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ヤマレコ

記録ID: 1251046 全員に公開 ハイキング京都・北摂

京都南部の山 堪能した車道歩きと御林山・宇治田原、奧岸谷山・和束、点名山吹・井手の三角点の山を歩く

日程 2017年09月09日(土) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
電車バス
行き JR 六地蔵から宇治
   バス 宇治から郷之口
帰り JR 玉水から六地蔵
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
8時間14分
休憩
3分
合計
8時間17分
Sスタート地点08:0009:30御林山09:3210:57犬打峠11:47奧岸谷山10:5012:50大正池13:38三角点名山吹13:3915:20ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
特に危険箇所は無いが長い道路歩きは暑かった。そして見晴らしも悪く現在地の把握が難しい行程だった。
過去天気図(気象庁) 2017年09月の天気図 [pdf]

写真

宇治田原町の郷之口でバスを降り東海道自然歩道に沿った道路を歩く。車がそんなに通らないのが救いだが一番苦手な平地歩きは単調で疲れる。
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宇治田原町の郷之口でバスを降り東海道自然歩道に沿った道路を歩く。車がそんなに通らないのが救いだが一番苦手な平地歩きは単調で疲れる。
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流石に宇治茶の里、宇治田原はお茶畑が多かった。
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流石に宇治茶の里、宇治田原はお茶畑が多かった。
道沿いに神社があった。初めて通る道なので一寸寄ってみる。
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道沿いに神社があった。初めて通る道なので一寸寄ってみる。
神社には直径が2mはあろうかと言う杉の木もあった。
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神社には直径が2mはあろうかと言う杉の木もあった。
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東海道自然歩道の案内板。まだまだ先は長い。
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東海道自然歩道の案内板。まだまだ先は長い。
事前の下調べで高圧線が頭上を横切る辺りから取り付けば御林山に一番近そうだったので取り付きを探しながら歩いた。道路脇からピンクテープの巻いた木があったのでそこから植林の林を登って行く。
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事前の下調べで高圧線が頭上を横切る辺りから取り付けば御林山に一番近そうだったので取り付きを探しながら歩いた。道路脇からピンクテープの巻いた木があったのでそこから植林の林を登って行く。
真ダニを気にしながらも適度に続くテープを追って登って行く。
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真ダニを気にしながらも適度に続くテープを追って登って行く。
最初に出合った高圧鉄塔付近から宇治田原の町が見えた。殆ど眺望の無い道中では貴重な見晴らし台だった。
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やがてはっきりした道に沿ってテープは続く。
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林道に飛び出す。先の階段が続きだと登ったが行き止まり。右下に道が見えたのでそこに行く。
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新しい道。入口は木々で塞がれ林道から見えない状態だった。多分階段を上がらなければこの道に気付かなかっただろう。
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しっかりした道形が続く。
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しっかりした道形が続く。
もう、今日三つ目の鹿の頭蓋骨。いずれも小さかったので若い内に死んだのだろう。
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もう、今日三つ目の鹿の頭蓋骨。いずれも小さかったので若い内に死んだのだろう。
この先のピークが三角点の山頂だろう。このテープはずっとガイドしてくれた。
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御林山山頂の三角点。標高401m三等三角点であるが眺望は全く無い山頂だった。
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御林山山頂の三角点。標高401m三等三角点であるが眺望は全く無い山頂だった。
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かろうじて読める山名プレートが一枚だけ付いていた。御林山の名称は天皇家の領地だった事に由来するらしいが前回大峰山に行ったときも天皇の名が付いた所が有った様な気がする。深い縁のある地域だな。
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かろうじて読める山名プレートが一枚だけ付いていた。御林山の名称は天皇家の領地だった事に由来するらしいが前回大峰山に行ったときも天皇の名が付いた所が有った様な気がする。深い縁のある地域だな。
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さてこれからどっちに行って良いかわからないが、太陽の光から東に向かう山道を選択する。
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さてこれからどっちに行って良いかわからないが、太陽の光から東に向かう山道を選択する。
途中、センブリが沢山生えていた。勿論まだ花などは欠片も無かった。
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途中、センブリが沢山生えていた。勿論まだ花などは欠片も無かった。
道路に出た先に神社入口があった。
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道路に出た先に神社入口があった。
取り敢えず下に降りなければならないので神社へ降りる。
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先に続く道を辿る。
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先に続く道を辿る。
谷沿いに古い道跡があったのでそこから降りて行く。
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古い案内標識の所に降りてきた。山頂近くで樹木の説明板などあったのがこれだったのか?
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古い案内標識の所に降りてきた。山頂近くで樹木の説明板などあったのがこれだったのか?
林道に出て辿って行く。
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林道に出て辿って行く。
林道は思った通り地福谷線だった。△の標識は宇治田原でよく見かける標識だ。
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林道は思った通り地福谷線だった。△の標識は宇治田原でよく見かける標識だ。
東海道自然歩道まで帰って来た。手持ちのGPSでは6km歩いたが標識では郷之口から4km、2kmも道草をしてしまった勘定だ。
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東海道自然歩道まで帰って来た。手持ちのGPSでは6km歩いたが標識では郷之口から4km、2kmも道草をしてしまった勘定だ。
犬打峠へ向けて単調な舗装道路歩きが続く。
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犬打峠へ向けて単調な舗装道路歩きが続く。
やっと和束町へ入った。
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やっと和束町へ入った。
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勿論ここまでは宇治田原。
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峠近くに茶畑があった。ここ和束もお茶所なのだ。
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峠近くに茶畑があった。ここ和束もお茶所なのだ。
標識は無いがここが犬打峠。
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標識は無いがここが犬打峠。
峠を越えると左手に金胎寺への分岐がある。
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下調べでは峠から下りた大きなカーブの所から破線の道があった。地形図通り広めの古い道がありそれを辿って行く。
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はっきりした尾根道が続く。
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はっきりした尾根道が続く。
尾根には宇治田原でよく見かける消防団のプレートが続いていた。
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奧岸谷山山頂、二枚のプレートがあった。
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三等三角点。標高は521mで今日の道中で一番高い所だ。
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概ね松茸山監視のこのプレートを頼りに尾根道を進んだ。
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この形も宇治田原でよく見かける標識である。ここが和束との境なんだろう。
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この形も宇治田原でよく見かける標識である。ここが和束との境なんだろう。
多分名前のある峠なんだろうが標識は無かった。
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多分名前のある峠なんだろうが標識は無かった。
先に見える道路に向かって降りて行く。
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大正池に向かって道路をトボトボ歩く。
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道路から見える大正池の意外と大きい堰堤。
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有王から回り込んで山吹山の尾根に入る。林道脇の薄い踏み跡が入口である。
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有王から回り込んで山吹山の尾根に入る。林道脇の薄い踏み跡が入口である。
昔は無かった林道が尾根道のそばに続く。
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昔は無かった林道が尾根道のそばに続く。
御林山で出会った同じ北大和線の鉄塔がここにもあった。
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御林山で出会った同じ北大和線の鉄塔がここにもあった。
四等三角点、山吹。標高は393m
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四等三角点、山吹。標高は393m
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三角点を降りた先の西側にも林道が延びていた。
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三角点を降りた先の西側にも林道が延びていた。
東側にも尾根間近まで林道が出来ている。
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東側にも尾根間近まで林道が出来ている。
P378ピーク辺り。何の標識も無かった。次のピークP373山吹山は暑さでぼんやりして踏み忘れてしまった。
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P378ピーク辺り。何の標識も無かった。次のピークP373山吹山は暑さでぼんやりして踏み忘れてしまった。
植林の中の広い尾根。この辺りの玉川沿いに大規模な採石場がある。
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植林の中の広い尾根。この辺りの玉川沿いに大規模な採石場がある。
尾根のこの辺には採石場が原因と思われる大きな溝が出来ている。
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尾根のこの辺には採石場が原因と思われる大きな溝が出来ている。
残念、ちんたら歩いていたらここには寄りそびれてしまった。
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残念、ちんたら歩いていたらここには寄りそびれてしまった。

感想/記録
by yjin

久々に京都南部の山を歩いてみたくなった。行った事のない山を物色していると御林山(宇治田原)があった。ネットで調べたが理解出来る情報は無かった。何時もの様に地形図とにらめっこしておおよそのルートを決めた。行程全体で見晴らしの良い所が少なく現在地の把握が難しい山歩きとなった。

JR宇治駅に着いてバス乗り場に行くと太陽が丘運動公園でイベントがあるのか生徒が沢山いた。大半の生徒は先生引率の元歩いて現地に向かっていたが、一部はバスの利用だった。宇治田原行きのバスにもぎゅうぎゅう詰めに詰め込んで出発した。太陽が丘で大半が降りて座る事が出来たが予想外の事だった。
帰りのJR奈良線も都路快速が運休だったり今日の交通機関では予想外の出来事があった。

初めてのコースも含めて概ね予定通りだったが、車道歩きは思ったより辛かった。今では9割の人に抜かれてしまう平地歩きは特に地獄だった。
訪問者数:123人
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