTAX K-1 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< エンマ台 >
『立山曼荼羅』の世界観に関係している名称が、立山界隈で使われています。たとえば〜浄土山と地獄谷、ミクリガ池(御厨ヶ池)、餓鬼の田、弥陀ヶ原、ソーメン滝(御赦免の滝)、称名滝(称名=仏の名を称えること)〜など。
< 大日岳連峰 >
室堂ターミナル付近からでは見えなかった「大日岳山頂」が少し頭を出していました。崖になっていて落石の危険のある箇所をマーキングしてみました。
2017年10月05日 08:49撮影 by PENTAX K-1 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 大日岳連峰 >
室堂ターミナル付近からでは見えなかった「大日岳山頂」が少し頭を出していました。崖になっていて落石の危険のある箇所をマーキングしてみました。
1
< 地獄谷 >
眼下に「地獄谷歩道」がありますが、有毒ガスが多いため、何年も前から通行止めのままです。室堂平にあるミクリガ池などから出る伏流水が、地獄谷を流れていき、「ソーメン滝」で瀑布を形成しています。
2017年10月05日 08:50撮影 by PENTAX K-1 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 地獄谷 >
眼下に「地獄谷歩道」がありますが、有毒ガスが多いため、何年も前から通行止めのままです。室堂平にあるミクリガ池などから出る伏流水が、地獄谷を流れていき、「ソーメン滝」で瀑布を形成しています。
< 雷鳥荘 >
〜まで下ると、雷鳥沢が見下ろせるようになります。
2017年10月05日 08:59撮影
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< 雷鳥荘 >
〜まで下ると、雷鳥沢が見下ろせるようになります。
< 雷鳥沢(キャンプ場) >
〜が、眼下に見えます。画面の左から、奥大日岳−室堂乗越のある尾根−別山乗越(劔御前小屋のある場所)−別山−真砂岳−立山(富士ノ折立+大汝山+雄山)〜です。
2017年10月05日 09:00撮影
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< 雷鳥沢(キャンプ場) >
〜が、眼下に見えます。画面の左から、奥大日岳−室堂乗越のある尾根−別山乗越(劔御前小屋のある場所)−別山−真砂岳−立山(富士ノ折立+大汝山+雄山)〜です。
< SO2検知器 >
火山性ガス警報システムは、昨年(2016年)に完成しました。そばに水道が設置されていますが、飲水不可です。ガスが増えたときに、タオルを濡らし口鼻にあてがうためです。
2017年10月05日 09:04撮影
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< SO2検知器 >
火山性ガス警報システムは、昨年(2016年)に完成しました。そばに水道が設置されていますが、飲水不可です。ガスが増えたときに、タオルを濡らし口鼻にあてがうためです。
< 横に長い台形 >
〜の立山です。どうみても、「縦(タテ)山」ではなく「横(ヨコ)山」です?
2017年10月05日 09:04撮影 by PENTAX K-1 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 横に長い台形 >
〜の立山です。どうみても、「縦(タテ)山」ではなく「横(ヨコ)山」です?
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< 雷鳥沢に下り >
〜ます。下までは急な階段です。そして、キャンプ場の中を通り「浄土川」を渡ります。
2017年10月05日 09:04撮影
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< 雷鳥沢に下り >
〜ます。下までは急な階段です。そして、キャンプ場の中を通り「浄土川」を渡ります。
< 奥大日岳へのルート >
〜を確認しました。乗越(のっこし)してしまえば、「奥大日岳」までは楽勝です。※:今回のルートの後半には難所もあります。
2017年10月05日 09:10撮影
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< 奥大日岳へのルート >
〜を確認しました。乗越(のっこし)してしまえば、「奥大日岳」までは楽勝です。※:今回のルートの後半には難所もあります。
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< 雷鳥沢キャンプ場 >
〜に入場しました。ここに水場がありますが、生水です(私の経験では、加熱しなくても大丈夫でしたが)。私は、ミネラルウォーター2Lを用意しました。(注):ここを過ぎると、大日平まで水場がありません。
2017年10月05日 09:28撮影
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< 雷鳥沢キャンプ場 >
〜に入場しました。ここに水場がありますが、生水です(私の経験では、加熱しなくても大丈夫でしたが)。私は、ミネラルウォーター2Lを用意しました。(注):ここを過ぎると、大日平まで水場がありません。
< 浄土橋 >
〜渡ります。浄土山に源を発した「浄土川」ですが、別名『三途の川』とも呼ばれています。右手側、「真砂岳」の方向に河原が広がっていますが、その河原は『賽の河原』だと言われています。
2017年10月05日 09:30撮影
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< 浄土橋 >
〜渡ります。浄土山に源を発した「浄土川」ですが、別名『三途の川』とも呼ばれています。右手側、「真砂岳」の方向に河原が広がっていますが、その河原は『賽の河原』だと言われています。
< 「雷鳥坂ルート」登り口 >
浄土橋を渡って約80mの所です。雷鳥坂ルートは「別山」への最短ルートですが、急登です。別山乗越には、迂回して「新室堂乗越」経由で登る方も多いようです。
2017年10月05日 09:33撮影 by PENTAX K-1 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 「雷鳥坂ルート」登り口 >
浄土橋を渡って約80mの所です。雷鳥坂ルートは「別山」への最短ルートですが、急登です。別山乗越には、迂回して「新室堂乗越」経由で登る方も多いようです。
< 「新室堂乗越ルート」登り口 >
「雷鳥坂ルート」登り口から70mほど進んだ場所です。横に涸れた沢があるため、間違って入り込みそうになりますので、注意が必要です。
2017年10月05日 09:35撮影
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< 「新室堂乗越ルート」登り口 >
「雷鳥坂ルート」登り口から70mほど進んだ場所です。横に涸れた沢があるため、間違って入り込みそうになりますので、注意が必要です。
< 新・室堂乗越 >
〜に到着しました。雷鳥沢キャンプ場から800mほどの距離ですが、乗越の手前部分が急登になっています。
2017年10月05日 10:08撮影
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< 新・室堂乗越 >
〜に到着しました。雷鳥沢キャンプ場から800mほどの距離ですが、乗越の手前部分が急登になっています。
< 大日尾根 >
〜に上がりました。「P2511」の手前までは、左手に地獄谷を見下ろしながら進む事になります。
2017年10月05日 10:11撮影
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< 大日尾根 >
〜に上がりました。「P2511」の手前までは、左手に地獄谷を見下ろしながら進む事になります。
< P2611 >
〜が、奥大日岳の本当の山頂(最高点)です。地図上では「P2611」の後方にある「P2606」が山頂として表記されていますが、「P2606」は、三等三角点「奥大日」のあるピーク(一般的に山頂と認識されている)です。
2017年10月05日 10:19撮影
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< P2611 >
〜が、奥大日岳の本当の山頂(最高点)です。地図上では「P2611」の後方にある「P2606」が山頂として表記されていますが、「P2606」は、三等三角点「奥大日」のあるピーク(一般的に山頂と認識されている)です。
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< ミヤマリンドウ(深山竜胆) >
リンドウ科リンドウ属〜と同属の「オヤマリンドウ(御山竜胆)」に出会えました。この時期、数少ない花の2つです。※:「ミヤマリンドウ」は、「タテヤマリンドウ」や「ハルリンドウ」と間違われやすいです。
2017年10月05日 10:39撮影
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< ミヤマリンドウ(深山竜胆) >
リンドウ科リンドウ属〜と同属の「オヤマリンドウ(御山竜胆)」に出会えました。この時期、数少ない花の2つです。※:「ミヤマリンドウ」は、「タテヤマリンドウ」や「ハルリンドウ」と間違われやすいです。
< 振り返りました >
旧・室堂乗越(跡)を過ぎた所です。浄土(山)、三途の川(浄土川)、地獄(谷)〜が見渡せました。
2017年10月05日 11:02撮影 by PENTAX K-1 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 振り返りました >
旧・室堂乗越(跡)を過ぎた所です。浄土(山)、三途の川(浄土川)、地獄(谷)〜が見渡せました。
< 山頂の西側? >
〜に出ました。登山道は、真の奥大日岳山頂(P2611)の東側から巻き道となって西側でT字路にぶつかります。右手の分岐を進むと真の山頂(P2611)に行けるのですが、通行止めです。
2017年10月05日 11:49撮影 by PENTAX K-1 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 山頂の西側? >
〜に出ました。登山道は、真の奥大日岳山頂(P2611)の東側から巻き道となって西側でT字路にぶつかります。右手の分岐を進むと真の山頂(P2611)に行けるのですが、通行止めです。
< 山頂(P2611) >
〜を振り返りました。分岐で引き戻るようにして150mほど進むとP2611に行けるはずですが、やめておきましょう。
2017年10月05日 11:51撮影
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< 山頂(P2611) >
〜を振り返りました。分岐で引き戻るようにして150mほど進むとP2611に行けるはずですが、やめておきましょう。
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< 山頂は何処? >
〜を整理してみました。地図で見ても、そのピークにある立て札を見ても、奥大日岳の山頂は「P2606」です。しかし、人情的(?)には最高点の「P2611」をとしたいところです。実際、ヤマレコの登録情報でもそのようになっているみたいです。
・奥大日岳三角点=「P2606」
・奥大日岳山頂=「P2611」(立ち入り禁止)
2017年10月05日 11:52撮影
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< 山頂は何処? >
〜を整理してみました。地図で見ても、そのピークにある立て札を見ても、奥大日岳の山頂は「P2606」です。しかし、人情的(?)には最高点の「P2611」をとしたいところです。実際、ヤマレコの登録情報でもそのようになっているみたいです。
・奥大日岳三角点=「P2606」
・奥大日岳山頂=「P2611」(立ち入り禁止)
< 奥大日岳三角点 >
〜の150m手前です。尾根道を右手に30mほど入った所が、第2位のピーク(三角点)です。
2017年10月05日 11:55撮影
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< 奥大日岳三角点 >
〜の150m手前です。尾根道を右手に30mほど入った所が、第2位のピーク(三角点)です。
< P2606 >
〜に到着。奥大日岳山頂と言っても間違えではありませんが、正確には、『奥大日岳三角点』=三角点「奥大日」の位置〜に来ました。お昼時間です。室堂方面から来た人たちは、たいてい、私も含めてここで昼食を摂ります。
2017年10月05日 12:09撮影 by PENTAX K-1 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< P2606 >
〜に到着。奥大日岳山頂と言っても間違えではありませんが、正確には、『奥大日岳三角点』=三角点「奥大日」の位置〜に来ました。お昼時間です。室堂方面から来た人たちは、たいてい、私も含めてここで昼食を摂ります。
< 北から南までのパノラマ >
画面左から〜毛勝三山(北方向)、劒岳、立山、薬師岳(南方向)=画面の右端。
2017年10月05日 12:09撮影
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< 北から南までのパノラマ >
画面左から〜毛勝三山(北方向)、劒岳、立山、薬師岳(南方向)=画面の右端。
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< 立山連峰南部から槍まで >
立山連峰と後立山連峰が、南に「槍ヶ岳」近くまで稜線伸ばしている様が見て取れます。
2017年10月05日 12:10撮影
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< 立山連峰南部から槍まで >
立山連峰と後立山連峰が、南に「槍ヶ岳」近くまで稜線伸ばしている様が見て取れます。
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< 写真日和 >
〜でした。50数Km離れた「乗鞍岳」も確認出来ました。
2017年10月05日 12:10撮影
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< 写真日和 >
〜でした。50数Km離れた「乗鞍岳」も確認出来ました。
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< 南西方向です >
真西の方向に、この後向かう「中大日岳」と「大日岳」仲良く並んで見えています。
2017年10月05日 12:09撮影
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< 南西方向です >
真西の方向に、この後向かう「中大日岳」と「大日岳」仲良く並んで見えています。
< 白山のある方向 >
鍬崎山の後方に白山があります。こんなによく見えるのは珍しいことだと思います。いつもは、見えても雲の海の中から、白山の山頂部分だけ頭を出している事が多いです。
2017年10月05日 12:10撮影
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< 白山のある方向 >
鍬崎山の後方に白山があります。こんなによく見えるのは珍しいことだと思います。いつもは、見えても雲の海の中から、白山の山頂部分だけ頭を出している事が多いです。
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< 白山をズーム >
岐阜と富山の県境付近の峰々が、幾重にも重なった稜線を描いています。綺麗なグラデュエーションです。
2017年10月05日 12:10撮影 by PENTAX K-1 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 白山をズーム >
岐阜と富山の県境付近の峰々が、幾重にも重なった稜線を描いています。綺麗なグラデュエーションです。
< 白山の峰々 >
〜を同定しました。
2017年10月05日 12:10撮影 by PENTAX K-1 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 白山の峰々 >
〜を同定しました。
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< 早月小屋 >
早月尾根にある山小屋が確認出来ました。この長い早月尾根には、上市町の「馬場島」から登る[劒岳早月尾根ルート]が通っています。
2017年10月05日 12:11撮影
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< 早月小屋 >
早月尾根にある山小屋が確認出来ました。この長い早月尾根には、上市町の「馬場島」から登る[劒岳早月尾根ルート]が通っています。
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< [中・奥大日]間の鞍部 >
〜に下ります。この先が難所の崖になっていますが、この崖のからは、溶岩台地(弥陀ヶ原など)がよく見渡せました。その景色の前に紅い実が、アピールしているかのように目に付きました。
2017年10月05日 12:27撮影
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< [中・奥大日]間の鞍部 >
〜に下ります。この先が難所の崖になっていますが、この崖のからは、溶岩台地(弥陀ヶ原など)がよく見渡せました。その景色の前に紅い実が、アピールしているかのように目に付きました。
< ウラジロナナカマド(裏白七竈) >
〜の果実。同属のナナカマドより高所で生育します。実が上を向いいるのが特徴的です。
2017年10月05日 12:27撮影 by PENTAX K-1 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< ウラジロナナカマド(裏白七竈) >
〜の果実。同属のナナカマドより高所で生育します。実が上を向いいるのが特徴的です。
< 平々 >
〜たいら・たいら〜です。左上から右下に〜室堂平−天狗平−弥陀ヶ原〜です。さらに進むと〜上ノ平−下ノ平−美女平〜と『たいら』が続きます。
2017年10月05日 12:27撮影
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< 平々 >
〜たいら・たいら〜です。左上から右下に〜室堂平−天狗平−弥陀ヶ原〜です。さらに進むと〜上ノ平−下ノ平−美女平〜と『たいら』が続きます。
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< 100m進むのに10分 >
〜もかかってしまいました(崖っぷちが怖かった)。梯子を下りましたが、落石を誘発しないように注意が必要な箇所です。
2017年10月05日 12:46撮影
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< 100m進むのに10分 >
〜もかかってしまいました(崖っぷちが怖かった)。梯子を下りましたが、落石を誘発しないように注意が必要な箇所です。
< 怖い梯子の下から >
〜進行方向を眺めました。なんと、天空の「七福園」に行く前にも、もう一つの崖が立ちはだかっています。
2017年10月05日 12:47撮影 by PENTAX K-1 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 怖い梯子の下から >
〜進行方向を眺めました。なんと、天空の「七福園」に行く前にも、もう一つの崖が立ちはだかっています。
< 鞍部に下った所で >
〜渓谷の奥が覗けました。雷鳥沢や地獄谷からの流が、数万年かけて台地を深く抉っています。
2017年10月05日 13:07撮影 by PENTAX K-1 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 鞍部に下った所で >
〜渓谷の奥が覗けました。雷鳥沢や地獄谷からの流が、数万年かけて台地を深く抉っています。
< 「ソーメン滝」をズーム >
昔は『御赦免(おしゃめん)の滝』と呼ばれていました。地獄谷に捕らわれていた餓鬼たちが罪を許され(赦免され)、この滝の流とともに放免されたのだという。
2017年10月05日 13:07撮影 by PENTAX K-1 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 「ソーメン滝」をズーム >
昔は『御赦免(おしゃめん)の滝』と呼ばれていました。地獄谷に捕らわれていた餓鬼たちが罪を許され(赦免され)、この滝の流とともに放免されたのだという。
< やっとの事で >
〜「もう一つの崖」を登りきりました。「七福園」までの500mは安全な道です。
2017年10月05日 13:19撮影 by PENTAX K-1 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< やっとの事で >
〜「もう一つの崖」を登りきりました。「七福園」までの500mは安全な道です。
< あと50m >
〜で「七福園」です。なぜかしら、こちら側(東から)は、庭園らしくは感じられません。
2017年10月05日 13:34撮影 by PENTAX K-1 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< あと50m >
〜で「七福園」です。なぜかしら、こちら側(東から)は、庭園らしくは感じられません。
< 七福園の立て札 >
〜を通り越してから、振り替えしました。南東方向の立山です。
2017年10月05日 13:43撮影 by PENTAX K-1 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 七福園の立て札 >
〜を通り越してから、振り替えしました。南東方向の立山です。
< 北東方向 >
〜の劒岳です。奇岩と松(ハイマツ)のアレンジが、日本庭園の雰囲気を醸しています。
2017年10月05日 13:44撮影 by PENTAX K-1 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 北東方向 >
〜の劒岳です。奇岩と松(ハイマツ)のアレンジが、日本庭園の雰囲気を醸しています。
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< お次は「中大日」 >
〜です。歩きやすい木道です〜と思っていたら、あっという間に「中大日岳」山頂です。
2017年10月05日 13:51撮影
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< お次は「中大日」 >
〜です。歩きやすい木道です〜と思っていたら、あっという間に「中大日岳」山頂です。
< 中大日岳 >
〜の山頂には広場がありません。振り返ると、1時間半前に、お昼ごはんを食べた「奥大日岳三角点」が間近に見えました。
2017年10月05日 13:51撮影 by PENTAX K-1 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 中大日岳 >
〜の山頂には広場がありません。振り返ると、1時間半前に、お昼ごはんを食べた「奥大日岳三角点」が間近に見えました。
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< 「大日岳」の頭 >
〜が、間近に見えました。「大日小屋」のある場所に下ります。
2017年10月05日 13:58撮影
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< 「大日岳」の頭 >
〜が、間近に見えました。「大日小屋」のある場所に下ります。
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< 大日小屋 >
[大日−中大日]間の鞍部近くに位置しています。正確には、鞍部から30mほど中大日岳側に上がった場所です。
2017年10月05日 14:02撮影 by PENTAX K-1 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 大日小屋 >
[大日−中大日]間の鞍部近くに位置しています。正確には、鞍部から30mほど中大日岳側に上がった場所です。
< 鞍部 >
〜ですが、平らな部分(広場)があり、大日岳の山頂部分への上がり口になっています。『大日岳の肩』とも言える場所かも知れません。この肩から、大日岳三角点まで約400mです。
2017年10月05日 14:11撮影
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< 鞍部 >
〜ですが、平らな部分(広場)があり、大日岳の山頂部分への上がり口になっています。『大日岳の肩』とも言える場所かも知れません。この肩から、大日岳三角点まで約400mです。
< ちょっと手前に >
〜真の山頂があります。大日岳山頂「P2501」が、ハイマツの中に埋もれています。三角点のあるピークの約50m手前です。
2017年10月05日 14:20撮影
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< ちょっと手前に >
〜真の山頂があります。大日岳山頂「P2501」が、ハイマツの中に埋もれています。三角点のあるピークの約50m手前です。
< 大日岳の山頂 >
〜整理してみました。「奥大日」の場合と同じで、地図を見ると、三角点(2498m)のそばに「大日岳」の名が記されています。しかし、最高点(2501m)を山頂としておきたいと思います。
・大日岳三角点=「P2498」
・大日岳山頂=「P2501」(立ち入り不可)
2017年10月05日 14:21撮影
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< 大日岳の山頂 >
〜整理してみました。「奥大日」の場合と同じで、地図を見ると、三角点(2498m)のそばに「大日岳」の名が記されています。しかし、最高点(2501m)を山頂としておきたいと思います。
・大日岳三角点=「P2498」
・大日岳山頂=「P2501」(立ち入り不可)
< 大日岳(三角点) >
〜に到着。『2501M』と標示されていますが、ここにある三角点の標高は、2498.23mです。本当の大日岳山頂(2501m)は、お隣にあります。
2017年10月05日 14:25撮影 by PENTAX K-1 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 大日岳(三角点) >
〜に到着。『2501M』と標示されていますが、ここにある三角点の標高は、2498.23mです。本当の大日岳山頂(2501m)は、お隣にあります。
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< 南東か〜北西まで >
〜のパノラマ。南東方向は「浄土山」、南方向は「薬師岳」、南西方向は「白山」、北西方向には「富山湾の西部」〜です。
2017年10月05日 14:25撮影
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< 南東か〜北西まで >
〜のパノラマ。南東方向は「浄土山」、南方向は「薬師岳」、南西方向は「白山」、北西方向には「富山湾の西部」〜です。
< 北西〜南東まで >
〜のパノラマ。北方向は「富山湾の出口の東側」、北北東には「毛勝三山」、北東方向には「劒岳」、東南東方向には「立山」〜です。
2017年10月05日 14:25撮影
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< 北西〜南東まで >
〜のパノラマ。北方向は「富山湾の出口の東側」、北北東には「毛勝三山」、北東方向には「劒岳」、東南東方向には「立山」〜です。
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< 北北東 >
〜方向に「毛勝三山」。毛勝の右後方には、「白馬三山」の北側に連なっている後立山連峰北部の峰々が見えます。
2017年10月05日 14:25撮影 by PENTAX K-1 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 北北東 >
〜方向に「毛勝三山」。毛勝の右後方には、「白馬三山」の北側に連なっている後立山連峰北部の峰々が見えます。
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< 北東 >
〜方向にあるギザギザした「劒岳」が、圧感です。
2017年10月05日 14:25撮影
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< 北東 >
〜方向にあるギザギザした「劒岳」が、圧感です。
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< 劔をズーム >
堂堂とした山容が見事です。
2017年10月05日 14:25撮影 by PENTAX K-1 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 劔をズーム >
堂堂とした山容が見事です。
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< 東南東 >
〜方向に「立山」。雄山から一ノ越に下ったあとの稜線は、浄土山−龍王岳−鬼岳−獅子岳〜と続きます。
2017年10月05日 14:25撮影
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< 東南東 >
〜方向に「立山」。雄山から一ノ越に下ったあとの稜線は、浄土山−龍王岳−鬼岳−獅子岳〜と続きます。
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< 南西 >
〜方向に「鍬崎山(2090m)」が、少し目線の低い位置にあります。遠くの空の下には「白山」が見えています。
2017年10月05日 14:27撮影 by PENTAX K-1 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 南西 >
〜方向に「鍬崎山(2090m)」が、少し目線の低い位置にあります。遠くの空の下には「白山」が見えています。
< 南方向の「薬師岳」 >
〜をズーム。見る方向のため、北薬師岳と薬師岳山頂が近寄って見えてしまいまるで、「双耳峰」の様な感じがします。
2017年10月05日 14:27撮影 by PENTAX K-1 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 南方向の「薬師岳」 >
〜をズーム。見る方向のため、北薬師岳と薬師岳山頂が近寄って見えてしまいまるで、「双耳峰」の様な感じがします。
< 白山をズーム >
まるで『日本画』のような風景です。
2017年10月05日 14:27撮影 by PENTAX K-1 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 白山をズーム >
まるで『日本画』のような風景です。
< 遠くの西北西 >
〜方向に「宝達山」。遠くの西南西方向に「医王山」が見えます。また、大日連峰の西麓(大日尾根の延長方向)にある「大辻山(1361m)」が、眼下に見えます。
2017年10月05日 14:27撮影
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< 遠くの西北西 >
〜方向に「宝達山」。遠くの西南西方向に「医王山」が見えます。また、大日連峰の西麓(大日尾根の延長方向)にある「大辻山(1361m)」が、眼下に見えます。
< 遠くの北西 >
〜方向に「富山湾」が広がっています。私は富山の魚もよく頂いています。湾の中を泳いでいる魚たち(氷見鰤など)には感謝です。
2017年10月05日 14:27撮影
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< 遠くの北西 >
〜方向に「富山湾」が広がっています。私は富山の魚もよく頂いています。湾の中を泳いでいる魚たち(氷見鰤など)には感謝です。
< 下山します >
この後は、「立山駅」まで下り坂が続きます。
2017年10月05日 14:38撮影 by PENTAX K-1 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 下山します >
この後は、「立山駅」まで下り坂が続きます。
< 暗くなる前に >
〜帰り道を急ぎます。ここから大日平山荘まで約2.8km、称名坂の登山口まで約6.4kmもあります。この日の日の入り時刻は17:29分でした。
2017年10月05日 14:48撮影
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< 暗くなる前に >
〜帰り道を急ぎます。ここから大日平山荘まで約2.8km、称名坂の登山口まで約6.4kmもあります。この日の日の入り時刻は17:29分でした。
< 鞍部から少し下ると >
〜立山連峰南部の峰々がよく見えました。
2017年10月05日 14:53撮影 by PENTAX K-1 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 鞍部から少し下ると >
〜立山連峰南部の峰々がよく見えました。
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< 「称名滝」の上流 >
〜約1.7kmの位置(大日平側)に「大日平山荘」があります。山荘付近をズームしました。手前側の浅い谷は「ザクロ谷」です。今歩いている下山道からも、沢水が、「ザクロ谷」に向かって流落ちています。
2017年10月05日 14:53撮影
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< 「称名滝」の上流 >
〜約1.7kmの位置(大日平側)に「大日平山荘」があります。山荘付近をズームしました。手前側の浅い谷は「ザクロ谷」です。今歩いている下山道からも、沢水が、「ザクロ谷」に向かって流落ちています。
< 水場 >
下山道を800mほど下ると、沢の流れと交差します。「ザクロ谷」までの1.5km位の間で、沢とは10回くらい交差しています。
2017年10月05日 15:29撮影
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< 水場 >
下山道を800mほど下ると、沢の流れと交差します。「ザクロ谷」までの1.5km位の間で、沢とは10回くらい交差しています。
< 紅葉 >
標高1800m位にまで下りて来ました。紅葉が目立ってきました。高原バスの運転手さんのお話だと、この日は紅葉前線が標高1500m位まで下りてきているとのことでした。標高が1600m以上ある「大日平」や「弥陀ヶ原」の紅葉ももう終わりを迎えていることになります。
2017年10月05日 16:18撮影 by PENTAX K-1 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 紅葉 >
標高1800m位にまで下りて来ました。紅葉が目立ってきました。高原バスの運転手さんのお話だと、この日は紅葉前線が標高1500m位まで下りてきているとのことでした。標高が1600m以上ある「大日平」や「弥陀ヶ原」の紅葉ももう終わりを迎えていることになります。
< 進行方向 >
〜に太陽があります。秋の斜陽ですが、眩しいです。「鍬崎山」も眩しそうにしています?
2017年10月05日 16:18撮影 by PENTAX K-1 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 進行方向 >
〜に太陽があります。秋の斜陽ですが、眩しいです。「鍬崎山」も眩しそうにしています?
< 下ってきた下山道 >
〜を見上げました。まだ、紅葉は健在でした。
2017年10月05日 16:24撮影
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< 下ってきた下山道 >
〜を見上げました。まだ、紅葉は健在でした。
< 大日平山荘 >
あたかも笹藪の中から突然現れたかのように、山荘前に出てきました。大日平山荘は、『大日平』の東端に所在します(山荘の標高は約1760m)。
2017年10月05日 16:39撮影 by PENTAX K-1 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 大日平山荘 >
あたかも笹藪の中から突然現れたかのように、山荘前に出てきました。大日平山荘は、『大日平』の東端に所在します(山荘の標高は約1760m)。
< 休んでいる >
〜余裕は私にはありません。先を急ぎました。『ヘッドライト』を持参していましたが、なるべくなら使いたくありませんでした。
2017年10月05日 16:41撮影
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< 休んでいる >
〜余裕は私にはありません。先を急ぎました。『ヘッドライト』を持参していましたが、なるべくなら使いたくありませんでした。
< 夕陽を浴びた「薬師岳」 >
手前の勾配のある台地は「弥陀ヶ原」です。
2017年10月05日 16:44撮影 by PENTAX K-1 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 夕陽を浴びた「薬師岳」 >
手前の勾配のある台地は「弥陀ヶ原」です。
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< 眩しそうな「鍬崎山」 >
この辺りの「ナナカマド」はまだ落葉していません。紅葉が映えています。
2017年10月05日 16:44撮影 by PENTAX K-1 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 眩しそうな「鍬崎山」 >
この辺りの「ナナカマド」はまだ落葉していません。紅葉が映えています。
< 神々しい夕陽 >
〜です。しかし、見とれている暇がありませんでした、西に向かって下山中です。
2017年10月05日 16:45撮影 by PENTAX K-1 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 神々しい夕陽 >
〜です。しかし、見とれている暇がありませんでした、西に向かって下山中です。
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< ラムサール条約登録湿地 >
2012年7月、『立山弥陀ヶ原・大日平』が登録。
2017年10月05日 16:46撮影
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< ラムサール条約登録湿地 >
2012年7月、『立山弥陀ヶ原・大日平』が登録。
< 大日さまとお別れ >
〜します。大日平の出口(牛ノ首)まであと1kmです。
2017年10月05日 16:48撮影
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< 大日さまとお別れ >
〜します。大日平の出口(牛ノ首)まであと1kmです。
< 「牛ノ首」手前 >
〜に来ました。ピラミット型のシルエットをした「大辻山」が見えました。
2017年10月05日 17:13撮影 by PENTAX K-1 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 「牛ノ首」手前 >
〜に来ました。ピラミット型のシルエットをした「大辻山」が見えました。
< 最後の難関「牛ノ首」 >
〜です。なぜかしら、峠や山際では『牛首』という地名が各地で見られます。昔は生け贄に「牛の頭」を山の神に捧げる風習でもあったのかしら??
2017年10月05日 17:26撮影
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< 最後の難関「牛ノ首」 >
〜です。なぜかしら、峠や山際では『牛首』という地名が各地で見られます。昔は生け贄に「牛の頭」を山の神に捧げる風習でもあったのかしら??
< 大日岳称名坂登山口 >
〜にいつの間にか到着。結局、ヘットライトのお世話になりました。この登山口では「大日岳登山口」と標示されていますが、私は『称名坂』の名をつけて呼んであげたいです。
2017年10月05日 18:24撮影
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< 大日岳称名坂登山口 >
〜にいつの間にか到着。結局、ヘットライトのお世話になりました。この登山口では「大日岳登山口」と標示されていますが、私は『称名坂』の名をつけて呼んであげたいです。
< 称名滝 >
〜を振り返りました。なんとなく『炭坑節』を思い浮かべてしまいました。替え歌が歌えそうです。
♪月が出た出た 月が出た(ヨイヨイ)
♪「称名滝」の 上に出た〜
2017年10月05日 18:53撮影 by PENTAX K-1 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 称名滝 >
〜を振り返りました。なんとなく『炭坑節』を思い浮かべてしまいました。替え歌が歌えそうです。
♪月が出た出た 月が出た(ヨイヨイ)
♪「称名滝」の 上に出た〜
< 称名滝ゲート >
「称名滝」の下流3kmほどの場所です。この場所でゲートが閉ざされることはありません(推測)。プレハブと仮設トイレがあり、おそらく、県職員の事務所として使用されていると思います。
2017年10月05日 19:06撮影
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< 称名滝ゲート >
「称名滝」の下流3kmほどの場所です。この場所でゲートが閉ざされることはありません(推測)。プレハブと仮設トイレがあり、おそらく、県職員の事務所として使用されていると思います。
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< 桂台ゲート >
称名道路の入口になります。ここで、通行可能時間をコントロールしています。(※:称名ゲート=称名滝ゲート+桂台ゲート+藤橋ゲート)
2017年10月05日 19:18撮影 by PENTAX K-1 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 桂台ゲート >
称名道路の入口になります。ここで、通行可能時間をコントロールしています。(※:称名ゲート=称名滝ゲート+桂台ゲート+藤橋ゲート)
< 歩行用の出入口 >
〜を通り抜けます。
2017年10月05日 19:19撮影
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< 歩行用の出入口 >
〜を通り抜けます。
< ドライブイン「劔」 >
称名平駐車場に車を停めて登山した帰りに、もし閉門時間が過ぎてしまっていたら、「劔」様が助けて下さるかも知れません?
2017年10月05日 19:19撮影 by PENTAX K-1 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< ドライブイン「劔」 >
称名平駐車場に車を停めて登山した帰りに、もし閉門時間が過ぎてしまっていたら、「劔」様が助けて下さるかも知れません?
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< 桂台料金所 >
マイカー規制されている「立山有料道路(アルペンルート)」の入口になります。立山ケーブルカーに乗らずに、富山駅発の室堂直行バスを利用することも出来ます。バスがここを通り、登山客を立山に運んでくれます。
2017年10月05日 19:20撮影 by PENTAX K-1 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 桂台料金所 >
マイカー規制されている「立山有料道路(アルペンルート)」の入口になります。立山ケーブルカーに乗らずに、富山駅発の室堂直行バスを利用することも出来ます。バスがここを通り、登山客を立山に運んでくれます。
< お仕事中 >
〜でした。道路の夜間工事です。夜な夜なご苦労様です。木の上のお猿さんたちも驚いていました(たぶん)。この時の工事現場は、国立公園「立山」の入口付近でした。
2017年10月05日 19:42撮影 by PENTAX K-1 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< お仕事中 >
〜でした。道路の夜間工事です。夜な夜なご苦労様です。木の上のお猿さんたちも驚いていました(たぶん)。この時の工事現場は、国立公園「立山」の入口付近でした。
< 藤橋ゲート >
暗くてよく見えませんでしたが、小さな橋の前に設置されいます。近寄ってみると、藤橋ゲートなのに「豊木橋(とよのきばし)」という橋でした。
2017年10月05日 20:13撮影
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< 藤橋ゲート >
暗くてよく見えませんでしたが、小さな橋の前に設置されいます。近寄ってみると、藤橋ゲートなのに「豊木橋(とよのきばし)」という橋でした。
< ゲートを振り返りました >
街灯の明かりで、少し見える写真が撮れました。これで無事、3つの関所(称名滝ゲート・桂台ゲート・藤橋ゲート)を通過できました。
2017年10月05日 20:14撮影 by PENTAX K-1 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< ゲートを振り返りました >
街灯の明かりで、少し見える写真が撮れました。これで無事、3つの関所(称名滝ゲート・桂台ゲート・藤橋ゲート)を通過できました。
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< お猿さんたちが >
〜『佐伯有頼』少年のために、この『藤橋』を架けたという(伝説)。私も歩いて渡りました。
2017年10月05日 20:18撮影
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< お猿さんたちが >
〜『佐伯有頼』少年のために、この『藤橋』を架けたという(伝説)。私も歩いて渡りました。
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< 立山駅20時27分発 >
〜の電車を見送りました。本当は、特急列車にでもなったつもりで、もう少し早く駅に戻ってくるつもりでした。体力不足=限界でした。駐車場で待っているマイカーに乗り込み、自分の足ではなく車の足を頼って帰宅しました。 〜以上です。
2017年10月05日 20:27撮影
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< 立山駅20時27分発 >
〜の電車を見送りました。本当は、特急列車にでもなったつもりで、もう少し早く駅に戻ってくるつもりでした。体力不足=限界でした。駐車場で待っているマイカーに乗り込み、自分の足ではなく車の足を頼って帰宅しました。 〜以上です。
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感想/記録

___【 良かったこと 】___

● 長い距離の山行でしたが、立山アルペンルート(ケーブルカーと高原バス)のおかげで、前半部分(奥大日岳まで)は、楽に感じられました。

● 天候と大気の透明度が良く、最高の景観が楽しめました。

___【 悪かったこと 】___

● 自分の能力(体力)以上の山行になってしまった。予定より行程が遅れてしまい、「牛ノ首」の下側からは、ヘットライトの明かりを頼って、とぼとぼ駅まで歩きました。

● 汗かきの私は、用意したミネラルウォーター2Lが、途中で切れてしまいました。「ザクロ谷」で生水を加熱せずに頂いてしまいました(幸い、その後の私のお腹は元気でした)。

___【 最後に 】___

 私は『大日連峰を縦走したい』と以前から考えていて、今回実行しました。天候は完璧でしたが、予定時間をオーバーして夜間登山になってしまったことを考えると、この山行は成功とは言えないかも知れません。
 縦走登山を、西の称名坂(登山口)からスタートするか、東の室堂(雷鳥沢)からにするかによって、累積標高差が大きくて違ってきます。よって、西からスタートの[称名坂−大日−奥大日−室堂]コースの難度は、東からスタートの[室堂−奥大日−大日−称名坂]コースよりだいぶ難度が高いはずです。中には、難度の高い西からのコースを1日で縦走する強者(おそらくトレイルランの出来るような方)もおられるようですが、普通の登山者には無理でしょう。
 大日連峰の縦走コースは、東西どちらの方向であっても、「大日小屋」か「大日平山荘」に一泊するのが、妥当のようです。日帰りならば、[称名坂−大日岳]往復か、[室堂−奥大日]往復のコース(最も楽なコース)が良いでしょう。
 注意点としては、時間的な制約を受けることです。大日岳(称名坂)登山口では、「桂台ゲート」の開閉門時間。室堂では、高原バス(大町方面ならトロリーバス)の運行時刻が、大日連峰登山を計画する上で事前に確認する必要があります。
 〜以上、実際に縦走登山してみて、身をもって実感できた事です(今回は、懲りました)。

___【 近隣の山行記録のリンク 】___

 「雷鳥沢」には何度も訪れています。

● 立山(雄山・浄土山)登山〜『地獄谷温泉』めぐりの「雷鳥沢テント泊」〜
              2016年06月23日〜25日(3日間)
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-903050.html

● 「雷鳥沢キャンプ」で湯治
           2015年10月09日〜12日(4日間)
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-742138.html

___【 前回の山行記録のリンク 】___

 久しぶりの山歩きだったので足慣らしも兼ねての山行でした。

● 美ヶ原(3回分の登山)=‥袈蕕力地から+高原美術館から+桜清水から
             2017年09月10日〜24日(3回分の山行)
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-1249546.html

___【 後回の山行記録のリンク 】___

 今回の3週後(後回)、上越にある山城跡を攻めました。

● 駅から登山『春日山』〜春日山駅から春日山城跡に登る〜
2017年10月26日
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-1286914.html
訪問者数:1594人
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