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ヤマレコ

記録ID: 1247321 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走白馬・鹿島槍・五竜

日本百名山「水晶岳+鷲羽岳」※七倉からピストン -9月度- お初の山1st

日程 2017年09月03日(日) 〜 2017年09月04日(月)
メンバー
天候1日目晴れ後曇り、2日目=曇り時々晴れ
アクセス
利用交通機関
タクシー、 車・バイク
七倉山荘
http://www.webmarunaka.com/nanakura/access.html

道路状況:2車線の舗装路

駐車場:七倉に無料駐車場あり

トイレ:駐車場及び各小屋にあり

コンビニ:周辺にあまり無かった気がします

ガソリンスタンド:こちらもあまり見当たりませんでした
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 0.7〜0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち74%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

1日目
山行
10時間55分
休憩
18分
合計
11時間13分
S七倉山荘03:0803:10七倉登山口03:18唐沢ノゾキ04:30高瀬ダム濁沢登山口07:24三角点08:50烏帽子小屋09:0211:32野口五郎小屋11:3311:50野口五郎岳11:5212:25竹村新道分岐13:32東沢乗越13:3514:21水晶小屋
2日目
山行
10時間18分
休憩
38分
合計
10時間56分
水晶小屋04:3205:10水晶岳05:2505:50水晶小屋06:0006:25ワリモ北分岐06:40ワリモ岳07:08鷲羽岳07:1307:38ワリモ岳08:24水晶小屋10:34野口五郎小屋12:45烏帽子小屋12:5013:30三角点14:24権太落し14:47ブナ立尾根取付14:5015:02高瀬ダム 天場15:12高瀬ダム濁沢登山口15:28七倉山荘G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
総歩行時間
1日目=11時間13分(ヤマプラ標準時間=12時間50分/18.1km)
2日目=9時間4分(ヤマプラ標準時間=13時間00分/19.3km)
歩行距離=20.19km+20.8km
標高差=1,870m+1,755m(下り含む)
平均速度=1.80km/H+1.94km/H
※全てGPSログ(山旅ロガーで記録)より
 GPSログは歩いたルートを記録しています。
 直線距離より長めに記録されていますので参考程度として下さい。
コース状況/
危険箇所等
1.七倉〜高瀬ダム間のタクシー運行時間他は下記参照
 http://www.kanko-omachi.gr.jp/mountain/qa.php#q2
2.上記タクシー料金は、今回は1名乗車だったので2,000円でした
3.七倉〜高瀬ダム間は、徒歩で1時間20分程度です
4.高瀬ダムにはタクシーが常設している模様で、
 不在時も15分位待てば来るそうです(電話すると予約車まで待たされる)
5.不動沢吊橋から裏銀座登山口間は、砂地のマークをよく確認する事
6.登山口〜烏帽子小屋間の北アルプス三大急登は、12の番号があります
 きついです!
7.裏銀座コースは全体的に岩塊が堆積した登山道及び岩場なので、
 ストックの使用頻度は低く、また悪天候時は注意が必要です。
8.東沢乗越〜水晶小屋間は、ザレ、岩場等+急登です
9.水晶小屋の水は有料で、購入量にも制限があります
 ※ミネラルウォーターは別途
10.水晶小屋〜水晶岳間は、ザレ+岩場で天気が悪い時は危険
11.水晶小屋〜鷲羽岳は、ワリモ岳の登り返しがきついです
12.水分補給量≒1.5L/1日目+2.0L/2日目
その他周辺情報信濃大町なび
http://www.kanko-omachi.gr.jp/taxi/noriai.php

水晶小屋
http://kumonodaira.net/suisho/index.html
過去天気図(気象庁) 2017年09月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 Tシャツ 長袖シャツ ノマドパンツ 靴下 帽子(夏帽+ニット帽) 手袋(夏用+フリース) 雨具(ストームクルーザージャケット+パンツ) ストック 着替え ザック ザックカバー 行動食(1日目=ゼリー飲料×1+パン×2+おにぎり×2+2日目=ゼリー飲料×2+パン×1+おにぎり×3) 非常食(ビタミン剤+ドライフード) 飲料(スポーツドリンク=各日500mL×6) 地図(地形図) ヘッドランプ(予備) 予備電池(GPS+ デジカメ用) GPS ファーストエイドキット 常備薬(痛み止め) 日焼け止め リップ ロールペーパー 保険証(コピー) スマホ タオル ツェルト 浄水ストロー(常備) 万能ナイフ(常備) カメラ(コンデジ+ミラーレス) エクストラクターポイズンリムーバー(常備) ホッカイロ(常備) ウルトラライトダウン(常備) 熊鈴×2(常備) 就寝時着用スエット 酒180mL×2 つまみ×2

写真

七倉のトイレ。洋式で綺麗でした。
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七倉のトイレ。洋式で綺麗でした。
七倉〜高瀬ダム間の一般車両(自転車含む)は通行禁止です。タクシーの運行は、9.5〜10.1が、6:00〜18:00です。
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七倉〜高瀬ダム間の一般車両(自転車含む)は通行禁止です。タクシーの運行は、9.5〜10.1が、6:00〜18:00です。
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不動沢トンネル、ヘッドライトが無いと昼間でも何も見えません。
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不動沢トンネル、ヘッドライトが無いと昼間でも何も見えません。
裏銀座登山口、北アルプス三大急登は伊達ではありませんでした。
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裏銀座登山口、北アルプス三大急登は伊達ではありませんでした。
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烏帽子小屋まで、12→0の番号があります。
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烏帽子小屋まで、12→0の番号があります。
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三角点、4番目の番号です
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三角点、4番目の番号です
烏帽子小屋からの眺望
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烏帽子小屋からの眺望
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烏帽子小屋からの眺望
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烏帽子小屋からの眺望
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烏帽子小屋からの眺望
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烏帽子小屋からの眺望
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初日はお花畑コース、2日目は稜線コースを歩きました。お花畑コースの方がアップダウンは少ないですね。
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初日はお花畑コース、2日目は稜線コースを歩きました。お花畑コースの方がアップダウンは少ないですね。
先週登った槍ヶ岳
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先週登った槍ヶ岳
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東沢乗越、地図だとここから40分とありましたが、いやいやいや、とてもきつかったですよ!!o_ _)oバタッ
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東沢乗越、地図だとここから40分とありましたが、いやいやいや、とてもきつかったですよ!!o_ _)oバタッ
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水晶小屋、予約なしで宿泊をお願いしたら「本日は予約が多く、1枚の布団に2名となります……(-。-)ボソッ」と言われましたが、ここから三俣山荘に移動する元気はありません。素直に「はい、お願いします」と答えるしかありませんでした。ま、その後状況は変わるんですが……。
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水晶小屋、予約なしで宿泊をお願いしたら「本日は予約が多く、1枚の布団に2名となります……(-。-)ボソッ」と言われましたが、ここから三俣山荘に移動する元気はありません。素直に「はい、お願いします」と答えるしかありませんでした。ま、その後状況は変わるんですが……。
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小屋に入り服を着替え終わったら、( ̄0 ̄)ノ口ウィ〜ッもう1杯!!今回はつまみもしっかり準備したからね!
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小屋に入り服を着替え終わったら、( ̄0 ̄)ノ口ウィ〜ッもう1杯!!今回はつまみもしっかり準備したからね!
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布団で横になりながら食べたかったのですが、寝食べは禁止と言う事で、食堂で呑みました。1番目は自分でしたが、あとから呑む人がどんどん増えましたね。
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布団で横になりながら食べたかったのですが、寝食べは禁止と言う事で、食堂で呑みました。1番目は自分でしたが、あとから呑む人がどんどん増えましたね。
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小屋の2階の天井に何回も頭をぶつけました。
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小屋の2階の天井に何回も頭をぶつけました。
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荷物はこんな感じに吊り下げます
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荷物はこんな感じに吊り下げます
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定番のカレーです。ルーはどんだけかけても大丈V!
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夕食後、ガスに覆われていた景色が現れました
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夕食後、ガスに覆われていた景色が現れました
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山肌に夕日が当たり、ピンク色に染まっています
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いや〜夕焼けが綺麗だ
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槍ヶ岳もピンク色に
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ヘッデン点けて水晶岳山頂まで来ました。
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朝焼けもたまらんですね!もう「おおお」とか「うひょ〜」とかしか出ません。
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と言う事で、これ以降朝の写真のコメントはありません。
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で、朝日が当たった、山のコントラスト良いね〜!
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さて、ボチボチ下りて移動です
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で、一気に鷲羽岳山頂。本日は曇り故、写真は少ないのです。
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ヤマネチ!しようとしたら、カメラマンが槍を要求してきたので、中半端になりました……。(-。-)ボソッ
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これは何でしょう?
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これは何でしょう?
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七倉駐車場、高瀬ダムに着いた時に丁度タクシーが来たので、そのまま乗り込み下山しました。
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七倉駐車場、高瀬ダムに着いた時に丁度タクシーが来たので、そのまま乗り込み下山しました。
車移動中に猿の軍団があちこちに出没していました。
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車移動中に猿の軍団があちこちに出没していました。

感想/記録
by drunk

2017年9月3日(日)〜4日(月)
今回は1泊2日で、七倉山荘→水晶小屋泊→水晶岳→鷲羽岳
→下山の計画を立てた。
但し結構無茶な計画なので、予備日を1日設ける事として
野口五郎小屋泊→烏帽子小屋泊も視野に入れて準備していた。
但し結果的には、当初の計画通り1泊2日で全工程を踏破している。

-day0:2017.9.2(土)-
最近の週末は毎度同じになりつつある。
土曜日は休養日、そして夕方に寝て深夜発なのだ。
不思議とこのパターンは定着しており、問題なく寝る事が出来ている。

さて、この日パッキングの確認を行った。
理由は、9月の気温に対応する為の準備と、酒である。
防寒手袋+ニット帽+ダウンは、常設なので問題なし。
小屋から早立ちする為の、パンとゼリー飲料は大目に追加、
酒はつまみと合わせて180mL×2パックとした。
足りなきゃ小屋で買うし……。(-。-)ボソッ

-day1:2017.9.3(日)-
七倉山荘から高瀬ダムまでは、徒歩で歩く事にした。
現着時間から見て、タクシーの運行時間を待つより、
歩いた方が早いからである。
なお、この七倉からの歩きは計画の中の1つであり、問題はない。

さて、裏銀座登山口から始まった北アルプス三大急登は、
ボディーブローの様に太股に効いてくる。
途中で抜いたパーティーも居たが、抜かれた人数の方が多い。
長距離計画故に、ゆっくり登っていたとは言え、
あっさり抜き去られると言うのは寂しいものである。(T^T)

で、なんとか烏帽子小屋に辿り着いたのが、9:02。
七倉発から既に6時間が経過していた。
ここで水晶小屋までの時間を確認すると、大よそ15時着になる。
「野口五郎小屋着が12時を過ぎていたら、野口五郎小屋泊かな」
そう考えつつ烏帽子小屋をあとにした。

烏帽子小屋以降は、砂れきを経由して岩塊堆積地帯を歩く事になる。
岩塊地帯はストックなんて無い方が歩き易いし、また安全性も高まる。
でも、ちょっとした登り勾配ではストックも使いたい。(-。-)ボソッ
そうは言っても出し入れは面倒なので、
結果、ストックは手荷物状態となる。
ただ手は塞がっていても、
岩塊地帯の歩きは嫌いではないので、結構スイスイ歩く事が出来た。

-中略-

東沢乗越で、若い女性と合体した。(#^^#)ポッ!
いや、追いついたので、そこから水晶小屋までランデブーとなったのだ。
話しをしながら登っていたのですが、
テントを担いで自分と同ペースとは最近の女性は凄いですね。

で、この登り、小屋まで40分とあったが、
ホンマかいな?と思う位きついぞ!!
ザレはあるわ、岩場はあるわ、急登だわ、小屋は遥か彼方でんがな。

やっとの事で辿り着いた水晶小屋、
とっとと中に入って休みたい、との一念で現着即チェックイン。
すると、
「本日はご予約で大変混みあっており云々」
「お布団1枚に2名様となりますが、宜しいですか?」

宜しいもへったくれも、ここから三俣山荘に行く気力も体力もございません!
そのままご宿泊は確定するのでした。
で、着替えやら何やらを済ませて、即効で( ̄0 ̄)ノ口ウィ〜ッもう1杯!!
2パックなど、あっと言う間に空っぽでございまする。
おかわりしようかと考えたが、明日の為に控える事にした。

そして時刻が16時を過ぎた頃、
団体予約のキャンセルのアナウンスと共に、寝床の確保が確定した。
すると、宿泊予定の全員が拍手喝采となった。
まあ当然と言えば当然ですね。
寝られるか、寝られないか、は大きな違いですから。

夕食はカレーで、おかわりは自由。
ちょっと具が少なかったかな。(-。-)ボソッ

夕食後、横になって休んでいたらガスっていた外の景色が
一変して、見事な夕焼けになっていた。
本日1番の景色である。
寒いだのなんの、とは言ってられません。
上着だけ羽織って外の景色を堪能します。

赤く染まる空
荘厳なる山々もピンク色の化粧を纏う
一瞬とも言える時の中で
艶やかなる装いと共に沈み行く夕日
のちに現れる漆黒の夜空と星星

ん〜たまらん!

-day2:2017.9.4(月)-
1名1枚の布団の中で熟睡し、目覚めたのは午前3時。
まだ誰も起きている気配が無い。
でも早立ちするにはボチボチ準備しないといけません。
1人だけガサガサしています。すみません。

で、4時位になると数名が準備を始めました。
暗い中、先に鷲羽岳へ行こうとも考えましたが、
折角なので、水晶岳山頂から朝焼けを楽しむ事にしました。

4:30 水晶小屋出発。
ヘッデン装着、空身で登ります。
薄暗いのでゆっくり注意しながらです。
噂には聞いていたが、ここのザレは危険ゾーンですね。(-。-)ボソッ

とりあえず予定通りに山頂に到着したので、
朝焼けを堪能します。
で、下山しようかと思ったら、御来光の気配があったので、
このまま御来光待ちとなりました。
御来光はお目当てではありませんでしたが、
太陽の光を浴びた山々の素晴らしさに、またまた感動した次第です。
ま、本日の眺望はこれで終わりですけどね。(-。-)ボソッ

水晶小屋を下山した所で、トイレ……。
続いて鷲羽岳へ向かいます。
ワリモ岳の登りと帰りの再登はやっかいでしたが
往復の時間としては以外と早かったと思います。
途中、祖父岳からの眺望を楽しむ予定でしたが、
生憎の曇り空なので、今回はパスしました。

で、ここからは一気に下山モード全開です。
水晶小屋から少し先で、若い女性(昨日とは違う)とまたまた合体しましたが、
彼女は烏帽子小屋に泊まる予定との事で、途中から別行動となりました。
烏帽子小屋に泊まれば良かったよ〜!!(T^T)(T^T)

-中略-
移動時間を確保する為、食料はパンとゼリー飲料中心です。
おにぎり弁当もありますが、これは最後の最後です。
って事で、駐車場に到着した途端に食べました。

話は戻りますが、高瀬ダム着時にタクシーが来たので
そのまま乗車して下山しました。
運転手曰く、電話で連絡すると、
そのタクシーが来るまで別のタクシーには乗れないとの事で、
10〜15分待てば常設のタクシーが来るそうです。

さて最後に、北アルプス最深部の2つの百名山を登る事が出来ました。
自分の中で、色々な意味で敷居の高い北アルプスでしたが、
下山直前には感慨深いものがありましたね。
ま、うるっときた所で下からの登山者が現れたので、我慢しましたけど。

さてと、日本百名山も残す所あと3座です。
でも、9月は「山に連れてってツアー」が満載な事と、
季節がら、既に行けない場所なので、完登は来年に持ち越しとなります。
訪問者数:498人
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