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ヤマレコ

記録ID: 1248424 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走槍・穂高・乗鞍

中房~常念山脈~大滝山~徳本峠~島々 

日程 2017年09月03日(日) 〜 2017年09月05日(火)
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
電車バス、 車・バイク
往路は穂高駅前駐車場を利用。乗り合いバスで中房へ。復路は新島々駅より電車を利用。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.7〜0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち53%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

1日目
山行
7時間48分
休憩
12分
合計
8時間0分
S中房07:3008:29第3ベンチ08:3008:49富士見ベンチ09:07合戦小屋09:0909:19合戦山(合戦沢ノ頭)09:53燕山荘09:5410:19蛙岩10:34大下りの頭10:3611:45槍ヶ岳・大天井岳、常念岳分岐11:46小林喜作レリーフ11:4711:52槍ヶ岳・大天井岳、常念岳分岐11:5412:21大天荘12:2212:32大天井岳12:49大天荘12:5115:30常念小屋
3日目
山行
7時間37分
休憩
39分
合計
8時間16分
明神館04:3004:34徳本口(徳本峠分岐)06:13徳本峠(徳本峠小屋)06:2106:45力水06:4708:14岩魚留小屋08:1809:00島々谷川南沢10:04二俣10:0910:40ゲート(小嵩沢出合)10:4111:29第1ゲート11:40島々(徳本峠入口)11:4312:30新島々駅12:4612:46ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
中房でバスを降りてGPSを入れたが、どうもこの場所は衛星を捉えられないようだ。前回も出発からの軌跡が途切れている。
過去天気図(気象庁) 2017年09月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ タイツ ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 ゲイター 日よけ帽子 着替え 予備靴ひも ザック ザックカバー 昼ご飯 行動食 非常食 ライター 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 GPS 筆記用具 ファーストエイドキット 日焼け止め 保険証 携帯 時計 タオル ナイフ カメラ

写真

今日も中房は快晴。バスは秋ダイヤで7:30着。遅れを取り戻すため稜線まで一気に飛ばす。日曜朝なので下山者が多いが、止まらないよう進む。
2017年09月03日 07:32撮影 by Canon PowerShot S200, Canon
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今日も中房は快晴。バスは秋ダイヤで7:30着。遅れを取り戻すため稜線まで一気に飛ばす。日曜朝なので下山者が多いが、止まらないよう進む。
今日も快晴の燕岳
2017年09月03日 09:53撮影 by Canon PowerShot S200, Canon
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今日も快晴の燕岳
燕山荘は人がたくさん。
2017年09月03日 09:53撮影 by Canon PowerShot S200, Canon
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燕山荘は人がたくさん。
槍ヶ岳までの稜線が美しい
2017年09月03日 09:54撮影 by Canon PowerShot S200, Canon
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槍ヶ岳までの稜線が美しい
振り返って燕方面
2017年09月03日 10:13撮影 by Canon PowerShot S200, Canon
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振り返って燕方面
大天井が近づく。燕稜線まで飛ばしすぎて既によれよれ。
2017年09月03日 11:34撮影 by Canon PowerShot S200, Canon
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大天井が近づく。燕稜線まで飛ばしすぎて既によれよれ。
分岐。頂上方面の急坂を進む。ちょっと高山病で頭がぼーっとしているが我慢して止まらずに進む。
2017年09月03日 11:49撮影 by Canon PowerShot S200, Canon
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分岐。頂上方面の急坂を進む。ちょっと高山病で頭がぼーっとしているが我慢して止まらずに進む。
大天荘に荷物をデポ。ついでにコーラ買って、片手に持ちながら大天井岳頂上。残念ながらガスが掛かってしまい眺望はなし。
2017年09月03日 12:31撮影 by Canon PowerShot S200, Canon
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大天荘に荷物をデポ。ついでにコーラ買って、片手に持ちながら大天井岳頂上。残念ながらガスが掛かってしまい眺望はなし。
大天荘(振り返って)
2017年09月03日 12:50撮影 by Canon PowerShot S200, Canon
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大天荘(振り返って)
東天井、横通岳方面の稜線
2017年09月03日 13:17撮影 by Canon PowerShot S200, Canon
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東天井、横通岳方面の稜線
今晩の宿、常念小屋に無事到着。流石に人気ルート、6人部屋に4人で結構な宿泊者数。
2017年09月03日 15:06撮影 by Canon PowerShot S200, Canon
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今晩の宿、常念小屋に無事到着。流石に人気ルート、6人部屋に4人で結構な宿泊者数。
2日目。少し寝坊し、ヘッデンもいらない薄明るいなか5時に出発。途中で日の出、影常念と朝焼けに浮かぶ槍・穂高。
2017年09月04日 05:24撮影 by Canon PowerShot S200, Canon
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2日目。少し寝坊し、ヘッデンもいらない薄明るいなか5時に出発。途中で日の出、影常念と朝焼けに浮かぶ槍・穂高。
常念岳山頂方面
2017年09月04日 05:44撮影 by Canon PowerShot S200, Canon
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常念岳山頂方面
3度目の常念岳山頂
2017年09月04日 05:57撮影 by Canon PowerShot S200, Canon
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3度目の常念岳山頂
蝶ヶ岳方面。本日進む大滝山稜線も見えている
2017年09月04日 06:08撮影 by Canon PowerShot S200, Canon
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蝶ヶ岳方面。本日進む大滝山稜線も見えている
常念岳山頂方面を振り返る
2017年09月04日 07:01撮影 by Canon PowerShot S200, Canon
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常念岳山頂方面を振り返る
蝶槍のトンガリが見えてくる
2017年09月04日 07:40撮影 by Canon PowerShot S200, Canon
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蝶槍のトンガリが見えてくる
振り返って、右から常念、奥に大天井、左は東鎌尾根。
2017年09月04日 08:26撮影 by Canon PowerShot S200, Canon
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振り返って、右から常念、奥に大天井、左は東鎌尾根。
蝶ヶ岳方面
2017年09月04日 08:42撮影 by Canon PowerShot S200, Canon
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蝶ヶ岳方面
小さい秋。
2017年09月04日 09:04撮影 by Canon PowerShot S200, Canon
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小さい秋。
蝶ヶ岳ヒュッテ
2017年09月04日 09:19撮影 by Canon PowerShot S200, Canon
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蝶ヶ岳ヒュッテ
蝶ヶ岳山頂
2017年09月04日 09:21撮影 by Canon PowerShot S200, Canon
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蝶ヶ岳山頂
すぐに気づいたが長塀方面に進んでしまい戻る。大滝山方面へ進む。
2017年09月04日 09:28撮影 by Canon PowerShot S200, Canon
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すぐに気づいたが長塀方面に進んでしまい戻る。大滝山方面へ進む。
蝶ヶ岳方面を振り返る。
2017年09月04日 09:57撮影 by Canon PowerShot S200, Canon
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蝶ヶ岳方面を振り返る。
蝶ヶ岳直下から熊の気配濃厚。そこいらじゅうに踏み跡や糞あり。
2017年09月04日 10:07撮影 by Canon PowerShot S200, Canon
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蝶ヶ岳直下から熊の気配濃厚。そこいらじゅうに踏み跡や糞あり。
蝶ヶ岳と槍穂高
2017年09月04日 10:16撮影 by Canon PowerShot S200, Canon
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蝶ヶ岳と槍穂高
大滝山山頂方面
2017年09月04日 10:23撮影 by Canon PowerShot S200, Canon
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大滝山山頂方面
大滝山北峰
2017年09月04日 10:33撮影 by Canon PowerShot S200, Canon
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大滝山北峰
大滝山荘。まだ営業しているようですが留守でした。小屋番の方はこの先の登山道を補修されていました。(ありがとうございます)
2017年09月04日 10:36撮影 by Canon PowerShot S200, Canon
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大滝山荘。まだ営業しているようですが留守でした。小屋番の方はこの先の登山道を補修されていました。(ありがとうございます)
大滝山南峰。木々が切り払われたようで広くなっている
2017年09月04日 10:42撮影 by Canon PowerShot S200, Canon
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大滝山南峰。木々が切り払われたようで広くなっている
山頂を過ぎると延々と樹林帯が続き眺望はない。
2017年09月04日 11:05撮影 by Canon PowerShot S200, Canon
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山頂を過ぎると延々と樹林帯が続き眺望はない。
樹林帯あるきにうんざりしていると大滝槍見台の櫓が現れる(持っている地図には崩壊と書いてあるがメンテナンスされ登れる)
2017年09月04日 12:37撮影 by Canon PowerShot S200, Canon
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樹林帯あるきにうんざりしていると大滝槍見台の櫓が現れる(持っている地図には崩壊と書いてあるがメンテナンスされ登れる)
櫓の上から槍穂高を望む。槍が随分遠くなった。この先も樹林帯歩きが続く。
2017年09月04日 12:38撮影 by Canon PowerShot S200, Canon
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櫓の上から槍穂高を望む。槍が随分遠くなった。この先も樹林帯歩きが続く。
樹林帯のポッカリと口を開ける、明神見晴らし
2017年09月04日 13:23撮影 by Canon PowerShot S200, Canon
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樹林帯のポッカリと口を開ける、明神見晴らし
樹林帯は続く
2017年09月04日 13:42撮影 by Canon PowerShot S200, Canon
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樹林帯は続く
徳本峠小屋。本日は予約で満員にて宿泊できず。明神へ一旦下る。
2017年09月04日 14:30撮影 by Canon PowerShot S200, Canon
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徳本峠小屋。本日は予約で満員にて宿泊できず。明神へ一旦下る。
明神へ降りてきた。
2017年09月04日 15:37撮影 by Canon PowerShot S200, Canon
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明神へ降りてきた。
上高地の大通りは人がたくさん。
2017年09月04日 15:39撮影 by Canon PowerShot S200, Canon
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上高地の大通りは人がたくさん。
3日目。真っ暗の中、宿を出発。徳本峠への途中で明るくなり登山道から涸沢へ降りて撮影(赤明神岳)
2017年09月05日 05:23撮影 by Canon PowerShot S200, Canon
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3日目。真っ暗の中、宿を出発。徳本峠への途中で明るくなり登山道から涸沢へ降りて撮影(赤明神岳)
霞沢岳分岐。
2017年09月05日 06:08撮影 by Canon PowerShot S200, Canon
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霞沢岳分岐。
徳本峠に登り返してきた。
2017年09月05日 06:14撮影 by Canon PowerShot S200, Canon
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徳本峠に登り返してきた。
少し先の見晴台からの明神岳
2017年09月05日 06:17撮影 by Canon PowerShot S200, Canon
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少し先の見晴台からの明神岳
島々への道を下る。とても雰囲気の良い小径である。
2017年09月05日 06:29撮影 by Canon PowerShot S200, Canon
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島々への道を下る。とても雰囲気の良い小径である。
ちょろちょろと力水。
2017年09月05日 06:54撮影 by Canon PowerShot S200, Canon
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ちょろちょろと力水。
行く段にもなって沢が落ちる
2017年09月05日 07:27撮影 by Canon PowerShot S200, Canon
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行く段にもなって沢が落ちる
途中の看板は全部熊にやられている
2017年09月05日 07:37撮影 by Canon PowerShot S200, Canon
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途中の看板は全部熊にやられている
なかなか怖い丸太橋。
2017年09月05日 07:47撮影 by Canon PowerShot S200, Canon
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なかなか怖い丸太橋。
カツラの大木の下、岩魚留小屋。
2017年09月05日 08:15撮影 by Canon PowerShot S200, Canon
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カツラの大木の下、岩魚留小屋。
ここにもいたずら書きする輩がいて悲しい。
2017年09月05日 08:16撮影 by Canon PowerShot S200, Canon
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ここにもいたずら書きする輩がいて悲しい。
登山道入り口(振り返って)
2017年09月05日 10:02撮影 by Canon PowerShot S200, Canon
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登山道入り口(振り返って)
発電所の取水設備がある
2017年09月05日 10:11撮影 by Canon PowerShot S200, Canon
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発電所の取水設備がある
水がチョロチョロの島々谷川
2017年09月05日 10:15撮影 by Canon PowerShot S200, Canon
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水がチョロチョロの島々谷川
林道ゲート
2017年09月05日 10:45撮影 by Canon PowerShot S200, Canon
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林道ゲート
でかい砂防ダム
2017年09月05日 10:50撮影 by Canon PowerShot S200, Canon
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でかい砂防ダム
途中の社にあった御神体はマラでした
2017年09月05日 11:07撮影 by Canon PowerShot S200, Canon
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途中の社にあった御神体はマラでした
舗装路になる
2017年09月05日 11:20撮影 by Canon PowerShot S200, Canon
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舗装路になる
一般車通行止めのゲート
2017年09月05日 11:28撮影 by Canon PowerShot S200, Canon
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一般車通行止めのゲート
害獣避けの電気柵ゲート。チェーンをしっかり掛けましょう
2017年09月05日 11:33撮影 by Canon PowerShot S200, Canon
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害獣避けの電気柵ゲート。チェーンをしっかり掛けましょう
徳本峠入り口
2017年09月05日 11:39撮影 by Canon PowerShot S200, Canon
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徳本峠入り口
ゴールの新島々駅へ到着。炎天下の舗装路歩きはつらかった。
2017年09月05日 12:27撮影 by Canon PowerShot S200, Canon
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ゴールの新島々駅へ到着。炎天下の舗装路歩きはつらかった。
撮影機材:

感想/記録

今年2度めの北ア山行。当初、中房から東沢乗越経由し向かう予定だったが通行止めの様子。仕方なく通い慣れた合戦小屋ルートから稜線に計画変更した。出発は穂高駅の駐車場。車中泊し朝イチのバスで向かおうと4時に起き準備を済ませてバス停留所近くへ行っても誰も集まってくる様子がない。時刻表をよく見ると今日から始発バスが1時間半も遅くなっていることに愕然とする。タクシー何台か来たが相乗りする様子も無く、諦め始発バスで出発。こうなると予定の時間と大きく違ってしまうので稜線までを飛ばして登ることにする。7:30に中房へ到着。トイレを済まして登山道を進み順調に稜線に着いたが、前回北アから1ヶ月以上たったためか高山病の症状で大天井山頂まで辛かった。大天荘からはガスが掛かり眺望はあまりなく宿の常念小屋にほぼ予定時刻に到着。2日目は一日薄曇りだが朝焼けが見られ、影常念と赤く染まる槍穂高に感動。蝶ヶ岳先まで右に槍穂高のパノラマを堪能しながら進む。蝶ヶ岳からはメインルートを外れ大滝山稜線へ。ここから大滝山荘先まで熊の気配濃厚。誰にも会わないかと思ったが山荘先までに4名とすれ違う。大滝山南峰を過ぎると眺望がきかない単調な樹林帯が延々と続き、2箇所の眺望ポイント以外には徳本峠に着くまで遠景はきかなかった。徳本峠小屋は予約で満員と知っていたが、通りすがりに確認したがやはりいっぱいとのこと。風呂を楽しみに明神館へ下る。3日目、真っ暗な中出発。島々までのクラシックルートを進む。星がたくさん出ており天気は良い。徳本峠の登りの途中で夜が明け、涸れ沢に降りて赤く染まる明神岳を堪能する。峠からの下りは気持ちのよい深い緑に囲まれながらつづら折れに急斜面を下っていく。つづら折れが終わると、斜度も緩くなり途中何度となく沢を渡る。また枝沢も沢山あり水は豊富で島々谷沢はどんどん水量を増やしていく。発電所取水口のある登山口に出ると、そこからは長い林道歩きとなる。チェーンの掛かる電気柵を越えると島々の集落となる。国道はすぐそこだが、炎天下の駅までの道のりが長く辛かった。電車も1時間に2本と本数少なく。約30分待ち。松本駅での乗り継ぎ悪く約50分待ちだった。
訪問者数:90人
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