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ヤマレコ

記録ID: 1250778 全員に公開 ハイキング奥多摩・高尾

三頭山(ブナの路コース)

日程 2017年09月09日(土) [日帰り]
メンバー
天候くもりときどきはれ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
都民の森駐車場は朝8時〜17時半とのことです。
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
2時間40分
休憩
40分
合計
3時間20分
S檜原都民の森駐車場08:5509:05森林館09:15鞘口峠09:2009:50見晴し小屋10:20三頭山東峰10:25三頭山10:30三頭山(西峰)11:0011:10ムシカリ峠11:50三頭大滝11:5512:10森林館12:15檜原都民の森駐車場12:15ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
とくになし。
過去天気図(気象庁) 2017年09月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ タイツ ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 日よけ帽子 着替え 昼ご飯 地図(地形図) ヘッドランプ 日焼け止め ロールペーパー 携帯 時計 タオル ストック カメラ

写真

くもり気味の都民の森。
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くもり気味の都民の森。
森林館から山登りモードへ。
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森林館から山登りモードへ。
見晴らし小屋は森の中でいい雰囲気☆
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見晴らし小屋は森の中でいい雰囲気☆
最高点の中央峰。
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最高点の中央峰。
視界がひらける西峰。
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視界がひらける西峰。
でもあいにく雲の多い景色でした。
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でもあいにく雲の多い景色でした。
山梨との県境なので、山梨側標識もあります‼
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山梨との県境なので、山梨側標識もあります‼
三頭沢を下ります!
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三頭沢を下ります!
滝見橋が緑の中で存在感を見せつけます。
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滝見橋が緑の中で存在感を見せつけます。
三頭大滝。落差があって下までは撮影できません。
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三頭大滝。落差があって下までは撮影できません。
少し青空が見えました‼奥多摩周遊道路が眼下に。
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少し青空が見えました‼奥多摩周遊道路が眼下に。
レンゲショウマに見送られて無事下山♪
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レンゲショウマに見送られて無事下山♪

感想/記録

しばらく体調を崩したので、近場ハイクで三頭山を選びました。
奥多摩周遊道路で標高1000メートル付近まで車で登れるのも魅力です。
都民の森の看板から舗装された道を、まずは森林館まで進みます。
晴れ予報に反して少しガスっぽく、暗い雰囲気の中森林館に到着。
ハイキングマップを手にいれて、いざ登りはじめます。
意外に登りごたえがある山道、足元をかためながら暗い木立の中を登っていきます。
ほどなく鞘口峠に到着、標識に従いブナの路コースを三頭山方面に進みます。
まだまだ山道は続き、標高を示す看板が所々表れるのを励みに登っていきました。
都民の森、というだけあっていろんなルートが巡らされ、分岐にはきちんと標識もあるので迷うことなく登ることができます。
そして見晴らし小屋に到着するも、景色はまっしろ。
ここまでの登りがいがないなあ、と思い先を急ぐことに。
時々明るく日が射してくる尾根道は歩きやすく、気分もだんだん上がってきました。
小さく隆起した山を巻くようにして進むと展望台が現れます。
しかしながらここも視界はまっしろ。
見るものもなくすぐに東峰山頂の標識へ移動します。
山頂という感じが全くなく、ぽつんと佇む標識がなんだかさみしげでした。
写真にだけおさめて先へ進むと、同じような雰囲気で中央峰の標識が現れます。
こちらは東峰よりさらにさみしげで、一応三頭山の最高点なはずなのに地味な山頂でした。
そこから一旦下って登り返すと西峰山頂。
昼食を食べたり写真を撮ったり、思い思いに過ごす登山者がいる山頂らしい風景に安堵、わたしもここで昼食にしました。
ちょうどいいベンチもいくつかあります。
南側と北側に開けたところがあり、天気がよければ景色が楽しめるようですが今日はやはり雲で見えず。
「雨が降らないだけありがたいと思わなきゃ!」と、他の登山者がまるでわたしの心をみすかしているかのように話しているのを聞き、諦めもつきました。でも、ほんとにその通り。
ここは山梨との県境ということで山梨百名山の標識もあり、それはそれで充実感。
景色はもちろんいいほうがいいですが、いろんな楽しみかたもあるんだと思います。
下山道は少し岩がゴツゴツとした沢沿いの道なので、滑らないよう気をつけて下ります。
沢沿いだからかいろんなお花も咲いていて、目をたのしませてくれました。
苔むした雰囲気に流れる清流が音を奏で、いいBGMとなっています。
下りきり東屋を過ぎると緑の谷の間に木製の三頭大橋がかかり、絵になる風景。
さらに下ってその橋の上を進むと、右手に大きな水音をたてて落ちる三頭大滝が現れます。
落差もあり、水量もあるので大迫力。ハイキングのクライマックスにもぴったりでした。
そこからはウッドチップの敷き詰められた遊歩道を歩きます。
途中奥多摩周遊道路を見下ろす展望スポットがあり、少し晴れ間ののぞく景色を見ることができました。
周回コースの起点森林館に無事戻り、あっというまに駐車場へ。
下山したら晴れるの法則なのか、見上げた空には秋の高い青空が広がっていました。
登りと下りで雰囲気が違う楽しい三頭山で秋を感じる一日となりました。
訪問者数:130人
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